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ご挨拶>>>ごあいさつ<<<《国際沖縄剛柔流空手道連盟》は、沖縄県那覇市牧志に総本部を置き、流祖 宮城長順(1888~1953)ー二代目 宮城安一(1931~2009)ー三代目 東恩納盛男範士十段(1938~)と、剛柔流空手道を正統に受け継ぎ、国内13支部・海外65カ国、会員数約20万人の剛柔流空手世界最大の組織です。 また、日本古武道協会に加盟し、沖縄剛柔流武術としてスポーツではない古くから伝わる伝統的な空手の稽古・技術・精神を守っています。 清琉館は、国際沖縄剛柔流空手道連盟の兵庫県支部として、伝統空手の保存・普及・発展・継承に向け、姫路市を中心に活動しています。 当道場では、流祖直系の正伝された本物の武道空手である 沖縄剛柔流空手道を稽古しています。 勝った負けたの試合重視ではなく、空手本来の強さを追求していきます。 5歳から一般・女性まで、目的や体力に応じて稽古が出来ます。。 今や世界各国で5000万人もが修行する空手の中で、沖縄剛柔流空手道はスポーツとして楽しまれている現代空手とは違い、元々、身を守る事を目的として約120年前に沖縄で生まれた直系正統の武術です。稽古は、型を中心とした厳しい稽古が特徴です。 中でも、≪国際沖縄剛柔流空手道連盟≫は、空手界において超一流と称賛されており、空手界では 「無試験で入学できる東大のような所」や「虎の穴」とも言われています。 また沖縄剛柔流空手道は、日本人の良き伝統文化であり、努力・忍耐など不撓不屈(諦めない心)の精神や、礼節を重んじる人格形成を可能にします。 さらに空手道は、体力・精神力を向上するその技術のみならず、稽古の過程において左脳から右脳への伝達を常に行っています。右脳を鍛えるという事は、学業などの記憶方式とは別で、潜在意識に働きかけ身体の各細胞が脳化する事です。 その為、「イザという時」にこそ、その真価を発揮します。 現在、沖縄県那覇市牧志に総本部を置き、東恩納盛男首席師範の下、 国内15支部・海外55カ国で約20万人が修行しています。 一口に「空手」と言っても、多種多様な空手が存在し、伝統・フルコン、スポーツ・武術、古流武道・現代武道、等々に分類され、流派会派が乱立し、日本国内に五万と道場(空手教室)があります。 その中で、当道場は≪空手発祥の地沖縄≫で[流祖宮城長順]より不変に代々継承されてきた「琉球伝統武道空手」に属します。 【空手】とは武道であり、他人と優劣を競うスポーツではありません。 しかし、一般的な空手道場は、スポーツ空手として試合重視の稽古内容となっています。その為、勝ち負けだけにこだわり、一部の素質のある者だけが優遇されたり、大会で成績を残せない者との指導に大きな差が出てきます。 当道場では、試合がほとんどないのですぐに結果を求めません。 「継続は力なり」をモットーに、大人も子供も同じ稽古を行い「武道本来の持つ強さ」と「日々の暮らしの中で空手を生かし心豊かにいかにして幸せな人生を送るか」という事を追求していきます。 また、他の一般的な空手道場では流派・会派の分裂や指導方針の変更が幾度も繰り返され、本来の技術体系が希薄になり自己流に陥っている所や、指導者自身が空手の基本を知らない所や、空手と称しキックボクシングをやっている所や、少しかじっただけで自分で黒帯を買ってきて自称何段とか、〇〇先生に師事したと謳い経歴を詐称する道場主など、お金儲け主義で素人同然の者が指導している道場も少なくありません。 当沖縄剛柔流は、120年前より脈々と受け継がれてきた流祖直系の伝統空手として世界各地で認められています。また当連盟では、厳しい昇段審査をクリアし、剛柔流三代目の東恩納盛男首席師範から直々に指導者講習会を受け指導者試験に合格した高段者が指導にあたっています。 4年に一度(黒帯は2年に一度)の世界大会では、世界各国(現在61カ国)のメンバーと楽しく交流でき、将来的には空手以外の道での海外留学や交流を容易にしてくれるのも当道場の魅力の一つとなっています。 また、日本古武道協会加盟道場として年に一度、日本武道館や各都道府県武道館、また、世界遺産厳島神社や鹿島神宮などの奉納演武大会にも参加しています。 |