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少なくとも北方領土だけは断固取り… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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seimei杉田の日記

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2009.02.05 楽天プロフィール Add to Google XML

少なくとも北方領土だけは断固取り戻そう
[ カテゴリ未分類 ]    

二月7日は北方領土の日

 政府は、北方領土返還要求運動関係団体等の「北方領土の日」の制定の決議や要望、関係民間団体、学識者及び地方自治体等との懇談会を開くなど広く各界各層からの意見を踏まえて、一九八一年(昭和五六年)一月六日の閣議了解により、毎年二月七日を「北方領土の日」とすることを決めた。

 二月七日は、一八五五年のこの日(旧暦では安政元年十二月二十一日)、現在の静岡県下田市において日魯通好条約が調印された日といわれる。この条約は、日本とロシアの間に通商を開くとともに、平和的な話し合いによって両国の国境を択捉島とウルップ島の間と定めたもので、これによって、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の北方四島は日本の領土として確定し、これ以後、両国の国境は何度も変わりましたが、北方四島は一貫して日本の領土でした。

 更に言えば、間宮林蔵が探検した樺太は、強圧的なロシアが勢力を及ぼし、これを一八七五年、樺太千島交換条約においてロシアに奪取され、日露の戦闘において真っ先に取り戻したのであったが、後のポーツマス条約において大いに譲歩せしめられ南樺太のみの返還に終わった。
 樺太国境画定の境界標が、北緯五十度の地に立てられた。四基の天測境界標石、十七基の中間標石、三基の錘体標は岡崎産の花崗岩である。岡崎は御影石(花崗岩)の産地であり、この石は嶺田家六代、嶺田久七(一八五一から八二年)の店から送り出されたものである。

 岡崎産が選ばれたのは「日本風景論」で三河花崗岩のすばらしさを全国に紹介した岡崎出身志賀重昂が、樺太境界画定委員であり、岡崎商工会議所の特別会員でもあったことによる。

 志賀重昂の日記に「ボロナイ川岸の第二測点に達し、馬を下るとここには日本の石工が汗をぬぐいつつ境界標石を彫刻している。これは参州岡崎の北に産せし最も堅き花崗岩にて南面には日本領として菊花の御紋章、北面には露国領として双頭の鷲を刻るのである。丁度南面の菊花と大日本帝国境界の文字が刻りあがり、しかも見事に出来上がりたれば、予は石工の頭領に向かい、善く刻れたなーとさけぶ」とある。

 今、どうなっているのであろうか。ちなみに伊藤博文の墓も久七の手によるものと言う。
 また千島の北の端、占守島の地は。この地に放置されている戦車など、引きあげたきものである。この地を彼らはいかに奪取したのか。

八月十八日。ソ連軍が占守島に上陸したとの報を受け、第五方面軍司令官の樋口季一郎中将は、第九十一師団に「断乎、反撃に転じ、ソ連軍を撃滅すべし」と指令を出した。師団長の堤中将は、射撃可能な砲兵に上陸地点への射撃を命ずるとともに、池田末男中佐率いる戦車第十一連隊に対し師団工兵隊の一部とともに国端方面に進出して敵を撃滅するように命じた。これを受けて戦車第十一連隊は直ちに出撃した。ちなみに樋口中将は、東條閣下の命を受け、ユダヤ人の救出に大活躍された人物である。

 戦車第十一連隊は、十八日午前五時半頃から連隊長車を先頭に四嶺山のソ連軍に突撃を行って撃退し、四嶺山北斜面のソ連軍も後退させた。ソ連軍は対戦車火器を結集して激しく抵抗を始め、日本戦車を次々と撃破したが、四嶺山南東の日本軍高射砲の砲撃を受け、駆け付けてきた独歩第二八九大隊も残存戦車を先頭に参戦すると、多数の遺棄死体を残して竹田浜方面に撤退した。戦車第十一連隊は二十七両の戦車を失い、池田連隊長以下、将校多数を含む九十六名の戦死者を出した。

 池田末男中佐の果敢な活躍は、ご存命の部下、名古屋在住の神谷氏の話に詳しい。神谷氏は毎月三ヶ根の部隊碑「士魂の碑」をお守りくださっている。池田連隊長は豊橋向山の方。息子さんが三ヶ根慰霊に来てくださっている。
 なんとも残念なことではあるが、千島全島を返還せよと主張する政党は共産党のみ。現実的な四島返還に勢力を結集しようとの意図であるのか。しかし全島返還の主張を私は国是としていかねばならぬと思う。サンフランシスコ条約に署名しなかったロシアに占有の権利はなかろう。
 少なくとも北海道の付属島、北方四島の返還は何があっても成し遂げなくてはならぬ。大いに世論を巻き起こしていくしかない。
 
【お知らせ1】

建国記念の日岡崎奉祝祭にご参加を

  日時  二月十一日 午前9時半より十二時まで
  場所  岡崎市せきれいホール会館 (市役所東)

  内容  式典 記念講演
     「美しき日本 」
      講演者 日本青年会議所元会頭  池 田 佳 隆 氏

      城西高校太鼓 日本舞踊などのアトラクションあり

  主催  建国記念の日岡崎奉祝会
   会長 小田貞雄 (岡崎市総代会連合会長)
   入場無料 
 
 奉祝祭は岡崎市長はじめ国会県会市議会代表者をお招きし毎年開催しております。市民こぞってこのよき日をお祝いいたしましょう。ぜひおさそいのうえ、ご参加をお待ちいたしております。準備にお越しいただける方は8時半に現地集合となります。
  
 池田先生は、日本青年会議所を大きく変えた方です。日本を愛する企業人にならなくてはならないと。熱く語ってくださいます。ご期待ください。

 なお愛知県下では豊橋公園にて午前9時から、名古屋も午後一時より護国神社となり桜華会館にて奉祝行事が市民参加で開催されます。


 【お知らせ2】
いす席残り50人ほどです。お早めにお申し込みください。

 全国での田母神氏講演会開催を強く望みます。開催希望の方はメールでお知らせください。
       seimeijuku@proof.ocn.ne.jp 

 なお2月28日は岡崎にて昼一時より 夕刻6時半より名古屋にて開催です。以下案内。

日本の近代教育について考える

講演 田母神俊雄氏(前航空幕僚長)
対談 田母神俊雄氏・若狭和朋氏(歴史研究家)

 田母神論文を巡って揺れる日本の戦後史観について、
一体真実は何処にあるのか、何が問題とされているのか、
一連の問題収拾は適切であったのか、政府見解の「村山談話」に誤りはないのか・・・更に、今日本に必要なリーダー像が大きく問われてきています。指揮官に今何が求められているのか。この機会に考えるきっかけになればと、有志が集まりこの会を開催することとなりました。
 
 当日は、前半田母神氏にご講演戴き、後半は若狭氏を交えパネルディスカッションでこの問題に迫りたいと思います。
 慌しい時期ではありますが、是非、足をお運びいただけますよう、お願いいたします。

 日時:平成21年2月28日(土) 正午開場 1時開会~3時閉会

 会場:円福寺 多目的ホール

参加費:1,000円

会場詳細:
 電車・バスでお越しの方
     ◆名鉄東岡崎駅→三河上郷・東名岩津・奥殿陣屋・足助行き「岩津天神口」下車 (約25分)
     ◆JR岡崎駅→三河上郷・東名岩津・奥殿陣屋行き「岩津天神口」下車(約40分)

 お車でお越しの方
     豊田インターより  約20分、
     岡崎インターより  約15分、
     豊田東インターより 約5分

国道248号天神橋東交差点(角にジェームス、岩津ショッピ)を東へ20メートル。公衆電話ボックスのある石の大きな門柱のある参道よりお入りください。また足助街道(旧道248号)岩津町交差点(角にエネオスGS)を西へ同じく参道より境内地へ。駐車場がいっぱいになりそうですのでなるべく乗り合わせてきてくださるようにお願いします。
問い合わせ(岡崎会場)  090-8554-0817
申し込みFAX 0564-53-8607 またはメールにてseimeijuku@proof.ocn.ne.jp





Last updated  2009.02.05 23:10:19
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Re:少なくとも北方領土だけは断固取り戻そう(02/05)   優ちゃんの独り言さん


Re[1]:少なくとも北方領土だけは断固取り戻そう(02/05)   seimei杉田さん


Re[2]:少なくとも北方領土だけは断固取り戻そう(02/05)   優ちゃんの独り言さん


日本を守りたい想いが強く伝わってきました。   TK生さん


Re[3]:少なくとも北方領土だけは断固取り戻そう(02/05)   seimei杉田さん


Re:日本を守りたい想いが強く伝わってきました。(02/05)   seimei杉田さん


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