|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│一覧 │
国会議員の論争の中で、政府・与党側は「野党側の指摘には、財源をどうするかが抜けている」という発言が目立つ。 でも、ちょっと待ってよ。 民間企業がピンチになれば、社員の給料も減り、地方自治体は財源不足を、議員歳費や職員の給料を引き下げたりして、住民にシワ寄せをしないよう、それぞれ可能な限りの工夫を凝らしている。 「ムダは廃す」といいながら、国会議員や国家公務員の歳費や給料を減らすという話はトント聞かない。 金額の問題ではなく、国民の目に見える工夫、努力の姿を見せてほしいのだが・・ 《日野・ちょっと待ってよ》
杉並・和田中学校の進学塾による課外授業問題は、「学校教育外活動」ということで、スタートしたが、どうも納得できない。 父兄の要望だそうだが、「公立中学校という公的施設をタダで貸し出す」ということ。 これを認めてしまえば、さまざまなスポーツ教室、そろばん教室、果てはバレエ教室まで「可能」ということになる。 学校というところは、学校教育のために使われる施設のはず。地域社会の諸活動に貸すのならともかく、「進学」という目的を持つ人たちだけのために、営利企業の進学塾に学校施設を貸し出していいのだろうか。 《日野・ちょっと待ってよ》
国民がいま真剣に考えなければならないことは、「どうしたら今の暮らしが良くなるか」である。 老いも若きもこれから安心して暮らしていけるのか。将来の不安はつきない。 これはすべて政治の問題である。これを解決する最善の方法は、政権交代しかあり得ない。 国民生活や政治に絡む全ての様々な問題は、長く続いた政権の結果である。 税金の無駄遣いがいかに多いことか。政治家と役人の利権政治を断ち切らなければならない。 これには人を代えることに尽きる。つまり現政権に代わる新政権こそが現下の急務である。 これが早急に実現しなければ、将来の安心な生活はあり得ない。 <高尾遊人>
対外的な外交や安全保障などの政治課題について、日本と外国の関係を考える際に、「民意より国益を優先して事柄を決める」ことが最善の政治であるとの考えが一般論としてある。 しかし、これは重大な誤りがあると考える。 私見では、「国益も民意も同じ(イコール)であり、民意を無視した国益はありえない」と考える。つまり、政治は、外交も内政も全て民意(国民の意思)を重視して、事柄を決めるべきである。 古今東西を問わず国の政治の要は、常に民意を反映したものでなければ、国の平和と国民の生活が守れないと思う。 <高尾 遊人>
利便性や合理性が追求される時代ですが、どうしてもなじめないのが、街中でのペットボトルの”ラッパ飲み”。 特に女性が、家庭で飲むならともかく、街中を歩きながら飲み、電車やバスの中で、当然のように飲んでいる姿は、どう見ても納得できません。 控え目に口を潤しているのならまだしも、頭を後ろにそらしてゴクゴクと飲んでいる姿は醜悪です。 国が日本の文化、伝統を大切にしようと呼びかけていることを思えば、街中でのペットボトルのラッパ飲みは、明らかに”反国家的行為”ではないでしょうか。 │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||