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かなり参考になった本です!
我が家も頑張ろう、そしてぜひよい環境の学校で子供を学ばせたい、と強く思いました。 年子の男の子お二人を、塾に行かずに(厳密には下の子はすこし通って幻滅されているようですが)、ご自宅でご両親が勉強を見て九段中学に合格させたそうです。 すばらしいなあ・・・。 受験対策は天声人語を本にした要約と、 過去問を中心にした作文作り。 そしてその土台は普段の勉強と、小さい頃からのいろいろな体験。 私自身塾に行ったことがなく抵抗があり、 そして私立どころか塾に行かせる経済的余裕も時間的余裕もありません。 遅い時間の送迎であくせくするなら、 自宅で自分で勉強の面倒を見てやったほうが健康的な気がする・・・。 なんていったら安易過ぎるかもしれないですが、 できるかも、と思わせてくれる本でした。 参考になります。 我が家はまだ二年生なので具体的な対策は考えませんが、 やっぱり作文か・・・長女は作文嫌いなんですよねー 私としては作文目当てにドラゼミを選んだのに、 嫌がってしない長女。まったく。 そして九段中学の授業の様子や、授業時間の多さなども具体的で いいなあ、と思ってしまいました。 二泊三日の勉強合宿って何するんでしょうね・・・。 これなら中学生になってからも塾要らずで大学受験に望めるのでは? 実際塾通いのお子さんは少ないと書かれています。 (宿題で手一杯らしい) 読みながら、どんどん期待が膨らむのでした。 とりあえず毎日の勉強を地道にこつこつ積み上げさせることにします。 著者のお宅で使っていると紹介されていた教材。 家庭学習小学国語(文字)(2年前期(基礎編)) 各学年の前期後期、基礎応用とあるようですね。 これは4年生以上から。 [長女(99年生まれ)]カテゴリの最新記事
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