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東恩納先生の経歴 ☆昭和13年(1938)12月25日、沖縄県那覇市牧志に生まれる ☆昭和27年(1952)父より空手の基本動作の指導を受ける ☆昭和30年(1956)剛柔流流祖、宮城長順先生の道場へ入門、宮里栄一・宮城安一両先生の指導を受ける ☆昭和32年(1957)3ヵ年間、稽古に皆勤・努力したため表彰される ☆昭和36年(1961)5月、上京し東京都渋谷区にある代々木道場にて空手の指導を開始 ☆昭和40年(1965)5月、日本大学文理学部空手道部の指導を開始 ☆昭和41年(1966)4月、沖縄空手道連盟五段位に昇段 ☆昭和42年(1967)1月、師範免状を授与される(宮里栄一先生) ☆昭和42年(1967)4月、日本大学文理学部空手道部の師範委嘱される ☆昭和43年(1968)5月、アメリカ合衆国スポーケン市にあるYMCAの支部より招待を受け、YMCAを中心に3大学の指導を行い、スポーケン市長より表彰状を受ける ☆昭和45年(1970)10月10日、第1回世界空手道選手権大会(WUKO)に於いて、流派を代表して特別演武を披露し、感謝状を授与される(開催地、日本武道館) ☆昭和47年(1972)第3回世界空手道選手権大会に於いて、流派を代表して師範演武を披露し、(WUKO)表彰され、感謝状を授与される(U.S.Aロングビーチコロシアム) ☆昭和50年(1975)5月、フランス国スポーツ省と法人のフランス空手道連盟の招待によりフランス国青少年の空手人並びに有段者を対象に各地を巡回し指導を行う ☆昭和52年(1977)法人のフランス空手道連盟の招待により、フランス国全流派の有段者を対象に指導を行う ☆昭和54年(1979)7月、国際沖縄剛柔流空手道連盟を結成 ☆昭和55年(1980)メキシコ大統領が国賓として来日された時、赤坂(東京)の迎賓館に於いて流派を代表して特別演武を行う ☆昭和56年(1981)7月、那覇市市制60周年に伴い、第1回国際空手道親善選手権大会を開催(奥武山総合体育館) ☆昭和57年(1982)那覇市自宅にて東恩納空手道場を開設 ☆昭和58年(1983)英国BBC放送制作「Way of The warrior」ドキュメントストーリーに出演し、世界各国に放送され人気を博する ☆昭和58年(1983)東恩納寛量先生から宮城長順先生に伝えた歴史と剛柔流の歴史資料を福州市武術協会に提出し調査を依頼 ☆昭和58年(1983)9月、アメリカ・サンディエゴ地区に住所をかまえ、IOGKF本部道場を開設 ☆昭和59年(1984)5月29日、教士八段に昇段(沖縄空手古武道連盟・比嘉佑直先生) ☆昭和63年(1988)4月、中国福建省へ渡り、福州市武術協会と武術交流を行う。福州市武術協会と福州市体育協会が合同でルールーコウ老師とその住所を調査 ☆昭和63年(1988)9月、福州市武術協会主催、国際沖縄剛柔流空手道連盟後援による「国際武道大会」を福建省体育館に於いて開催 ☆平成元年(1989)10月、サンディエゴ国際空手道選手権大会を開催。宮城安一先生を招待 ☆平成2年(1990)6月8日、ニューヨーク国連本部に於いて演武を行う ☆平成2年(1990)8月24日、世界ウチナンチュー大会の世界空手道・古武道交流祭に於いて師範演武を行う ☆平成3年(1991)10月18日、剛柔流空手技術セミナーと全米空手道選手権大会をアーカンソー州で開催。当時のアーカンソー州知事のビル・クリントン(元米国大統領)よりアーカンソー州親善大使の使命を授与される ☆平成3年(1991)10月19日、アーカンソー州フォートスミス市レイ・ベーカー市長より全米空手道選手権大会の日を「Morio Higaonna Day」と定める。市長よりフォートスミス市民の鍵を授与される ☆平成4年(1992)2月、アメリカ・テキサス州知事よりテキサス州海軍大将(海軍指令長官)の称号のタイトルを授与される ☆平成4年(1992)6月2日、テキサス州エミー・リャーズ知事と秘書ならびに副大統領補佐官ジョン・ハナーよりテキサス海軍大将(海軍将軍)の名誉将軍のタイトルを授与される。(テキサス空手道指導功績により) ☆平成7年(1995)ロシア共和国クレムリンの警備隊に空手を指導。ロシア警察学校・ロシア秘密警察隊に沖縄剛柔流空手が導入される ☆平成7年(1995)4月、IOGKF日本本部道場琉武館設立 ☆平成11年(1999)7月、ドイツ国ハンブルグ市にてヨーロッパ合宿を開催。ハンブルグ市シャス・ヴァンシーリン市長より感謝状を授与される ☆平成12年(2000)2月、日本古武道協会会長・日本武道館会長の元文部大臣塩川正十郎氏より功労賞を授与される ☆平成13年(2001)3月31日、ヴェネズエラ国エノセンシオ・フィギアララ大統領より勲二等ビンセント・エミリオ・ソーホ勲章を授与される ☆平成16年(2004)7月、沖縄県立武道館(那覇)に於いて第4回世界武道祭を開催。(参加者海外36カ国より700名) ☆平成17年(2005)9月19日、ロシアクレムリン宮殿100名の警備隊に空手道を指導。プーチン元大統領より感謝状を授与される。指導の時着用した上衣の空手着と黒帯を警備隊長(将軍)の要望によりクレムリン宮殿の資料館に寄贈 ☆平成19年(2007)2月10日、東京九段会館大ホールに於いて「研の会」主催、「空手武道ライブ」を開催。金澤弘和先生・池田秀奉先生・東恩納盛男先生方各々の先生方の伝統空手を披露し好評を得る ☆平成19年(2007)6月22日、那覇市文化協会(城間会長)より沖縄手協会に貢献したことで表彰を受ける ☆平成19年(2007)8月28日、流祖宮城長順先生直弟子宮城安一先生より範士十段を授与。沖縄傳剛柔流武術保持者二代目宮城安一先生・流祖直弟子新垣修一先生、両先生より三代目剛柔流保持者及び継承者として允許される ☆平成19年(2007)11月10日、沖縄空手・古武道連盟(会長島勇夫)より範士十段を認定される ☆平成20年(2008)3月29日、フランス武道祭(パリ・ベルシィ40カ国の40以上の武道の祭典)にて中村哲二(国際事務局長)と共に演武を披露 ☆平成20年(2008)7月、沖縄県立武道館に於いて「第5回世界武道祭」を開催。世界50カ国より約1000名の会員が空手の聖地沖縄に集まる |