25日夜、渋谷区文化総合センター大和田で開催された格闘サミット2011「UWFと天龍革命」に行ってきた。
いやあ、面白かった。話を聞きに行ってよかった。
藤原が今回の話は事細かにインターネット上に書くんじゃないと言っていたので、詳しくは書かないが。
トークでは藤原組長が「スポーツドリンク」をグビグビ飲んで、酔いが回ってくると3人の中で話を終始リード。
下ネタに走ったり、とぼけてみたりプロレス界の裏話を話したりと、終了予定時間を大幅に過ぎてしまった。
キラーカーンにまつわる話も面白かった。藤原はカーンが経営する新宿の店に3回か4回飲みに行っているそうだ。
天龍。新しいプロレススタイル(=UWF)を初めて見たときはとても驚いたと語っていた。
また、娘さんが観客席にいたようだ。若いころの話を藤原に暴露されて、一瞬「まずい」といった表情になったときも。
前田。UWF時代、天龍がレスリングシューズで輪島の顔を蹴っていたこと、そして同じことを外国人にもしていたことにとても驚いたことを述懐していた。
最近のレスラーは弱々しく、彼らの相手をする「天龍さんがかわいそうだ」とも。
最後のほうでは藤原が天龍と一騎打ちをしたいと話していた。実現するなら見てみたい。
それからトークライブ終了後に、参加者にプレゼント抽選が。僕は藤原組長のサイン色紙が当たった。うれしい。これは記念になる。