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寂しいおじさん予備軍を脱出する方… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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しまっこainaの日記

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2008.07.21 楽天プロフィール Add to Google XML

寂しいおじさん予備軍を脱出する方法


【下記の項目にピンとくる人はいませんか?】

仕事で成功することがなによりも大切。
男のかっこいい生き方だ。

仕事で成功するためには、長時間労働は必死。
仕事のある日は終電まで仕事。
休日も仕事のために勉強していたり、
来週の仕事に備えて、休息につかっている。
にも関わらず、目標を達成しても、達成感を感じない。
「なぜだろうと考え込んでしまう・・・」

仕事はいつも一生懸命!基本、モチベーションは高い。
ただ時々、疲れが出てしまい、がっくり落ち込んでしまう。
そんな自分が嫌で、自己嫌悪に陥る。
しばらくすると元気を取り戻し、一生懸命に仕事に打ち込む。

昔大好きだった趣味も、最近は仕事が忙しくてご無沙汰している。



これ、実は少し前のしまっこです。



まさに“仕事で成功することが人生のすべてだ”と思っていた。
本当はそんな自分に違和感を覚えていて、
苦しかったことを思い出す。
仕事をストップさせると、自分はダメになると思っていたから。
それで、前進あるのみとがんばってしまう。

あるとき、このままの生活を続けていったら、
将来どうなるかを考えてみた。

特段の趣味もなく、自由な時間ができても、

何をやっていいのかわからなくて、自分の居場所がないから、
仕事、仕事と働く“フリ”をしている。


周りを見渡してみると、思い当たる人の顔が浮かぶ・・・


「自分もそうなってしまう・・・」
「いわば寂しいおじさん予備軍になっているではないか。」


本当は友人や家族と楽しい時間を持ちたい。
自分の時間も欲しい。
でも、どうしたらいいのかわからない。


そんな姿がリアルな情景として浮かんできた。


「寂しいおじさん予備軍を脱出する方法とはいかに?」


上記の項目にピンときたあなた、
具体的にどうしたらいいの?と思ったあなた、

きっとあなたは野心家で、行動的なはず。

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お気に入り登録してもらえたら、
必ずお気に入り登録します!    
&しまっこをサンプルとした具体例事例を紹介します。

(恥ずかしいな~と思うこともあって、
秘密にしておきたいものもありますがܤ)  


Last updated  2008.07.21 17:04:34
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2008.07.01

10年越しのギムレット


ちょうど10年前、学生の頃

しまっこはある一冊の本をきっかけに“カクテル”に魅せれていく。



「カクテルノート 上田和男」



彼にあこがれて、

一生懸命シェイカーを降る練習をしていた。

学校に行くのも忘れてアルバイトに勤しんでいた。

お陰様で、大学は留年。言い訳・・・



「ドレスコードがあったらどうしよう?」

「お店が満員だったら?」

なんて不安に駆られながら、

そんな彼のお店に足を踏み入れた。



彼にカクテルを作って欲しくて、

注文したのは“ギムレット”ちょっと通なカクテルだ。



※ギムレットはジンとライムだけをシェイクするシンプルなカクテル。

 バーテンダーのシェイキング技術が問われる。



が残念・・・

横にいた他のバーテンダーがカクテルを作ってくれた。

「美味しい」のだけれど、どうしても彼に作って欲しくて、

再度チャレンジするも、またもや残念・・・



そこで最終兵器の「マティーニ」を注文。

ついに彼がしまっこのためにカクテルを作ってくれた。



そして、最後にギムレットも。



いつかは彼の作ったカクテルを飲みたいと思って10年。

とても至福の一時だった。



そのとき、ふと思ったこと、



「彼のお店には東京にいるとき、いつでも行くことができたはず。

どうして10年の歳月がかかったのだろう?」



彼のお店のお客として、

自分は相応しくないと思っていたから。



結論、やりたいことがあっても叶わないのは他の誰のせいでもない。

“止めているのは自分自身”であることに気がついた。








Last updated  2008.07.01 22:37:14
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深夜の誕生日プレゼント


東京にいる大好きな女性の誕生日をお祝いしたくて

週末は東京に



「プレゼントは何にしようかな~」

と色々と悩んで、ネックレスを買うことにした。



彼女に一番似合いそうで、

貰っても「負担」にならないように

気を遣いながら選んだ。



プレゼントを買うのに、こんなに一生懸命になったのは

生まれてはじめてかも。



ところが、彼女に会ってプレゼントを差し出しても、

「気持はうれしいけど、受け取れない。」

重ーい空気が流れる。正直・・・



深夜の駅で、座り込みながらかれこれ2時間

彼女はネックレスをつけることを受け入れてくれた。



小雨の降る夜中の道を歩きながら、

彼女との会話を楽しむ。



家まで彼女を送り届け、

“お返しのプレゼント”を貰って、

しまっこはカプセルホテルに。



ホテルに入って、

伝え忘れていた心からの「お誕生日おめでとう」

電話越しに伝える。



「ありがとう。」



その一言を最後になが~い夜に終わりを告げる。



今までの彼女とのやり取りを振り返ってみて、



「こちらが良かれと思ってしたことも、

相手にとって受け入れがたいことがあるんだな」



ということを学んだ。



「あせらず、ゆっくりと進もう!」と思った。



Last updated  2008.07.01 22:42:23
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2008.06.22

人間関係を大切にすることとは?


「人間関係を大切にする」と決めたものの、
具体的にはどうすればいいのだろう?
ここ一週間、頭の隅で考えていた。

そこで出た結論、



「相手を認める」「相手を否定しない」



人によって同じことでも捉え方はさまざま。
どっちが正解、不正解というわけではない。

振り返ってみると、
今までの自分は相手を受け入れることができなかった。
それは自分自身に対する自信のなさがゆえである。

自分に自信がないから、
相手より優位に立とうとして、
自分を必要以上に大きく見せようとしたり、
相手を否定したりした。いわば自己防衛。

学生のころ、幕末の志士に憧れていた。
坂本竜馬、吉田松陰、高杉晋作
一番好きなのは、今も変わらず、高杉晋作

坂本竜馬は危なっかしいところがなく安定的。
現実的で時代の流れをしっかりと捉えて動いていたように思える。

一方で高杉晋作は、危なっかしさがあり、突発的で、
良い意味でも、悪い意味でも可能性を秘めていたように感じる。
そんな可能性を秘めた部分が好きなところ。

話が少し脱線してしまいました・・・

自分も日本を動かすほどの大きな事をやりたいと思っていた。
でもよく考えてみると、彼らの中に自分が見ていたものは、
「自分の信念に従って行動し、責任をとれる男」

当時は使命感を持っていたつもりだったけど、
それは本当の使命感ではなく、
自信のなさに裏打ちされた偽物の使命感だったことに気がついた。

その瞬間、まるではしかが収まったかのように、
肩から力が抜けて行った感覚を思い出す。

必要以上に自分を大きく見せようとする必要はない。
本当は自分も苦しいことだから。

等身大で自分を表現し、相手を受け入れることができたら、
そこには豊かな人間関係があるのではないかと思う。

追伸:ご迷惑をお掛けした皆さん、本当にごめんなさい


Last updated  2008.06.23 00:10:22
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2008.06.15

仕事中毒に陥った本当の理由


就職してから5年間仕事中心の生活を送ってきた。
当時は自分に対して自信が持てなかった。

営業として就職はしたものの、
成果を出せるかどうか不安だった。

そこで思いついたのが、
自分の勝ちパターンを実践してみることだった。

「やることを欲張りすぎて、
結局疲れてしまい、自己嫌悪に陥る」

そんな失敗パターンを卒業することだった。

「本当にそれでうまくいくのだろうか?」と不安になりながらも、
成果を上げるために、少しでもできることは何だろうか?
と考えながら実践してみた。

その結果、新人賞を取るという快挙だった。
誰よりも一番驚いたのは自分自身である。

というのも、物覚えは良いほうではなく、
人よりも時間がかかるタイプだと思っていたから。

さらに決定的なこと、
それは、



「人間関係に自信がなかったから」



今思えば、その自信のなさが、
今までの自分を突き動かしてきた。

仕事をすること、成果を上げることによって、
自分自身に対して価値を見出そうとしてきた。

仕事の成果・稼いだお金=自分の価値という訳だ。

さらに本質に迫ると・・・ 
「自分を認めてほしい」から仕事をしてきたといえる。

ただそれは、本質的な問題の解決ではないのは周知のとおり。

豊かな人間関係を欲しながら、
仕事を優先し、それ以外の大切な人間関係を軽視してきた。
これこそ本末転倒である。



「人間関係を一番大切にしていくことを決めた。」



今日この頃です


Last updated  2008.06.15 18:55:42
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2008.06.12

必勝パターン

しまっこはせっかちな性格
やりたいことがあると、一気に全部をやろうとする。



結果はどうなるか?



結局、無理をして疲れてしまう、
計画通りに進められなくて、自己嫌悪に陥ることが多い。

逆に、やろうと思うことを控え目にして、
確実に進めることができたときは、
思い通りの成果を上げることができる。

高校生のとき、陸上部で長距離をやっていたとき、
タイムが伸びなくて、悩んだ時期がある。

全国区の選手になりたいという思いから、
陸上の雑誌に乗っている有名校の練習メニューを
こなしていたものの、タイムは上がらなかった。

そのとき、中学のときから知っていた他校の先生から
アドバイスを受けた。
選手の指導で定評のある先生だ。

その内容を聞いたとき、
正直、「そんな練習量では甘いのではないか?」と思ったけれど、
タイムが上がらないのはもう嫌だったので、
言われたとおりにやってみることにした。

毎日の練習を余裕を持ってこなせるようになり、
走ることが楽しくなった。




その結果は、




今まで悩んでいたのがうそのように、
1分も自己記録を更新できた!
自分でも信じられない結果だった。

社会人になり営業職に付いたとき、
営業コンテストで新人賞を取ったときもそうだった。
成果を上げるためにできることを、
毎日少しずつ進めていった結果だった。

しまっこの勝ちパターンと負けパターン
ものごとは控えめに進めたときはうまくいき、
欲張ると自己嫌悪

言い換えると、「やらないことを決める」ともいえる。

最近ちょっと焦り気味な自分に警報を鳴らす!

追伸:

自分の望む成果を出したことがある人にアドバイスを求め、
素直にやってみるのもポイントだ。



Last updated  2008.06.12 16:01:42
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2008.06.08

週末は東京三昧


今週末は東京に遊びに行ってきました。

≪その1≫

親友のIにブログのアクセスアップのための
基本を教えてもらいました。

しまっこのIT偏差値はゼロに等しい。

タグ?トラックバック?
ソーシャルネットワーキング?

頭の中は???の連続でした。

まずは、1000アクセス/1日を達成します!

≪その2≫

3か月ぶりのデートを楽しんできました。
とはいっても、簡単には問屋がおろしません。

女の子ってやっぱり“わがまま”

どこに会うかを決めるのに1時間
40分ほど待たされたあげくにこちらが怒られる始末。
普段温和なしまっこも切れそうになりました・・・

そんなやり取りの中で、
「ホント時間に追われた毎日を過ごしているんだな」 
とふと感じた。

そう思うと待っている時間も贅沢で楽しい時間に変わり、
わがままも、かわいく思えた。

色々と楽しいひとときでした。





Last updated  2008.06.09 01:45:04
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2008.06.07

価値観の相違

しまっこは、

「仕事とは自分の夢を実現するための手段」

だと思っている。

自分の好きなことや、得意なことをやりながら、
経済的にも、精神的にも満足した人生を送りたいし、
そんな仲間を増やしていきたい。

その反面で、

「仕事は仕事と割り切っている人もいる」

正直、「もったいないな~」と思ってしまう。

その根底には、“仕事はつまらないもの”
という価値観があるからだ。

1週間7日のうち、5日間はそのつまらないものに時間を費やし、
自分の好きなことに時間を使えるのはたった2日間
2日間のために、5日間を犠牲にするのは・・・

もっとも、1か月、1年、3年、5年、と長期的なスパンで考えると
窒息してしまいそう。

この話、実はしまっこが部下2人に対して感じていること。

ただ、2人は遊びの達人。
週末はとても楽しんでいる様子。

しまっこは土日も仕事をしていたり、
仕事のために勉強をしていたりする。

こちらはこちらで、少し寂しそうである。
もう少し肩の力を抜いたらどうだろうと思う。

そうだ。。。良いとこ取りをすればいい!

「仕事で成果をあげて、プライベートも充実させる」
欲張りになってみよう!








Last updated  2008.06.07 14:14:17
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2008.06.05

仕事もプレイベートも両方充実させる秘訣
[ お勧め読書 ]    

しまっこは本を読むのが大好きだ。

そこで、1週間に一度、読んだ本を紹介していこうと思います。
最近はもっぱらビジネス書しか読まなくなりましたが・・・

では、記念すべき第一回の始まり、始まり。

長時間労働を是とし、
かれこれ4年ほど14,5時間働いてきたしまっこ。



そこに衝撃を与えた本とは?



≪レバレッジ時間術≫ 
~ノーリスク・ハイリターンの成功原則 本田直之



本の趣旨をまとめると、

「時間も投資と一緒、求める成果を出すために
日常生活をルーティン化し、生まれた時間を再投資する」

しまっこは今の会社での業績も上げたいし、
自分の会社を作るための準備をする時間、資金が欲しい。

もちろん、友達とわいわい遊びに行く時間も欲しいし、
自分だけの時間も欲しい。

事務仕事は嫌いなので、できるだけストレスをなくしたい。

つまりは仕事はできるだけ楽に成果を上げたいし、
プライベートも思いっきり楽しみたいと思っている訳です。



なんとも都合の良いお話!



「でも、本当にそうなったらうれしいな」

思ったあなた。お勧めです↓








Last updated  2008.06.05 23:24:27
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3か月ぶりのデート

東京に好きな女性がいる。
3月にデートしてから、会っていない。

彼女は飲食店で働いているので、
休みも合わないし、生きている時間も違う。

深夜の電話やメールが唯一、彼女とつながれる手段

メールでのやり取りはとても楽しい。
しまっこはもともとめんどくさがり屋で
メールはほとんどしない質だったけど、
人並みにメールをするようになった。

電話で話せるときは、寝不足まっしぐらだけど、
さらにうれしい。

今まであまり気がつかなかったけど、
どうやら自分の中に女性ぽいところがあることに気がついた。
うれしいとか、悲しいとか感情的なつながりを大切に思っている。

会えそうで、会えない。
会えそうな時ほど、口ケンカして静かな冷戦を繰り返してきた。

そんな彼女と日曜日にデートすることになった。
会えなかったぶん、とてもうれしいޥ






Last updated  2008.06.05 22:03:07
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