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久々のメルマガです。8月の
「10代を真剣に考える1日★第四章」で実施した「大切な 人にトロフィーを贈るコンテスト」で入賞し、旦那様 へ贈られたK子さんから、素敵なメールを頂きました。 匿名を条件に、メルマガでのご紹介をご承諾いただき ました。ありがとうございます。 本当に、このイベントをして、また、このテーマで出 来て良かったと感じています。 また、最後には講師を務めて下った古市佳央さんから のご案内もありますのでご覧下さい。 ***************************************************** SEE 新間様 トロフィーをいただきました、K子です。 刻印到着から、少し時間がたってしまいましたが、主 人と子供達に手渡したときの写真と 主人からのお礼の言葉を一緒にメールさせて頂きます。 主人より。。 「ありがとうございます!」 何でこんな賞を頂いたのか…、妻は全てを語ろうとし ないので詳しくは存じませんが、『自分の大切な人に トロフィーを贈ろう!』というテーマで書いた作文で 頂戴した賞ですから、 妻の心の内はおおよそ理解致し ました。 正直申しまして、妻が私のことを大切に想っている、 感謝している…。とは思ってもみませんでした。私は 障害者(視野障害)です。仕事はまだなんとか出来て いますが、それでも日常生活の中で家族のサポートが ないと厳しいことが幾つかあります。 年々進行する視野障害によって、家族には迷惑をかけ ております。特に妻には…。もしかすると、この先目 が完全に見えなくなってしまうかもしれない。。。 家族の大黒柱が……。そんな先行き不安な中で支えて くれている妻や家族に、私こそ感謝しなければなりま せんね…。 自分の目さえ悪くなければ、色々な面でもう少し家族 に楽をさせてあげられていたはず…。そう思うと申し 訳ない気持ちでいっぱいです。。。 私が倫理の大切さを学び始めた頃、倫理法人会のモー ニングセミナーで、大嶋啓介氏と加藤秀視氏に出会い ました。お二人の話を伺って、『夢』や『希望』とい うものを知らされました。自分と同い歳の人達が、こ のままの日本じゃいけない!若者の未来を真剣に考え ようじゃないか!と勢力的に活動されているのに感銘 を受け、Japan元気塾の同士に加わらせて頂きました。 7月に娘が自律神経失調症の診断を受け、半月入院しま した。これまで、私は強い子供に育って欲しいばかり に、厳しい精神論ばかり唱えてきました。そんな中で、 自分の気持ちをコントロール出来ずに変わり果ててい く娘を見ることしか出来ず、私は無力でした…。 そんな折、元気塾のメルマガで今回のイベント/10代を 真剣に考える1日の開催を知ったのです。そのテーマは、 【ハンディーキャップは個性。弱点は財産だ!】 とい うことでした。きっと、このイベントは娘にとって必 ずプラスになる!辛いのは自分だけじゃないんだ!と 少しでも感じてくれたら…と思い、参加させて頂いた 次第です。 合わせて、妻にもこれだけ頑張っている人達がいるこ とを知って欲しかったので、一緒に参加してもらいま した。結果、私たち家族にとっては本当に価値のある 一日だったと振り返っております。実際、あれから娘 は少し元気になったようにも感じます。娘がだいぶ明 るさを取り戻してきた頃、今度は妻が入院してしまい ました。。。10日間程の入院、今は退院して参りまし たが、現在も体調が万全ではありません。 それでも私たち家族のために毎日仕事と家事の両立を しています。私は妻が入院中、妻の大切さ、家族の大 切さを痛感しました。障害者の夫に、病を抱えた妻、 そして長女も未だに情緒不安定…。様々な障害や問題 が山積みですが、私たち家族はそれでも元気に生活出 来ています。 私たちとは比較出来ないくらいに苦労されている方た ちが、全国には沢山いらっしゃいます。それに比べた ら、まだ私たちは恵まれているのでしょう。贅沢な生 活はいりません、ただ家族全員が健康で生活出来たら と切に願っています。 私は面と向かって家族に感謝の言葉を述べることが苦 手です。言葉に出来ない分、私は毎朝静かに目を閉じ 今日という一日が無事に迎えられたことの感謝と、家 族の健康を祈っています。 長くなりましたが、これまで支えてくれた家族に、そ して何よりも一番苦労してきたであろう妻に 『本当にありがとう!!私は素敵な家族に囲まれて幸 せです!!』の言葉を贈り、感謝のメッセージとさせ て頂きます。 最後になりましたが、本会を主催され運営されてい らっしゃったスタッフの皆様に御礼申し上げます。素 敵なイベントをありがとうございました。 次回は、家族全員で参加させていただきたいと想いま す。 N夫 ***************************************************** 望月先生への質問コーナーがTOU TUBEで見られます! ***************************************************** 宝地図の望月俊孝さんをご存知ですか? 昨年6月のイベントの後で、居酒屋さんで懇親会をし た時の質問コーナーをビデオで撮影しておりました。 望月先生のお許しを頂けましたので、YOU TUBEにて公 開をしております。 「先生が10代に戻れるとしたら、何を学びますか」 「夢をあきらめないで実現する方法は?」 「自分の夢のモデルになる人が近くにいないのですが」 など、若者からの質問に答えてくれています! 是非、ご覧下さい。 http://jp.youtube.com/watch?v=O9QImD67j8Y ***************************************************** もう一度、古市さんのお話を聴きたいなと思っていた 方に素敵なお知らせです! ***************************************************** 古市佳央です。今回は情報のメールです。皆さんに是 非聞いてほしい内容です。 オープンハートの会の東京会合が開催されます。 今回は一般参加が可能な会合ですので是非いらしてく ださい。 今回の植木宏氏の講演は、生きるという意味でどなた にも聞いていただきたい 感動の講演ですので是非ご参加していただけますよう お願い申し上げます。 第32回 オープンハートの会 東京会合 (一般公開会合につきどなたでも参加できます) 「生きるとは!」 〜★講演会★座談会★〜 日 時:10月21日(日)13:15 より 17:00 開場は12:45より 場 所:新宿歴史博物館 講堂 http://www.regasu-shinjuku.or.jp/shinjuku-rekihaku.html 〒160−0008 東京都新宿区三栄町22番地 TEL: 03−3359−2131 内 容:一般公開会合(どなたでも参加できます) ★講演者プロフィール★ ★オープンハートの会 会長 古市佳央 ★植木 宏 氏 費 用:会員 無料 一般参加者 1,500円 高校生以下 無料 会合の後17時半より近くの居酒屋で懇親会を 予定しています。 参加費は3,500円程【未定】です。(事前にお申し込 み下さい。又当日空きが有りました場合は当日参加 も可能です) 申込方法:必要事項を記入して本部事務局まで、 FAXあるいはe-mail にて事前にご連絡下さい。 e-mail info@openheart.tv FAX 048−951−0789 必要事項: お名前 住所 電話番号 会員であるか否か 年齢 懇親会に参加か否か ***************************************************** ― みんなで創る品川のコミュニティビジネス ― 入場無料 ***************************************************** 品川区におけるコミュニティビジネスの取り組み、事 例を学びながら、今後は協働してどのようなまちづく りを進めていくことができるのかを考えます。 地域のサポーターが一人でも参加をし、民産学官が一 体となって地域活性化を進めていくためのシンポジウ ムです。ぜひご参加ください。 ○日 時 10月30日(火)午後6時30分〜9時 (開場 午後6時) ○場 所 きゅりあん小ホール(品川区東大井5−18−1) 【申込方法】FAXまたはEメールで 住所・氏名・電話番号を記入し 10月23(火)までに産業振興課経営相談係へ。 FAX 03−5498−6338 e−mail sangyo@city.shinagawa.tokyo.jp 詳細をpdfでアップしましたのでご覧下さい。 http://www.s-e-e.jp/event/071030cb.pdf ***************************************************** 以上です。最後までご覧戴きありがとうございます! 素敵な10月をお過ごし下さい!
「おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さんから聞いた『いのち』の話」
を集める理由 ティーンズ応援団長シンマこと新間竹彦です。学校や会社での教育活動をしな がら、NPO法人SEEの代表理事として「10代や10代を支える大人たちがキ ラキラ輝く人生を歩むためのイベント」を企画・運営をしております。 今回、「おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さんから聞いた『いのち』 の話」を集めようと考えたのは、色々な活動をする中で「キラキラした人生を 送る秘訣」は『お年寄りや両親がかけてくれた一言』に行き着くと感じたから です。 「家族や友達を大切にするんだよ」 「自分がして欲しいことを、人にしてあげるんだよ」 長い人生経験から出てきたお話は、とてもシンプルで我々の心にストレートに 届くものばかりです。「いのち」の大切さが分かりやすいエピソードで語られ るのではないかと思います。 3月下旬から4月上旬は、卒業・進学・進級という節目の時であり、新しい生 き方について希望をもっている子供たちが沢山いる一方で、残念ながら思った ような進路を適えられずに苦しんでいる子もいます。 そんな彼らにも、皆様が持っている「おじいさん、おばあさん、お父さん、お 母さんから聞いた『いのち』の話」がプレゼントできたらと考えています。 皆様のホームページ・ブログ・メルマガなどに、「いのち」のメッセージを掲 載していただき、リンク先を「チーム3ミニッツ」にお知らせください。多く の皆様の「いのち」の話が、社会につながってゆくことを楽しみにしています。 --- チーム3ミニッツのページはこちら▼ http://www.t3m.jp/ 出来れば、卒業・進級シーズンの今。 そんな書き込みで沢山のサイトが埋まったら 嬉しいなと思っています!
![]() いよいよ「楽がき講座」が次の土曜日に迫ってまいりました。 そこで、出村さんからメールで頂いたメッセージに、昨年10月 福島県いわき市の「すし八」事務所にて打ち合わせした内容と ミックスしてインタビュー風にまとめてみました。 お楽しみください! ----手書きチラシで一躍有名になりました出村邦彦さんです。 宜しくお願いします。 こんにちは、出村です。私もこのような形でお話できることを 楽しみにしております。 ![]() ----今回は「楽がき講座」ということですが、ずばり、どんな方 に来ていただきたいですか? 「絵を描くことが苦手」 「絵は下手だからキライ」 「絵なんて描けない」 このようにお思いの方達にぜひ参加してほしいですね。 ----沢山いらっしゃいますよね、絵を描くことに対して苦手意識 を持っていらっしゃる人って。でも、そんな人にとっては、 こういうのに参加するのって苦痛なんじゃないでしょうか いいえ、そんなことはありませんよ。絵は誰にでもかんたんに 描く事ができます。もし、絵が描けないとお思いでしたら、い つから描けなくなったのか考えてみてください。 おそらく、○×を付けられた時から? 点数を付けられた時からではないでしょうか? ----確かに幼い頃、何を描いても褒められた時には楽しかったで すが、学年も上がり、理論的で、きちんとした絵を描くこと を求められるようになってから、絵を描くことが辛くなる 人って一気に増えましたね。 ![]() 先生の立場としては、仕方のないことなのかもしれませんが、 私がこの講座を通じて伝えたいことは「絵を上手に描くこと」 とは違います。絵を描くには自由な発想が必要です。子供には その発想力があるから楽しく描けますが、大人になると描けな くなる理由があることを知ってください。 それは、社会に出て色々な約束事を身につけ、自分の発想すら、 自分自身が押さえつけてしまうからです。これがよく言われる 固定概念ではないでしょうか? ----固定概念が邪魔をして、自分には出来ないと思ってしまうと いうことですね。 その通りです。今まで1000人以上の方に今回お伝えする絵 の描き方を話してきました。 そして、苦手だといっていた方を含めた全ての方が描き上げて います。少なくても講座中はですが・・・(笑) そして、絵を描く事により本来自分が持っていていた自由な発 想に気づくことができるでしょう。自由な発想は固定概念の中 からは生まれせん。 ----「封じ込めてきた自由な発想を取り戻す」という事ですね。 ところで、出村さんは、手書きのチラシで大成功をおさめ、 著書も出されていらっしゃいますが、ビジネスと「楽がき」 との関係はどんな所にあるのでしょうか? ![]() ビジネスシーンにおいて 「何か良いアイデアはないか?」 「もっといい方法はないか?」 「どんな方法を使ったら違う答えが出るだろう?」 このような質問を受けても、なかなか答えが見つからないとい うことがありますよね。 これは、しかたの無い事なのです。何故なら今まで「こうでな くてはならない」と決められた枠の中でしか考える事を許され なかったからなのです。 ----長く携わり、その業界について詳しくなるほど、新しい発想 は乏しくなりますね。 もし、このように「何かに行き詰まっている。」 「もっと発想力を身につけたい。」 「何か新しい事を発見したい。」とお考えであれば、それを探す しかないのですが、街中を歩くような事をする前にやらなけれ ばならないことがある。それが 「自分自身が持っている発想力に気づくこと」なんです。 つまり、絵を描くだけで自分自身が忘れていた、自分自身の発 想力に気づくことが出来ると言うことなのです。 ----なるほど、何だかワクワクしてきました。 ![]() しかも、絵が描ける様になると、その絵をビジネスツールとし て有効に使うこともできるのです。 「そんなにカンタンに絵なんて描けるはずがない。」 こんな声が聞こえてきそうですが心配いりません。 必ず私、出村が描かせて見せます。保証します。 ----それは心強い。 さらに、この講座を受講したらきっと誰かに教えたくなるはず です。相手は子供さんかも知れませんし、職場の仲間かも知れ ません。 もし子供さんがいるならば、コミニュケーションを取るのに最 適です。なぜならば、どんな場所でも描けます。お金もさして 掛からないし、時間を忘れて楽しむ事が出来るからです。 ----10代の皆に伝えたいメッセージはありますか? ![]() 自分で何でもできる時代ではありますが、パソコンや機械に頼 るのではなく、自分の手で作品を作る喜びを知るチャンスだと 言うことをお伝えしたいですね。 自分の想い 自分のアイデアを自分の手で作り上げる。そして、 できた作品は自分だけのオリジナル作品です。君のオリジナル ブランドが完成します。 ----参加を決めた方、または、迷っている方に一言お願いします。 では最後にもう一度お伝えしておきます。本当にこんな短い時 間で描けるのか心配でしょうが安心してください。きっと講座 が終わるころには顔まで変っているはずです。 特に大人の場合は変わりますので参加されたら、周りの方の顔 を良く見ておいてくださいね。 ----分かりました。当日は使用前・使用後の皆の表情を写真に収 めましょう。出村さん、2月17日(土)はどうぞ宜しくお願い 申し上げます。 ではでは、当日お逢いできる事を楽しみにしています。 ![]() ▼ 講座のお申し込みはこちらから。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 手書きチラシの第一人者が伝授する「楽がき講座」 講師 出村邦彦 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ■日 時 2007年2月17日(土) 13時30分〜16時00分 (13時15分受付開始) ■ 参加費 大人 3,000円 10代・学生 1,000円 ■ 会場 五反田文化センター 第一講習室 品川区西五反田6-5-1 電話 03-3492-2451 <地図▼> http://asp.netmap.jp/map/2500212618.html 50名入れるお部屋です。 ■ 参加費納入 当日会場にてお支払いください。 ■ お申し込み・詳細はこちらから
成功哲学系の勉強をしたことがある方にとっては超有名人ですよね。
私の友人が今回のこのイベントのコーディネートを担当している とのことでした。(下記 鈴木さんです) ちょいとお高めなのにプラチナ席から埋まってく所がすごいですね。 それだけ、トレーシーには根強いファンがいると いうことなのでしょう。 私も、すごいコンテンツを作って、こんな金額設定で渡米したいものです。 ご興味のある方は下のサイトからご連絡くださいね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ ブライアン・トレーシー来日特別講演 ★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界のトップエグゼグティブが絶賛するコンサルタント、ブライアン・トレーシー。 いよいよ来日特別講演が開催されることとなりました! 全米でトップ5に数えられる有能な講演家であり、ダイナミックでパワフルな その講演は、聴衆の想像力を刺激し、潜在能力を引き出すことで高く評価 されています。 世界的に有名な成功者本人に直接会えるチャンスは滅多にありません。 この機会をお見逃しなく! ■日時:2007年3月4日(日) 13:00〜18:00 ■場所:東京ビッグサイト 国際会議場 ■講演内容 ・セッション1 「フォーカス・オン・ユア・ゴール」 ・セッション2 「マキシマム・リザルト」 ※日本語の通訳がつきます。 ■チケット:全席指定(2セッションセット) (税込) ・プラチナ席 \52,500 ← 残席わずか ・ゴールド席 \25,200 ・S席 \18,900 ・A席 \12,600 ★詳細・お申し込みはこちらへ <主催・お問い合わせ先> サクセス・ファクトリー・インターナショナル株式会社 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクェアタワー20F TEL:03-5766-1400 FAX:03-5766-1411 担当:鈴木宏明 http://www.success-factory.co.jp/ e-mail:info@success-factory.co.jp
12月になりました。師走です。先生が走りまわるんです。11月
末から12月の上旬が二学期のテストや成績の処理で、中学校の 先生は一年で一番忙しい時期を迎えるんんですね。なぜなら、 二学期の成績を高校に持ってゆかねばならないからなのです。 公立中学校で講師をしている私もその例に漏れず、今待ったな しの成績処理をしています。 ![]() フレミング左手の法則をしている生徒達 さて、少子化の影響もあり、私立学校はなるべく早い時期から 子供の確保をしようと小学校や中学校からの入試に力を入れて います。親としても、小学校は近所の公立に通わせても、中学 生になれば電車に乗って通って遠くの学校に通わせても大丈夫 だろうと考え、私立に通わせる人が都市部では多いです。 公立中学校も色々な工夫をしてはいますが、私立に比べて投資 できる額には差があるため、なかなか私立のような大胆な特色 作りが難しいのが現状です。また、文科省の方針が世の中の流 れについてゆけず右往左往しているために、公立学校はその波 をもろに受けています。優秀な人材も沢山いるのですが、真面 目な先生ほどコロコロ変わる文科省の方針変更に困惑していま す。 「高校受験を気にしなくていいし、大学への進学実績が良いから 私立中学に通わせる」という親御さんもいらっしゃいますが、 勉強以外を目的として私立を考える人も多いのです。その一番 が部活動。人間関係を磨くには部活動はとても有益な手段です。 ここでも私立の方が優位に立つのです。 公立学校は、人材の偏りを防ぐために、定期的に異動がありま す。また、生徒の人数によって先生の数が決められていますか ら、生徒が減少すれば当然先生の数も減ります。なので、熱心 に部活動を指導してくださる先生が一年でいなくなるというこ ともよくある話です。その点、私立は部活動だけのために指導 者を置いたりすることも可能です。どんなものでもそれなりの 成績をあげるには、時間がかかるわけですから、この部分でも 格差ができてしまうのです。 私は、公立中学校の元教諭でしたし、今でも公教育の現場に身 を置くものとして、とても歯がゆい思いでいっぱいです。私は 先輩の先生方に育てていただきましたし、彼らは今でも一生懸 命に公教育を支えてくれています。にも関わらず、マスメディ アは脱線してしまった先生ばかりにフォーカスをあて、公教育 が最悪の状況に進んでいるかのように書き立てます。 「そんなことはありません。 仲の良い友達と誘い合って来て下さい」 私が講師をしている品川区がパイオニアとなり、学校選択制度 を導入する自治体が増えています。もちろん制度はどんな物に も一長一短ありますので、批判的な見方をする人もいます。ど うせ長短あるのならば、長所を活かしませんか? 人数が集ま れば、先生も減りません。安定して生徒が集まっていれば、先 生も定期的な異動のことだけを考えれば良くなり、計画が組め るようになります。意欲のある先生を手放さないためにも、入 試のない公立中学校に、仲間同士お誘いあわせの上、大挙して 入学して欲しいのです。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ あと、2週間後に迫りました。いよいよ募集開始です!! ★+・-・+★+・-・+★+・-・+★+・-・+★+・-・+★+・-・+★ SEEメルマガ会員限定企画 ★ 12時間耐久望年会。 ★+・-・+★+・-・+★+・-・+★+・-・+★+・-・+★+・-・+★ といっても「12時間全部に参加しましょう」ということでは ありませんよ。自分の参加できる所に是非いらしてくださいと 言うご提案です。 特に、雷おこしの体験は10名で予約をしておりますので、ご 希望の方はお早めにエントリーしてくださいね。 ※当初は13時〜になっておりましたが、お店の都合で14時〜 になりましたのでご了承ください。 ■日時 2006年12月16日(土)7:00 - 19:00 ■会場:時間帯等 ★第一会場(4名〜8名)笹塚ボウル 7:00〜9:00(6:55集合) →ボウリング 2時間投げ放題 実費 一人1500程度 +500円(エントリー代) ![]() ★第二会場(4名〜8名)南蛮茶館 9:05〜11:00 →体内時計ワールドカップ ストップウォッチで体内時計の正確 さを競います。 実費 モーニングは750円程度 +500円(エントリー代) ![]() ★第三会場・浅草(10名程度)浅草寺雷門集合 12:00〜13:50 →散策後・浅草のディープなお店に入りランチをします。 実費(飲食代)のみ ![]() ★第四会場・浅草(10名程度)雷5656茶屋 14:00〜15:00(13:55集合) →雷おこしの製作体験をし、一番上手な人を決めます。 実費2000円 +500円(エントリー代) ★第五会場・浅草(10名程度)浅草寺雷門集合 15:00〜 →どこ行き テーマに沿った場所に行き、第六会場で発表します。 500円(エントリー代のみ) ★第六会場 新宿(30名程度)ファンデリ 17:00〜19:00 →いわゆる定番の望年会。食事が旨い隠れ家的お店です。 実費(飲食代)5000円のみ ![]() ▼詳細およびお申し込みはこちらから http://www.s-e-e.jp/hiroba/entry061216/index.html *■ 本日のオマケ ■************************************** JUN先生の金言集をまとめた「君らへ」 反響が大きかったので、こちらにも掲載いたします!! 1442(061119) **** JUN先生の金言集1 **** ●美容業界に導いてくれた姉ちゃんが死んだ時に「次のサッスー ンのチャンピオンをとる」と決めたのさ ●絶対優勝。全部妥協しないと決めて努力をした。カットモデル も3回変えた。するとこんなことがあった ●あれは多分サッスーンだと思う。お店を閉めてからカットの練 習をしていると、耳元で囁くんだ ●「次はJUNさんの番だから」って。チャンピオンていうのは 頑張っている順番にやってくるんだ ◆この一枚◆ここでも100円ショップが大活躍 http://www.s-e-e.jp/i/photo/1441.html →ティーンズ応援団長シンマ 1442(061120) **** JUN先生の金言集2 **** ●かあさんはいつもこういった「順史はどう思うの?お前がそう 思うんだったらそうなんだろうね」 ●今はコンプレックスはない、遠い過去 ●僕は強くなりたいと思ってた ●大物は任せることができる ●自分にとっておきのエピソードがあること ●カットではなくデザインする ●いつも新鮮な自分 ●今のテーマは「品」女性はフェミニン、男性はセクシー ●「JUNさん損をするんだよ」と言われた ◆この一枚◆JUN先生のご案内 http://www.s-e-e.jp/i/photo/1442.html →ティーンズ応援団長シンマ 1443(061121) **** JUN先生の金言集3 **** ●「いい事をすると自分に返ってくる」でもだめ。やってあげな さい。そこで終わり。損しないとだめ ●お金にゆとりが出来たらじゃなくて一円でも募金するのさ。そ れが一億人集まったら一億円でしょ ●10年後の自分? 今日の相手を喜ばせることがもっと短時間で 出来るようになっていることかな ●求めたことを心から望むこと。10年たって忘れる事は本物では ない。これしかないを探して突き進む ◆この一枚◆満席で立ち見も出ました http://www.s-e-e.jp/i/photo/1443.html →ティーンズ応援団長シンマ ----------------------------------------------------------- ▼ 皆様からのメッセージを楽しみにいたしております。
先ずは、日刊で出している
ティーンズ応援団長シンマが行く「君らへ」 の2つの記事のご紹介から・・・ 1376(060822) **** NPO SEE登記申請 **** ★本日SEEを特定非営利活動法人(NPO法人)として法務局に登記を 申請。手続きが完了すれば設立です ★8月22日は、2004年に第一回目の「10代を真剣に考える1日」が 開催された日。SEEにとって記念の日 ★3月下旬に都庁にNPO認定の申請を始め、認証の書類が届いたの が8月4日の深夜。5ヶ月を要した ★申請数も多く年々厳しくなる東京都でのNPO法人認定。過去の実 績が評価されたことが大きかった ◆この一枚◆鎌倉に行った時に枝で作ってもらったSEEの印鑑 http://www.s-e-e.jp/i/photo/1376.html →ティーンズ応援団長シンマ teens@shimma.jp ▼君らへ▼購読希望はこちらから http://www.shimma.jp/i/magi.html 1384(060830) **** NPO法人SEE誕生 **** ★8月22日の登記申請が完了したかを確かめるべく再び法務局を訪 れ、登記簿謄本の申請をしました ★待つこと10分。「特定非営利活動法人SEEの謄本をお待ちのシン マ様」と呼ばれ謄本を手にしました ★審査も厳しくなり時間がかかった。NPOの立ち上げを何度も経験 した友人がいなければ無理だった ★SEE=SUPPORTERS of EDUCATION and ENTERTAINMENT 教育とエン ターテイメントで人生を輝かせる ◆この一枚◆これがNPO法人SEEの登記簿謄本 http://www.s-e-e.jp/i/photo/1384.html →ティーンズ応援団長シンマ teens@shimma.jp ▼君らへ▼購読希望はこちらから http://www.shimma.jp/i/magi.html ★ 本当に待ちに待ったという感じの設立です。 ![]() 私がこのNPO法人で一番やりたいのは、大人・子ども、男女 に関係なく「キラキラした人生」を歩むためのサポーターにな ることです。「どちらが先に輝くべきか」と言われれば当然 「大人」です。輝く人生を送っている大人が自分の周りに沢山 いる子どもはそれだけで幸せです。そして、強制しなくてもそ んな大人になってゆくことでしょう。 9月中に組織を強化し、会員の募集を開始したいと思っており ます。 ■理事 このNPOを管理する人。(現在3名) ■監査 このNPOを監査する人 (現在1名) ■社員 このNPOを運営する人。(現在14名) ■顧問 このNPOの相談役。 (現在依頼中) ●正会員 入会金・年会費を納めて、特典を受けながらSEE が主催や共催をする活動に参加をする人 ●メール会員 メール登録をして活動の案内を優先的に受ける人。 入会金・年会費はなく、割引などが受けられる場合がある イメージで言うと、プロ野球や芸能人のファンクラブに近いも のにしてゆきたいと思っています。 興味のある方は、是非ご連絡ください。 ----------------------------------------------------------- 「SEEがこんな会になっていったらいいな」 「SEEに、こんな活動をして欲しいなぁ」 というアイデアやご意見があったら、こちらにお願いします ▼
「日本一高いホテルで、みんなの出版記念のパーティーをしよう。」
これが、この伝説の企画の始まりでした。 どうせなら、これから出版を考えている人達に呼びかけ企画書 を募り、出版社の皆様に見てもらおうと考えたところ、約70通 以上の企画書が集まりました。 そして、我々が確認できているだけで13名の方がこのパー ティーをきっかけに出版の夢を果たしたのです。 パーティーの中で、有望企画として選ばれた方ばかりではなく、 その後、出版社の方からお声がかかったり、別の出版社からの オファーがあったりなど意外な展開も多く見られました。 ![]() 【「カカトコリさんが写してくださったパーティの写真」の写真】 ★ このご案内は、2004年10月15日に実施された 「みんなで出版しちゃおうぜパーティー」でのお話です。 プチリッチというグループを主宰し、多くの皆様が輝くお手伝 いをすることができました。この後、色々な団体や出版社が同 じような企画をするようになりましたので、その先駆けになれ たかなと嬉しく思っております。 私が、SEEで引き続き実現したい企画のひとつが、このよう な物なのです。書籍を出すと、周りからの見られ方が変わりま す。また、WEBに慣れ親しんでいる人とは違う人たちとの接 点を作ることができるとも言います。出していない時と比べる と、一つ違うステージに立てます。すると今まで見えていた景 色と違う景色が見え始めます。そして何よりも、本人がキラキ ラ輝きます。 この場合は「自分の本を出す」という夢を叶える企画でしたが、 一人では難しいことが、皆で協力することによって叶うことっ て沢山あると思うのです。東京ドームで野球をしたことも、銀 座で「個展」という名前のグループ展をしたことも、源流はす べて同じ発想です。誰かが言いだしっぺになって、「それ面白 そうだね」って思い行動をともにした人が、夢を実現してゆく。 とてもシンプルです。 ![]() 【2004年の銀座個展の様子】 「言いだしっぺになってくれる人」と「その企画に乗る人」。そ れをつなぐパイプの役割をSEEが担えたらこんなに嬉しいこ とはありません。 「実はさぁ、この間、○○をしたんだよねぇ・・・」 この○○に入る、皆がちょっと羨ましがる様な企画を提供でき る人をドンドン仲間に引き入れたいと思っています。 さて、先のパーティー企画からの第一号商業出版体験者が「藤 間文夫さん」です。『ネットショップ「儲かる仕組み」をこう 作れ!』という本を出版なさいました。最近目まぐるしく変わっ たサーチエンジンのルールをいち早く分析し、実践に生かされ ていらっしゃいます。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 【なぜ?田舎の眼鏡屋に 日本中からお客が訪れるようになったのか!?】 ▼地域密着型企業の経営者様へ 閑古鳥の鳴くホームページで悩んでいたあるメガネ屋の経営者 の言葉です。 『こんな田舎のメガネ屋に日本中からお客様が来店されるように なりました。 ホームページへの訪問者数も売上も3倍どころではありません。』 この脅威的な業績を上げた理由は、それは藤間氏のあるサービ ス・・・ 詳しくは、⇒http://www.fujimafumio.com/seo3/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ WEBがこれだけ進化すると「地方だから」というのが、 「いい訳」から「利点」にさえなる世の中なのですね。これまで 誰も知らなかったような地酒が全国展開することもありますも んね。 サーチエンジンで、一ページ目に検索されることも、キラキラ 輝く人生の一つのきっかけになるということだと感じました。 ------------------------------------------------------ 「この間、○○をしたんだよ」ってお友達に伝えた時に 「いいなぁ」と羨ましがられました。 ちょっと頑張ると叶えられる貴方にとっての○○って何ですか? ▼コメントはこちらにお願いします。
詳細は、追って・・・
なんて書いてはたと気づきました。 私には、場内に伝わった詳細が書けないということを・・・ なぜならば、舞台横にいて、照明や音響の人たち、画像を一生 懸命流してくださった人たち、これから登場する人たち、と打 ち合わせをしていたりして、自分としては部分的にしかお話が 聴けていないのです。 事前に打ち合わせをした内容に関してはお伝えできますが、話 しの盛り上がりなどによって膨らませた部分、その都合で削っ た部分が分かりません。 そんな風に思っていたら、何と二人のスタッフが場内の雰囲気 を少しでも伝えたいという思いで、報告を書いてくださいまし た。 一人は、エディこと小幡英司さん 公式ブログの管理者をしてくれています。 最前列からの写真入で、舞台の雰囲気が良く伝わってきます。 もう一人が、左利きグッズの浦上裕生さん 事前のプレスリリースやポスター作成まで、本当に頑張ってく ださいました。今回、浦上さんは「音声ブログ」を使って、出 番直前の講師の皆様やスタッフの生の声を拾ってサイトにアッ プしてくださっています。 こういう黒子的な存在があったからこそ、こういう会は成り立 ちました。 それと、もっとも黒子であったと思われるのは、こんな方々か もしれません。 「会場には行けないけれど、応援しているからね」 こういう人の陰でのご支援があったからこそ、今回の盛況につ ながりました。 そんなお役の中心にいてくださった一人がカカトコリこと 林 俊之さん 林さんの名刺はぢみいちゃんが作りました。 ![]() 彼とは、石原明先生の高収益TOP3%倶楽部を通じて知り合 い、岡山在住にもかかわらず、21時から倶楽部のイベントに は何回も駆けつけてくださいました。 彼は、本当に勉強熱心です。そして、学んだことを還元しよう と本業の傍ら色々なセミナーをやっていらっしゃいます。そん な林さんを慕う仲間が「倶楽部カカトコリ」 本当に沢山の方が、今回のイベントの告知に協力をしてくだ さったのですが、グループとして一丸となって告知をしてくれ たのはこちらだけでした。 今度は、私がお返しをする番です。 林さんが、地元の岡山でセミナーをします。 「すでに起業をしている」または 「独立起業を考えている」 方にとっては本当に価値ある内容です。 □■ セミナーのご案内 □■□■□■□■□■□■□■□ 【0円からできる集客法】 どんなビジネスでも、存続し継続するためには必要な利益を確 保する必要があります。 その利益は、お客様がお金を払ったときにしか発生しません。 今回のセミナーでは、利益発生源であるところのお客様を集め る方法を多くの事例を紹介しつつベース理論もお話しさせてい ただきます。 さらに、特別ゲストには、ホームページだけで2,000万円近い売 上げを出している方を招き、その方法を包み隠さずお話しいた だきます。 【0円からできる集客法】 日時:平成18年8月19日(土) 時間:17:30〜20:30 17:15〜受付開始 場所:岡山国際交流センター 研修室 講師:林 俊之(カカトコリ) 大物ゲスト(ミスターX) 費用:5,000円(当日会場でお支払いください) 詳細はこちら お申し込みは今すぐ ⇒ https://ssl.formman.com/form/pc/l8MhSbiYR9XkfwBJ/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ******************************************************* 貴方は「黒子タイプ」ですか? それとも「表に担ぎ出されるタイプ」ですか? ▼ 感想などをこちらにお書き込みいただけると嬉しいです。
昨年のイベントからのこの一年、本当にいろいろなことがありました。
その中で一番考えたことが「命」でした。 つい最近も、WEB上では新和歌山名物のハンドルネームでお馴染み だった九鬼さんが40歳の若さでお亡くなりになりました。 自らの病状を隠すことなく様々な活動をされ、このまま克服してしま うかのような印象だったので、訃報はとてもショックでした。 彼は、自分の会社を自分がいなくても回るようにしました。社員のた めそして家族のため、残された時間が彼の中には見えていたのかもし れません。 人生は、永久普遍に続くことはありえません。それなのに体が丈夫 だったり、お仕事に恵まれていたりすると、ずっとそのままの状態が 続くのではないかと勘違いをしてしまいます。誰にもタイムリミット があるのに、それを感じずに過ごしてしまいます。 ただ、こうして時折、自分にとっての身近な存在がいなくなると 「自分にも、その日は必ずやって来るんだ」ということを感じます。 残されたものとしては、その方にやり残したことがあるとすれば何な のかを想像して、その中で自分に出来ることを探し、できない部分に 関しては他の人に手伝ってもらいながら適えてゆく以上の弔いはない と思うのです。 さて、昨年、一昨年と、このイベントの中心的な役割を果し、今年は 事務局長をしてくれる予定だったカリメロこと國井理恵さん。昨年の 10月29日、大切な仲間とともにハロウィンパーティーをして解散 したその一時間後、交通事故にあい帰らぬ人となってしまいました。 ![]() そのパーティーでは、サプライズ企画として私のメルマガ1000号 のお祝いもしてくれました。御礼の言葉として、この夏のイベントを 1,000名で成功させること、そしてWEB上に、学校を作ること をみんなの前で約束したのです。いつものようにカリメロは 「いいねぇ」などと明るい声援を贈りながら私に声援を贈ってくれて いました。 彼女も、教育には強い関心がありました。子供と一緒に遊んだり歌を 歌いながら英語を学んでいく教室では、入って直ぐにリーダー的な存 在となり、説明会では堂々と案内係をつとめていました。だからこそ、 この「10代を真剣に考える1日」の企画には最初から参加し、 20代だった彼女は、10代の皆との良きパイプ役をしてくれていました。 本当に、このイベントにとってなくてはならない存在だった彼女。 ![]() 正直言うと、ここまで何度も挫折しそうになりました。彼女のような 存在はなかなかいないのです。いかに自分が色々な人に甘えてきたか がはっきりしました。「自分には、こんな大それたことをする資格な んてないのかもしれない」と思ったこともありました。でも、最終 最後に踏ん張ってこられたのは、カリメロとのこの約束があったから です。だから、大成功以外の選択肢がないのです。 当日の受付には、彼女の写真も一緒に飾る予定です。彼女の笑顔は 日本一です。入場の際には、「カリメロ! おはよう」の声をかけて やってください。 シンマ
本日は、鶴岡八幡宮にイベントの成功祈願に行ってま
いりました。 ![]() なぜ、鶴岡八幡宮かというと、鎌倉が好きだからとい うのと、私自身の厄年のお祓いに行ったのがココだっ たからという単純な理由です。 絵馬も奉納しましたが、なんと宝地図流に「過去形」 で書かせていただきました。 ![]() ![]() この方が、すでに叶って しまったような力強い感じがします。おみくじを引い た所「吉」、願望も「皆の力を借りて叶う」と書いて あります。根が単純なので、こんなことで十分に力が 湧いてきます。 ![]() さて、江ノ電の鎌倉駅近くに私の大好きな喫茶店があ ります。こちらで、中尾ゆうすけさんの、新刊本を読 みながら、洋梨のタルトとアメリカンコーヒーを頂き 休憩をしました。ちなみに、私が一番美味しいと思っ ているコロッケ屋もこのすぐ近くにあります (男爵コロッケ1個50円) ゆうすけさんの本は、研修の流れがとても分かりやす く整理されています。 ![]() 会社で研修の担当をやってらっしゃる人にとっては、 とても参考になりますし、自分の会社はそういう研修 制度が充実していないと思ってらっしゃる方にとって は、この本を研修の講師として取り組まれてはいかが でしょうか。 折角、ここまで来たこと。また、本日は海の日という こともありますので、由比ガ浜まで歩き、潮風を浴び てきました。 ![]() あいにくの曇り空ではありましたが、こ んな風に海に行くと癒されますね。帰りは江ノ電の和 田塚駅から鎌倉駅へ。 ![]() 朝から出かけて、お昼過ぎには自宅に戻りました。 ちょっと、煮詰まっていた自分にとってとても素敵な 時間でした。 皆さんにとってパワーを貰える場所はどこですか? *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ご意見のある方は、是非こちらの掲示板に書き込んで ください。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。 http://plaza.rakuten.co.jp/shimma/diary/200607170000/ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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