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CLANNAD~AFTER STORY~の第20話を見ました。
第20回 汐風の戯れ 惰性的な生活で無駄にした5年を埋め合わせようと、朋也は汐との時間を大切に過ごしていた。 そんなある日、朋也は汐の幼稚園の担任にあいさつするため、早めに出かけることにする。 朋也は、自分達を見守っているであろう渚に「行ってきます」と声をかけて、汐を連れて家を出る。 汐の担任に挨拶する朋也は汐の担任が杏だったことに驚く。 杏は丁寧に汐の担任としての挨拶をするのを見て朋也も同じように頭を下げるのだが、その様子がおかしかったのか笑われてしまう。 朋也も杏にこれからも汐を頼むと言って仕事へ出かけるのだった。 仕事場で朋也は芳野に風子が汐と遊びたいので家に行きたいと思っていることを聞き、朋也は快く承諾する。 仕事から帰ってきた朋也は夕食を作りながら、明日風子が遊びにやってくることを伝えると、汐は嬉しいと答える。 そして、夜布団に入った汐はそこでママの歌を歌ってほしいとお願いし、朋也がだんご大家族を歌うと汐は眠りにつき、朋也も渚が汐を抱いている姿を思い浮かべながら眠りにつくのだった。 遊びにやってきた風子は自分の妹になってほしいと汐にお願いする。 「ならねえよ」 「あなたには聞いていません。風子は汐ちゃんに話しているんです。汐ちゃん、風子のこと好きじゃありませんか?」 「う~ん…好き。でも、パパと一緒にいる」 「ふん、聞いたか?」 風子は汐を懐柔しようと古河家で作ってもらったパンをプレゼントしたり、トランプしたりして遊ぶ。 その様子に朋也はもし渚がもしいたらという光景を思い浮かべるのだった。 風子は汐が渚と会ったことがないけれども朋也から色々と話を聞いていたことを知るとどんな人だったのか尋ねる。 汐は楽しそうに朋也に聞かされた渚のことを話し始め、その話を聞きながら朋也は少し涙をこぼしてしまう。 「あの…」 「悪い、時々思い出しちまうんだ」 「風子、暇なのでいつでも呼んで下さい」 「え?」 「呼んでくれたらいつでも来ます。できることがあったらしますから」 「ひょっとして気遣ってくれてるのか?」 「そういうわけではないです。汐ちゃんと遊びたいだけです」 「あっそ…」 風子は帰る時にどさくさに紛れて汐を連れて行こうとするが、朋也に阻止されてしまう。 汐を迎えにきた朋也は杏から運動会のことを聞かされる。 「運動会?」 「そう。保護者参加の種目もあるから練習しときなさいよ」 古河家で運動会のことを話すと、既に早苗も知っていて、秋生は教員チームのアンカーを頼まれているようだった。 「テメーは父兄チームだろ?因縁の対決だぜ!!」 「それは燃える展開ですね!!」 朋也も汐のがんばってという言葉に乗せられる形でやる気を見せ、仕事場で運動会の練習をする。 運動会前日、古河家でにらみ合う朋也と秋生の様子を楽しそうに見守る早苗。 少し様子のおかしい汐がトイレから戻ってくると、トイレが一人でできなかったと答えて倒れてしまう。 「どうした!?汐。熱い…」 次回、「世界の終わり」 http://misakikouryuu.blog39.fc2.com/blog-entry-279.html [CLANNAD]カテゴリの最新記事
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