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2011/11/27 雪彦山+山頂焼肉!… (アウトドア・釣り)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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2011.11.28 楽天プロフィール Add to Google XML

2011/11/27 雪彦山+山頂焼肉!
[ 旅行&山 ]    

2011/11/27 雪彦山+山頂焼肉! 6名
登山口8:50 →不動岩9:04 →ガンバレの樹9:32 →出雲岩9:58 →覗岩10:24 →大天井岳10:55 →天狗岩11:08 →三角点(915.2m)11:49→昼食に焼肉☆ →天狗岩分岐2:17 →地蔵岳分岐3:20 →地蔵岳山頂3:28 →虹ヶ滝4:30 →峰山高原・賀野神社分岐4:49 →登山口6:15
※今回は慣れていない人も参加したためかなり遅いペースです。参考タイムにはなりません。

ロッククライミングでも有名な雪彦山。
一般ルートも鎖やロープ連続の難しい山に挑戦です!
そして今回は山頂で焼肉するのも大きな目的の一つ♪

登山口を出てすぐに急登が続く。
よく踏まれてるし歩きやすい登りだがペース配分を間違えればすぐにばててしまいそう。
ゆっくり休み休み登る。
不動岩を過ぎて約10分、ここは展望岩だろうか?雪彦の険しくかっこいい山容がどんと姿を現す。
IMGP3410.jpg
急登はまだ続き、次第に岩が増え鎖やロープも出始める。楽し~い♪
出雲岩は大きくて写真じゃそのスケールが写せない。オーバーハングした岩がすごい迫力!
IMGP3414.jpg IMGP3420.jpg IMGP3430.jpg
覗岩の横のセリ岩は名の通りせり出した岩。見晴らし最高!
覗岩は狭い岩の間を皆が笑いながら通る楽しい所。出口付近では身体を斜めにねじって通過。
IMGP3436.jpg
鎖場やロープはまだまだ続く。
大天井岳山頂は登山客で賑わう。景観を楽しんだ後すぐに915.2mへ向かう。
IMGP3451.jpg
穏やかな林道をくだって登る。途中、焼肉食材を持っている私を含む3名が残り3名と別れて先行し、林道をすぎれば915.2m。
さっそく、肉や野菜、コンロを出し準備に取りかかる。コンロは山用のではなく普通の卓上コンロ。そのコンロとフライパンは隊長が持参。通りで隊長のザックが角張っていた訳だ!
肉担当のJさんのザックからは色んな肉が出てくる出てくる…。鶏肉は鶏屋で買ったそうだし牛は国産黒毛和牛!どれもうま~い!
他の登山者が「お!本格的やな!」と声を掛けてくれる優越感もいい調味料に(笑)
しかし、たくさんのお肉を食べきれずに他のグループに食べるのを手伝って貰う。
お腹いっぱい、そしてほろ酔い♪
IMGP3456.jpg IMGP3457.jpg
そうして初お花摘み(笑)紙はちゃんと持ち帰りましたよ。

林道を戻り、天狗岩近くの分岐から地蔵岳・虹ヶ滝方面で下山。
遠く地蔵岳の頂にはクライマーが見える。かっこいいなぁ。
さて、この下山ルート。登りのルートとは比べ物にならない長い鎖場が続く。
垂直の岩場には足場が少なく小さい為、強い緊張が走る。しっかりとした鎖を握り、足場を探しながらトントン降りる。時々足遣いが乱暴になっている気がする。無駄な動き無くスマートに行けたならいいのに。
IMGP3468.jpg
IMGP3470.jpg IMGP3472.jpg
上級者向きと看板がある長い鎖場、始めは怖かったけれど、なぜか最後の2mくらいに楽しくなってきたのは、感覚がマヒしたから?ニヤニヤしながら降る。
地蔵岳の分岐の看板には「誰でもかれでも気やすく登るな!危ないで!」と書かれている。取りあえず、どれだけ危ないか4名で確認しにいく(笑)
なんだかとっても楽しくなってシャカシャカ登ったら「野性の動物みたい」と言われた(^^;)
けれどさらにその先は足場ほとんど無いだろう!?という急でつるっとした大岩を超えねばならない。結局Jさんにロープで引っ張って貰った。
山頂でクライマーのグループがくつろいでいた。
切り立って怖いけど度胸試しに下を覗く。うひょ~怖~い☆楽し~い☆
写真じゃ高度感が伝わらないのが残念!
IMGP3484.jpg
虹ヶ滝方面へも鎖やロープが多い。今回の山行ではこういうルートに慣れていない人もいて、慎重にゆっくり行く。一度恐怖に飲み込まれたら、足がすくんで思うように動かなくなるよね。私は飲み込まれないように怖いところはさっさと行くようにしているのだけど、それが正しい対処なのか分からない。
展望岩に登って片足立ちで記念写真。どうやら私は高所恐怖症ではないらしい。
16:30頃、虹ヶ滝に着いた頃には辺りはかなり薄暗くなっていた。写真もぶれる。
IMGP3501.jpg IMGP3514.jpg
峰山高原・賀野神社分岐を過ぎヘッドライトを点灯。
階段があったり人工物が増え、砂防ダムが現れる。せっかくなのでライトを手で覆い隠して暗闇を楽しむ。星は少ない。
遠くからオレンジ色の光と「おーい!」と叫ぶ声。我々を探しに来たのかと思ったが違い、遭難があったそうだ。(翌朝救出されたそうです。本当によかった!!)
私たちが登山口に付いたのは18:15。暗闇での下山は初めて。
SAで夕食、熊野の郷温泉で入浴。

登りたかった雪彦山、そして山頂焼肉、長い鎖場に、緊張の岩場、思いがけない夜間登山など、盛りだくさんな山行でした。
山全体が大きなアスレチック!
この山をなんの困難もなくサクサク登れたらいいなぁと心底思いました。
定期的に登って自分をテストしたい!そしてクライミング基礎勉強したい。。。



最終更新日  2011.11.30 00:10:45
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