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【送料無料】ギリシャ哲学の対話力 齋藤孝「ギリシャ哲学の対話力」 集英社 2011年刊 古代ギリシャの哲学者たちの対話姿勢から学べること。 それは、読書も勉強も、「スポーツする身体」でやるのがよいと考えていたこと、 都市国家の一員として自分はどう生きたらよいのか、を強く意識し、公共的な観念を 持っていたこと、 そして、その根本に「理性」への信頼があったことにある。 社会が異質なものを「はじく力」が、強まりつつある現在、 減点方式、淘汰などの「はじく力」に対抗するためのヒントは、 「天」にある。 ・・「われを知るそれ天か」の心境が大切になる。 <目次> 第1章 「ワクワクする対話」とはいかなるものか(対話とは何だろう? サンデル教授の白熱教室が人気になったわけ ほか) 第2章 古代ギリシャ人はなぜ熱く対話しつづけたのか―「知を愛する」生き方と価値観(弁論、議論、対話好きな市民たち ポリスに生きるということ ほか) 第3章 ソクラテス、プラトンに対話のワザを学ぶ(知のゲームを楽しむための対話術 勝ち負けよりも吟味のプロセスに意味がある ほか) 第4章 実用対話力の磨き方(もやもやさせるな、すっきりさせよう 成功体験を増幅する ほか) [齋藤孝]カテゴリの最新記事
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