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塔の上のラプンツェル(2D日本語吹き替え版)を見てきました。
気分転換もしたかったし、前売り券も前々から買っていたこともあって自転車で30分ほどかけて映画を見てきました。 2D吹き替え版と3D吹き替え版を上映していたので、2D吹き替え版を見てきました。 夢と魔法に満ち溢れたディズニー映画は本当にいい気分転換になりました。 フレン格好いいし、声も素敵で上映時間があっという間に過ぎてしまいました。 ブルーレイレコーダーも買ったことだし、BDが発売されたら買ってしまうかもと思うくらい個人的には目茶目茶面白かったです! 展開は何となく読めてはいたものの、ラプンツェルの涙でフレンが目を覚ましたりするシーンでウルウルきちゃいました 以下ネタバレ注意。 ある王国で王女様が妊娠するのだが、病にかかってしまい、国民は必至になって病を治そうと魔法の花を見つける。 だが、その魔法の花の力を独り占めしようとしていたマザー・ゴーテルが王女様の生んだプリンセスを連れ去ってしまう。 そして、王様と王女様はプリンセスが見つかるようにと無数の灯りをプリンセスの誕生日になると毎年空に飛ばしていた。 森の奥深くにそびえる高い塔にラプンツェルという少女が暮らしていた。 ラプンツェルは18年間、育ての親であるゴーテルから、塔の外に出ることを禁じられていたが、外の世界に憧れるラプンツェルは自分の誕生日が来ると遠くの空に現れる、無数の灯りの正体を知りたがっていた。 ある日、城からティアラを盗み出した大泥棒フリン・ライダーが、衛兵に追われて森へと逃げ込んだ。 追っ手を振り切った先で塔を見つけたフリンは、壁をよじ登って侵入するが、すぐにラプンツェルの長い髪に捕らえられてしまう。 「あなたは誰?何しにここに来たの?この塔から出たければ…」 「何だ?」 「私をここへ案内して」 「え?」 「毎年、私の誕生日に不思議な光が現れるの。その正体を確かめたくて」 ラプンツェルはフリンを解放する条件として、フリンに灯りが現れる場所まで案内させることにする。 ゴーテルの言いつけに背いて塔の外に出たラプンツェルは母が言うような恐ろしい世界ではなく、美しい自然にあふれ、街にはたくさんの人々が楽しそうに暮らしている世界に心を躍らせる。 フリンとふたりで旅を続けるのだが、フリンを追う衛兵から逃げる内に水で埋もれた洞窟に閉じ込められてしまう。 自分のせいでフリンを危険な目に遭わせてしまった ラプンツェルは光る髪の力で出口を見つけ、フリンの怪我を治す。 ラプンツェルの心に淡い恋が芽生えていく一方で、フリンのまた自分の本名を明かすなど惹かれ始める。 そして、王国に辿り着くと、夢にまで見た灯りをラプンツェルはフリンと共に眺める。 一方、ラプンツェルから誕生日プレゼントに白い絵の具が欲しいと頼まれていたゴーテルは森の中で王国の衛兵の白馬・マキシマスがいたために、慌てて塔に帰ってくるとラプンツェルがいなくなったことに気づき、捜し始めるのだった。 そして、フリンと共にティアラを盗んだものの、衛兵から逃げる途中でフリンにティアラを奪われスタビントン兄弟と協力し、フリンがラプンツェルを裏切ったかのように見せ、塔へと連れ帰る。 だが、ラプンツェルは自分が18年前に消えたプリンセスだったことを思い出してしまい、鎖で繋がれて塔の中に閉じ込められてしまう。 ゴーテルによって衛兵に捕まり、死刑となったフリンだが、酒場で出会った荒くれ者達とマキシマスの協力のお蔭で逃げ出すことができ、ラプンツェルの捕まる塔へと向かう。 しかし、そこでフリンはゴーテルに刺されてしまい、ラプンツェルはフリンを髪の力で助けたらゴーテルの言うことを聞くという交換条件を提示する。 フリンを助けるため、ラプンツェルは髪の力で怪我を治そうとするが、フリンはラプンツェルの髪の毛を切ってしまう。 ラプンツェルの髪の毛から魔法の力が消えてしまい、ゴーテルはあっという間にシワシワの老婆へと戻り、躓いて塔から落ちて亡くなってしまう。 ラプンツェルはフリンの死に涙するが、その涙によってフリンの怪我は治り、目を覚ます。 そして、ラプンツェルは本当の両親である王様と王女様に会い、プリンセスとして国民に愛され、フリンと結婚して幸せに暮らすのだった。 ![]() http://blog.livedoor.jp/ykyama_g3/archives/52154639.html
TBありがとうございましたm(u_u)m
こちらからもTB返したのですが、ダメみたいです。 楽天とは相性悪いので、仕方ないですが・・・ また、お越しください(^o^)丿 http://shuri09.blog58.fc2.com/blog-entry-657.html#tb (March 15, 2011 23:01:14)
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