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湯浅誠氏から下記のようなメールが届きました。 さまざまな問題の解決を新政権に「おまかせ」するのではなく、「課題と目指すべき方向性を直接に意思表示していく」という取り組みの趣旨に強く賛同しつつ、このたびも「案内」を転載させていただきます。 記 Bread and Roses vol.4 〜私たちにパンと誇りを!〜 これは、生活保護基準より上の生活水準の人たちへの住宅手当や、雇用保険が切れてしまった人たちへの生活・職業訓練給付、緊急時の貸付などの、一連の政策を指します。
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http://tb.plaza.rakuten.co.jp/shchan3/diary/200911070000/9b468/
今日9729さん
>こういう動きを知ると、少し、希望が持てます。 それぞれの現場に根ざした直接の意思表示、言い換えれば「直接民主主義的な営み」が社会を動かしていく上で大切だと思いますね。(2009.11.10 21:28:19)
>生活保護基準より上の生活水準の人たちへの住宅手当
「住宅手当」の基準が、月収8.4万円以下(単身) 前年度に所得があって、住民税課税だと、 失職したあと、保険料(国保なり任意継続なり)やら医療費自己負担やら、通勤費やらを引くと、 結局、「生活保護基準以下」になっちゃいます。 手間をかけるわりには「つかえない」制度ですね。 (生活保護を申請して、自動車やら制限されたり、親族援助の照会されるのが嫌だ、ということで我慢する人、 ぐらい) 「第2」に頼らず、「すべての労働者に、ちゃんとした雇用。 失職してもちゃんとした給付」という 「基本」のほうをしっかりさせないと、どうにもなりません。 実のところ、この制度にあたって、 自治体が「窓口」を設けることによって「臨時職員」を採用することで、「雇用の場」になっている、 というレベルのように思います。 (それぐらいなら、ハローワークや保護課の人員を確保したほうがいいような気がします。利用者にとっては、相談の手間がひとつ増えたようなもんです。)(2009.11.15 20:16:30)
goldberg2006さん
> 手間をかけるわりには「つかえない」制度ですね。 生活が成り立つかどうか、「路上に出るかどうか」のぎりぎりの線上にある人にとっては、「つかえない」制度を「つかえる」制度に変えていくことは、急場しのぎであっても必要なことであると思います。 >「第2」に頼らず、「すべての労働者に、ちゃんとした雇用。 失職してもちゃんとした給付」という >「基本」のほうをしっかりさせないと、どうにもなりません。 根本的にはその通りです。市場原理主義にもとづく「底辺への競争」に明け暮れていては、問題の解決に近づくことはできないでしょう。 基本をしっかりさせるのは「政治」の主要な役割です。それにしても産業革命⇒労働法の制定といった歴史に政治家たちは一体何を学んだのでしょうねぇ。(2009.11.16 21:02:54)
> 生活が成り立つかどうか、「路上に出るかどうか」のぎりぎりの線上にある人にとっては、「つかえない」制度を「つかえる」制度に変えていくことは、急場しのぎであっても必要なことであると思います。
実際に、福祉事務所に「住宅手当」の担当職員(非正規)が配置されてるんですが、 「それ」以外のレクチャーしか受けてない。 (非正規なので、雇用期間がある。) トータルで見たら「使えない」制度だけど、「使いに来た」人に、「生活保護を申請したほうがいいですよ」と言えない。(生活保護の制度の中身を知らない) マニュアル通りに、手続きはしてくれるんですが。 いわゆる「ギリギリの人」というのは、「本当なら生活保護」基準以下、のレベルなんですよね。 (「住宅手当」の収入基準が8.4万円以下(単身)。 これは「ギリギリ」とはいえません。) こんど「農業所得保障」の話も出てますが、 これも、「何を保障する」か、先行きを見る必要があります。 離農のステップになりかねません。(2009.11.20 18:31:57) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |