根本的には、私の不注意なのですが、私の****ノートはDVD-RWは対応していますが、DVD+RWには対応していないのに、それを知らずに、間違ってDVD+RWを買ってしまいした。というより、DVDには一回のみ書き込みできるRタイプ(DVD-R)と、何回でも(限りはあるでしょうけど)書き換え可能なRWタイプ(DVD-RW)があるのみだと思っていました。
確かに、DVDとRWをつなぐ記号が「+」(プラス)だったり、「-」(マイナス)だったりするのがあるのは気がついていましたが、正直、「-」をマイナスのことだとは思っていませんでした。「ハイフン」だと思っていました。ですから、「DVD-RW」と表記する人もいれば、「DVD・RW」と表記する人もいるかもしれず、その中で「DVD+RW」(「DVDの中でRWなもの」という意味)ぐらいにしか捕らえていませんでした。
ハイフンにするか中黒にするか、プラスとして高級感を出すかは企業によって違うのだと、勝手に思い込んでいました。
知ってみれば、恥ずかしい限りなのですが、恥ずかしさが募ると、なんともいえない怒りが沸いてきて、誰かに苦情を言いたくなります。
消費者をないがしろにするような規格の乱立は、何とかしてほしいものです。Beta MaxのビデオなのにVHSビデオテープを買ってきたぐらいに馬鹿な失敗なのですが、(私がプログラマーという仕事をしていることを考えると、さらに)恥ずかしい失敗なのですが、そうであればそうであるほど誰かに八つ当たりしたくなります。
今日は、そういうことで気分がとても悪い一日でした。2,780円(税込み)が無駄になりました。+RWに対応したドライブを買うまでは、ごみ同然です。悔しい!!
Last updated
2004/04/14 10:16:37 PM