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![]() 我が家にとっては大きかった。 いつもなら高速代が帰省時に3万円以上だが今年は 帰りに四国に行ったのも含めても¥7.000程度だった。 四国に渡る橋も¥1.000はいいとして関西を通るところは不明、分かりづらい。 しかしまあ通常なら¥70.000以上かかるのがETC割引きで1/10 ここまで安くなると逆に今までなんだったんだ…と言いたくなってしまう。 今年は福岡に帰省、その後四国一周。 道後温泉も良かったし、讃岐うどんもおいしかった。 坂本龍馬の桂浜も徳島の山奥の星空も美しかった。 おかげで忙しくて今日も徹夜、そんな訳で更新思うように出来ない。
![]() 本当に行きたかった。 山に登れば自分の作品のヒントが見つかる。 心の迷いが消える何かが見つかる…そんな気がしていたからだ。 天候とは言えとても残念だ …と思っていたら何と長野ロケの仕事が舞い込んできた。 しばらく京都の仕事が続いていたが、 今度は長野にしばらく通いそうな気がする。 しかし、それよりとにかく早く山へ行きたい。
![]() そして今日の早朝から北アルプスに初登頂の予定だった。 …がしかし梅雨明け宣言と同時に山はずっと大荒れ、今日も雨。 断念せざるを得ない状況だったから仕方がない。 去年の気象庁はやっぱり梅雨は明けてました…とか言っていたが 今年はやっぱり明けてませんでした…ってか! おとといは神田のスポーツショップに道具を一揃い買いに行ったり 新宿ヨドバシカメラで雨対策グッズと軽量三脚と 長時間露光用のレリーズを買い準備万端だったのに… あまりにくやしいからさっき家の横の駐車場で長時間露光で 夜空の撮影テストをトライしてみた。 あ~あ本当は北アルプスで満天の星空を撮るはずだったのに… まあ、遭難するよりはマシか…? 東京でも星空は思ったよりは撮れた、以外…。
![]() この手のものはずっと避けてきたが妻に誘われしぶしぶ 連休中に渋谷でやっているマッスルミュージカルへ行った。 はっきり言ってなめていた。がしかし始まるとすぐに衝撃が走った。 ショーの出来不出来はともかく人間の身体はああも美しくなれるものなのか… かたちではなくそのしなやかな動きが美しい。 私は我を忘れ見とれてしまった。 その後自分の姿を直視出来ない…
![]() 週何日も千葉に通っているとみどりが日一日一日と濃くなっていくのがわかる。 梅雨の晴れ間、急に日が射した何気ない里の風景を見ていると本当に美しいと心から思う。 そんな時ふと、犬塚勉という画家の同じタイトルの絵を思い出す。 今、奥多摩のせせらぎの里美術館というところで作品展をやっているらしいので 近いうちに是非行ってみたいものだ。 http://www.okutamas.co.jp/seseragi/index_se.html
![]() I先生をストーカーみたいに待ち伏せ… 千葉で頂いたアワチドリの花をプレゼント。 フォトブックにした写真を納品、その後はザギンでシースー。 本当は肉食のI先生のお気に入りの牛タン屋さんに行ったがクローズで 24時間営業の寿司屋へ行く事になった。 まあ味はまあまあ…しかし値段はさすが銀座ちょっとお高め… 明日はまた千葉へ行く、そろそろ花も終わってしまう。 私の楽しい夢のような仕事もいよいよ終わってしまうのか…
![]() 小さく可憐な花を咲かせるアワチドリという花がある。 そのアワチドリと鹿児島の薩摩チドリ、佐賀の黒髪ラン等と 交配を重ね大きく花数の多い種類を夢チドリという。 その花(写真)がちょうど今満開の時期を迎えている。 私は今その夢チドリ、アワチドリの撮影のため千葉に通っている。 今日は休んだがまた明日から撮影が始まる。 仕事で花の撮影が出来る…こんなに嬉しい事はない。
![]() 全米オープンゴルフも悪天候で日程が進んでいない。 私のゴルフも梅雨入りしている。 先週の町内会ゴルフも前半は雨ゴルフだった。 ゴルフと言えば最近土日が忙しくラウンド数も練習量も少なくなり 久しぶりにラウンドすると本当に自分でも嫌になるほど下手になった。 特にアプローチは目を覆いたくなるほどひどい。 ラウンドで100を切るのがやっとだ。 ちょっとなんとかしなくては…
![]() 洋菓子の撮影などをして忙しかった、そして週末はロケ。 この花はウチョウランという日本の小さな野生蘭の仲間、 その中でも千葉県安房地方に自生するアワチドリという花だ。 もっともかなり人工的に交配、育種を重ねてこのような色や形になったらしい。 連休中からエビネをずっと撮影していたが今はこの花を撮影している。 先週末も車に機材を積み込み千葉へ出向き撮影していた。 本当にこんな仕事に巡り会えてラッキーだ。 仕事の合間にこっそり作品用の写真も撮る事もぬかりはない。 かなり作品用の材料がたまっているが時間がないので後回し… とはいえ一枚だけちょっと遊んでこの一枚。
![]() 故郷九州の久留米という町で作られている手工ギターだ。 そのアストリアスのECヘリンボーンコンサートという カッタウェイのかなり古いギタ-がオークションに出ていた。 バックの板の塗装に古くなったせいか白濁が出ていた。 私はそんなのはまったく気にならない。 ギターは十年経ってからが本当の音が出る思っている。 そのギター、何のためらいもなく衝動買いしちゃいました。 材質、グレード、年代、絶対いい音出るのはわかっているし もともと20万以上の定価で売られていたもの アップされた画像を見たらまた木目がいい… なのに金額はなんと??円…これは落とすしかないな…と落札。 中古店でも倍の値段で売られているだろう。 この金額は有名ではないブランドの悲しさ… コストパフォーマンスは群を抜いている。 やはり、送られてきて実際弾いてみてびっくり その音の良さは想像以上だった。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |