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![]() 新築のエコポイントにつきまして、 基準は以下の通り2通りあります。 1、省エネ法に基づくトップランナー基準 2、省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅 上記いずれかの基準を満たした場合に 一戸あたり最大で300,000ポイントが付与されます。 それぞれの基準につきましては上図をご参照下さい。 注意点をいくつか。 ・持家・借家、一戸建ての住宅・共同住宅等の別によらず、 対象とされます。 ・国からの補助を受けて窓や外壁等の断熱工事を行っている場合は、 ポイントの発行対象外です。 ※ただし、高効率給湯器や太陽光発電設備等については、 ポイント発行対象工事に該当しないため、 これらに対する補助を受けていても、ポイントの発行対象になります。 ・ポイントが発行された住宅であっても、 要件を満たせば税制特例や融資の優遇を受けることができます。 ![]() 上図を見てもイマイチピンときません。 基本は住宅自体の性能が住宅性能表示における等級4(最高等級) の認定を受ける必要があるという事です。←これが省エネ基準 (等級1よりも2、2よりも3、3よりも4の方が省エネ性能が高い) ただし、住宅自体の性能表示が等級4以下であっても、 CO2排出量を削減する設備機器を設置するなど、 平成20年時点での一般的な設備を備えた場合の一次エネルギー消費量と比べ、 概ね10%の削減するように対処すれば基準を満たす←トップランナー基準 ということになります。 つまり例えば太陽光発電にエコキュートを組み合わせて省エネする事で 等級4以下であってもエネルギー消費量が基準を満たすとか、 照明器具やエアコンなどを省エネタイプにする事で、 全体として基準をクリアするとか・・そういうトータルで考える基準です。 という事で明日(以降)もエコポイントについて。 エコな住宅を目指して・・・いずみホーム
Last updated
2010.08.01 18:08:52
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