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NHKワールドで放送された、サムライ・スピリッツ シリーズの第6弾空手編は、本当の空手を求めて、ニコラス・ぺタスが沖縄空手を経験するというものでした。 私が総本部道場に稽古に行っていた時が、たまたま撮影の日でした。 31分頃からIOGKF総本部道場での様子も映っています。 期間限定なのでお早目にどうぞ!! ↓↓↓ ここをクリック(You Tube動画)
最終更新日
2012年05月08日 13時23分48秒
![]() 平成24年7月9日~15日、沖縄県立武道館ならびに沖縄総本部において、4年に一度の空手の祭典『第六回世界武道祭』が開催されます。 今回は、世界63カ国から約1000名の空手家が参加し、その家族も含めると約2000名以上が沖縄に集結します。清琉館からは、17名が参加します。 セミナーが終わった後の世界各国のメンバー達との交流も世界武道祭の魅力の一つです。 今回初めて参加する人は、オリンピックさながらの雰囲気を大いに味わって欲しいと思います。 2008年世界武道祭より ↓ ![]() ![]() 現在、総本部では着々と準備が進められています。 実行委員会の皆様、いつもご苦労様です。
最終更新日
2012年05月07日 20時45分03秒
4月7日(土)、春季昇級審査を行った。 今回は、入門から約2年経過の会員を対象に、基本から2時間いつもどおりの沖縄剛柔流ならではの厳しい審査を実施。 9名が規定の級またはそれ以上の級に合格した。 ![]()
最終更新日
2012年04月16日 14時28分18秒
清琉館も有段者が5名になり、黒帯会員の技術向上と親睦を目的として、平成24年4月1日より清琉館黒帯会がスタートしました。 ![]() 初代黒帯会メンバー
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2012年04月15日 21時45分33秒
平成24年2月10日~2月12日、東恩納先生に特別稽古をつけていただくためと、 国際沖縄剛柔流空手道連盟平成24年定時総会に出席のため、弟子と2人で沖縄総本部に行ってきた。 初日は、夜から一つの型を徹底的にご指導いただいた。 二日目昼、山城会長とミーティング。夜は、18:30から壮年クラスに出席後、20:00より東恩納先生に三戦を締めていただいた。 三日目、午前中に世界武道祭実行員会に出席、午後3:00より理事会に参加。 理事会では、23年度の活動報告ならびに世界武道祭に向けての準備について話し合われた。また、清琉館から長田主将が新理事として推薦され承認された。
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2012年02月14日 20時20分49秒
1月22日(日)加古川市にて、2名の新会員歓迎会を兼ねて2012年清琉館新年会を行った。 前半の2時間はボウリング大会で盛り上がった。 ![]() ![]() 大人の部と子供の部それぞれ1位~3位は景品をゲット。 後半の2時間は、飲み放題・食べ放題の焼肉屋さんで空手談義に花を咲かせた。 ![]() ![]() 値段の割にとても味が良く、初めての人も大満足だった。 次回親睦会は、4月初旬にお花見をする予定です。
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2012年01月23日 20時15分11秒
平成23年12月24日、今年最後の稽古となりました。 まずは全員で円になり、順番に号令を掛けながら基本稽古を行った。 次に、三戦から転掌まですべての剛柔流の型を奉納演武。 ![]() ![]() ![]() 最後は、少年部の打ち込みをして今年の稽古は終了した。 今年も色々ありました。 年明け早々に自分の五段昇段。 春には弟子の昇段審査で新たに3名の黒帯が誕生。 ニュージーランドのフィティのホームステイやイスラエルのミッシェルの訪問稽古、二名の外国人の入門等、国際交流の多い年でもありました。 また夏の日本合宿では初めての富士山。 秋は、日本では最高峰の古武道大会でもある日本古武道演武大会本大会で初演武。 と、非常に実りの多い一年となりました。 来年も更なる飛躍が出来るよう頑張って行きます。 皆様、今年一年有難うございました。
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2011年12月28日 02時58分35秒
![]() 11月6日、弘前城築城400年記念事業イベントの一つである (財)日本武道館主催『第35回日本古武道演武大会』(日本国内では最高峰の古武道演武大会)に沖縄剛柔流武術を代表して演武参加するため、5日から7日まで青森県弘前市にある青森県武道館に行ってきた。 4年連続で広島県厳島神社での「日本古武道技術向上演武大会」に参加してきましたが、本大会は初めてです。 今回は、日本各地に古くから伝わる伝統的な古武道から三十五の流派が出場。 沖縄剛柔流武術からは他に、東京清瀬道場から寺内師範、横浜琉礼館から戸田師範と2名のお弟子さんも参加しました。 青森に着いてすぐ青森県武道館に集合し、大会当日のリハーサルを済ませ弘前城を観光。 ![]() ![]() 夜は、ホテルニューキャッスルにてレセプションが行われ、全国から集まった古武道流派の皆さんと食事をしながら交流を深めた。 ![]() (財)日本武道館理事長や弘前市長の激励の挨拶のあと乾杯。津軽三味線も披露された。 ![]() 演武会当日、沖縄剛柔流武術は5番目の演武。(時間が早かったためか観客はまだ少な目) ![]() ![]() まずは、清田・若林・村上の3名で団体型「四向戦」を演武し、清田と若林で分解組手を行った。 ![]() ![]() 次に、戸田師範が「握り甕とチーシー」を演武。 ![]() ![]() 最後は、寺内師範が「三戦」を演武した。 ![]() いずれの演武も呼吸法の表現と重厚さがあり、観客や他流派から好評を得た。 特に今回感動したのは、四向戦の演武において、普段まったく一緒に稽古したことのない琉礼館のメンバーとたった数分打ち合わせをしただけで息ぴったりの団体型と約束組手が出来たことに自分でも驚いている。これもひとえに東恩納先生が常日頃から「型の統一」を徹底的に我々にご指導くださった賜物と心から感謝の気持ちでいっぱいです。 その後も、様々な古武道流派が素晴らしい演武を行った。 ![]() 円心流居合据物斬剣法 和道流柔術拳法 ![]() 金硬流唐手沖縄古武術 柳生心眼流甲冑兵法 こうして、第35回日本古武道演武大会は大成功を納め幕を閉じた。 ![]() 次回第36回は、兵庫県立武道館(姫路市)で開催されます。
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2011年11月08日 21時06分40秒
平成23年9月17日(土)、姫路東市民センターにて秋の定期昇級審査会を行った。 無級~2級まで16名が予備運動から始まり、リタイヤする者もなく約2時間ですべての課題をこなした。 今回は、初めて昇級審査を受ける者が数名おり、他流派から移籍審査を受けた人の中からは「沖縄剛柔流の級の審査ってこんなにキツイのですか?!合宿よりキツイ!!」と感想が出ていた。 結果は即日発表となったが、飛び級もあった一方、昇級保留も数名出ており「稽古に臨む態度・集中力・基礎の大切さ」を改めて訴えた。 ![]() 合格した人、おめでとうございます。これからも更に上を目指し精進しましょう。 保留だった人、良い反省の場となりましたね!悪い癖を無くすように頑張りましょう。
最終更新日
2011年09月18日 09時55分06秒
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