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ついに、日本刀を探る試みの中、斬心塾 東郷秀信先生を特集した雑誌『月刊 秘伝』11月号が発売されました!ご覧になった方、いかがだったでしょうか?何かご感想あれば、是非お寄せ頂きたく思います。
はじめまして。『月刊 秘伝』11月号を読みましたので、その感想を。
日本刀での据え者斬りに関しての東郷先生のお考えは、あまりにも斬新かつ衝撃的で、眼から鱗が落ちる思いでした。天保銭を真っ二つ(それも狙った位置に寸分違わず!)に切り裂いた実力にも驚きましたが、それ以上でした。 徒手の武術(または格闘技)にしか興味がない人の「人を斬ることもできない時代になんで剣術の修行などしなければいけないんだ?」という疑問(と云うか決めつけ)に対するひとつの明確な回答ではないでしょうか? 古武術の身体運用が云々と最近では喧伝する人が増えてきましたが、ここまで深く考察した人がはたしていたでしょうか。凄すぎます。 それにしても、朱鞘の日本刀を腰に差している東郷秀信先生の立ち姿の格好良いこと。惚れぼれしてしまいます。 (長文、失礼致しました)(2008/10/30 10:20:47 PM)
初めまして。書き込みありがとうございます。東郷先生は武術は単なる身体・武器の操作術ではないという事を、ああした試斬をされた上で私達に説かれます。その事を記事から読み取って下さったご慧眼、恐れ入ります。どうもありがとうございました。(2008/11/01 12:32:04 AM)
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