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投資逍遥

2007/04/14
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主として生命維持装置を使う手術室やICUなどは、設備側に絶縁トランスを設置して、その2次側の両極とも接地しない様に工夫された非接地配線方式(フローティング電源)を採用しなければなりません。非接地配線方式を採用している医用室では、例え、絶縁が悪い機器が接続されて地絡事故が起こっても、地絡電流はほとんど流れず、電源は供給され続けます。

なお、非接地配線方式の2次側にはアイソレーションモニタ(絶縁監視装置)を設置し、絶縁が悪い機器が接続されるのを監視しなくてはなりません。



【上記の感想】

上記は、あるHPより引用。
アイソレーションモニターを調べていたところ、発見。

非接地配線方式、絶縁トランスなどの用語が出てきた。
この辺は、まだまだ勉強不足。





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Last updated  2007/04/14 09:12:04 PM
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■コメント


分かるようで分かりませんので・・・   charberry さん
>非接地配線方式を採用している医用室では、例え、絶縁が悪い機器が接続されて地絡事故が起こっても、地絡電流はほとんど流れず、電源は供給され続けます。

ここんとこを何のために、どうようにかと説明してもらえませんか?もちろん、事故が起きて医療が継続できないということが起らないようにとは思いますが、そうではなく、もっと機器的に。お願いします。


(2007/04/19 05:29:51 PM)

Re:分かるようで分かりませんので・・・(04/14)   征野三朗 さん
charberryさん、おはようございます。
>ここんとこを何のために、どうようにかと説明してもらえませんか?もちろん、事故が起きて医療が継続できないということが起らないようにとは思いますが、そうではなく、もっと機器的に。お願いします。
-----
まだまだわからないことだらけです。
自分では一応わかっているつもりでも、それを説明するのは難しいですね。

非接地方式を採っているのは、電気の帰り道をなくすことで、医療機器に接触している可能性の高い患者さんの感電を防止するのが、最大の理由です。

また、一般的な接地方式ですと、地絡時には漏電ブレーカーが作動し、電気を遮断しますので、当然ながら、医療機器の電源も落ちてしまうわけで、これはcharberryさんの言われるとおりです。

もちろん、絶縁の悪い機器をそのまま使い続けるはずはなく、絶縁状態を常時監視し、要注意の絶縁状態になったならば、すみやかにその機器の修理なり交換をするはずです。
その監視装置が、アイソレーションモニタというものです。

こんな説明ですが、質問の焦点からずれているかもしれません。
その節は、御了承を。

(2007/04/20 10:13:38 AM)

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