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英語劇ドットコム日報☆USA緊急避難所 [全299件]

大雪でございます。

ヴァージニア州からお久しぶりでございます。
やっとネット接続が回復できました。おととい
まで大雪が降ってたんですよ。

今、腰のあたりまで積もってます。

今日は家の前を「雪かき」をするべく、外に
出てみましたが、シャベルを取りに行くことが
できない。納屋までたどりつけない。

目の前の道路は除雪車のおかげでクリアになって
ます。その道路まで約6メートル。腰までの
積雪で、車が動かない。

さっき、除雪業者に電話したら「100ドル
(約1万円)」って言われました。ダンナは
「ちょっと考えてからまた電話する」って言った
そうです。

明日の夜から、また雪らしいんです。
今日は必死に「フライパン」使って、人ひとり
通れる通路を作ったのですが、こりゃまた
元の木阿弥でございますわね。

2月いっぱい、フライトも避けようかなと
思っております。英語劇クラス@東京の再開は
3月だと少し難しいかも。4月最初の週末から
は確実にスタート予定です。


最終更新日時 2010年2月9日 3時10分46秒
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2010年1月30日

トラクター用品店に山積みの「キャッチ&リリース」とは。

ヴァージニア州からこんにちはです。春に出版予定の
翻訳作業に没頭するべく、2月中旬頃までブログ更新
が2〜3日おき程度になるかもしれません。気合い
入れております。

「翻訳者」は「役者」。女優活動は今後どうするの? 
とたまに尋ねられますが、わたくしの中では翻訳も
演技も同じような気がいたします。脚本の中の世界
をほんとに理解していなければ演じられないのと同じ
で、原文を骨の髄まで(文章にもあるんですわ、髄
が)ほんとに理解してないと、訳せない。訳したこと
にならない。プレッシャーかかりまくりです。

と、あたかもPCにかじりつきのように聞こえるかも
しれませんが、家事手伝いは続いています。今日は
ゴミ捨て場にガラス瓶一式を捨てた帰り道(地下室
に、インスタントコーヒーの空き瓶がきちんと洗って
ずらーっと保管されてたんです。何でまた)、お買
い物に寄りました。

何度も前を通り過ぎていたけれど、一度も足を踏み
入れたことのない大型店。看板には「トラクター
サプライ」とか書いてあって、マッチョな農作業
関連のグッズしかないのかと思ってましたが、
かわいいTシャツとかペットのエサとか置いてて
楽しめました。いや、ペットは飼ってませんけど、
パッケージの絵とか写真がなごめるじゃないですか。
かわいくて。

動物のイラストが描かれている品物をずーっと
見ていたわたくしは、タヌキの絵がある段ボール箱
が積まれている売り場を発見しました。その箱には




「CATCH AND RELEASE」





と書かれてる。キャッチ・アンド・リリース。
つまり、




「捕獲して、逃がす」






家に乱入した野生動物を捕獲し、外に出させる
ワナというか、檻。銀色のケージで、ちょうど
タヌキ(小〜中型犬ぐらいのサイズですかね)が
一匹、すっぽり入るサイズ。中に入るやいなや
パコンとフタが閉じ、タヌキを閉じ込められる
仕組みになっている様子。




・・・これは、便利そうだ!





前に、我が家の2階窓をタヌキが覗く、という
トピックを書かせて頂きましたが、そのタヌキが
最近、毎晩11時すぎに出現するクセがついて
しまったのです。わたくしにも責任があるのですが、
とうもろこし食う姿を観察したくて、つい置き餌を
してしまいました。

意外とタヌキは「クチャラー」で、穀物を咀嚼する
音がペチャペチャ聞こえます。斜めに傾斜した
屋根の上で、体のバランスをとりながらそろそろ
と歩く様子が、なんとも不気味。




・・・本当にこんなスロー・ムーブメントな
   生き物が、家の中で暴れまわるのだろうか?





ガラス越しに、おそろしく緩慢な動きでにょろ
にょろ動くタヌキを見るにつけ、「一度、家の
中に入れてみたい」衝動が抑え切れません。
もし暴れて手がつけられないようなら「キャッチ・
アンド・リリース」で捕獲すればいいんだし!

ちなみに、ダンナの兄がこれでタヌキをつかまえた
ことがあるらしい。当然のことですが、捕獲された
タヌキはパニックに陥り、すげぇ勢いで暴れたおし
たそうです。怖い! でも、そりゃそうですよね。
動物の立場から見れば「リリース」されるなんて
知るよしもないわけだし。



・・・でも、中に入ったタヌキが
   暴れたら、どれぐらいの勢いで
   ケージが揺れるんだろうか?
   360度回転したりするんだろうか?


・・・悪いけど、見てみたい。
   ちょっとだけ。
   その、




・・・激しく揺れるケージがっ!!!!




「ヒットエンドラ〜ン」とかいうネタで飛びはね
てた芸人さんがいらっしゃいましたが、わたくしは
「キャッチアンドリリ〜ス!」と叫びたい思いで
いっぱいでございます。




最終更新日時 2010年1月30日 15時34分44秒
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2010年1月24日

『風と共に去りぬ』モノマネ大会が勃発。  (2)

ヴァージニア州からこんにちはです。今日も昨日と
同じメニューな一日かと思われましたが、やって
くれました。義兄が。書斎で黙々と、古い手紙の
処分をしてたみたいなんですが、ある机の引き出し
から、とんでもない発見をしたのです。

それは、なんと。





・・・ヴィヴィアン・リーからの手紙。





しかも、二通。本文はタイプ打ち。サイン入り。






・・・嘘やろ?






どちらもすごい短い「お礼状」なんですけど、夫から
それ見せられた瞬間、びっくりして吐きそうになり
ました。こういう時、人間って、吐くものなんです
ね。申し訳ない。いや、吐きはしませんでしたけど。

日付は1960年となってます。確かこの時期は、
健康的にとてもおつらい時期ではなかったかと。
ローレンス・オリヴィエ様と離婚をされた年でも
あったのでは。ということから、



・・・偽物やろ。っていうか
   マネージャーがサイン偽造したんやろ。
   『古畑』のイチローの時みたいに。



と受け流したわたくしですが、やはりここは、何か
ハジケたことをせねば気が済みません。


「チャーラ〜ララ〜♪
 チャーラ〜ララ〜♪」


大声で、映画『風と共に去りぬ』の曲を歌います。
そして、記憶にある限りのセリフを叫ぶ。


「Tara! Tara!」



わたくしがドラマチックに言うと、夫も便乗して
レット・バトラーのセリフを繰り返す。



「Frankly, my dear, I don't give a damn.」
(はっきり言って、んなこと知らんよ)



この「damn」は、「shit」では風紀上よくないと
いう理由で差し替えられたんだと聞いたことが
あります。(でもそれは間違い。当時は「damn」
自体、NGワードとされたそうでございます)

思えば、年に一度は、どういうわけかこの『風と
共に』ごっこがしたくなるような気がします。
ヴィヴィアンのお宝発見より、ごっこ遊びをする
興奮と喜びに、ぐっときてしまうわたくしなの
でした。


最終更新日時 2010年1月24日 23時55分20秒
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2010年1月23日

ゴミ候補の中から昔のベストセラー本を回収。

ヴァージニア州からこんにちはです。日々の掃除に
義兄も加わるようになり、嬉しいような困ったような
状況です。

「なぁ、これ、捨てずに取っとこうぜ」
「もったいない! すごく貴重な品物なのに!」

すべてを早く処分したい弟(わたくしの夫ですね)と
バトルしながら、部屋という部屋がものすごい荒れ方
です。いや、兄弟が暴れて荒らしたんじゃなくて、


・・・捨てようとしてキャビネットから
   出したものを「キープしようぜ」と言われ
   とりあえず床の上に置くことにした


もう、ものすごい惨状です。

わたくしはといえば、古雑誌のヒモかけをしてました。
何冊かたばねて、十文字にヒモでくくり、リサイクル
に出すためです。もう、「オレの前世は書店員だろ」
と思えてくるぐらいの量です。

サイズが同一の雑誌は、うまくしばることができます。
しかし、サイズ違いのペーパーバックなどは、束に
せず、箱に放り込むことにしました。

と、その箱に目をやると、1997年にベストセラー
になった『Tuesdays with Morrie』が投げ込まれてる
ではありませんか。これです↓


日本では『モリー先生との火曜日』という題で
翻訳出版されてます。難病に冒され、死を悟った
大学教授モリー先生と、かつての教え子が最後の
レッスンで命の意味を考える、というお話。

発売からしばらく、アメリカではバカ売れしてた
記憶があります。ずっと平積みで。だけど、この
手の本って「そういう気分」になるまで読みたく
ない、っていうか読めない気がするんですね。
だから敬遠し、そのうち記憶から消えていきました。



・・・ふむ。
   今が読み時かもしれん。
   これは何かのお告げだ。



わたくしはモリー本を箱から出しました。夫に
不審がられましたが、「これ読みたいから」と
言ってOKもらいました。

早速、昨日の夜、タヌキ見物してからページを
開きます。冒頭から、引き込まれる。うまい。
うますぎる。



・・・書き方が。



こりゃベストセラーになるわな、と思いながら
読んでしまうこと自体、本としてはちょっと
まずいのかもしれません。


・・・もっとお話に引き込まれないと。



ところで、この著者の他の本で、天国で会う
五人の人、みたいな本を読んだことがあるの
ですが、途中で挿入されるフラッシュバック
(現在進行中の時間軸をいったん離れて、
過去の出来事の描写を挿入すること)に泣か
されました。いや、感動で泣いたんじゃなく、
わかりづらくて。

もしかしてこの『モリー』も? と思ったら
まさにそう。途中から、過去のエピソードの
挿入部分は読まないことにしたぐらいです。
フラッシュバック使うなら、効果的に使わない
といけませんね。文章でも、映像でも。

さあ、今夜は続きを読まねば。


最終更新日時 2010年1月23日 12時38分46秒
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2010年1月22日

怖! おトイレの窓に笑顔のタヌキが。

ヴァージニア州からこんにちはです。今日は夜から
雨がびしょびしょ降り始め、地面に落ちては凍りつい
てます。こりゃ、明日は路面ツルツル間違いなし。

掃除する→ごはん作る&食べる→翻訳する→何か飲む
→またちょっと掃除する→おやつ食べる→翻訳する、
みたいな平和な一日だったんですが、

おっと書き忘れました。その間、結構トイレに行って
いることを。

わたくしがPC置いて書き物してるのは、家の二階。
寝室の続きにバス&トイレ。緑色のカーペットが
結構いい色で、非常にわたくし、いいなと思って
ます。そして、トイレにある窓が、縦長で大きい。

トイレの窓ガラスを通して、一階の屋根をしっかり
見下ろすことができます。おしっこするたび、私は
窓の外を見て、かわいいリスがいないかチェック
を怠らない毎日なのです。



「リ、ス、は、かわいいなぁ!」



周囲に誰もいないので、そう大声で歌ってみます。
わざと音程をはずすことで、妙に気持ちが高ぶる
ことも、わたくしは発見しておりました。

夜も元気に歌います。もうリスたちはお休みタイム
のはずですが、明日の朝を楽しみに、




「リ、ス、は・・・」





歌いかけ、ふと窓に目をやった瞬間。
人間かと思うぐらいにデカい、顔が。

こっちを見てます。
しっかりわたくしと、目が合ってます。

しかも、かすかにソイツ、笑ってます。




・・・誰、こいつ?




タヌキなのでした。タヌキが二階まで上がってくると
いうことは、夫から聞いてはいたのですが、いざ出会
ってみると、




・・・なんだか気持ち悪い




微妙に笑ってるような顔といい、機敏なリスと違って
ずどーんとそこに居座ってる態度といい。

そして夫は、こうも言ってました。




「Never let him in.」
(そいつを中に入れてはいけない)





この英文、いつも思うんですけど文法的にいいんで
しょうか。Let+人+動詞で「〜に〜させる」という
文法なんですよね通常は。しかし、こういう場合
「Let him come in」とは言わないんですね。
何も考えず、私もそう言ってはいます。

で、タヌキを家の中に入れてはいけない理由ですが、
一見、毛がフサフサして愛くるしい割りに、結構
激しく荒れるらしいです。「イノシシ並みと思え」
と夫は言ってました。確かに、一階外のゴミ置き場
の食い散らかし方は、すごいです。

しかしこの雪空。おなかすいてるんだなーと思い、
リス用のエサに常備してあるトウモロコシを
あげることに。



「ラクーン」




なんかバカみたいにそう呼びかけながら、ちょっと
だけ窓を開け、トウモロコシを投げてあげましたが
走って逃げていきました。で、1時間後にまた
トイレに行ったら、トウモロコシはなくなっていま
した。

トイレ、近すぎかもな私。

明日は路面ツルツルなので外出しません、なヴァージ
ニア州より、シカでした。バースデーカードや
メールを下さった皆さま、ありがとうございます!
この場をお借りして、お礼を申し上げますね。
こんな調子で年とってしまったわけですが、今後とも
よろしくお願いいたしますわ!







最終更新日時 2010年1月22日 13時38分12秒
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2010年1月21日

星占いのお告げどおりに、キレる。

ヴァージニア州からこんにちはです。ああ、コメって
おいしいですねぇっ! こっちのスーパーで買って
きたコメをフライパンで炊き、レトルトのインドカレー
添えて頂いたんですけど、もうほんとに。泣ける。

異国の地、ブチブチ切れるネット回線にも辛抱づよく
向き合い、家事や仕事を続けてきたわたくしですが、
ついにブチギレました。いや、わたくしが一方的に
ではなく、


・・・ダンナがちっちゃくキレたことが
   わたくしの怒りの導火線に
   火をつける役割をしてしまった


のです。「あんたがそんなことでキレるなら、私は
これまでに、もう1000回はキレてる」ってこと
で、キレました。

いつも愛読してる星占いのサイトで、「今週、あなた
は誰かに対してキレる」って書いてあったんですよ。
いやこれ、ダンナ=ふたご座の欄で。

で、わたくし=水がめ座の欄にも「あなたは誰かと
話し合いをすべきである。でなければ明日に進めない」
みたいなことが書かれてる。

そして、うちら夫婦に今、最大に関係してる義兄
(ダンナのお兄さんですな)=さそり座の欄には
「明日は明日なのです。過去にしがみついてはいけ
ない」と書かれてる。

なかなか家の整理をしようとしない義兄。
それに対し、キレまくりのダンナ。
そのキレ加減を無意識に察知し、自分の機嫌まで
悪くなってきたわたくし。


・・・なんて見事な三角関係なんだ!


わたくし、今朝ダンナに話しました。自分がキレた
理由。そして、このグダグダな状況を乗り切るには
「感情的な側面はさておき、具体的なアクション
に目を向けること。そして、具体的なアクションに
向けて動き、それを楽しむこと」だと提案したの
です。

そう。キレる必要はない。楽しむのです。ウィン
ドウズヴィスタがやっぱり遅いことも、義兄が
「これは捨てないで、取っておこうよ〜」と
置き場所もないのに主張することも、とんでも
なく古い家財道具がありまくりすぎることも。
ひとつ何かを成し遂げただけでも、喜ぶべきじゃ
ないですか。

ダンナもわたくしの意見に深く同意してくれました。
今日は見違えるように前向きな態度で、洗濯機
まわしたり掃除機かけたりしてます。

うーん、こんなにも素直に態度を変えてくれるとは
不気味でしょうがないのですが、「この家を掃除
することは、この家を次に買ってくれる人に
喜んでもらえることなんだよ!」という一言が
効いたのかもしれません。

ちなみに、わたくしが愛読の星占いページのひとつ
はジョナサン・ケイナー氏のサイトです。
ケイナーで検索すると出てきます。ほんと、今週
は筋が通ってる感があって、楽しめました。




最終更新日時 2010年1月21日 10時54分35秒
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2010年1月19日

どうしようもなく膠着状態な日々を英語で

ヴァージニア州からこんにちはです。田舎の生活は
とても規則正しく、健康的ですらあります。

月々の受信料がもったいないので、ケーブルテレビの
受信を中止。夜はテレビなど見ず、さっさと寝る。
朝、だいたい決まった時間に目が覚める。たいてい、
屋根から音がするんです。


ぱたぱたぱたぱた。



その音は、リスがエサを求めて走る足音。少なくとも
五匹の「常連リス」がうちの近辺を縄張りにしており、
そのうちの一匹は、私の手からピーナツをもらい、
ゆっくりと味わいながら食べるという懐きぶり。



・・・また、今朝もあの同じリスが
   窓辺に来るんだ。そして、
   ピーナツをもらいに四往復して、
   五回目のピーナツはどこかに
   持って行って埋めるのだ。



そういうことまで、先読みできるルーティン。
そしてわたくしは巨大な赤いマグカップにコーヒー
を淹れ、すすり、PCに電源を入れ、メールを
チェックする。昼は掃除。夜は翻訳。食べるものは
ピーナツバターとジャムのサンドイッチか、手作り
ハンバーガー。続けて食べると飽きるので、交互に。

家の整理は、まだまだ済む気配もない。「あれ、
こんなとこにも、見たことのない引き出しが」と
思って開けたら、ずらーっと領収証やらクリスマス
カードがストックされている。それを、



・・・また、捨てねば。




「この家から一生、出られないんではないか」と、
暗澹たる気持ちがこみあげてきます。その気持ちを、
わたくし夫にこう伝えてみました。




"I feel like I'm in Groundhog Day."




groundhogというのは、一種のリスみたいな小動物。
北米では毎年2月2日に、冬眠中のこの動物を
引っ張り出し、そいつのリアクションで春の訪れを
占うらしいんです。

しかし、私が意味したのは、その催し自体ではない。
映画学校に通ってる学生さんなら、ほぼ必ず、先生
から教わるであろう伝説的な映画『Groundhog Day』。
日本では『恋はデジャ・ブ』という、微妙な邦題が
与えられてます↓



この映画では、主人公のオッサンTVレポーターが、
田舎町のgroundhog dayを取材に来ます。しかしどう
いうわけかその一日に閉じ込められ、延々と同じ
日々を繰り返す、さあどうしたら彼は明日に抜け出せ
るんでしょうか、というラブコメ。

表向きはどうということない恋愛モノですが、「時間
軸を循環させる手法を使った、優秀な作品」ってこと
で映画業界の人には重視されてるんですね。

そういえば、ニューヨークからはるばる日本にロケに
来てたアメリカ人の監督さんも、「It's like
Groundhog Day...」と言ってました。わたくし、
思いっきり同情の表情を返してあげたんですけど、
大変そうだったなぁ。

わたくしに明日は来るのか? とにかく日々を頑張る
のみ、それしかありません。今日の夕食はインド
カレーを作り、変化を試みます。



最終更新日時 2010年1月19日 5時29分5秒
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