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無料メールマガジン好評配信中 サイコセラピストのカルテ [全191件]今日は私の43歳の誕生日。 KABARAでいうと、今年は9年周期の「完結」の年だそうな。 次のステージに向かうために、今までやってきたことを手放す年。 そこで、この楽天日記を本日で完結させることにしました。 思い返せば、2004年3月1日に書き初めて以来、 いろいろなことがありました。 結婚 長男誕生 処女作出版 田舎暮らし開始 週休5日の生活開始 第二作目の出版 激動の2年間でした。 読み返すと、 「あんなこともあった。こんなこともあったなぁ」 と懐かしくなります。 「スゲー! こんなこと書いてるよ」 当時の自分の記事に感心してしまうこともあります。 皆さんのお役に立つ情報も多いので、閉鎖しないでおきますね。 苦しい時、迷った時、読んでみてください。 ヒントが見つかるかもしれません。 楽天日記ありがとう。 そして、読んでくださった あなたに ありがとう メールマガジンは書き続けます。 『頑張らないで幸せになる無意識の使い方』 読んでみてください。
![]() 問題解決セラピスト養成講座の2006年3月期が終了しました。 今回も素晴しい出会いがありました。 一生付き合っていける相手に出会えた人もいらしたと思います。 毎回、5ヶ月間の受講期間中に、目覚しい変化と成長を遂げるかたが いらっしゃいます。 今回も、多くの受講生に人生の転機が訪れました。 ★離婚して自分のことを大事にしてくれるパートナーと出会った人 ★自分のやりたい道をみつけて、転職を決意した人 ★仕事が次から次へと舞い込んでくるようになった起業家 ★長年の自己嫌悪感から解放された人 ★自己評価が高まって、周囲の人から「明るくなったね」と 言われまくっている人 ★自分の能力に目覚めて仕事を始めた専業主婦 講座を始めたばかりの頃は、あまりに激しい変化を遂げる受講生さんたちに 「私の講座がきっかけで、転職したり離婚したりして、 上手くいかなかったらどうしよう!」 と責任を感じてしまったこともありました。 しかし、取り越し苦労だったようです。 皆さん、講座終了後も順調に自分の人生の流れに乗って、 幸せになっていらっしゃいます。 9月からの講座では、どんな出会いが待っているのか。今度は、誰の人生のクライマックスと立ち会うことができるのか、 楽しみです。 ↓体験談を更新しました↓ 【問題解決セラピスト養成講座】 (東京飯田橋/新大阪) 2006年9月期生 募集開始 自分の人生の使命や、自分の本当の能力に目覚めてしまう人続出! >> 注意 << 人生が変わってしまうかもしれませんので、 幸せになる覚悟を決めて、お申し込みください。 催眠療法、NLP、解決志向ブリーフセラピー、フォーカシング・・・ さまざまな心理療法のエッセンスを融合して、 問題を解決し、本当の幸せが得られるようにサポートしていく方法を学びます。 体験型のセミナーです。 セミナーの中のワークを通じて、あなたはご自身の問題を解決していき、 幸せになっていくことでしょう。
オーストラリア戦 まさかの1-3惨敗。 放心状態の人も多いのではないでしょうか。 後半戦。 なかなか追加点が入らない。 というか、シュートすらほとんどない。 「なんで、そこでパスなんだ! シュートだろ、シュート!!」 と叫んでしまうシーンが何度もありました。 日本は決定力に欠けるといわれます。 この試合を観ていて、それはテクニックの問題だけじゃないように思いました。 心理学のモデリングという手法を使って、 日本人選手とオーストラリア人選手の目で試合を体験してみました。 すると大きな違いに気づきました。 それは、ゴール前で何を見ているかです。 オーストラリア人選手は、ゴール前でボールとゴールを見ています。 それに対して日本人選手は、味方の位置を確認しています。 だから、日本人は、シュートチャンスでパスを出してしまうのです。 日本と欧米では子育てのやり方に大きな違いがあります。 日本式子育ては 「あれしなさい。これしなさい。あれしちゃだめ。これしちゃだめ」 と、人から指図されて動くように育てられます。 欧米式子育ては、 きちんとYes、Noが言えて、自己主張できることを重視しています。 つまり、 日本は、組織の中で調和できるように 欧米は、一人でも生きていけるように 育てられます。 自己主張の強い個人主義の欧米や南米の人たちは 「For the team」 といって、組織的なプレーを意識することで、ちょうどバランスがとれます。 だけど、自己主張ができない日本人が 同じように「For the team」とやってしまうと、 自分でシュートを決められる場面で、パスを出してしまう。 日本の決定力のなさは、テクニック以前に、こういう育てられた環境が影響していると思いました。 勝利の場面をイメージした時でも、 おそらくヨーロッパや南米の選手は ヒーローインタビューに答えている自分を想像するでしょう。 日本人選手は チームの皆で喜んでいる様子を想像すると思います。 では、どうすれば、決定力不足をすぐに解消できるか? 私が日本チームのトレーナーならば、FWの選手たちにこう言います。 シュートを決めてヒーローインタビューに答えている自分を想像するんだ! 大勢の報道陣がお前を取り囲み、フラッシュが絶えず閃く。 多くの人がお前に賞賛の声を浴びせる。 お前を英雄を見る目で見る。 シュートを決めるのは、他の誰でもない、お前だ! お前のシュートが日本を勝利に導くのだ。 お前のシュートが、日本中に歓喜をもたらすのだ。 そして、お前は、子どもたちの憧れの的になる。 お前に憧れて、多くの優秀な子たちがFWを目指す。 今まで優秀な子はMFになりたがった。 だが、お前を知ることで、子どもたちはFWを目指すようになる。 そして、いつの間にか、日本の得点力は世界トップクラスになり、 お前の子どもの代で、日本はワールドカップで優勝する。 すべては、お前のシュートから始まる! ヒーローになるのは、お前だ。 伝説をつくるのはお前だ。 日本人には、このくらい自己主張させて丁度いい。
自分自身がADDでありながら、 ADHDの人は「右脳が開けた天才脳の持ち主」だ として、心理療法や能力開発をおこなっている 鈴木健二さん。 お子さんが小学校1年生の時から不登校で 「アンスクーリング」 という、学校に行かない子育てをしてこられ、 同じ不登校の悩みを持つご家族を支援してこられた 松浦喜美世さん が大阪で交流会をおこないます。 以下、松浦さんのブログの案内を転載します。 自らもADDである心理療法家 鈴木健二さんをお迎えして、 気楽な交流会を行います。 鈴木さんが関東から京都まで講演にいらっしゃるということで、 この機会を逃す手はないと思い、急遽、企画させていただきました。 「ADD&ADHD 天才能の活かし方」 鈴木健二 「不登校は 問題解決への第一歩」 松浦喜美世(もしかしたら17歳のスペシャルゲストが乱入するかも?) 日時:6月7日(水)3:00~5:00 会場:日之出人権文化センター 研修室3 JR東海道本線「新大阪駅」下車 東口より徒歩5分 地下鉄御堂筋線「新大阪駅」下車 徒歩10分 参加費:1500円 定員:20名(申込先着順) 申込:POLARIS-room(松浦)info@polaris-room.com 携帯090-1146-7146 ADHDと不登校、「枠にはまらない故の生きずらさ」という共通点があります。 同じ言動を求められる学校教育において、こうした「個性」は、厄介者扱いされがちです。 私たちは、こうした「個性」を否定したり、問題視するのではなく、 逆に「活かそう」とポジティブに考えます。 鈴木さんと私は、当事者性と専門性を併せ持つという点でも共通しています。 ADHDと不登校に関して、何らかのポジティブなヒントを持ち帰っていただければ幸いです。
個別指導の学習塾 明光義塾の社長 渡辺弘毅さんの講演会に行ってきました。 私はセミナーや講演会に行く目的は、 講師の先生の 気やエネルギーに触れること です。 その先生のテクニックや思想などは、著書を読めばわかります。 でも、その先生が持ってらっしゃる 気やエネルギーは、 実際にお会いしてみないとわからない。 渡辺社長のエネルギーは、 優しく穏やかで温かく かつ 強くゆるぎない 感じでした。 多くの人を幸せに導いている人の共通点として、 二面性を統合している というのがあると思います。 強さ と 優しさ 剛 と 柔 男性性 と 女性性 与えること と 受け取ること 理性 と 感情 強さだけでは人を傷つける。 優しさをもった強さは、人を守れる。 剛だけでは人を支配できても、人を幸せにすることはできない。 与えるだけでは、自分が枯渇してしまう。 感謝し受け取ることができると、自分が枯れることなく、 人に与え続けることができるようになる。 理性だけでは、人は動かない。 情に流されても、具体策がなければ、良い結果を得るような行動を起こすことはできない。 そんなことをあらためて感じることができた 渡辺社長のお人柄でした。 素晴しい講演会を企画してくださった 望月俊孝 先生に感謝です。 渡辺社長のお話の内容については、望月先生のブログからたどっていくと、たくさんあります。
私たちが行動を起こせないのは、 「失敗」に対する恐れ 「成功」に対する恐れ があるからです。 成功に対する恐れ? 「変化」に対する恐れというとわかりやすいかもしれません。 失敗に対する恐れも、結局は変化に対する恐れです。 ですから、行動を起こすには、 変化に対する恐れを克服しなければなりません。 どうするかというと、 変えないこと→苦しみ 変わること→喜び というように感情とリンクさせればいいのです。 やりかたを説明しますね。 1.あなたが、その行動を起こさなかったら、 今のまま行動を変えなかったら 起こるであろう最悪の事態を想像してみよう。 その場面を あなたが主人公の映画を見るように あなたの身にどんな不幸が起こるか。 あなたが行動をおこさないで、不幸になるのは、勝手だ。 けれど、あなたが行動を起こさないことで、 あなたの大切な人たちが、 どんなに苦しむのか、哀しむのか。 2.その場面を、ビデオの再生ボタンを押したまま、巻き戻しボタンを 押したときのように早回しで巻き戻します。 3.巻き戻したら、 行動を起こして最高に上手くいったときのことを想像します。 あなたの幸せそうな姿・声。 周りの人たちの幸せそうな姿・声。 4.上手くいった時の自分の体の中に入って、 そのときの感覚を体験します。 それを成し遂げたときの感覚。 あなたが、行動を起こしたことで、幸せになっている人々の姿。 あなたに対する感謝や信頼や愛情を感じてみてください。 5.その時の幸福感を体のどこで一番強く感じますか? その感覚に色をつけてみましょう。 そして、その色と感覚を全身に広げてみます。 このワークを、 「上手くいかなかったらどうしよう」 「やらなきゃいけないんだけど、やる気が起きない」 というたびにおこないます。 だけど、ブレーキを外せさえすればOKというものではありません。 ブレーキを踏まなかったら、壁に激突してしまいます。 「心のブレーキを踏むタイミング」を知りたい人は、 来週月曜日のメールマガジンを読んでください。
「信じる者は救われる」 「信じれば夢は叶う」 などと言われています。 この<信じる>ということの効果。 理論的に証明できるんです。 メルマガでもたびたび書いている<暗示の構文>をおさらいしてみましょう。 まぎれもない事実 + すると、だから + 得たい結果 これが、暗示の正体です。 プラシーボ効果というのをご存知でしょうか。 「新しく開発された癌の特効薬です」 といって、薬効のないもの(たとえば小麦粉)を服用させると、 そのうちの何人かは、実際に癌が治ってしまう。 というものです。 この時、この人たちの頭の中では、次のような自己暗示文ができています。 これは癌の特効薬だ。 ↓ 私は癌の特効薬を飲んだ。 ↓ だから、癌が治る。 よくあたる占い師。 これもプラシーボ効果なしでは、こんなにも良くはあたりません。 占ってもらった人が、自己暗示によって、占いを現実にしているんです。 この占い師はよくあたる。 ↓ 私は、そのよくあたる占い師に占ってもらった。 ↓ だから、この占いはあたるに違いない。 イエス=キリストは、多くの奇蹟をおこなったと伝えられています。 手をかざしただけで、盲目の人が目が見えるようになったり、歩けなかった人が歩けるようになったりetc... この人たちの心の中にも自己暗示文ができています。 イエス様はさまざまな奇蹟を起こされている。 ↓ 私はイエス様に診てもらった。 ↓ だから、私の病も治るに違いない。 しかしながら、イエスが奇蹟を起こせなかった場所があるんです。 イエスの故郷 ナザレです。 なぜ、故郷ナザレでは、イエスは奇蹟を起こせなかったのか? ナザレの人たちは、イエスのことを子どもの頃から知っているわけです。 「ああ、大工の息子の大ぼら吹きか」 ナザレの人たちの心の中には、上記のような自己暗示文ができていなかったのです。 自己暗示文を使いこなせれば、自分の中に神を創ることができます。 すがる神は必要ありません。 願いが叶ったときに感謝する神様がいてくれさえすればいい。 これは、私の無料メルマガ「頑張らないで幸せになる無意識の使い方」の記事を転載したものです。 |一覧| |