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アリスパパさんのブログ http://ameblo.jp/sting-n 『罰当たりIT社長の明日はどっちだ』に、精神医療被害連絡会ホームページ公開についての記事が更新されました。 とても重要な内容なのでぜひ読んでみて下さい。 また、インターネットを使えない環境にいる人にもこの情報を教えてあげて下さい。 精神医療被害連絡会HP公開します。 http://ameblo.jp/sting-n/entry-10907500063.html 精神医療被害連絡会ホームページ http://seishiniryohigai.m.web.fc2.com/seishiniryo/index.htm
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2011.11.04 17:33:53
ブログ 放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ 「福島第一原発を考えます」の記事です。 http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/ 是非ご覧下さい。 放射能ガレキ問題、各自治体へ問い合せを続けて下さい。 http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/fa9835d0a1ba8ff791d12a826a9c2a98?guid=ON ……………………………… 放射能汚染ガレキ受け入れ表明、全国自治体一覧 【北海道】 札幌市、函館市、根室市、標茶町、幌加内町、大空町、清里町、登別市、北十勝2町環境衛生処理組合、根室北部廃棄物処理広域連合、釧路広域連合、愛別町外 3町塵芥処理組合、大雪清掃組合、北斗市、苫小牧市、石狩市、千歳市、十勝環境複合事務組合、平取町外2町衛生施設組合、日高中部衛生施設組合、室蘭市日 鐵セメント株式会社 【秋田】 大館町エコシステム秋田、秋田市、にかほ市、仙北市、横手市、能代山本広域市町村圏組合、八郎湖周辺清掃事務組合、大仙美郷環境事業組合、湯沢雄勝広域市町村圏組合 【山形】 西村山広域行政事務組合、東根市外二市一町共立衛生処理組合、最上広域市町村圏事務組合、置賜広域行政事務組合、酒田地区広域行政組合 【群馬】 前橋市、桐生市、神流町、草津町、渋川地区広域市町村圏振興整備組合、吾妻東部衛生施設組合、西吾妻衛生施設組合、利根東部衛生施設組合、大泉町外二町清掃センター 【埼玉】 さいたま市、川越市、所沢市、飯能市、加須市、春日部市、狭山市、入間市、桶川市、坂戸市、川島町、蓮田市白岡町衛生組合、志木地区衛生組合、彩北広域清掃組合、秩父広域市町村圏組合、埼玉中部環境保全組合 【東京】 東京二十三区清掃一部事務組合+多摩市町村及び一部事務組合+1都3県産廃処理施設 【神奈川】 横浜市、川崎市、 横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市、逗子市、大和市、南足柄市、箱根町、厚木市、相模原市、小田原市、泰野市伊勢原市環境衛生組合、高座清掃施設組合、足柄東部清掃組合、足柄西部清掃組合 【富山】 高岡市、氷見市、射水市、富山地区広域圏事務組合、新川広域圏事務組合、砺波広域圏事務組合 【石川】 金沢市、輪島市、加賀市、七尾鹿島広域圏事務組合、羽咋郡市広域圏事務組合、白山石川広域事務組合 【山梨】 峡南衛生組合、甲府市、山中湖村、笛吹市 【岐阜】 大垣市、高山市、多治見市、中津川市、瑞浪市、山県市、下呂市、岐阜鳥羽衛生施設組合、可茂衛生施設利用組合、南濃衛生施設利用事務組合 【静岡】 伊東市、函南町、志太広域事務組合、牧之原市御前崎市広域施設組合、袋井市森町広域行政組合 【愛知】 蒲郡市、刈谷知立環境組合、尾三衛生組合、尾張東部衛生組合、稲沢市、北設広域事務組合、豊川市 【三重】 いなべ市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、津市、鳥羽市、志摩市、尾鷲市、紀北町、熊野市、伊賀南部環境衛生組合、桑名広域清掃事業組合、伊勢広域環境組合 【滋賀】 草津市、栗東市、彦根市、中部清掃組合、湖北広域行政事務センター、大津市 【京都】 亀岡市、船井郡衛生管理組合、京都市、伊根町 【大阪】 岸和田市貝塚市清掃施設組合、吹田市、高槻市、枚方市、茨木市、岬町、柏羽藤環境事業組合、泉南清掃事務組合、泉佐野市田尻町清掃施設組合、東大阪都市清 掃施設組合、箕面市、摂津市、寝屋川市、豊中市、熊取町、堺市、四條畷市交野市清掃施設組合、泉北環境整備施設組合、池田市、門真市、大阪市 【兵庫】 神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、西宮市、洲本市、芦屋市、相生市、豊岡市、加古川市、宝塚市、三木市、高砂市、三田市、加西市、篠山市、養父市、丹波 市、南あわじ市、朝来市、淡路市、播磨町、佐用町、香美町、新温泉町、揖龍保健衛生施設事務組合、中播北部行政事務組合、洲本市・南あわじ市衛生事務組合、小野加東環境施設事務組合、くれさか環境事務組合、猪名川上流広域ごみ処理施設組合 【奈良】 大和郡山市、天理市、生駒市、田原本市、南和広域衛生組合、十津川村 【和歌山】 和歌山市、御坊広域行政事務組合、岩出市、田辺市 【鳥取】 鳥取中部ふるさと広域連合、日野町江府町日南町衛生施設組合、三光株式会社境港市 【島根】 浜田地区広域行政組合、海士市、松江市 【岡山】 岡山市、倉敷市、玉野市、新見市、備前市、真庭市、岡山県西部環境整備施設組合、岡山県井原地区清掃施設組合、総社広域環境施設組合 【広島】 広島市、福山市、呉市、尾道市、大竹市、山県郡西部衛生組合、広島中央環境衛生組合、安芸地区衛生施設管理組合、庄原市、廿日市市 【山口】 岩国市、山陽小野田市、周南地区衛生施設組合 【徳島】 徳島市、北島町、中央広域環境施設組合 【香川】高松市 【愛媛】 西条市、内山衛生事務組合、新居浜市、株式会社イージーエス・新居浜市、オオノ開發株式会社・東温市 【高知】 香南清掃組合、高吾北広域町村事務組合、四万十町、嶺北広域行政事務組合
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2011.10.25 14:04:48
※NHKで精神薬の問題を取り扱った番組が放送されますぜひご覧下さい。 NHK教育/デジタル教育1 ■2010年12月15日(水) ■午後8:00~午後8:30(30分)番組情報[ステレオ][字幕放送] 福祉ネットワーク「広がる“処方薬乱用”~問われる精神科医療~」医師から処方される向精神薬を大量に服薬し、救命救急センターに搬送される患者が増加している。精神科医療の新たな問題として浮上する処方薬の乱用の実態に迫る。精神科医療をめぐる新たな問題が、浮上している。医師から処方される睡眠薬や抗うつ薬といった「向精神薬」を大量に服薬し、救命救急センターに搬送される患者が増加し、死に至るケースも相次いでいるというのだ。ある大学病院の救命救急センターを舞台に、過量服薬の実態、そして過量服薬を防ぐための新たな取り組みを紹介。精神科医療の処方の課題と、今後のあり方を探っていく。【ゲスト】防衛医科大学校病院副院長…野村総一郎,【キャスター】町永俊雄,【語り】河野多紀
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2010.12.15 19:54:48
大至急!! 緊急の呼びかけ 2010/7/29(木) 色々と各方面で劇的な動きが起きています。 ブログを更新する時間もありませんが、どうしても緊急に必要なことがありますので皆様にお知らせする次第です。 精神科の多剤大量処方の結果、家族を自殺や副作用死などで亡くしたという方で、テレビ局の取材に応じていただける方はいらっしゃいませんか? (10~30代くらいの比較的若いケースで、あまり古くない事例がベターですが、限定するわけではありません) 精神科でのずさんな診療に苦しむ被害者やその家族は万人単位で存在すると思われますが、日本では、精神疾患や自殺に対する偏見が強く、声を上げられる人はごくごく僅かです。 しかし、ようやくここまで来ています。これだけ精神科のずさんな診療に注目が集まっている今こそが決定的なチャンスです。多剤大量処方などのずさんな診療によって、これだけ患者や家族がつらい思いをしているという事実を社会に知らせるべき時期にきています。 ところが、チャンスというのはそうあるものではありません。機運を逃したらまた5年以上かけないといけないかもしれません。実は、あるテレビ報道で、最後の詰めまできたのですが、声を上げる遺族が見つからないということで、せっかくの放映のチャンスを逃してしまいそうなのです。 取材が可能だという方、是非すぐにでもご連絡いただけないでしょうか?テレビに出るということは、非常にハードルが高いことと重々承知しています。しかし、何とかこのチャンスを活かすことで、社会に広くメッセージが伝わり、結果として多くの悲劇を防ぐことができると確信しています。何とか力を貸していただけないでしょうか? 迷っているという方も、まずは一度匿名でもご連絡下さい。よろしくお願いします。 kebichan55@yahoo.co.jp ブログ「精神科医の犯罪を問う」記事転載 http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/51063344.html
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2010.08.13 09:57:10
※病気が治らず悩んでいる方、難病の方、介護してる方、健康な方もぜひこれからの人生の為に読んでみて下さい! 〇本の紹介〇 クスリは飲んではいけない!? http://www.amazon.co.jp/dp/4198629358 著者:船瀬俊介 出版社:(株) 徳間書店 価格:1,680 円(税込) 「薬」で病気は治せない! 医療は九割の慢性病に無力飲むほど悪化する 「胃腸薬」「風邪グスリ」は飲むな! インフルエンザの落とし穴 「痛みどめ」は悪魔の薬「ステロイド」 薬漬け地獄 頭痛の原因は「頭痛薬」! 「睡眠薬」を飲んで中毒、犯罪へ 「抗うつ剤」で自殺とは!! ガン検診『抗ガン剤』で殺される メタボにだまされ薬漬け 「アトピー薬」で悪化する 「便秘薬」で慢性便秘に! “薬漬け”から自然療法へ [要旨] 本来、薬物は私達にとって毒物です。全ての人がクスリ信仰から解放されるために。知ってそうで、知られていない真実。
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2010.07.31 11:18:49
過量服薬、救命現場が警鐘 治療薬、自殺手助け 2010年6月24日(木)13:00毎日新聞 自殺者が12年連続で3万人を超えた。心を病んだ人が治療を受ける機会は増えているのに歯止めがかからない。命を絶つ前に精神科や心療内科を受診していたのは半数に上るという調査もある。救えない命だったのか。医療現場から自殺対策の課題を探る。 ◇精神科乱立、安易な処方も 「お薬飲んじゃったんですか」。「どこでもらったんですか」。 6月初旬、東京都武蔵野市の武蔵野赤十字病院救命救急センター。救急医の呼びかけに、運び込まれた女性(37)はうつろな目でわずかにうなずく。医師3人とともに処置に追われる須崎紳一郎センター長(55)に、救急隊員が空の菓子袋を差し出す。中にあった向精神薬約200錠はすべて女性が飲んでいた。 重症者が年間1400人搬送される都内有数の救急病院。向精神薬を大量に飲んで自殺や自傷を図る患者は増え続ける。若い世代を中心に年150~160人。全体の1割を超えた。搬送前に死亡が確認された人は、ここには運ばれてこない。 生死にかかわる過量服薬があまりに多いため、患者の回復後に病院が聞き取りしたところ大半が市販薬ではなく、精神科診療所などの医師が処方した薬と判明した。一度に飲んだ量は平均100錠になる。「これほど大量なのに処方はわずか数日分。治療薬が逆に自殺行為を手助けしている」と須崎医師は憤る。 患者の一人が飲んでいた薬のリストがある。1回分が7種類。「これもこれも、名前は違うがすべて睡眠薬。1種類でいいのに。こんな処方は薬理学上あり得ない」。最も多い人は抗うつ薬4種類、睡眠薬4種類、抗不安薬2種類など一度に14種類を出されていた。複数の精神科専門医は「常軌を逸している。副作用に苦しんだり薬物依存に陥る可能性も高くなる」と指摘する。 搬送患者の通院先を調べると、いくつかの医療機関に絞られた。便利な「駅前」が目立つ。須崎医師は「薬物治療の知識が足りないのか、患者の要求通りに出しているのか……」と不信を募らせる。 08年の全国の精神科・心療内科の診療所は3193。10年間で5割増えた。向精神薬の市場も成長し、調査会社「富士経済」によると、08年の売り上げは10年前の2倍以上にあたる約2976億円。国は自殺対策基本法で「自殺のおそれのある人へ必要な医療を適切に提供する」とうたっているが、受診が広がる中、医療機関の質のばらつきが際立つ。 過量服薬した後のケアも自殺対策の大きな柱だ。未遂者は、その後既遂に至る割合が格段に高いとされるためだ。ところが、入院させて心身両面から治療できる総合病院の精神科は診療報酬が低く、病院経営を圧迫して減少の一途。一方、勤務医は診療所を開業する。武蔵野赤十字病院にも精神科の入院病棟はない。体が回復すれば退院せざるを得ないため、心の継続的なケアは難しい。 須崎医師らは患者の家族を交えて相談し、元の医療機関へ通院するしかない場合は、主治医あての紹介状を持たせて送り出す。「自殺予防に十分配慮をお願いします」。しかし、再び大量に処方された薬を飲んで運ばれてくる患者は少なくない。「救急で命を救っても、これではむなしすぎませんか」【江刺正嘉、奥山智己、堀智行】……………………………………………………………………………………………………… ■ことば ◇向精神薬 中枢神経系に働いて精神機能に影響を与える物質。作用によって▽睡眠薬▽抗不安薬▽抗うつ薬――などに分類され、治療での適正な使用が求められている。物質によっては、依存性と乱用で心身に障害を引き起こす危険性がある。
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2010.06.25 00:16:31
自死遺族からのヒアリングなど求め陳情書 日本の精神医療問題に取り組む「市民の人権擁護の会日本支部」は4月27日、記者会見を開き、長妻昭厚生労働相にあてて同日、自殺対策とメンタルヘルス対策に関する陳情書を提出したことを明らかにした。陳情書では、精神科治療の実態について、患者や家族、自死遺族らからのヒアリングを積極的に進めることなどを求めている。 陳情書では、治療現場の問題点として「薬を処方する医師として最低限守らなければならない注意すら無視され、患者や家族に、向精神薬による自殺の危険性などの重要な情報が伝わっていないのが現状」と指摘。7項目の陳情事項を掲げ、厚労省の「自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム」が取りまとめる予定の提言に反映させることを要望した。 陳情事項は、具体的には「向精神薬の副作用や危険性について本人、家族、あるいは周囲の人に十分にそして正確に説明させる義務を医師に与え、説明を受けたことを証明する文書を作成させるシステムを構築する」ことのほか、うつ病の過剰診断・過剰投薬を防止するため、診断のあり方を根本から見直すことなど。 会見ではまた、「全国自死遺族連絡会」世話人の田中幸子氏が、2006年7月から今年3月まで行った自死遺族への聞き取り調査の結果を発表した。それによると、亡くなった1016人のうち701人が精神科を受診し、死亡時に精神科で薬物治療を継続中だったという。 田中氏は「信じて病院に行って『治りたい、助かりたい、生きていたい』と思った人たちの命を救っていただきたい」と強調。記者団に対し、「日本の自殺を減らすために、精神薬の問題を取り上げてほしい」と協力を呼び掛けた。 2010年04月27日 19:47 医療介護CBニュース -キャリアブレイン
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2010.04.27 22:36:45
※11月2日発売の週刊SPA! 11/10号ぜひご覧ください 病院の処方薬が若年ジャンキーを量産中 マジメな少年少女を病院送りにして"ドラッグ漬け"にする、スクールカウンセラーの意外な実態とは? 【担当編集からのコメント】 これまで違法ドラッグに手を染める少年少女と言えば、「先輩からシンナーを吸ってみろと言われた」「クラブに通っていたらMDMAをススメられた」などというケースがほとんどだった。 しかし、近年、違う形で違法ドラッグに手を染める若者が増えている。その新たな入口となっているのが、病院で処方される精神薬。 なぜ彼らは依存性の高い薬を手にしてしまうのか? そこには"スクールカウンセラーが荷担する"という意外な構図が存在していたのである!
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2009.11.04 19:58:06
『テレメンタリー』 抗うつ薬の罠(わな)~副作用1400日の闘い~2009年10月26日放送~ 抗うつ薬を服用する鄭慶樹さん うつ病などの精神疾患の患者は300万人を超える。 在日3世の鄭慶樹さんもその一人。4年前、27歳の時に鄭さんは歌手を志して上京したが、父親の会社の倒産と自身への焦りから不眠症になった。医者に行くとうつ病と診断された。抗うつ薬を飲むうちに量がふえ、症状が重くなり、自殺も考えるようになった。母親が息子の異常に気付いて、実家の京都に連れてかえったが、一進一退を繰り返している。 4年以上に渡る鄭さんの闘いに密着し抗うつ薬の副作用の恐怖を訴える。 制作:朝日放送
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2009.10.25 00:35:08
※この記事は市民の人権擁護の会のブログより転載させて頂いています http://blog.cchrjapan.org/ 2009年8月1日 デモ行進開催! 東京・品川にて http://blog.cchrjapan.org/?eid=1098939 2009.07.30 Thursday いつも当会の活動、支援をいただきありがとうございます。 来る、2009年8月1日土曜日に、デモ行進を開催する運びとなりました。 これ以上危険な治療の犠牲者を出さないで さらに市場拡大を狙う精神医療産業に対するデモ行進 「うつ病はこころの風邪」「うつ病は薬で治る」――このようなキャッチ―フレーズとともに、日本で大々的なうつ病キャンペーンが開始されたのは約10年前です。SSRIと呼ばれる新世代の抗うつ薬が1999年に国内で販売が開始されるや、うつ病に関する情報がマスメディアを通じて一気に普及されるようになりました。 メディアに登場する精神科医によって、副作用がほとんどない画期的な新薬としてSSRIが紹介され、SSRIに過剰に期待する風潮が生み出されました。彼らは、いまだ証明されていない仮説をあたかも事実であるかのように説明し、薬を飲めば必ず治るかのような印象を市民に植え付けていきました。精神科医は精神科の早期受診・早期治療を呼びかけ、精神科医のアドバイスを受けた製薬会社は、うつ病啓発の様々なツールを開発し、政府を巻き込みながらキャンペーンを促進してきました。 この動きは、世界精神医学が2002年8月に横浜で開催される直前から急加速していきました。そして、日本のうつ病市場を開拓しようとする多国籍製薬企業は金に糸目をつけることなく徹底してこのキャンペーンを促進し、世界精神医学会にも巨額の資金援助を行ってきました。結果として、うつ病と診断される患者は異常に増え、抗うつ薬市場は約7倍にまで拡大しました。 市場拡大の裏側には、情報の意図的な隠蔽がありました。患者や家族に知らされていなかったのは、主に以下の事実です。 ・うつ病には客観的な診断基準が存在せず、原因も発症メカニズムも特定されていない ・そもそもうつ病は、病理学的に疾病の基準すら満たしていない(正確には症候群に過ぎない) ・うつ病と誤診されやすい身体的症状が多数存在するが、問診だけて診断する精神科医はその検査を行わず、誤診を防いでいない ・SSRIの有効性は偽薬とほとんど変わらない ・SSRIは衝動性を高め、自傷行為や自殺を引き起こす危険性がある ・SSRIは暴力や殺人、無差別殺傷事件を引き起こす危険性がある ・SSRIは離脱症状が激しく現れるので、すぐに薬を止められない 精神医療産業が人々を騙し続けてきた結果が、現在のうつ病治療現場の混乱です。「薬を飲めば必ず治る」「副作用はない」などという主治医の説明を信じて薬物を服用し続けながら、自殺や暴力など、次々と後から危険な副作用が明らかにされ、患者の間では不安や不信感、怒りが噴出しています。 当会にも、ずさんなうつ病治療の被害の報告が次々と寄せられています。薬物を飲んでから性格や行動が急変し、衝動的に自殺行動や他害行動に及ぶ例は決して珍しくはありません。SSRIを服用した翌日に包丁で心臓を一突きして自殺した若者、本来18歳未満には慎重投与だったパキシルを服用しビルから突然飛び降りた高校生、SSRI服用前は温厚だったはずなのに突然傷害事件を起こした男性など、多くの命や人生が奪われています。 当会は、うつ病治療のずさんさや抗うつ薬副作用の問題について長年取り組んできました。ようやく、マスコミもうつ病治療のずさんな実態に迫るようになり、国も危険な副作用について調査し、注意喚起するようになりました。 しかし、問題は反省のない精神医療産業です。誤った情報を流布し、意図的に重要な情報を隠蔽してきた結果、多くの患者や家族の人生を破綻させていますが、それに対して真摯に責任を取る態度が見えません。薬物で治っていないのは、実は新型うつ病や双極性障害が見過ごされてきたからだ、などと論点を逸らし、結局はさらなる病名の普及と市場開拓に努めているのです。当然ながら、あれだけSSRIを誇張して宣伝してきた精神科医からは、何らの反省の言葉もありません。 市民の命や健康を犠牲にした市場拡大路線は止まることを知らず、それは未来を担う子どもや青少年まで狙っています。7月9日には製薬会社が開発したうつ病啓発授業キットの提供が開始されました。中高生を対象にした、精神科の早期受診を促進する授業がこれから展開されていくことになります。また、18歳未満に自殺行動を引き起こす危険性が他国の研究で明らかにされているSSRIパキシルについて、なぜか国内で7~17歳を対象とした臨床試験が行われていることが判明し、7月16日に弁護士を中心とした薬害団体が厚生労働大臣とパキシルの製造元に情報を公開する要望書を提出したところです。 これ以上、反省のない精神医療産業に市民の命を踏みにじられるわけにはいきません。そこで、当会は日本うつ病学会(7月31日、8月1日:品川プリンスホテル)の開催に合わせて、8月1日にデモ行進を急遽開催します。ずさんな診断・投薬が横行した原因を作りながら、反省した態度を表面的に見せつつ責任転嫁し、さらなる市場拡大を狙う精神医療産業に対し、被害者や家族、市民の声を強くし、真相を明らかにしていきます。 子どもを守り、日本の未来を守るため、是非この行進にご参加下さい。また、家族や知人らにもよびかけ、一人でも多くの方が参加されるようご協力いただければ幸いです。何卒よろしくお願いします。 集合場所:聖蹟公園(品川区北品川 2-7-21、京急新馬場駅北口より徒歩5分) スケジュール(予定) 12:00 聖蹟公園集合 12:10 趣旨説明 12:30 行進スタート 13:00 品川プリンスホテル前通過(日本うつ病学会会場) 13:20 高輪公園で解散 ※問い合わせは市民の人権擁護の会日本支部まで 東京都豊島区北大塚2-11-7-7FTel&Fax:03-3576-1741 info@cchrjapan.org デモ行進当日連絡先:090-9844-3119 ※どなたでも参加できます。人数把握のために参加の旨を上記にメールいただければありがたいです。
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2009.07.31 20:44:59
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