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PMIJのサマーフェスタの二日目・・ K-2 環境ビジネスへのヒント ~ 今後の可能性を探る ~ 鈴木敦子さん 鈴木さんは、株式会社の環境ビジネスエージェンシーと NPO法人の環境リレーションズ研究所の代表をつとめています。 なぜNPOと株式会社の二つの顔を持っているのか? この3年ほどは、ソーシャル・ベンチャー・ブーム・・ 環境関連だけで4000以上、NPO全体だと40000ほど 年間収支が500万円未満が半分、 常勤スタッフの給与平均は166万円 ・・厳しい NPOの実情は、 ・NPO=ボランティア=無償のイメージを払しょくできていない NPO自身が安さを売りにしてしまう 企業側も、値段が相応だとNPOではなく、民間企業を探し始める・・ ・コンプライアンス問題を起こす ・・安かろう悪かろうに陥る恐れがある ・NPOは株式会社以上に、キャッシュフローが大事・・ なので、会費や寄付だけでなく、有償の活動が不可欠 ・与信が低い ・「熱い思い」が先行し、事業んモデルは二の次 これからのNPOが持つべき視点・・ 1.マーケティング視点 2.システマティックなマネジメント 3.従来の環境部・CSR部に創造的なプロジェクトは期待しない 日本人の環境感度は高い。実はドイツ人よりも高い。 しかし、日本人には行動が伴わない。 その理由は、エコ商品がない・少ないから。 買うだけで、環境に貢献できる商品を求めている。 ・・・そこで、「プレゼント・ツリー」を開発した! C-3 マイブランドで自信を構築する ~ 人にはない私だけの魅力 ~ 浦 亜弓さん 今回のサマー・フェスタは、ソフト・スキルの講座が多い。 すっかり油断していました(-_-;) コーチングやファシリテーション研修ほどではないのですが、 隣の人とのアイスブレークや意見交換、 突然マイクを求められてのコメントなど・・ 「自分のための、 自分による、 自分のブランド」の確立のすすめ。 そのためには、 「自分がどう在りたいか?」 を考えること。 今回使ったツールは、IPO・・ 私たちが何か「情報」を受けた後の「行動・反応」は、 私たち自身の持っている「プログラム」によって決まる。 たくさんの気づきを得ることでこの「プログラム」の置き換え が可能となる。 最後に、「ジョハリの窓」も少し紹介・・ 自分の知らない自分を知るためには、 年一回、自分の知らないところへ行くこと、 新しいことにチャレンジすれば、自分の知らない自分に出会えるかも、 窓を広げると景色が変わる・・ 「のうだま」がお薦めされていました。 C-4 IT時代だからこそ知っておきたい、マナーの常識・非常識 ~ 後輩に正しいマナーを教えられますか? ~ 森 美緒さん マナーの肝・・ ・相手がどう捉えるかを考える ・相手に合わせる努力をする ・正しいかよりも、適切かを考える ・形式よりも、人を大切にする ・人が集まれば、摩擦(対立)が起こる ・摩擦(対立)は、双方に原因がある ・マナーは、摩擦(対立)をミニマム化する 儀礼ではなく、配慮しあうこと B-5 オフショア開発プロフェッショナル人材育成の課題 幸地 司さん 先月、幸地さんの本を4冊ほど手に取っていたので、タイムリーでした。 日本側のプロジェクトチームのPMが45歳で、平均年齢35歳なのに対し、 中国側は、PMが33歳、平均年齢26歳だったりするのは、 普通のことです。 ・・と改めて認識させられると、 日本の26歳のチームに期待できること・期待してはダメなことをわきまえて 委託する必要がある、という説明に納得するのでした。 私のつきあっているオフショア先は、33歳なら、部下100名の部長さんなので、 案件概要と重要度合については説明しますが、 以降のオペレーションはほぼノータッチになります。 それでも現場の若手メンバーだけで推進できるような委託方法・内容が 求められています。 ブリッジSEに求められるスキルは、 日本語能力、業務設計能力、管理力・・というが、 平均年齢26歳のチームに期待するのは無理! 業務設計能力を優先し、他はあきらめる・・か、 日本人の中堅を、片道切符で中国へ送り出せ?!! それが時間もコストも節約できる・・と納得のアドバイスでした。 幸地司 オフショア開発に失敗する方法―中国オフショアのリスク管理 標準テキスト オフショアプロジェクトマネジメント 【SE編】 標準テキスト オフショアプロジェクトマネジメント 【PM編】 [PMI・PMP・PMBOK]カテゴリの最新記事
オフショア取引に慣れるには時間が必。要ですね(2010.06.13 21:34:46)
セミナー講師です。ご清聴ありがとうございます。長丁場のラスト講演なので、みなさんが元気に帰宅できるよう心掛けました。この日は、プロジェクトマネジメントの観点からオフショア開発の原則とTipsを紹介しました。次の機会には、オフショア開発事業の観点から、PMO活動について紹介しようと思います。今後とも、よろしくお願いします。(2010.06.14 00:40:10)
幸地司さん
コメントありがとうございます。 昨日はご講義ありがとうございました。 本だけではわからない本音ベースのお話も伺えて とても楽しい1時間半でした。 次の機会も楽しみにしています。(2010.06.14 19:11:47) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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