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[全547件]
あけましておめでとうございます。 ほとんど年報と化してきたこのブログですが、年に1~2回でもいいから更新して残しておこうと思っています。 昨年(2011年)は、本当に大変な年でした。 きっと誰にとっても忘れられない年になるでしょう。 個人的には、息子が高校生に。娘は中学生になりました。 このブログをはじめた頃は、二人とも小学生だったはず。 当時はお正月は必ず家族ではらっぱに散歩と凧揚げでしたが、今やそれぞれの楽しみをみつけ、お正月の散歩は夫と飼い犬との3人(二人と一匹)のみ。 昨年あたりから私はスロージョギングでの伴走となり、このお散歩風景もずいぶんと様変わりしました。 昨年は、家族より仕事を優先した1年だったため、ずいぶんといろんなことを学びました。 良いことも、良くないことも。 それは自分がそうしようと決めたことだから、それで良かったと思います。しかし。 今年は、自分が本当に大切にしたいものは何か。 時間とお金を何に使うのか。 何を優先させて生きていくのか。 そういうことに本気で対面して、そこに正直でありたいものだと思っています。 楽しいことを沢山計画して、ためらわず実行していきたい。 今年一年、良い年でありますように。 Last updated 2012.01.04 06:48:55
お久しぶりです。 こちらのブログをずーっとお留守にしていましたが、元気にやっていました。 今年は変化の年でした。 減量に成功したりランニングをはじめたり、良い変化にたくさん恵まれました。 そのなかでももっとも印象深かったのは、7日間の集中内観に参加したこと。 自分のことが、よ~くわかりました。 自分がどんなに極悪非道な人間かということが(笑)。 そういうことをちゃんと知ることが大事なのだということが、よくわかりました。 忘れられない体験です。 仕事上は、なんだか忙しく走り続けてきた1年。 とにかく「走った」としか言いようがないですね。 お疲れさん、自分。 アクシデントといえば、職場と家庭でPCが突然壊れてしまい、大事なデータが一瞬にして消えてしまいました。 そのことが、とても良かった(笑)。 たくさんのデータが大荷物のように重くのしかかっていて、いつどうやって整理しようといつも頭の隅から離れず、知らず知らずのうちに重荷になっていたことに気がつきました。 大事だと思っていたデータの数々が、あっというまに強制終了してしまったとき、ショックと同時に、意外にもちょっとほっとしたのも事実。 あのように終わってしまわなければ、ずっと手放すことができずに、大荷物を背負い続けてはため息をついていたかもしれません。 こういう体験も、自分にとっては大事な体験でした。 来年は、もっと上手に手放していくことができるかな。 手放したといえば、長くコミットしてきたある領域から距離を置くことにしました。 長い年月の執着があったけど、距離をとったら見えてきたものがたくさんありました。 手放してはじめて手に入るものがあるということを体験しました。 今年は大事なことをたくさん学んだ1年でした。 これまで学んだことを、どうか忘れてしまいませんように。 来年も、どうぞよろしくおねがいいたします。 Last updated 2010.12.31 18:09:47
友人の葬儀から、今帰ってきたところだ。 43歳の若さで、二人の子どもを残して、闘病の末に亡くなってしまった。 あまりの突然の訃報に、昨日はただ呆然としてしまった。 彼女のことは、昨年末の日記で少し触れている。 『ここには詳しく書けないが、友人が「闘病記」を出版した。 病を得たことで、彼女は自分だけの「神さま」に出会ったのだった。 一時期すごく近くにいたのに、絶望と死の淵をさまよっていた彼女の状態を私は知らなかった。 その彼女は今、彼女の「神さま」と二人の子どもたちと共に暮らしている。 良い本を、ありがとう。』 当時そんなふうに書き残している。 そう。私はてっきり、子どもたちとそして「神さま」とともに、元気で暮らしているものと思っていたのだった。 彼女が昨年本を出版したとき、私は3回読んで3回とも泣いてしまった。 胸に迫る、すばらしい本だったのだ。 すぐに彼女に感想のメールを送った。 「私はこの本を、『病におかされた不幸な女性の闘病記』ではなく、『病をきっかけにして神さまと出会うことのできた幸福な女性の物語』として読みました」 と。 このメールを彼女はとても喜んでくれて、 「私が伝えたいことが伝わったんだなって思った。すごくうれしい」 と返事をくれた。 今日のお葬式で会った出版社の方が、 「あなたのあのメールを彼女はほんとうに喜んでいて、イベントのスピーチで読み上げたことがあるのよ」 と教えてくれた。 なんだかとってもうれしかった。 彼女からいただいたものがたくさんある。 彼女が書いてくれた、神さまとの幸福な出会いのストーリー。 人生を恨むのではなく祝福することで生ききった、その姿勢。 絶望の淵でこそ、最上の恵みを受け取ることができるのだということ。 こんなにたくさんのものをいただいておいて、ちっともご恩返しができないまま、亡くなってしまった。 これから私はご恩返しをしよう。 残された彼女の子どもたちのために、私にできることをやっていこうと思う。 まずは地域の友人知人の出せる力を寄せ集めて、力まずにあせらずに、感謝の気持ちをお返ししていきたい。 Last updated 2010.03.24 16:31:14
ツイッターをはじめたら、案の定ブログの更新が遅くなってしまった。 最初は未公開で自分のためのメモのような形でやり始めたのだけど、その後友人に誘われて、公開ツイッターの世界へ。 いやはや不思議な世界である。 なんだかmixiとにちゃんねると交換日記をまぜこぜしたような。 流行るはずだよなあ、これ。 もうしばらくあっちの世界で遊んでみようと思っている。 本日は町の図書館へ。 まどみちおと八木重吉の詩集と、伊藤比呂美の前作と前々作と禅の本を一冊借りてきた。 こういうアナログな世界の方がすきである。 実際にからだが「出会う・触れる」体験がいい。 明日からは雪深い北国へ出張。 楽しみである。 Last updated 2010.02.26 15:14:00
野菜スープ中心の減量を始めてから約1ヶ月経過。 結果は、わずかな増減を繰り返しながらも、3キロ減。 まあ、よしとしよう。 しかし、1年間で増えた分が減っただけの話である。 もう少しがんばってあと2キロ減をめざす。 体重の減り方を記録していると、法則性があることに気づく。 400グラムくらいの増減を1週間ほど繰り返したあと、急に600~800グラム減る。 そのあとまた同じような増減を1週間繰り返したあと、急に減る。 その繰り返し。 からだのホメオスターシスがはたらいているんだな。 なので、1週間くらい変化がなくてもクサってはいけない。 からだがいろいろと考えて調整してくれているのだから。 おかげですっかり胃が小さくなり、外食してもなかなか完食ができない。 からだの調子もずいぶん良くなった。 こんなかんじでぼちぼちと続けていく予定。 春(四月)を迎えるころには、あと2キロ減で、かつてのベスト体重に戻りたい! Last updated 2010.02.26 15:03:28
娘は思春期、親(私)は更年期のお年頃。 整体の先生によると、更年期になると排泄する力が弱るので、どうしても栄養過多になってしまうのだとか。で、この時期からだのあちこちにあらわれる異常は、栄養過多によるものがほとんど。 との話をきいて、人生で何十回目かのダイエットを決意。 友人からきいた「脂肪燃焼スープダイエット」というのとをやってみた。 これはすごく簡単で、具たくさんの野菜スープを作っておなかいっぱい食べるというもの。 まあとにかく始めてみた。 1日目。 スープをしこたま食べる。炭水化物はなし。みかんとトマト1個ずつ。 初日はちょっとつらい。 2日目。 ひたすらスープざんまい。昼食は外食のスープのみ。炭水化物なし。VI。体重変化なし。 3日目。 スープざんまい。炭水化物なし。昼に大根の煮物二個。クッキーなどもつまんだ。VI。体重200グラム減(とほほ・・・) 4日目。 スープざんまい。炭水化物なし。VI半分。体重変化なし。 5日目。 スープざんまい。炭水化物なし。夕食作りのときにからあげ3個つまみ食い。体重変化なし。 (もー全然変化ないじゃん!とややあきらめモード) 6日目。 朝食と昼食、時間がなくて食べれず。チャイ2杯。夜はスープどっさり。炭水化物なし。 体重600グラム減。 7日目。 朝、体重がいきなり減っていた(昨日より1.2キロ減)。 おなかがへこんできた。うれしいなあ。 今日もスープ。でもさすがに昼過ぎに低血糖になったのか、頭がくらくらしたので、昼食時に炭水化物を3分の1杯程度を食す。プリン1。 この1週間で合計で2キロ減である。 今のところ、やや成功。 でもこれからリバウンドしたらもともこもないので、もう少し続けてみる予定。 この野菜スープはなかなか美味。 私はミニトマトをたくさん入れて、セロリと生姜もたくさん入れる。 鶏がらスープのだしで味付けして、あとはキャベツやたまねぎ、にんじんなどの残り野菜を煮るだけ。(スープにイモ類は入れないらしい) あつあつスープに、ゆず胡椒を入れるのが好き。 この1週間は、炭水化物なし、肉魚もなし、原則甘いものもなしでやってみた。 ときどきつまみ食いしたけど。 けっこうやれるもんですね。 これはスープのおかげかも。 とりあえず1週間やってみたので、この後はやはりスープ中心で、少しずつ炭水化物と肉魚も解禁していこうかと。 まだまだ油断大敵であります。 目標は、あと2キロ減。 ひき続き、続行いたします。 Last updated 2010.01.31 18:57:47
先日、いつもお世話になっている整体の先生のところにうかがったときのこと。 最近気になっている、子どものからだのちょっとした「異変」と症状について相談した。 その症状が、思春期のからだの発達と関係あるのか、それとも何かストレスがあるのか。 本人(娘)にきいてみると、「別に悩んでいることとかストレスはないけどなあ」との返事。 整体の先生いわく。 「言葉で言えるようなストレスはないんでしょう。 言葉で言えないような事をからだが表現しているだけよ。 ストレスってそんなものでしょ」 そうかあ・・・。そうだよね。 「思春期はものすごい変化のとき。 これまでとちがう変化がいっぱい起こっているでしょ」 たしかに。 娘の言葉遣いも、体の感じも、興味関心の対象も、ものすごく変化している。 こっちのほうがとまどってしまうことばかり。 そういえば最近、娘は自分の体つきをしきりに気にし始めているなあ。 急に腹筋はじめたりして。 「それは、性の力がついてきているから。 性の力って、他を意識する力。 自分が他者にどう見えてるのかを気にする力。 それは人間にとってとても大事な力よ」 そうか。それって大事な力なんだ! それは目からウロコだな。 「そうそう。 性の力は生きる力なんだから。 だから否定するのではなくて、その力を親もいっしょに喜んで、育ててほしい」 なるほど~。 親としては、つい不安げなまなざしや心配な気持ちで娘の変化を見ていたかもしれない。 それって本人にとっては「否定的なまなざし」だよなあ。 「この時期に親としてできることはたくさんあるよ。 これからは女の子ではなく、ひとりの大人の女性(レディ)として扱うことが大事。 だって、大人の女性に変化しようとしているんだから」 そうか~。 そういわれてみると、子どもに対しては、いつまでも昔のようなかわいい子どものままでいてほしいっていう願望が自分にはあったなあ。 ぐんぐん変化していく子どもたちの姿は、自分にとって、実は私の元からどんどん遠ざかっていくような不安でありさびしさでもあった。 でも親がいつまでもそのへんにとらわれていると、結局子どもの成長の邪魔になるんだな。 「あなたも家族の次のステージに入ったんだね。 これからは、子どもたちを手元で大事にお世話していく時期から、徐々に手放していく時期になっていくわよ。 上手に手放していくのよ」 ・・・はい。 「上手に手放していくこと」。 私にとっては、大変な修行になりそうです。 Last updated 2010.01.28 08:49:10 |一覧| |
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