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■お師匠さんブログ▲
やりたいことを想像し創造しよう (株)サンクチュアリ 直江文忠社長 ■▲葬儀界の革命児 葬儀ビジネスを変えた男、それこそが(株)サンクチュアリ 直江文忠社長である。 革命1・・・葬儀費用の改善。 これまで不鮮明であった、戒名・お布施の金額を明確にした。 葬儀をパッケージ化し、予算に応じた様々なコースを設定。 革命2・・・遺族の気持ちが一番。 遺族の心に訴えかける感動の葬儀を実現。 ■▲「怒」 「怒」のきっかけは、初恋の人の葬儀にあった。 お経が読まれている最中、初恋の人の遺影が傾いた。 しかし、それは無視されたまま葬儀は進行された。 そのことに直江社長は「なぜ、住職、スタッフは傾いた遺影を直さないのだ」と思った。 葬儀業者にその理由を聞いてみると、「お経の邪魔になるから」・・・ それが、葬儀業者の答えであった。 その答えに、直江社長は怒りをおぼえた。 「誰のためのお別れで、誰のための葬儀なのか?」 この経験から、遺族の気持ちを大切にする、直江流葬儀ビジネスが生まれる。 ■▲「結婚式以上にいい」 これは、妻を亡くし喪主を務めた夫の言葉である。 こう言ったら誤解されるかもしれないが、直江流の葬儀は華やかさを備えてる ような気がする。 例えば、故人のゆかりある品々を置いた「メモリアルコーナー」というのがある。 結婚式の時の写真、子供が生まれた時の写真などが飾られる。 式の終わりに喪主の夫はこう言い残した。 「私としてはとてもうれしい。今でも踊りたいくらいくらいうれしい」 この言葉は、遺族の気持ちを一番に考える葬儀が遺族に伝わった証だろう。 ■▲直江文忠はブレない A.M4:30分起床。 そして、二十歳のときに自分で吹き込んだ偉人の名言・格言のテープを 聴きながらの瞑想が始まる。 次に、自分の心拍数に合わせ雑誌などを速読。 直江社長には、二十歳のときに作った人生50カ年企画が書かれたファイルがある。 人生の節目節目の目標が、明確な数字で表されているのである。 このファイルを見て直江社長は「こういうのを見てると、ブレないんです」と言う。 ■▲直江文忠社長の夢 「サンクチュアリタワーを造りたい。 社会のためになるものを創造したり、研究したりする拠点を造りたい」 台湾の、ある土地を前にして、直江社長はそう夢を語った。 台湾は、実は直江社長の生まれた国。 台湾のバラック小屋で貧困な中で育ったことが直江社長の原点なのかもしれない。 ▲■お師匠さんのひと言 「心は毎日、ホコリが積もっていく。 だから、そのホコリを毎日洗い流さなくてはいけない」 直江文忠 直江社長の行動力には頭が上がらない。 ただ行動しているわけではない。 行動しながら、葬儀業界に新しい風を吹き込んだのである。 きっと、同業者から反感を受けた時もあったであろう。 少しあどけない顔をしているが、やることはあなどれない。 直江社長のように、譲れない気持ちも大切にしてこそ 天職というものに辿り着けるのかもしれない。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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