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左のA-Dish「AH160FC」をYano Exciting Shopで購入した。メーカー(ヤノ電器)直営ということで、注文した翌日に商品が届いた。びっくりした。
購入の目的は、たまってきた動画ファイルのスペースの確保だった。ただの外付けハードディスクなら、もっと廉価であるはずだが、この製品を選んだのには他に訳があった。MACの起動ディスクとして利用できるのだ。Carbon Copy Clonerを使って、現在のディスク内容をまるごとコピーして、このAH160FCに移した。そして、Mac(Panther )のシステム設定の中の起動ディスク選択でこのAH160FCを選択して起動させてみると、みごとに起動できた。
起動ディスクになると説明にあるのだから、できて当たり前だが、感動だった。これで、万が一、愛するMacが起動できなくなっても安心。
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ところが誤算もあった。実は、購入動機として、もうひとつあった。
たしかに、イメージファイルからの復帰が必要な事態など滅多にあるわけではなく、最終手段としては考えられなくもありませんが、一応、サポートに連絡してみました。すると、やはりMacではWindowsのファイルシステムと異なるため、サポート対象外になるようです。
念のため、AH160FCに保存したイメージファイルをWindows端末にコピーし、そのWindows端末に生成されたイメージファイルからネットワーク起動+イメージの復元を行ってみました。いざというとき、うまくいかないと困るからです。ファイルシステムが異なるために、Macに保存している時点でイメージファイルが壊れているとか、そういう事態が起こると困るためです。結果は問題なく、修復できました。
とはいいつつも、全般的には、このAH160FCには大満足しています。WindowsからFTPでファイル転送することが多くありますが、最大40Mbpsくらいは出ています。1秒間に5MBぐらいのファイル転送になりますから、300MB超あるビデオファイルも約1分ぐらいで転送完了します。快適です。
Last updated
2004/03/12 12:37:51 PM