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昨日から一連のトラブルを対応し、解決してきたが、疲れたし、悲しい。 とりあえずまた一日作業したらやはり気分転換したい。どっかへ歩こうかと考えたら、急に福島の白河ラーメンを食いたくなった。こうなったら、電車で東松戸へ。歩行で松飛台にある「とら食堂 松戸分店」へ。 ![]() 言うまでもない白河ラーメンの超有名店の暖簾分けだ。しかも初めての支店だそうだ。都内でも同じくとら食堂出身の中華そば 二代目 にゃがにゃが亭があるが、とりあえずいずれもなかなか再訪する時間がない。たまに勢いで行動するのも大事かもしれぬ。 道に迷ってしまったが、すぐ県道を見つけたので、無事に松飛台に到着した。そして店も見つけた。先客6。せっかくなので、焼豚ワンタン麺味玉入り、麺大盛りという最も豪勢なものを注文した。昼ならかなり行列ができるそうなので、夜のほうが入りやすいかもしれぬ。 かなり大きい丼。並盛も170gだが、大盛りは255gだってこと。ラーメン二郎を結構食っているが、この丼は二郎より迫力があるね。 ![]() 鶏の旨味が溢れたスープだ。鶏油も使うが、全く油っぽくない。刺激の味をした玉ネギをかけても、その旨味が抑えられない。手打ち中太麺は白河ラーメンらしき、もっちりしておいしい。肉餡が多い井ワンタンもおいしいが、もも肉とばら肉の二種類のチャーシューは合わせて10枚ぐらいある。もも肉はやや硬いが、やはりもも肉はこのような硬さじゃないとダメだと思う。ばら肉は脂身付で、やややわらかい。味玉もなかなかいい。 味も、量も満足できた一杯だ。元々先週の学会の時白河ラーメンを食う予定だったが、いろんな事情でやめてしまった。今日の一杯はもうその時の悔しさを十分に補ったってこと。電車代がかなり高い北総線の松飛台にあるが、東松戸からもそんなに遠くないけどね。
事務および研究関係の仕事に対応するため旧職場へ。旧職場と言っても、依然ここから金になる仕事を引き受けている。ありがたいけど、自分のことを時々恥ずかしがっている。 昼職抜きでそれを対応してきたらもう午後2時半に過ぎた。狙っているお店へ行ったら、なぜか休み。中休がないはずだけど仕方ない。大喜ならこの時間帯で空いているのでいい選択肢だが、新店モードに入っているので…。 長期休業でそのまま閉店したるどるふの跡地に新規オープンした「麺処 美羽-MIWA-」へ。上野毛の『麺DINING 38』の移転。 ![]() 先客なし。特製濃厚魚介らーめんの食券を購入。全部入りってこと。美人の女性スタッフに席を案内してもらった時、カバンを置くための箱も出してもらった。 ![]() いわゆる動物魚介スープだが、動物系スープは比較的に味が強い。しかし飲みやすい。ゆずもこのスープと合う。流行ってきた味だが、このような比率の組み合わせが珍しい。ストレート中太麺は絡めもいいし、コシもある。厚手のチャーシューは味付けも、硬さもちょうどいい。 流行ってきた味と思ったら、かなり個性を出した味だというのは今回の感想。時間があればつけ麺と夜の限定も食いに来たい。
通常なら大学で資料を収集してからふらふら帰宅するが、今日は緊急事態に対応するため1限が終わったらすぐ帰宅。結局業者さんの話の通り、やはりイタズラだということだ。 さて、対応が終わったらもう午後1時だったからそろそろ食事だが、作る時間がない。作業の時間を考えれば、近所で食事するしかないね。だったら、「雷 本店」へ。よく考えれば、ほぼ2ヶ月ぶりだった。 ![]() ほぼ満席。雷そば中盛(220g)、半熟味玉、辛味(挽き肉)の食券を購入し、ニンニク多めをスタッフに伝えた。今日は小市慢太郎に似てる上江洲番頭が指揮を執るのだ。満席になっているので少し待ったが、しばらくしてテーブル席へ案内してもらった。 ![]() ![]() カレー挽肉が好きだが、個人的に辛みのほうがいいと思う。濃厚な豚骨スープとの相性がいい。多めのニンニクさえこのスープの味を抑えることができぬ。もっちりした極太麺は相変わらずおいしい。二郎インスパイアとして量が少ないが、本家でもなかなか出せないレベルの麺だ。 やはり定期的に通わなくてはならないと再認識した一杯だ。このようなおいしいお店が身近にあるとは有り難いもんだ。店を後にした時、やはり満席。
元々一日中で家にもぐって自宅作業を行う日だったが、急に連絡が来て台湾の師匠が日本に出張したということで、昼に出かけて新宿へ会いに行った。 いつものパターンで行こうと思ったが、うちの辺で電車事故があって、新宿に到着したらもう特に2時と予想するので、いつものパターンだと間に合わない。そのため、今日は新宿三丁目の辺で食事。宿題店の「麺や 百日紅」へ。口コミで評判がよかったみたい。 ![]() 新宿三和東洋ビル(セゾンプラザ)というビルの地下二階にあり、都営新宿線の新宿三丁目駅からかなり近い。飲食店が集まるところだね。先客1。食券機から濃厚つけ麺大盛(330g)、味玉、半チャーシュー増しの食券を購入し、無料サービスの揚げニンニクも押した。220gの並盛から大盛までは無料サービス。着席したら後客が次々。 ![]() つけ汁を試したら、煮干しの味が強く味わったが、魚粉のしょっぱさが目立つ。ゆずも入っているが、ネギと玉ネギなどをもっと入れればそのしょっぱさが改善できそう。揚げニンニクはかなり香ばしいから、つけ汁の味を変化させた。つけ汁は濃度が高いが、スープ割した後のスープは軽くなった。もっちりした中太麺はおいしいが、大盛だとつけ汁の減りが激しい。これもスープ割で軽いスープになった原因かも。つまり鰹だしが逆につけ汁を薄めたかな。半チャーシューなのにかなり入っている。 基本的においしいと思うが、帰宅後調べたら、ラーメン類のことが気になってしまった。とりあえず新宿駅エリアにまた来ればね。
毎週月曜日の「研究会」はおそらくこれから時間を変更して行うことになるんだろう。いい講義があればできる限り参加するというのはわしの方針であり、わしが後輩などに教えることでもある。そのため、時間の変更について全く問題ない。 さて、11時半頃だけど早い昼食をしよう。やはりはじめて時間を変更したこともあり、大学に早めに戻れるような距離にあるお店へ行こうかと思って、「麺屋 宗sou 高田馬場店」へ。 ![]() 塩ラーメンの評判が非常に高いお店だ。その上、限定メニュー、および限定メニューからレギュラーになったメニューのいずれもレベルが高い。ところで、最近かなり展開していった。担当のスタッフも変わりが激しいし、店主もほとんどここにいない。。しかも、一回塩ラーメンの味をリニューアルしたが、わしからみれば、昔のほうがおいしかったのだ。そのため、最近塩ラーメンをほとんど食っておらず、限定、もしくはつけ麺の中で一番好きな焙煎鶏白湯バイタンつけ麺を頼んでた。今日もこのような成り行きかな。 開店したばかりの時間帯に入店。先客なし。味玉焙煎鶏白湯バイタンつけ麺の食券を購入し、ひやもり、大盛をお願いした。大盛は無料サービスだ。後客は次々入店。ランチタイムの前に半分以上の席が埋まってたとはすごいね。 ![]() 濃度がさらに高くなったかなと味わえた。しかし飲みやすい。平打ち中太麺も絡めもいいしコシもある。なんか昔と違ったような気がするが、帰宅で調べたら、全粒粉を使用するものになったという。やはりつけ汁も特にリニューアルしたかもしれぬね。炙りチャーシューは相変わらずおいしかった。最後はスープ割で完食。 どうやらまた味をリニューアルするつもりのようじゃ。どのように進化していくか、期待している。
青樹から出たら、そのまま立川駅に戻って、南口へ向かう。ちなみに、青樹は北口にあるのだ。少し道に迷ったけど、すぐ到着した、「らーめん愉悦処 鏡花」。 ![]() 立川で古参の有名店と言えば、鏡花であろう。来日して以来、すでに鏡花の名前を聞いたが、立川まで来るチャンスがなかなかなかったので、ずっと放置した。メニューのリニューアルもあったらしいが、とりあえず来れることだけ感謝しなくてはならぬ。 自動ドアから入店した。店はラーメン屋さんらしくなく、レストランみたいな感じだ。店の中でかなり暗いが、雰囲気がいい。座席は食券機からかなり離れた。家族連れの客さんに順番を譲ってもらったので、極醤油ラーメンの食券を購入し、スタッフに渡してから着席した。鶏白湯は最近かなり評判がいいが、やはり基本のメニューを。醤油を食ったばかりなので、塩のほうがいいかと一瞬に迷ったが、やはり基本の味を食いたいということで。座席は厨房からやや離れたと言っても、厨房の作業がはっきり見える距離だ。 ![]() 極醤油ラーメンってのは、チャーシュー増量と味玉付の特製醤油ラーメンってことだ。醤油は香ばしい。というか、スープ全体としては、かなり醤油を強調する味わいだ。が、清湯スープはかなりコクがある。スープの上で油も浮いているが、脂っぽくないだけでなく、鶏の味がかなり強い。鶏油を使うと思ったが、後に調べたら、元々鴨油だけだったが今名古屋コーチンで作った鶏油を合わせて使用ってこと。平打ち中太麺は茹でがやや柔らかいが、この清湯スープとの相性がいい。スタッフが丼に入れる前に温めたメンマとチャーシューはちょっと熱さが残るのでおいしい。やはり食べ物は熱々で食わないとダメだね。ここまで配慮したとはすごい。これだから肉のうまさが味わえるね。 さすがだと思う。できればほかのメニューも食べたいね。このようなレベルの高いラーメンだから、ほかのバリエーションも食べてみたいもんだね。例えば周りの人が食っているつけ麺もうまそうで。店を出たら、ラーメン二郎立川店を見てしまったが、無理…。
学会の大会。国立で行うとはわしにとってちょっと遠いけど、地方じゃないのでよかったのだ。この学会で随分お世話になった。しかも初めてこの学会に参加した時、この国立に来たのだ。 せっかく23区を出るからもちろんこの辺で食事するが、当時行ったお店は特に閉店した。国立周辺でも宿題店があるが、同じ電車代でかかるから、次の立川に行ったらいいのではないかと思って、立川を降りた。 立川駅周辺はおそらく首都圏で随一ラーメン屋の密度が高いエリアであろう。二つの施設だけでなく、古参のお店と施設から出たお店も数がかなり多い。さらにレベルが高いお店も多い。その中で、「つけめん らーめん 青樹」を選んだ。 ![]() ラーメンたま館から独立したお店だが、一時期に羽生のいつ樹で場所を借りて営業していたこともあるらしい。まぁ、詳しい経緯を調べる時間がないが、立川の新参者(?)としてかなり評判がいい。ちょうど、11時開店だということで、学会への時間と連食を考えれば、ここは一番いい選択肢であろう。 開店直後に入店。味玉らーめんの食券を購入。塩味、つけめん、油そばなどもあり、バリエーションも豊富。限定メニューもやっている。かなり広いお店だ。カウンター席だけでなく、テーブル席も何席ある。駅からやや離れるが、後客がほとんどサラリーマンらしきものなので、この辺ですでに定着しているみたい。 ![]() 魚粉で濃厚に仕立てた煮干しスープと動物系の白湯スープを合わせたものでなく、煮干しを中心に出来上がったものだと味わえた。基本的に清湯だが、魚粉も使用する。スープはとろとろしていないが十分に濃度が出ている。青ネギもこのスープとの相性がいい。中太ストレート麺は全粒粉を使用するもので、歯ごたえと絡めもいい。量も結構ある。大盛も無料サービスだ。大きいチャーシューはおいしい。 おとなしいという口コミでのコメントを読んだこともあるが、個人的になかなかレベルが高いと思う。都内でこのようないいお店があればよかったのにね。
今日の予定はかなりおかしい。午前中に大学へ。夕方から神保町の辺で会合。空きの時間がかなり長いので、少し資料の確認をしてから帰宅して3時間ぐらいの休憩。しかも急なトラブル対処。業界の大手なのに、業務ができなかったら少なくとも連絡ぐらいくれってこと。しかしできないだけでなく、問い合わせさえできないとは如何かな。 さて、夕方の仕事だが、終わりが遅いので、午後3時頃に食事したほうがいいと思っている。この数年間で生活がかなり荒れだが仕方ないかな。湯島を降りて秋葉原へ。狙いは、「田中そば店 秋葉原店」。あの都内で一番おいしい博多長浜ラーメンと言ってもいい「田中商店」の系列店だ。 ![]() 田中商店が移転する前に2回ぐらい訪問したが、移転した後は未訪。浅草のつじ馬に一回訪問したがそれっきり。田中そば店の本店は移転後の田中商店のすぐ近くにあるということで、未訪。わしにとって秋葉原は比較的に行きやすい地域だが、用事もしくは途中下車じゃないとやはり行こうと思っていない。今日は一応用事ってことだ。 危うくがんこ八代目の匂いにひかれるが、無事に到着。午後3時半なのに先客何人もいる。肉そば、味付玉子の食券を購入してから入店。後にこってりの注文ができると気づいたので、こってりをお願いした。 ![]() 喜多方ラーメンをベースに作ったそうだが、醤油タレでなく塩タレで仕立てたという。こってりをお願いしたので、細かい背脂はスープの上に浮いている。多めのネギが入っている。豚骨スープを濁らせないまで煮込んだが、田中商店のようなトロトロしたスープじゃないもののかなりの濃度があるものだ。やや塩気が強いかな。こってりに合う「特製唐華」を少しかけてみた。かなり辛いと思う。平打ち中太麺は茹でが柔らかいがこのスープとの相性もいいし、量も結構多い。メンマは味付けが濃くてやや甘い。バラ肉のチャーシューは何枚も入っている。味玉は煮玉子。 中華そばをベースにした山形辛味噌らーめんもあるね。とりあえず時間があれば再訪したいが、六町にある本店と田中商店にも行きたい。
今日は相棒の誕生日お祝い会(?)。特に1ヶ月以上遅れてしまった話なので、むしろ申し訳ないと思う。 さて、儀式(?)の前に元同僚、元上司にいつも一番お勧めのお店へ。というか、わしにとっていつもありがたい存在でもある、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。 ![]() 開店時間より3分ぐらい遅れたら、小川店主はようやく骨をかけて開店。小川店主として、開店時間に遅れたとは珍しいことだ。ところでさらにイベントを告知する札をかけた。特注の太麺を使用する「特製正油ラーメン」ってこと。こってり、中間、あっさりが選べるので、中間をお願いした。 前にも特製ラーメンの正油味を食ったが、あれはコラーゲンがなくなったので臨時に作り出したものであるため、背脂の調整の確認がなかった、というか、あのような状態じゃ小川店主も考えていなかったのであろう。 ![]() 太麺なので提供が比較的に遅い。大盛りできないが、量が通常の大盛と同じだそうだ。平打ち極太麺は茹でが柔らかいが、がんこ西早稲田の通常の醤油スープに合うと思う。塩こってり1作目のスープならもっと硬めにしたほうがいいと思っていたけど。ほかのトッピング、ネギ油は全部定番のものなので、麺だけ変わったってこと。ただし、これでもおいしいとは、がんこ西早稲田のスープがしっかりしているって証かな。
普通の人間は月曜日から金曜日まで仕事するが、わしはほぼ年中無休で。その疲れを取ることがなかなかできないが、せめて少しでも…。 そのため、わしにとって、定期的にニンニクを補足しなくてはならに。というか、その力が必要としている。今日は千代作へ。二か月ぶりだね。 ![]() 昼なのでほぼ満席。チャーシューメン大盛の食券を購入し、カタメ、コイメをお願いした。玉子も頼んだが、今日は売り切れだということ。昼なのに珍しいね。 ![]() 最近高田馬場エリアで何軒の家系のお店が新規オープンしたが、個人的に値段だけから考えればやはり千代作だと思う。鶏油が効いたスープは家系の中でも比較的にライトだが、それでも十分な濃度が出てきておいしい。おろしにんにくでなく特製タレで作ったニンニクもこのスープとの相性がいい。硬めの中太麺もなかなかいい。チャーシューは少し燻製で胡椒が効いて、硬さもちょうどいい。ガイドではほとんど真空調理と言っているが、やはり何かの新しいテクを導入したのではないかと。 千代作はおいしいと思う。定期的に通わないとやはりだめだね。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |