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ルナっちママの日記 [全1010件]
ちょっと前のことだけど、 旦那が 趣味のサイトを 見ていたら 懸賞があり、 適当に 応募したことが あった。 彼は こういうのに 当選したこともなければ、 あまり 興味を示すタイプでもない。 本当に ひまつぶしだった に違いない。 そんなことは すっかり 忘れていたのに 1ヶ月くらいしてから 電話があり、 おめでとうございます! 新世界百貨店の商品券 10万ウォン 当選しました! と来たので、 びっくり。 旦那は 初めてのことだったので 嬉しかったよう。 しかし 少し時間が経つと 欲が出るもので、 これは 2等だったんだ、 1等は 100万ウォンだった、、、 と言い出した。 おいおい。 まぁでも 私が しっかり いただきましたので、 めでたしめでたし
ルナが 初めて E-mailアドレスを 作りました。 早速、 クラスのお友達と メール交換しました。 writingの 勉強になって 良いかなぁ と期待したのですが、 実際は 絵文字ばかり、、、 しかも、 絵文字を 並べて、 どれが好き? みたいな。 う~ん、 まっいっか。 やたら 色文字にしたり、 背景が ごちゃごちゃ していたり、 読みにくい メールばかり 書いているようです。 今頃ですが、 やっと カカオトークを 始めました。 これって ちょっと 便利だね。 複数で チャット できるのが いいね! 日本にいる 妹とも チャットが できるように なったので、 身近に 感じられて 嬉しいです
今日は おやつがないので 作ります。 難易度高い ゼリエースです。 ![]() お湯が 必要です。 瞬間湯沸かし器は 電気代が 高いので、 節約のため 鍋で お湯を 沸かします。 ちなみに 我が家に やかんは ありません。 ![]() 待ち時間が ちょっと あります。 暇です。 ![]() お湯が 沸いたら、 粉を 混ぜます。 こぼしません! 私は 上手です。 ![]() かき混ぜます。 ![]() 器に 盛ります。 これも こぼしません。 多分 ルナなら こぼすでしょう。 不器用だから ![]() はい、できたぁ! ![]() 熱いと 冷蔵庫に 入れられないから、 フーフーフー。 ![]() そんなことを している間に しまじろう6月号が やってきた。 エプロンが 入ってたよぉ~。 どう?似合う? ![]() さぁ 2時間以上、 冷蔵庫で 冷やさないと。 おやつを 食べるのって、 大変ね。 何して 待てば 良いかしら??? ママが 英語のCDを かけ始めた。 もう そんなことすると、 どうなるか 知ってるの? こうなるのよ↓ ![]() 時間は かなり 過ぎまして~ 夕食も ちゃぁんと 食べました。 やっと 私のゼリーに 再会だ! いただきます。 ![]() 前に ママが 作った時は あまり 美味しくなくて 残したけど、 自分で作ると 美味しいわっ ![]() ごちそうさまでした。 マリアリポートでした~
最近、 言語について よく考える。 ルナは 家庭では 日本語、 学校では 英語、 住んでいる所は 韓国語環境。 言語力には 生活言語力 →社会生活の中で必要とされる会話を中心とした力 幼少期に言語環境に浸ることで3~4年で身につけられる 学習言語力 →学校の勉強で要求される読解力や高次の思考を伴う力 長期に渡る本人の努力と周囲のサポートが必要 がある。 アメリカで 育ち 現地の学校に 通えば、 英語が ペラペラに育つのか? 大抵の子は 2~3年で 流暢な発音で 英語を 話すようになる。 しかし、 それは あくまでも 日本人から見て 上手なレベルであって、 アメリカ人から見れば 幼稚な英語なのだ。 日本人の子供達の英語は 限定的な日常会話 であり、 ネイティブの子供達は 家族、親戚、地域社会など 幅広い環境の中で 年齢も職業も 異なる人達との コミュニケーションを 通して 英語を 身につけていく。 この 育った環境や コミュニケーション経験 の違いが 英語運用能力の レベル差となる。 だから、 現地の学校に 通わせておけば ネイティブと 同じ英語力が 身に付くというのは 迷信だ。 特に 年齢が 小さいほど、 英語のレベル差は 大きい。 バイリンガル育児の 理想ともいえる 二つの学習言語を 同時発達させるのは 極めて難しい。 英語圏に住む バイリンガルの子でさえ、 たとえ 学校の成績に 何の問題がなくても 総合的な英語力は ネイティブより 劣る と言われている。 学校の成績に 反映されないので、 先生も親も そのことに 気がつかない ケースも 多いという。 だから、 親は 学校の成績に 問題がなくても ネイティブとの差を 認識して、 学習英語力を 伸ばすように サポートしていくことが 大事である。 その方法としては 幅広い分野の 本を読み、 知識と語彙を 増やし、 思考を 深めていくことが 最良の方法だ。 アメリカでは 小学校から 考える力の育成が 幅広く 教科指導に 取り入れられている。 そこで 行われる授業は、 日本の 教科書中心、教師主導型 とは異なり、 教科書は使わずに 生徒を 能動的に ディスカッションに 参加させ、 気づくことと理解を 引き出していく スタイルだ。 授業に 出席していれば良い のではなく、 参加することを 要求される。 バイリンガルが 最も 苦労するのが 英作文。 これは 言語能力の中で 最も高度なスキルを 要求する。 アメリカの 英作文指導では 思考力、表現力を 育成する。 家庭においても 子供が 深く考えたり、 自分の考えを 表現する機会を 増やすよう 支援することが 大切である。 9歳までに リーディングの土台を! それまでに 身に付かないと、 学年が上がってから 追いつくのは 難しい というデータがある。 9歳の壁は 生活言語から 学習言語への移行と 関わってくる。 授業内容が 具体的思考から 抽象的思考へ、 直接体験から 間接体験へと シフトしていく 小学4年生くらいになると、 勉強に ついていけなくなる 子供が 急増する。 読書習慣を 身につけることと、 コミュニケーション面では 子供が 読んでいる本や 授業内容について 話をする 機会を 増やすこと。 会話の中に なぜそう思うか? どうしたら良いと思うか? もし~すると、どうなるか? もし~しなかったら、どうなるか? 自分ならどうするか? などの問いを増やし、 子供が 論理的に 深く思考する 習慣を持つように 導いてあげる。 自己表現力の 原動力 となるのが、 積極性。 子供の 積極性を 育てるには できるだけ 親の干渉を 減らすこと。 過干渉は やる気を 減少させ、 自立心を 萎えさせ、 ついには 性格までも 弱めてしまう。 子供の表現力を 引き出すには 対話が必要。 でも 育児中のお母さんが よく使う言葉は 指示、命令、否定。 これらは 一方的な言葉であり、 対話を 前提とは していない。 対話は 話を聞くことから 始まる。 子供の言葉に 耳を 傾けよう。 勉強ができる 子供達に 共通するのが、 一人で コツコツと 勉強する習慣が ついていること。 この子達が 元々 勉強好きかというと、 そういうわけではない。 彼らは 幼い頃から 物事に 集中して 取り組む習慣が ついているので、 机に向かうことに 抵抗を 感じない。 習慣がつく というのは、 同じことの 繰り返しが 苦にならなくなる状態。 学習習慣は 幼児期の 家庭環境で その土台が 作られる。 この土台作りは 最低でも 5年間、 同じことを コツコツ 続ける覚悟が 必要。 毎日、 欠かさず 継続することが 目安。 英語圏で 生まれ育てば、 子供は 自然と バイリンガル、 と思っている人が 多いが 実際 そんな簡単ではない。 家庭での 親子のコミュニケーションが 不十分だと、 軸となる 母語が 育たず 学齢期になって 子供の 学習活動に 支障をきたす ケースがある。 セミリンガル、 ダブルリミテッド と呼ばれる現象。 バイリンガル育児を 成功させる秘訣は 6歳までに 母語を 強固に 育てること。 6歳までに 日本語の 読み書き教育を 与えること。 子供の言葉は 読み書きを 習得することで、 一生 失われることのない 能力として 定着する。 読み聞かせによって 育った 語彙力、読解力、聴解緑、想像力、分析力、記憶力 といった高度な 言語力と思考力は 子供が 現地校で 教科学習を 始めた時に 大きな力を 発揮する。 日本語で 身につけた能力は 言葉が 英語になっても そっくりそのまま 活用される。 日本語環境が 貧弱となる海外では 親が 言葉を育てる先生 という意識を 持つことが 必要だ。 親から 与えられた 読書力は 子供が 一生失うことのない 大切な財産 となる。 適当に 記事を 抜粋して みました。 韓国語育児を している人は これを 英語でなくて 韓国語に 置き換えてみても いいでしょう。 ルナに対して していること。 日本語に関しては ほぼ毎朝、 小3レベルの本を 読み聞かせ するように していますが、(←自分では読もうとしないので) ルナは あまり よく 思っていません。 単語が わからないのです。 意味が わからないのです。 物語を 想像できないのです。 はぁ~ ゆっくり 説明しながら 読むようには しているものの、 小3レベルの本って 長いのよね~。 疲れる、私。 でも、 がんばろ。 できるところまで あきらめないように しよっ。
ルナは あまり サイエンスの本は 好きではなかった。 しかし、 このシリーズ↓は はまっている。 ![]() おもしろいのかな?
NHKで 見ました。 釜山の太陽は? というと、 三日月みたいになって いましたよ。 (←直接、太陽見ちゃった) 我が家は 後ろが東、 ベランダ側が西。 ベランダから 外を見ると、 暗くなった部分が できました。 おもしろい現象 でしたね。
我が家のアパートの 斜め前に 公園がある。 滑り台、ブランコ、シーソーなどの 遊具や 健康器具、 バスケットコートに インラインスケート場?がある。 ![]() そこには シロツメクサが 生えていて、 ついつい 子供の頃 よくした 花輪作りを してしまう。 ![]() 昨日のこと。 そこで 遊んでいた 子供達が 花輪作りを している 私のことを 珍しそうに のぞきこんできた。 いつものことだが、 日本人だ、日本人だ とヒソヒソ 話しながら。 私が 韓国語 わからないと 思っているのかしら? と疑問に思う。 小さい子が 私の真似をして 花を摘んだら そばにいた その子のお母さんが 摘んではいけません! と注意していた。 、、、(なんか気まずい) 韓国語 わからないふりして、 さらっと 場所移動。 ルナも 花輪作りに 興味を持ったらしく、 今日もまた その公園へ 花摘みに。 ギョッ! 今日の シロツメクサには アブラムシが いっぱい! 今日は やめて 帰りました。 |一覧| |