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■あと9勝 楽天は3日、広島に勝利。連敗を3でストップ。先発釜田は本拠地Kスタで初勝利。2勝目を上げた。時事ドットコムの記事から。 楽天・釜田、先輩を超えるぞ=プロ野球 楽天の高卒ルーキー釜田が初めての本拠地のマウンドで躍動した。150キロを超える速球が売り物だが、この日はスライダーの切れが抜群で、二回の広瀬から5者連続三振。四回1死満塁のピンチでは、広瀬を149キロの速球で空振り三振に。続く堂林にはスライダーを振らせて3球三振に仕留めた。 七回2死まで投げて1失点、8奪三振でチームの連敗ストップに貢献。前日、エースの田中にスライダーの投げ方を聞いたそうで「腕をしっかり振れと言われた。変化球の精度が上がりました」と笑顔。お立ち台では「新人王を目指します。田中さんは新人で11勝したので、それを超えるつもりでいきたい」と威勢よく宣言した。 (引用ここまで) いやあ、テレビで見ていたがあの5連続三振は見事だった。それから満塁のピンチ。堂林を3球三振に料理したのも素晴らしい。 記事によれば田中からスライダーの投げ方を教わっていたとのこと。釜田には、田中を超える成績を残してほしいなあ。田中が1年目は11勝しているから、釜田はあと10勝かあ。 まずは、星野監督がこの試合後に「7回きっちり投げたら褒めてやりたかった」コメントしている(球団公式HPより)ように、次回の登板では7回を投げ切ってもらいたい。本人もそこは悔しがっているようなので次回の登板で改善できるかどうか注目したい(日刊スポーツの記事より)。 ■タイムリーヒットなしで このような攻撃を大久保コーチは喜んでいるのではないだろうか。タイムリーヒット無しで2点先制したのである。日刊スポーツの記事から。 【楽天】適時打なしで2点先制 <楽天3-1広島>◇3日◇Kスタ宮城 楽天が2回、適時打無しで2点を先制した。広島バリントンを攻め、無死二、三塁。ここで枡田慎太郎内野手(24)の一ゴロの間に1点を奪った。さらに1死三塁で、小山桂司捕手(31)が左翼へ犠飛を放ち、2点目を加えた。 枡田は「釜田のために、まずは先制出来て良かった」と先発の新人を援護する打点を喜んだ。小山桂も「チャンスが続いていたし、早い段階で追加点が取れて良かった」と笑顔だった。 (引用ここまで) このようにヒット無しでも点を取ってしまう嫌らしい攻撃を大久保コーチは評価するのではないだろうか。 ヒーローインタビュー(球団公式HPより)では枡田はこの場面について、「冷静に相手の守備位置なども見れて、とりあえず点を取れるバッティングをしようと思いました 」と、単なるファーストゴロではなかったと話している。点を取れるバッティングを実践できたのだ。続く小山にしても外野フライを打ちたい場面で外野フライをきっちり打っているのだから。 ■5日から阪神戦 5日からKスタで阪神戦だ。6日は田中が登板すると思われるが、5日は誰が登板するのだろうか。 それから外国人野手には働いてもらわないと。フェルナンデスやガルシアはここのところまずまずだが、テレーロの打率が低すぎる。3日の広島戦では3打数2安打で調子を上げているようだが、阪神戦でも結果を出すのだろうか。 ※(ご紹介)仙台のお兄さんのツイッターアカウント。 @sendaiwatcher
楽天が3-1で広島を下した。先発・釜田が本拠地初勝利。7回途中まで広島打線を奪三振が8で1失点。テレビで見た限りでは、球は切れていたと思う。続くハウザー、青山の救援陣が無失点に抑えた。楽天の連敗は3でストップ。 打撃陣では枡田の活躍が印象に残った。先制点の内野ゴロは野手の守備位置を冷静に把握した上で打ったとのこと。それから3点目を叩き出したヒットは釜田を楽にできたと思う。8回裏の満塁のチャンスに1点も取れなかったのは残念だったが。 ※(ご紹介)仙台のお兄さんのツイッターアカウント。 @sendaiwatcher
■塩見への厳しいコメント 楽天は2日、広島にあと1点と迫りながら敗れてしまった。これで3連敗。貯金が1となってしまった。 先発塩見は8回途中まで投げて2失点。「踏ん張りどころで失点」と今朝の河北にも書かれているように、ここで頑張らないといけない局面で打たれてしまった。 塩見は力投したと自分は感じたが、試合後の星野監督のコメントは「毎度おなじみ」で厳しい(今朝のサンスポから引用)。 「毎度同じ。100球、七回(などの終盤)。これを乗り越えないとローテーション投手とは言えない」 最終回に楽天打線がもぎ取った3点は次の試合につながると思いたい。 とはいえ、8回までの間に再三チャンスがありながらも得点できなかった打線にちょっと不満だなあ。塩見を援護できなかったのだから。 特に、六回無死一、二塁で中村が送りバントを失敗したのが痛かった。四回にも二死満塁とか、チャンスは何度もあったのに・・・。 ■いよいよ本拠地デビュー いよいよ新人投手の釜田が本拠地仙台で先発する。先日のヤクルト戦でプロ入り初勝利を上げた期待の右腕。 この前は四球が多く、球が荒れていたのだがその点を修正できるか、そして3連敗中の悪い流れを18歳が止めることができるかどうか。 打線がヤクルト戦の時と同じように、釜田を援護してほしいのだが。 ※(ご紹介)仙台のお兄さんのツイッターアカウント。 @sendaiwatcher
この前、近所の小学校で運動会があった。 自分は行けなかったが、闘魂少女と奥さんは参加した。 何をしたのか聞いたら、お遊戯だった。そのあとお菓子をもらったようだ。 「大きくなったら学校に行ってお勉強する」と目をキラキラ輝かせながら話す闘魂少女。 この子は体を動かすのが大好きだから、徒競走とかマラソンとか運動会で大活躍するんじゃないかなあ。 いずれにしても毎日学校に行くのが楽しくて仕方がない、そんな子になってもらいたい。 ***************************************
最後は1点差まで追い上げたのだが、残念! でも、見ていて面白い試合だった。Kスタに足を運んだ人は最終回の攻撃を楽しめたのではないだろうか
■交流戦は後半戦に突入 今年のセ・パ交流戦は前半戦が終了。楽天は6勝5敗で勝率.545で5位の成績だ。後半戦は本拠地仙台で広島(2、3日)、阪神(5、6日)、ビジターで中日(8、9日)、横浜(10、11日)、仙台でヤクルト(13、14日)、巨人(16、17日)、そして雨天振替の横浜戦が予定されている。 残りの試合は、最低限勝ち越して欲しいと思っている。 ■塩見が先発 楽天は2日からKスタで広島と2連戦だ。 塩見が先発予定。相手は前田が先発する。同学年対決。塩見は負けたくないだろう。特に一発は浴びないでもらいたい。 いわゆる塩見や前田は「ハンカチ世代」と言われるが、今日の河北のテレビ欄。仙台放送で生中継するのだが「黄金世代」と書かれている。 沢村賞投手を楽天打線が攻略できるか。特に枡田や銀次。今朝の河北に彼らがクローズアップされているが、存在感を増す働きを見せられるだろうか。 ■3日は釜田が先発 3日は釜田が先発予定。サンスポが報じている。ようやく期待の新人が本拠地デビューする。ホームでの声援を背に、どんな投球を見せてくれるのか。 ■藤原が再び支配下登録 左肘の故障で育成登録されていた藤原投手。楽天球団は1日、藤原を支配下登録したと発表した。取り立てて目立った働きをしていなかった元ドラ1投手。どちらかと言えば打ち込まれてKOされた印象が僕には残っている。 再び支配下登録されて、1軍で活躍することができるだろうか。 ※(ご紹介)仙台のお兄さんのツイッターアカウント。 @sendaiwatcher
■5月だけでは貯金5 楽天は5月の成績は14勝9敗だった。繰り返すようだが田中とラズナーを欠いてこの成績は大したもの。 青山が新守護神として活躍したことや辛島や釜田が台頭したことが大きい。また打線も奮闘している。5点以上取って勝利した試合が5試合ある。 ■巨人に連敗 楽天は5月は好調だったものの、30日と31日の巨人には連敗してしまった。杉内にノーヒットノーランを喫してしまったのは半ば仕方ないとは思ったが、翌31日の試合には勝ってもらいたかった。2点しか取れずに敗れたのは少々残念。 打線はもう少し、何とかならなかったのだろうかと思ってしまう。 一方で先発したヒメネスは1-1の6回途中まで投げたが、6回の投球が痛かった。先頭阿部にストレートの四球。そして続く高橋に決勝2ランを打たれてしまった。なかなか勝てないなあ。ヒメネスは。高橋には2夜連続で本塁打を打たれた。捕手の小山のリードにも課題があるのではないだろうか。 ■武藤が1軍デビュー そんな中、武藤が31日に巨人を相手にデビューした。日刊スポーツの記事から。 【楽天】ドラ1位ルーキー武藤プロ初登板 <巨人4-2楽天>◇31日◇東京ドーム 楽天のドラフト1位ルーキー武藤好貴投手(24)がプロ初登板を果たした。1-4の7回から2イニングを投げ、無安打無失点。ただ、2四球と制球が定まらなかった。「最悪でした。(制球が)荒れたのが逆に良かったですけど」と笑顔はなかった。森山良二投手コーチ(48)も「ストライク、ボールがはっきりし過ぎ」と課題を挙げた。 (引用ここまで) 結果は良かったとはいえ、プロ初登板ゆえ緊張していたのだろうか、制球が定まらなかった模様。即戦力として獲得した戦力だから、活躍してもらわないと。次回以降、首脳陣の信頼を得る投球ができるかどうか注目したい。 ※(ご紹介)仙台のお兄さんのツイッターアカウント。 @sendaiwatcher
■ノーヒットノーランは楽天2度目 ヤクルトに連勝して勢いをつけて東京ドームに乗り込んだ楽天。更にはケガから復帰したエースの田中が先発し必勝を期したものの、ガツンと巨人にやられてしまった。 東京ドームでの30日の巨人戦は先発田中が11奪三振と力投したが、杉内がノーヒットノーランを達成。108球1四球14奪三振。以下、サンスポの記事を引用しよう。 楽天・デーブC「全責任は俺にある」 (セ・パ交流戦、巨人2-0楽天、1回戦、巨人1勝、30日、東京ドーム)巨人の杉内俊哉投手(31)が楽天1回戦に先発登板。完全試合達成まであと1人としながら代打・中島に四球を出して快挙を逃したが、14三振を奪う力投で史上75人目(86度目)となるノーヒットノーランを達成した。 星野監督「技術、力がまだまだ無い。杉内は去年から(ソフトバンク戦で)当たっているのだから向かっていかないと」 聖沢「打てる球は何球かあった。捉えられなかった自分の技術の無さです」 内村「四回の三ゴロはスライダーにタイミングがあったけど仕留められなかった」 高須「よう分からん。スライダーが切れていたのかな」 ガルシア「何もありません」 中村「ストライクゾーンが内も外も広かった」 テレーロ「結果として残念。きょうは杉内投手の日だった」 枡田「野球人生でいい経験。次は打ちます」 西村「横で見ていて真っすぐがやばかった」 銀次「ベンチよりも打席に立った方が打てるかなと思ったけど駄目でした」 中島「四球でもノーヒットノーラン。ヒットを打ちたかった」 田中「先に点を与えてしまい、連勝を止めてしまって申し訳ない」 楽天・大久保打撃コーチ「全責任は俺にある。選手はいい肥やしにしてほしい」 楽天・田淵ヘッドコーチ「(自分の野球人生で)初めてやられた。ストライクゾーンが広かったけど、それはお互いさま」 (引用ここまで) 楽天は球団としてノーヒットノーランを喫したのが2度目。大久保コーチが言うようにこれを肥やしにできるといいのだが。 田中には勝って欲しかったが杉内がそれを上回る大変に素晴らしいピッチングだった。この試合だけで大久保コーチの指導がどうのこうのとは酷だろう。ただ、次の試合でも楽天打線が打てないとなると話は別だが。 ■31日の先発はヒメネス ヒメネスが31日の試合には先発予定。彼はピッチングが良い時と悪い時があるので、悪い時に備えて救援陣は2回くらいから登板できるように用意していて欲しい。 巨人の先発は内海。大久保コーチは選手たちにどんな攻略法を指示するのか。2日連続で打線が音なしでは済まされない。 ■最悪の事態は回避 左手中指の炎症により登録抹消となった辛島。日刊スポーツによると、最悪の事態は回避されたと報じられている。 長期の離脱は避けられ、最短10日での復帰も可能とのこと。先発左腕として、早く戻ってきて欲しい。 ※(ご紹介)仙台のお兄さんのツイッターアカウント。 @sendaiwatcher
■44球 楽天のエースがいよいよ復帰する。30日の巨人戦を控えた楽天は前日に神宮外苑で調整。日刊スポーツから。 【楽天】マー君復帰戦「気持ちを入れて」 腰痛で戦列を離れていた楽天田中将大投手(23)が、30日の巨人戦(東京ドーム)に先発する。4月19日のロッテ戦以来、約1カ月ぶりの1軍戦登板となる。登板前日の29日は神宮外苑でキャッチボール、短距離ダッシュなどで最終調整。復帰登板に向けて「1カ月マウンドに立ててないですし、最初からうまくいくとは思ってないです。1球1球、気持ちを入れて投げたい」と気を引き締めていた。 (引用ここまで) 巨人相手に気合が入っているだろう。昨年楽天は交流戦で巨人に全敗。田中で是非勝ち星を取りたい。 ■2点目以上は許さない 一方で、巨人の先発は杉内。サンスポに載っている記事にあるように杉内はソフトバンク時代には田中と5度投げ合って4敗。だから杉内も気合十分だ。 点を与えたとしても、次の2点目を与えないと話している。つまり1点しか上げないと言っているのだ。実際にロースコアの投手戦となるのか。はたまた予想が一転して打撃戦になってしまうのか注目したい。 ■大久保コーチの指導が問われる 田中と投げ合う時は杉内に4勝している楽天打線ではあるが、強敵である巨人に対戦するから、これまで指導してきた大久保打撃コーチの真価が問われる。 好投手である杉内を、楽天打線がどう攻略するのか楽しみである。 ところで日刊スポーツに「楽天打線を変えたデーブの教え」という記事が載っている。28日にヤクルトに大勝した時の記事だ。引用してみる。 <ヤクルト1-7楽天>◇28日◇神宮 クラブハウスへ戻る楽天大久保博元打撃コーチ(45)の口調は熱っぽかった。「抑えられていても、選手が慌てない。粘りながら対策が取れている」。6安打7得点と効率よく、球団史上初めて残塁0で勝利した。4回までヤクルト増渕に無安打だったが、5回の攻撃前、円陣を組み対策を再確認。直後、3安打3点で増渕をKOした。 キャンプから、1、2軍の垣根なしに取り組んできたことが選手に浸透してきている。象徴的なのが先制打の枡田だ。5回1死一、二塁、「直球に振り負けないように」初球を打ったが「前の打席が大きかった」。3回先頭で空振り三振も、ファウル7つで10球を放らせた。「いろんな球種が見られ」、直球に「振り負けない」スイングを思い出した。 アーリーワーク(早出練習)では各自がフリー打撃の最後に数球、あえてファウルを狙う。「2ストライクから安打の確率は低い」と同コーチ。追い込まれたら粘って四球の作戦が浸透しているからこそ、枡田のような「副産物」も生まれる。四球の数も昨年の1試合2・13個から2・52個に増えている。 松井、嶋、鉄平、牧田。離脱者が続き、顔触れの知名度は落ちた。1軍に若手が増えたが、1試合平均得点は3、4月の2・9点から5月は3・7点に上昇している。枡田、ダメ押し3ランを放った中村とも、今季は2軍の方が長い。同コーチは「(田代、礒部両2軍打撃コーチが)辛抱強く教えてくれるから、1、2軍とも同じスタイルで戦える」と誇らしげだ。楽天の貯金は今季最多タイの4となった。 (引用ここまで) 巨人ファンから「誰だこいつ?」と思われるだろう楽天の若手たち。そういった選手らが杉内を打ち崩すと楽天ファンは面白いんだけどなあ・・・。 ※(ご紹介)仙台のお兄さんのツイッターアカウント。 @sendaiwatcher
■ヤクルトに大勝 楽天が28日、ヤクルトに7-1で大勝。貯金4とした。 連敗中のヤクルトを叩いて勢いに乗っていると見ていいだろう。 先発・美馬はプロ初完投勝利で3勝目。不調のヤクルト打線相手だったとはいえ、自信になったはずだ。 29日は試合がないが、中継ぎや抑え陣に全く負担をかけなかったことは大きい。30日からの巨人戦で、もしも田中が崩れそうになっても中継ぎ陣をためらいなく投入できるからだ。 ■中村が3ラン ヤクルト戦では打線が5回に枡田と小山の連続適時打で3点。そして6回にはガルシアの適時打と中村の3ランで4点追加。 嶋の代わりに出ている小山がこのところ存在感を増している。そして中村。1軍に登録されて即出場した27日の試合では2打点。翌日にの3ラン。1軍に上がって結果を出しまくっているのには本人だけではなく首脳陣も笑いが止まらないのではないか。 ■勢いに乗ったまま東京ドームだ 30日から巨人戦となる。先発予定は田中。ヤクルトに連勝して勢いをつけて東京ドームに乗り込む。 エースが復活する試合で、打線も対ヤクルト2連戦でのノリのままで爆発してほしいなあ。ただ、フェルナンデスがちょっと調子を落としているのが気になるところだ。 ※(ご紹介)仙台のお兄さんのツイッターアカウント。 @sendaiwatcher │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |