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ねこまんまねこの日記 [全1334件]
Louis Picamelot Chardonnay Brut NV ヴァン・ムスーであるがシャルドネのブラン・ド・ブランを唱っている。 濃い色調でボリュームはまあまあ。キレがありシャープな口当たり。 ![]()
ダービーは考え疲れた挙句、大負けましたので、ロワールのヴァン・ムスーを空けました。 シュナン・ブラン主体のヴァン・ムス―ですが瓶内二次発酵の作りです。 花の香りとやや甘い味わい。 ボデイは軽いかな。夏には美味しいです。 ![]()
![]() いざ、馬券を買いに行く段になって、 やっぱり、、ヒストリカルはやっぱりユルい馬だから、、 後方からじゃ勝てないぞ~て思い直したり、 急に、トーセンの島川オーナーが勝つかも、、、? なんて思いだしたりして、、、 結果、 ヒストリカルの単勝はやめましたよ。 馬連を6=8と押さえて、 枠連の3=5を買いました。 そして6-8-10の3連複も3000円にしました。 あとトーセンの単勝5000円、と枠連3=7を3000円購入。 合計42500円で勝負します。
いよいよ結論のお時間になりました。 前回登場のヒストリカルは魅力ありますね。 近藤利一さん、奥様の英子さん。 夫婦でダービー馬のオーナーはかつてない名誉になりますね。 でも、、、 ダービーは競馬関係者の目指す頂点ですから、既に勝っている安藤勝己騎手よりはまだ勝っていない岩田とか福永に勝たせてあげたいなと思う心情もありますね。。。 あとゴールドシップの小林英一という馬主、芦別の北日本精機という実直な 会社の社長さんで馬主としても実直そのもの。G1は皐月賞が初勝利でした。 生産牧場もG1級の馬はレジェンドテイオー以来という地味な牧場でした。 3冠馬誕生に向けてこれ以上無いシチュエイションですよ。 あ~目移りする。 基本に立ち返りましょう。 俗に 皐月賞ははやい馬が勝つ 菊花賞は強い馬が勝つ ダービーは運の良い馬が勝つ と言われでいます。 例えば2010年のエイシンフラッシュは正に展開、ペースに恵まれた=運が強い感がありました。 今年の場合、皐月賞ははやい馬が勝たずに運の良い馬が勝ってしまった感じが しています。ゼロスが引っ張る、重得意、最後方からで内を突いて出し抜け。 はやい馬が勝つならばディープブリランテ辺りが勝っても妥当だったかなと いう気がしています。はやいという意味は早いと速いの両方を兼ねていますから。 皐月賞で最も運が悪かったのはワールドエースでしたね。落馬寸前、大外、得手ではない重馬場、、、 運というのは巡るものですから、となると次に運が向くのはワールドエース、福永、池江(連勝)かなあと考え、闘病生活のお父様もダービーは勝っていないということで、福永騎手悲願のダービー制覇か? これが一着候補です。 岩田騎手は後藤騎手を骨折させておいて懲戒明けでいきなり戴冠はどうか?という気がします。 ディープブリランテは東スポ杯当時はダービー候補かと思いましたが、その後ゴールドシップに2度完敗しましたので、余程展開の助けが無いと厳しいかもしれません。 しかし前回折り合いを欠く中で前全滅の中3着に踏ん張った地力は評価できますので3着候補。 つまり馬連・馬単・3連複・3連単を1着ワールドエース-2着ゴールドシップ-3着ディープブリランテで買うのが最も可能性が高いと思います。 面白くは無いけれど、他に穴馬を探す向きが多いならばオイシイかもしれません。 また、ヒストリカルを。夫婦でダービー馬の馬主を狙ってきたアドマイヤ近藤氏の執念と競馬会への貢献を評価して単勝のみ買ってみたいと思います。 10000円×5点 上記の馬券を購入します。 そして強い馬が勝つという菊花賞は、ゴールドシップがマックイーンの血で再度勝ち、2冠となるのではないでしょうか? 以 上
皐月賞に出られなかったスピルバーグヤトーセンホマレボシなどは置いておいて、皐月賞に出られるのに敢えて出走しなかったヒストリカルはどうだろうか。 馬主の近藤英子さんはアドマイヤ軍団の馬主、近藤利一氏の奥様でカンパニーなどの馬主として好成績を残している。 ご主人の近藤利一氏はアドマイヤベガで既にダービーオーナーとなっているので、ヒストリカルが勝つと「一国の宰相になるより難しい」(←実際にはチャーチルは言ってないらしい。。。)ダービーオーナーという栄冠を夫婦揃って達成するという前代未聞の事件が起きてしまうのだ。 奥様の方はヴィクトリーという馬で皐月賞を既に勝っているので、ヒストリカルは皐月賞をパスしてダービー一本に照準を定めて休ませた可能性が高い。 もともとカンパニー(父ミラクルアドマイヤ)の馬主だった英子さんは、カンパニーの後に産まれたカンパニーの兄妹を多数所有し、ついにこの馬でダービー出走が叶った。 ダービーへの執念を感じる。。 カンパニーの半弟としてディープインパクトを父に付けた段階で絶対にダービーを目標にしていたと思われる。 鞍上の安藤騎手は2004年にダービーを勝っている。大相撲5月場所で最年長優勝が生まれたが、安藤騎手も今年がダービー最年長制覇のラストチャンスかもしれない。 では、今日はこの辺で。。。
日本で同じ年に産まれた競走馬7000頭の中で頂点を決める日本ダービーが日曜日に迫った。せっかくのダービーWEEKなので、今日から考えている事を徒然に書いてみるので、競馬に興味があって暇な人は読んでみてください。 オークスの結果を見ると桜花賞に出られなかった後発のミッドサマーフェアはトライアルを圧勝しても本番では相手にならなかった。ダービーもこの例に漏れないとは言えないが、今年の皐月賞1~5着馬は非常に強いと思った。 皐月賞に出られなかったフェノーメノやスピルバーグは相手が弱かったためトライアルは強く見えたが、本番では皐月賞上位馬に敵わないのではないか? 一般的には皐月賞で大外を回って2着に入ったワールドエースが最も優勝に近いと思われている。ゴールドシップとの着差は2.5だが、皐月賞ではゲートが開いてすぐに落馬寸前に体制を崩す不利があった為、これが無ければ勝ち馬に肉薄したのではないかと考えられる。皐月賞を終わった時点でダービーでは皐月賞の1~2着馬が逆転して2・1着になるのかな?と漠然と考えていた。 しかし、レースの映像を良く見ると最も強い競馬をしたのは3着のディープブリランテではないかと思い直した。前に行きたがり勢いよく先行して3番手につけ、1コーナーから2コーナーにかけて口を割ってモロに気性難を出している。岩田騎手が必死でなだめて4~5番手に落ち着いたのは向う正面であった。ここまでで相当に消耗しているが、直線に入ってからも良く伸びて3着している。1~2着馬が最後方から追い込んだのとは対照的に前に行って残ったのはこの馬しかいなかった。 鞍上の岩田康誠は兵庫県の園田競馬出身、園田では小牧太騎手と双璧をなしていた。ヴィクトワールピサで皐月賞は勝っているが、ダービーは未勝利。笠松出身の安藤勝己が2004年にキングカメハメハで地方出身騎手としてダービーを初制覇。大井出身の内田騎手も2010年にエイシンフラッシュで勝っている。次は園田出身の岩田騎手が勝つ番かなとも考えられる。 加えてオークスを勝ったジェンティルドンナは岩田騎手騎乗予定だったがNHKマイルでの失格で川田に乗り替わっていたもの。本当なら岩田騎手はオークスジョッキーとなっていたのだから、ダービーでは鬱憤を晴らしたいところだろう。 もともとディープBは東スポ杯優勝時にはダービーに最も近いと思われていた馬であり、ここのところの堅実ではあるが勝ち切れない競馬で人気を落としている。人の行く裏に道あり花の山 これが賭け事の真実ならこの馬から入る手もあるだろう。 つづく
ダイバーシティに再び行きました。 どこからこんなに沢山人が来るの??って程混雑していました。 オークスは馬連押さえで5000円買ってたけど、3連単で車を狙っていたため大幅マイナス収支でした。 ガンダムフロント東京の内部に入りました。プラネタリウムみたいな円形の天井一杯に広がる映像から始まります。大人1200円小人1000円の入場料は高くないです。 ![]() ストライクフリーダムガンダム胸像。。 ![]() 1/1 のコアファイターもあります。
クラシックということもあり久しぶりに競馬の予想を書いてみる! ヴィルシーナが勝つ。 オークスは桜花賞上位1~3着入線馬が1.2.4番人気、対してフローラS勝ちのミッドサマーフェアが2番人気になる。 1番人気になりそうなヴィルシーナと3番人気ジェンティルドンナは桜花賞の2.1着。 この2頭の新馬戦に注目だ。前者が1800mを使い後者は1600m、特に後者はその後桜花賞まで5戦すべて1600mを使った。正に桜花賞を狙ってローテを組み、狙ったレースに勝ったのが後者であった。 ヴィルシーナは1800-1800-2000-1600ー1600と使って来ている。2走前の1600クイーンCはオークスが行われる東京コースの下見に来ただけで、桜花賞の前哨戦として1600mの距離を使ったという訳ではない。ちなみにこのクイーンCでミッドサマーフェアに3馬身の差を付け、勝負付けは完全に終わっている。 ミッドはここで負け、次にも牡馬に負けて3着。ようやく牝馬限定の500万下で2勝目を上げ、権利取りに使ったフローラSで相手が弱すぎて強く見えただけである。牝馬限定では強いが牡馬との勝負では勝っていない。これに対して桜花賞1・2着馬は牡馬戦でも圧勝している。。 ヴィルシーナの狙いはデビュー前からオークスであった。 そのため1800の距離からスタートし、2000のエリカ賞でダービーでも人気になるヒストリカルらの牡馬を一蹴、東京競馬場を見に行って、権利があるから狙ってはいないけど一応出ておくかと桜花賞を走ってみたら2着しちゃった。。ぐらいの感じであろう。やっぱりオークスを勝つのはヴィルシーナだ。 ジェンテイルドンナも桜花賞狙いではあったが、ローテに余裕があるし、血統も長距離になって悪いというほどのことはない。力関係で言えば桜花賞組が明らかに上なので2着候補はこの馬。 問題は4番人気になっている桜花賞3着のアイムユアーズだ。4着以下無し+騎手の人気で買われているが、ファルブラヴ産駒はG1での底力に疑問がある。ここでは長年の競馬勘で軽視する(←危険) だったら桜花賞5着のメイショウスザンナのアグネスデジタル*サンデーサイレンス血統を上位に取りたい。騎手も含めてこの馬が3番手評価だ。 穴は末脚がハマったときのハナズゴールか?オレハマッテルゼは1200mのイメージあるが、死んだふりして突っ込んでくると怖い気がする。もう1頭穴を挙げればサンシャイン。翌日は金環日食があるのでサンシャインの有難さが判るだろう。 3連単 1着2着固定 9-14 3着に5・10・13 3点で勝負して車を買う!!
![]() 中二の長男の運動会を見に行きました。。 この学校では、運動会が連続して三日間開催されるということで、「え~?、勉強はどうなってんのおっ?」って感じを受けますが、子供たちは最高に楽しんでいるみたいです。4月から5月の今までず~っと練習しているのです。 こういう学校の伝統行事がいくつかあって、これを通じて校風とか学校のカラーというのが出来上がってくるのでしょうね。 伝統には良いも悪いもあるのだろうけど、当人たちが楽しんでやっているのであれば良い伝統なのでしょう。 昔、私の通っていた高校の運動会はかなり有名で、中でも危険な激しい競技に「棒倒し」がありました。 何カ月も練習して、勝って泣き、負けて泣きする我々当事者にとっては本当に大事な真剣勝負だったのです。 しかし私が卒業したあと何年かして悲しい「事故」があって「棒倒し」競技は廃止になってしまったようです。スポーツと危険は併存しています。難しいですね。 ![]()
![]() 6号の油彩画「ニューヨーク」を買いました。 4個目の同じ画家の作品購入となります。収集と言えるかもしれません。最初3号の小品「ベネチア」(下)を買い、その後、「サント・ロぺ」「ニース」(各10号)そして今回の作品を入手しました。いずれも行ったことの無い街、行ってみたい場所です。これらの絵が良い絵なのかどうかは良くわかりませんが、何となく好きなのです。「圧倒的に気に入った」とかいうのではなく「何となく」気に入っているという点がミソですね。「大好き」はいつか飽きますが、「何となく好き」は長く好きでいられるのではないでしょうか? ![]() |一覧| |