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せたな観光協会の日記 [全497件]
ランナーは毎日走らないといてもたってもいられなくなると聞きます。 毎日泳がないと気が気でないという人魚のような方は私がとても尊敬するお方です。 最近、わたしも同様の症状があり。 寝ても覚めても夢の中にも。 蕎麦打ちがある。 こんにちは。 せたな町からむつみです。 最近甘いものが恋しくなるのはなぜでしょうか・・・。 こちらいただきものの 『もちもちキャラメルロール』 米粉を使ったもちもち生地のロールケーキはせたなの『ちとせ桜井商店』さんでご購入できます。オータムでも大人気の『こだわりプリン』を販売しているお店です。
せたなに戻って早9日。その中でNo-making-sobaの日は1日しかありません。 その1日も熱で朦朧としつつ家で包丁を素振りしてみたり、麺棒を転がしたりair making sobaをしてました。 そんな訳で仕事後に毎日道場の門をコンコンするわけですがまだまだまだヘタレな研修生です。 昨日も多くの先生を遅い時間まで引きとめ 水回しや こね のしから 切りまで 事細かにご指導いただいておりました。 写真は私が所属する北檜山蕎麦打ち愛好会一番の名人・Y師匠。 水回しを一心不乱に撮影しているところをしっかりO先生に撮影されておりました。 この動画を見ながら眠りにつき、そして夢にも見るわけです。
ダメダメダメ出しをされ、少々涙ちょちょ切れ気味で打ち上げたお蕎麦がこちら。
呆れず、怒らず、辛抱強く教えてくださる先生方には本当に本当に感謝です。 昨日は帰ると10時半を回っていました。 お腹もペコペコですが、ご飯がある幸せ・・・。
この晩は居酒屋いかりやさんのお姉さん謹製こんにゃく、鶏肉、ちくわの煮物に具だくさんのけんちん汁。 美味しく染み込んだ味が心とお腹にしみました・・・。 ごちそうさまでございます。
making and making
こんにちは。 せたな町からむつみです。 先のブログでご報告しておりました、手打ち蕎麦昇段試験を3月10日に控え、昨日は模擬試験を受けに行ってきました。 実は、前日に行った練習では一人パニックに陥り暗中模索。 模擬試験とは解っていても 寝ても眠れず 起きても考え 寝室を出て居間へ行くと本棚から本が落ちていて(o;TωT)o" 一層『落ちる』という言葉にナーバスな模擬試験当日を迎えました。
試験会場はこのような感じ。 一層緊張感が増します。 私の名前もしっかりありました。 闘魂のテーマと共に入場し、爪などの衛生検査を行い 太鼓の一打と共に40分の戦いが始まります。 プレッシャーにめっぽう弱い私は審査員の方が回ってくるたびに、
必要以上に粉を飛ばしヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ、 のし棒で麺体を傷つけΣ( ̄Д ̄lll)・ 切ってはムラムラな音を会場に鳴り響かせておりました・・・Σ(o>艸<)
何年ぶりでしょう。 試験を受けたのなんて。 いつぶりでしょう。 成績表をもらうなんて・・・ 帰りの車の中では同じく初段を受ける研修生の皆様と反省を行い、 まだまだ本試験が終わったわけでもないのに一時安堵の爆睡をして、 せたな町へと着いたのでありました・・・。
毎日遅い時間までご指導いただく先生方には本当に感謝です。ありがとうございます。
本試験まであと20日あまり。 なんとか成績表に『合』の一文字をいただきたいと思います。 (o・ω・))-ω-))うん
こちら先日お話したむつみ作イカ飯寿司。
イカがとっても柔らかいのですがキャベツなどの歯ごたえはしっかり残り、楽しい食感が楽しめます。また漬けよう!! (*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ゥィゥィ♪
こんにちは。 今日も布団の誘惑多き寒い朝でした、せたな町からむつみです。 帰省の際、冬でもせたなの家ではTシャツとハーフパンツ生活の旨を上親子二代(母とババ)に告げたところ大雷が直撃∑( ̄ロ ̄|||)。 そんな折、療養中の実家ではババが着なくなった着物から綿入り作務衣作り教室を開講しておりました。着物をほごして作務衣にします。一針一針進みます。これを祖母は一日で仕上げていたそうです。 そんな訳で私も挑戦。 4日かかってお手伝いも多々いただいてこちらが完成品。 こちらに戻り、相変わらず言いつけを守らずにTシャツ生活ですがちょっと廊下に出るときや寝室に移動するときなどは欠かせなくなりました。改めて昔の方に尊敬の念を感じます。
昨日、とうとう到着しました! こちら。 蕎麦打ち段位認定試験の参加決定通知です。 嫌が応でも緊張高まり、ただでさえ先生方の教えを受けていない私は昨夜そば道場の門を叩きました。
先生方にご指導を受け、 いかに自分が実家でやっていたことが無意味でちゃらんぽらんであったかを実感しw( ̄Д ̄;)w、出来上がった絹肌のようななめらかな生地に感動しました。
まだまだまだまだ果てしなく修行中の身ですが、私の蕎麦打ち今昔です。 2011年11月初めての蕎麦打ち
2011年12月31日打ち・大晦日年越しそば 2012年2月12日打ち 実家で最後の蕎麦打ち 2012年2月17日打ち・せたなにて2012年初打ち
実家ではどんな短いそばも、どんな見てくれも悪のそばも、無駄にすることはありませんでした。そして食後のお茶が蕎麦湯の毎日にも変化。 こんな瓦そば(山口県名物)にしてみたりも・・・。本来は瓦そばで焼くのですがホットプレ^とで代用、下が焦げたパリパリがなんとも美味です。
19日には模擬試験に参加させていただきます。
試験まで、打って打って打ち込みたいと思います。 making and making
先にO野さんがご紹介してくれている記事、海苔摘み、畳一畳もある海苔作り風景は圧巻です。 是非ご覧いただきたいと思います。 お日様が覗いたかと思うとにわかに猛吹雪になったりなんだか忙しない本日のせたなです。 今年の寒波は半端でないそうです。 そんな最中におよそ50日間を留守にした私にとって、帰宅するにあたり不安要素が大きく3つありました。 一つ:車は動くのか。 二つ:水道管は大丈夫か。 三つ:一ヶ月で食べ頃のイカ飯寿司を20日も放置して、どうなっているのか。 順に回答を追っていきますと 車:セーフ。これは奇跡的にエンジンかかりました。大家さんのオススメスポットに置いたこと、バッテリーの交換が最近だったことなどに救われました。 水道管:アウト。シャワーの蛇口が膨張破裂、変なところから水が噴出し手を当てても収まらず、目も当てられない有様に・・・。蛇口もろともお取替えになり、温泉生活になり、ようやく本日から家風呂に浸かれます。ありがとうございます。 イカ飯寿司:ノーヒット。自身はやく18時間前、そして当観光協会の局長とお客様が8時間前に試食しましたが当たるという不祥事は起こっていません。後日、胸を張って公開したいと思います。
昨日はご心配してくださった方々に少しの時間でもと挨拶に回りました。まだまだ回りきれていないのですが・・・。
『そんだらご飯なんてつくってる暇ないんでしょ!』
とせたなの旬ばかりの夕御飯セットを持たせてくれたのは海苔摘み名人の浜のおばぁちゃん。 先のブログでO野さんが紹介してくれたような海苔摘みを元気に続けておられます。取材をしたO野さんもさぞかし寒かった事でしょう・・・。
海藻まつぼの酢の物に 今が超旬のエビでフライ せたな産の昆布で巻いた昆布巻は柔らかく、噛めば噛むほど絶品です。 極めつけはおもむろにストーブ前のものを一掴み、ばさっと入れてくれた銀杏草。 とりたて、干したて・・・。お味噌汁に最高です。
その後、3月10日に昇段試験を控え蕎麦打ちを見学に行き 温泉に浸かり、自分はご飯を炊いてお味噌汁を作って銀杏草を放ちいただくのみ。 心も体もほかほかで眠りに落ちたのでした・・・・。 本当に本当にありがたい夕餉。
50日も休んで、ただのとんだ迷惑者でしかないのに、職場の皆様はじめお会いする方々、ご連絡をいただく方々に本当に暖かく迎えていただきました。
表す感謝の言葉がありません・・・。
大成区よりO野がお届けしています。 まだまだ寒さが続き、ストーブが手放せない状態が続いています。 そんな寒さの中、大成区では海苔摘みが最盛期を迎えています。 朝9時頃、大成区富磯地区の海岸を歩いていましたらちょうど海苔を摘んでいる方と、会えました。 顔と名前は出さないという事で、ブログの許可がいただけました。 この日は、2月の割に気温が3℃位まで上がり海苔摘みには適した日となりました。 ところが、今年は例年より海苔の付いている場所が少ないとおっしゃっていました。
大成区の海苔摘みは、岩に付着している海苔を小さな鎌の様なもので、切り取る(又はむしり取る様な感じでした)方法で、手際良く摘んでいました。
そして、摘んできた海苔は色々な大きさのすだれに海苔を打つわけですが、巨大すだれ海苔を乾燥させている最中のものを紹介させてもらいます。
畳、一畳弱の大きさのすだれ海苔で、海苔の厚みも相当なもので、この出来上がったすだれ海苔を味噌汁などに放して食べます。磯の香りがして、とてもおいしくいただけます。 料理のレパートリーがとても増える万能海苔です。 最後にブログの最初にも触れましたがこの岩海苔の付着している範囲が今年狭くなっているのが残念でなりません。
大変遅い仕事初めになってしまいました・・・・。 こんにちは、せたな町からむつみです。 年末年始の療養のつもりがこんなにも長い期間間を空けることになろうとは本当に思ってもみないことでした・・・。
毎日せたなを走り回っていた自分が言い渡されたのはただひたすらの自宅療養。 こんなにも外気に触れることができないということが辛いことだとは思ってもいませんでした。 改めて、健康で普通の生活を送れるということがどんなに特別で大切であるか身にしみました。 自宅療養ではありますがむつみ家家訓には『働かざるもの食うべからず』なる一訓がございます。 私が申し出ましたのはやはり大好きなままざめ(ご飯したく)でした。 以前北檜山そば打ち愛好会の皆さんと行ったうどんを打ったり。 秋田でも冬場は漁が盛んな寒ダラを食みつつ、せたなを想ったり。 もちろん3月に控えた蕎麦打ち検定昇段試験への意気込みも消えてはいません。
頂戴した蕎麦打ち道具をフル活用し、蕎麦打ちも継続して行なっておりました。 ほぼ毎昼おそばの食卓でしたのでそバリエーションも豊富に。 カレーそばや 節分にはそば寿司で、ひたすらに邪気が出ていくよう頬張りました。 こうして2月14日、バレンタインデーに晴れて私をせたな町へ贈る(?)運びとなったのですが 研ぎ澄まされた冷気に自分まで舞い上がりそうなせたなの強い風を感じるのも久しぶりで快感。 これからもせたなの魅力を沢山お伝えしていけたらと思っております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
大成区からO野がお届けしています。 去る2月10日(金)大成区においてファンタスティックキャンドルが行われました。 当日は午後4時集合で、気温-7℃での作業でした。 寒さもなんのそので、久遠漁港から本陣川までの道道沿いにキャンドルを設置。そして夕暮れを見計らって、ローソクに灯りをつけていきました。 毎年恒例の豚汁、ごっこ汁の無料サービスには、たくさんの小・中学生らが体を温めながら食べてもらいました。
今年の目玉「氷のキャンドル」も見事にその輝きを出してくれました。
雪山には、キャンドルをかためて配置しなんとも言えない灯りをともしていました。
今年からキャンドルを募集したところ、我々が目標とする本場小樽から取り寄せた方がいて、それが、これです。
夜の9時半頃までキャンドルの灯りをともし続けて今年のファンタスティックキャンドルは終了しました。 |一覧| |