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出会えたのは偶然、惹かれあったのは運命、
そして叶えられた奇跡…。 そんな素晴らしい純愛の物語である 「僕の彼女を紹介します」はぜひとも 一見の価値がある作品だったと思います。 複雑に散りばめられた伏線、小指の約束、 そしていつも彼女を暖かく見守っている 彼の優しさ…。そのどれ一つをとっても 笑いあり、スリルあり、そして涙ありと いう作品でした。 何より、劇中に使われている音楽がまた 映画を盛り上げていきます。特に X Japanの”Tears”が流れるシーンでは 音楽と映像が見事に重なりあったものでは ないでしょうか。 「猟奇的な彼女」での彼女は未来人に 出会えることを夢見ていましたが、この 作品は現実に生きている彼女を描いた ものでした。しかし、その衝撃のラストは まさに「猟奇的な彼女」に繋がるものが あり、未来人に会ったような不思議な 既視感に捕らわれてしまいました。 風を感じたくなる、そんな爽やかで 心が温かくなる感動の物語でした。 [映画な話]カテゴリの最新記事
<りきままさん>
はじめましてですぅ~! 日記をお褒めいただき、うれしいですぅ~♪ でも、本当に「僕カノ」は名作でしたよね。 特に最後の本に挟まれてた写真を見たときには、 前作の「ラブレター」を見終えたときと同様に、 やられたって感じで涙してしまいました。 僕もあんな物語を書いてみたいなぁなんて、 分不相応なことを思っちゃいました。 ちなみに普段の日記はもっとはっちゃけた内容 なんですよ、これが。(2005.04.25 00:44:50)
はじめまして。
清潔感を感じる文章で この映画の感想をお書きになっていますね。 この映画にぴったりだと思います。 Xジャパンの挿入歌があちこちで評判良くないようですね。 私はxジャパンのことはしらないですし、あの歌もこの映画の中で始めて聞いたのですが、別に違和感を感じませんでした。(歌詞はほとんど気にしてませんでした、日本語の歌だぁくらいにしか、ほとんどメロディだけですね 耳に入って脳裏に残ったのは。) トラックバックさせていただきます。(2005.07.08 14:21:46)
<judoさん>
はじめましてですぅ~♪ コメント、ありがとうございます! まだまだ「僕の彼女を紹介します」の僕の日記を 読んでくださる方がいらっしゃるとはなんだか 恥ずかしいようなうれしい気分ですね。 あの映画を見たとき、白っていうイメージがあったので、 それをちょっと文章に表現できればなぁ~って 思いながら書いた記憶があります。 トラックバック、ありがとうございましたぁ♪ また遊びに来て下さいね!(2005.07.08 22:12:52)
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