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いい天気に早起きしたのですが なんだかだるくて山に行こうという気になれません。
昨日の今日なんだから・・・とは思いながら・・・ 小学生の娘と嫁さんは自治区の行事で潮干狩りに行ってしまい一人。 いつもなら山の中なのですが・・・ その代わり 昨日とってきたウドを 自分で揚げて塩をつけていただきました。 そりゃあもう絶品! なんたって 新鮮な上に揚げたてですからね。 こういう趣味を知ってもらうのも 人として理解してもらうのに とても大事なことなのだと思い始めました。 できたらそんな機会を作ってゆこうって クリックしていただくとモチベーションが上がります きっかけは 喜田先生の研修会。 マネージャー一人一人が 自分の誇れることをテーマにスピーチしました。 入社して3年の私にはすべてが新鮮。 あの人が 会社の技術の基礎を作ったのか・・・ とか あの人 ああ見えて いろんな経験をしているんだなあって 私が その人のことに興味を持ったのですから 同じように聞いたら 社員の皆さんだって きっと興味を引かれるに違いありません。 今はマネージャーに専念してるけど あの人の技術力はすごいんだって・・ あの人にそんなところがあったの・・・って 以前会社の歴史の勉強はしたのですが それはあくまでも会社。 それを支えた人の歴史については触れていませんでした。 せっかく40年選手がまだ現役なのですから 何をやってきたのか 話してもらったら その人にも 会社にも興味が持てるっていうものです。 やはり人と絡めた歴史のほうが親近感を持てるじゃないですか。 トッップバッターは 製造の次長さん。 設計を経験して そのときに当社の生産指示システムを作り上げました。 また当時 手書きだった設計図を コンピューターを使うようにしました。 みんなの前ですから 自分の自慢話は照れくさいのでしょうか? 何人かいる40年選手の腕前について話します。 今でも ものづくりの現場ではどうやって作ったらいいのか 考えちゃうものもあります。 今のような素晴らしい機械がない頃 それでも十分な製品を作ってきました。 そのためには 今なら機械にやらせることも 手作業でやったのだとか・・ 当社の中に 1ミクロンを手仕上げできる人もいるのです! これは驚き。 そのほかにも キサゲ といって 機械で作るよりも平らな平面を 手作業で仕上げられる人も・・・ この技術、大手の工作機械メーカーですら数人しか持っていませんよ。 それにしても奥ゆかしいというか・・・・ もっと技能伝承していかなきゃならないというか・・・ 若いメンバーも日ごろ見ている人の 隠れた部分を知らされたはず お〜お・・・って 見直しちゃったかな? 毎月 一人か二人 “自分の仕事自慢”をしてゆくって 続けようって考えています。 脳ある鷹も爪を隠さなくてもいいのに 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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