|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
1909年塩狩峠で起きた現実の話を題材にした小説「塩狩峠」は発表以来今日まで非常に多くの人の心に感動を与えてきたました。
おそらく、今この日記をお読みのあなたもそんなお一人かも知れません。 ご自分の感動を皆様と分かち合う場所としてお使いください。 コメント欄に感想をお互いに書き込もうではありませんか!! どしどしご記入ください。 以下は次のページに飛ぶための索引です。クリックしてお好きな日記にお飛びください。 小説塩狩峠の感想を語り合おう 永野信夫について語り合おう ふじ子さんについて語り合う部屋 その他の登場人物について語り合おう モデルの長野政雄さんについて語り合おう 100年メモリアルフェスタについて語り合おう その他のイヴェントについて語り合いましょう 塩狩峠に旅行するなら(旅情報など)を語り合いましょう 塩狩峠に関するホームページなどのご紹介 塩狩峠や綾子さん光世さんなどに関する放送・講演などのお知らせ 塩狩峠に心打たれて『塩狩峠、愛と死の記録』について
今晩は~(^o^)/。久々に「携帯‥」にて参上!「秋の空」です。「携帯‥」での書き込み可能なのが、有難いです(;◎;)/。早速ですが「塩狩峠」は、やはり!「主だった登場人物(永野信夫氏然り、ふじ子さん然り‥)が、余りに立派過ぎて、ちょっと!引いてしまう」感じですね‥。その点‥「氷点」シリ~ズは、辻口夏枝を筆頭に、村井やら三井達哉‥といった「自己中心的な人間」が、多数‥ご出演(^O^)で、クリスチャンの割にゃあ!人間臭い私めには、親近感が有ります。「『塩狩峠』万歳の方々」には、誠に申し訳ありませんが、私は「『氷点』こそが、綾子さんの名作」だと、相変わらず思っています。在主†。(2008.10.07 00:36:31)
勝手が分からず、先程‥「二十投稿」をしでかしましたっっ!Σ(T▽T;)グワーンあちゃ~!申し訳ありませんでしたm(_ _)m。どちらか一方は、削除して頂けたら、有難いです(;_;)。在主†。(2008.10.07 00:53:15)
先程‥な・ナ・何とっ!「二十投稿」してしまいましたぁ(T_T)。ご迷惑を掛け、恐縮です。「塩狩太郎様」‥申し訳ありませんが「どちらか一方は、削除して頂けますか!?宜しくお願いします(^o^)/。在主†。
(2008.10.07 02:06:03)
又々の又!お邪魔しました(^_^;)。早速ですが、あれから思うに「永野信夫氏やふじ子さんのやうに、品行方正‥且つ、謙虚に生きる」のは、ある意味‥「人間の永遠のテ~マであり、願望」やもしれませんね。憧れが有る反面‥「絶対!あのやうに、清く正しく生きられない」と、私など!諦めてしまっています。だから「自己中心的な人間が、主人公」の方が、安心してしまって‥(‐o-;)。いやはや‥σ(^◇^;)。。。(2008.10.11 14:53:52)
おはようございます。
コッコと申します。ただいま、塩狩太郎氏のPCを借りて書いております。 私が「塩狩峠」で一番好きな箇所は、信夫の信仰告白を三堀が恋文と間違えて、声を出して読むところです。 (この箇所、ユーモアもありますよね) 自分の力で、がんばって三堀を愛そうとして、それが傲慢なこととわかった信夫は、 とてもさわやかに見えました。 私も秋の空さんのように、信夫は少し立派過ぎると思っていましたが、 読み返してみると結構、まじめな人の陥りやすい弱点もある人だなと思ったりしました。(2008.10.13 09:04:26)
小説の終わりの部分で、信夫の母はふじ子さんに言います。「信夫の死ほど祝福された死はないのではないでしょうか。」実際は、著者の綾子さんが言わせた言葉ですが、100年後の私たちにこんなにもインパクトを与えてくれる死は本当に驚きです。(2008.10.17 10:00:42)
はじめまして塩狩太郎さん。塩狩峠100周年まであと138日?全く知りませんでした。10月7日新聞発表の三浦綾子さんの歌詞募集で佳作でしたが、たくさん歌詞応募したのですが、塩狩峠が審査に入ったみたいです。100周年どんなことするのですか?(2008.10.17 11:12:03)
旅人さん
>小説の終わりの部分で、信夫の母はふじ子さんに言います。「信夫の死ほど祝福された死はないのではないでしょうか。」実際は、著者の綾子さんが言わせた言葉ですが、100年後の私たちにこんなにもインパクトを与えてくれる死は本当に驚きです。 ----- 旅人さん、書き込みありがとうございます。 聖書ヨハネ伝第12章24節にこうあります。 『一粒の麦、 地に落ちて死なずば、 唯一つにてあらん、 もし死なば、 多くの実を結ぶべし。』文語訳 実に信夫の母が預言的に語ったように、信夫の死は祝福となったのですね。 列車の乗客の命を救っただけでなく、100年経った今でも信夫の死から多くの人々が学んでおられることは本当に驚くべきことですね。 (2008.10.17 23:25:52)
音無イコさん
>はじめまして塩狩太郎さん。塩狩峠100周年まであと138日?全く知りませんでした。10月7日新聞発表の三浦綾子さんの歌詞募集で佳作でしたが、たくさん歌詞応募したのですが、塩狩峠が審査に入ったみたいです。100周年どんなことするのですか? ----- 音無イコさん、書き込みありがとうございました。 また、作品が審査に残ったとのことおめでとうございました(^0^) さて、お尋ねの「塩狩峠100周年」ですが、現在実行委員会で検討中だそうです。 実行委員会は「三浦綾子記念文学館」「塩狩峠記念館」「旭川六条教会」によって構成されているそうです。 講演 展示 特別なイベント そのほか 現在鋭意企画中とのコトですのでお待ちください。 ソンシアの家の「おしゃべりルーム」の9992番目の書き込みに「展示企画」の案が掲載されています。 そのほかはまだみたいです。 「おしゃべりルーム」をみてくださいね。 http://otd7.jbbs.livedoor.jp/701780/bbs_plain あと、塩狩峠のページでも出来る限り最新情報のアップは心がけますので、他の日記などもごらんくださいね。 音無イコさんの掲示板にもほぼ同じ内容を書かせて戴きました。(2008.10.17 23:31:47)
三浦綾子さん歌詞募集で私が書いた<塩狩峠>佳作に選ばれました。永野信夫さんの事ずったかんがえてました。100年たつのですね、自分がもしあの場面に遭遇した自分はどうするのか?考えさせられる小説、映画です。(2008.10.18 10:12:15)
先日塩狩峠記念館で、三浦綾子さんの展示パネル
(前川さんの出会いと別れ、そして光世さんとの結婚まで)をみて、あまりにもドラマチックな経緯に、おもわず唸ってしまいました。 これこそ「事実は小説よりも奇なり」そのものだと感じました。 この作品の根底にあるふたつの事実(長野さんの”純金の生涯”と、綾子さんの”愛の記録”)は物語全般に深みを与えています。 たとえ、このふたつの事実を知らない人でも、「塩狩峠」を読んで感動するのには、その奥深さに理由があるようです。(私自身がそうでした) (2008.10.21 19:38:30)
名寄まんじゅうさん、なるほど納得しました。
私は、綾子さんの小説の中で、一番キリスト教色が強いのが、「塩狩峠」だと感じているので、 その「塩狩峠」が綾子さんの小説の中でも一番の支持を得ているのが少し不思議でもありました。 (キリスト教徒が少ない日本において、特筆されるべきことではないでしょうか) 小説自体、感動する内容なのは確かですが、その後ろにある「二つの事実」、それは表面には現れてはいないのだけど、たしかに読む者たちに、作り物でない「真実」を伝えているのですね。 (2008.10.21 22:26:20)
10月26日朝5時からのNHK教育テレビで三浦光世さんのお話見ました。初めてお顔拝見しましたが、やさしくて穏やかな人格者ですね。いろいろお話聞いてて感動しました。又いろいろ情報あったらお願いします。(2008.10.26 09:41:37)
塩狩太郎さんへさん
>10月26日朝5時からのNHK教育テレビで三浦光世さんのお話見ました。初めてお顔拝見しましたが、やさしくて穏やかな人格者ですね。いろいろお話聞いてて感動しました。又いろいろ情報あったらお願いします。 ----- 塩狩太郎さんへさん、私も録画をつい今しがた観ましたよ(^^) 光世さんの半生がかなり詳しく取り上げられていましたね。 また、綾子さんとの出会いもいつも以上に詳しかったような気がします。 「銃口」の口述場面も貴重ですねぇ(^^) また何かありましたらご案内いたしますね。(2008.10.26 21:26:29)
小説『塩狩峠』には幾つか聖書のことばが出てきますが(解説を含め)、煎じ詰めればルカ伝の『父よ、彼らを許し給え、そのなす所を知らさればなり』ということになると思います。
その言葉はイエスの「十字架の愛」を指しています。 信夫に限らず信者となれば、十字架の贖いを信じていますが、同時にその時のイエスの心もまた然りです。 その心(愛)とは、全てを許しきり、全てを慈しみ、全てを捧げることです。 この「ほんとうの愛」なしには、その友のために自分の命を捨てても光のみにはならないし、地に落ちて死んでも果を結ぶことはありません。 これらを受洗の時信夫は、心の底から信じていたのです。それは神との結束が強固なものになったことを意味しています。 読者が信者でない場合、先のルカ伝を念頭において読み進めて(読み返して)いけば、また感じ方も違うでしょう。 もとは信徒のためとはいえ、単行本として世に出ることも考慮して三浦さんは執筆されたと思います。 ルカ伝の「イエスの十字架の愛」はいわばキリスト教のキモであり、それを心で知ることは実に深いテーマなのです。 外への伝道に向けて、これからキリスト教に触れる人にも是非知って欲しいという想いが、作品に込められています。 (2009.01.05 19:03:20)
先ほど何回か目の「塩狩峠」を読み終え、「塩狩峠」で検索したところ、このページに行き着きました。
最後の書き込みから1年くらい経っているのですね。 私はこの本を20年以上前に読み、それからまた先ほど終演のところで涙してしまいました。この感動は日が経っても衰えることはないのだと改めて三浦綾子先生の執筆に改めて感服しています。 いつかはこの塩狩峠(記念館)、三浦綾子記念館に必ずや足を運んでみようと改めて深く心に決めました。(2009.09.06 16:11:58)
runnerさん
書きこみ有難う御座います♪ 管理人の塩狩太郎と申します。 塩狩峠の出来事から今年は丁度100年目の節目の年でしたので、それに備えてこのブログを作成した次第です。 管理が遅くなって申し訳御座いません。 綾子さんのファンは「三浦綾子と旭川」というページの「おしゃべりルーム」にも集っていらっしゃいますので、是非足をお運びください。 http://otd7.jbbs.livedoor.jp/701780/bbs_plain (2009.09.10 23:38:32) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||