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結果を出す人の「やる気」の技術 ”特訓”式モチベーション術 (角川oneテーマ21) (新書) / 齋藤孝/〔著〕 齋藤孝「結果を出す人の「やる気」の技術 ”特訓”式モチベーション術 (角川oneテーマ21) 2011年刊 「やる気」は「やる」から湧いてくる。 「特訓」という集中モードを、自分の成長や上達の習慣にしてしまう。 「やらされている」感は捨てる。 きっかけがなんであれ、ひとまず始めたからには、 それは自分との闘いです。 やるのも自分、できるようになるのも自分、挫折するのも自分。 「修業」とは、より高い技術、学術的な境地のために、工夫を重ね、 努力し、自己を鍛えていくこと。 一方、「特訓」は、エネルギーの一点集中をする短期集中トレーニングであり、 基本的に技術の習得中心である。 どちらも「心の加圧トレーニング」のような効果があり、 特訓や修業の後は、普通の状態に戻ったときに「ああ、なんてラクなんだ」と感じることができる。 「これも修業だ」と思うことで、心に渦巻くネガティブな感情の矛を収めることが できるようになる。 <目次> 第1章 「特訓モード」で飽きる前に成果を出す! 第2章 特訓が研ぎ澄ます「ゾーン」の集中力 第3章 「修業感覚」は日本人の特訓の知恵 第4章 「これも修業だ」式発想が逆境を力にする 第5章 「やる気」が切れない特訓モードのつくり方 第6章 『五輪書』に読む宮本武蔵の「修業」論 終章 「特訓」をワザ化すれば百戦危うからず! おわりに―「やる気」をワザ化する [齋藤孝]カテゴリの最新記事
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