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侍戦隊シンケンジャーの第48話を見ました。
第四十八幕 最後大決戦 薄皮太夫が未練を手放したことで嘆きと苦しみが解き放たれてしまい、一気に三途の川の水を増幅させ、傷ついていたドウコクが回復してこの世へ現れてくる。 薫は流ノ介達に時間稼ぎをしてもらって必死に習得した封印の文字を使う。 「外道封印!!」 封印できたとホッとしたのも束の間、ドウコクは薄皮太夫を取り込んだために半分人間の体となったために封印の文字を受け付けなくなっていたのだった。 ドウコクに大ダメージを負わされてしまった薫は命に別条はなかったものの、床に伏せてしまう。 「失敗だった――。影はいるか?呼んでくれ、話がしたい」 薫は丈瑠と二人だけで話し、自分を偽れば一人になるしかないので自分と同じように丈瑠も一人ぼっちだと思っていたと話す。 「ただ…それでも一緒にいてくれる者もいます」 「あの侍達だろう。私も此処に来て分かった。自分だけで志葉家を守り、封印までと間違いだった。一人ではダメだ」 「俺もやっとそう思えるように…」 「丈瑠、考えがある」 封印の文字が効かなかったために当主の座を離れることにした薫は養子にした丈瑠をシンケンレッドにして戦うように告げる。 「年上であろうと血が繋がってなかろうと丈瑠は私の息子、志葉家19代目当主である。頭が高い、一同控えろ!!」 封印はできなかったものの、封印の文字によってダメージを受けたドウコクに対して火のモヂカラが有効なのは確かなために、薫が作り出した火の秘伝ディスクで立ち向かうことにする。 そんな中、遂に三途の川が溢れ出し、水切れの心配がなくなった外道衆が攻めてくる。 「どうあっても外道衆は倒す、俺達が負ければこの世は終わりだ。お前達の命、改めて預かる!!」 「もとより」 「当然でしょ」 「何度でも預けるよ」 「うちは何個でも」 「じゃ、俺達は二人合わせて更に倍だ!!」 「もってけ泥棒!!」 丈瑠達は変身し、外道衆に立ち向かっていくのだった――。 次回、「侍戦隊永遠」 シンケンジャーvsゴーオンジャーまだ見てないんですが、最終回までには劇場に足を運びたいなと思ってます。 ![]() http://foolxforxyou.blog.shinobi.jp/Entry/998/ http://clicholic.blog8.fc2.com/blog-entry-734.html [侍戦隊シンケンジャー]カテゴリの最新記事
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