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塩田玲子の自閉症療育の部屋へようこそ! 東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に 心からお見舞い申し上げます。 一日でも早い復興を心よりお祈り申し上げます。 ついに教材ショップ開店しました!!! まだまだ商品の数は少ないですが、これから徐々に展開して行こうと思います。 アメリカ人に人気の商品を見に来てください!!! アメリカ知育玩具キッズラーニング 現在通信講座を始め、家庭内での療育をサポートしています。 9月1日より、6ヶ月速学コースのお申し込みを始めます。 詳しくは、www.kidslearning.jp 6ヶ月速学コースより。 やまねこさんが自閉症ドットコム、紹介してくださいました! こちら ぴよちゃん日記で紹介していただきました! こちら 自閉症ドットコムメーリングリストを作りました。 尚、グループ名は、皆さんのプライバシー保護も兼ね、J_comとしました。 登録はこちら ミクシーでコミュニティーを作りました。 アメリカABA 研究会 アメリカのパブリックスクールで常駐の自閉症セラピストです。 日本向けに通信講座も始めました。 娘が5歳になりました。 【経歴】 1998年明治学院大学心理学部心理学科卒業。障害児心理学専攻。 2003年シモンズカレッジ大学院卒業、修士号取得。障害児教育学専攻 大学院卒業後自閉症セラピストとしてマサチューセッツ州のコンサルティング会社に就職。 2006年現職マサチューセッツ州パブリックスクールBehavior Therapistとして就職。世界的なABA会議、ABAInternational(ABBA)にてワークショップを行うコンサルタント及びスーパーバイザーの指導のもと勤務遂行中。総計担当児童数80名以上。 【免許/取得資格】 高等学校教諭一種免許状 社会 養護学校(現 特別支援学校)教諭一種免許状 認定応用行動分析士資格試験受験指定科目、全課程修了。 【講演履歴】 2007年夏 法政大学にて特別講演「アメリカプレスクールの自閉症支援」 2007年夏 横浜親の会にて勉強会「行動分析とは?」 2008年夏 慶応大学サークル KDDSにて講演「アメリカにおける自閉症児の社会性育成の取り組みについて」 2008年夏 新潟県自閉症にて新潟教育委員会後援を受け講演。「アメリカプレスクールにおける自閉症児支援の実態、行動分析とは?」 2008年夏 横浜親の会にて勉強会実施「行動分析とは?」 2008年夏 埼玉県戸田市にて夏期講習実施 2009年夏 横浜ラポールにて講演「視覚支援教材を作ろう!」 2009年夏 新潟県保育園にて講演「自閉症とは何か?理解とその支援」 【トレーニング履歴】 早稲田大学学生、慶応大学学生、家族、ピア、日本大手のコンサルテーション会社社長などのトレーニングを手がける。 【文献掲載】 財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター 「アメリカプレスクールによる自閉症児の支援」 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/ld/090113_aba_shiota.html 塩田玲子の自閉症療育の日記 [全365件]
大変遅くなり、また、このブログにて大変失礼かと 思いましたが、 この度東日本大震災の影響で 被災されました皆様、一日も早い復興と、お亡くなりになりました皆様へ 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 今回の地震は、私の心を非常に動揺させるものでした。 地震の当日、朝4時に友達からの電話で起こされ、そのまま全身から 血の気が引きました。 当日は東京の家族とは連絡が取れず、敢えて母より携帯メールにて家族が無事であった こと、また、母は小田原の避難所、父は東京駅、妹は先輩の家に泊まるとの連絡を もらい、そのメールを読みながら、その場にしゃがみ込みました。 その日は職場で地震を知らないアメリカの子ども達に日本で何が起きたのか 説明しました。 子ども達の手が挙がります。 初めの質問はこうでした。 「Miss A (子ども達は私のことをミスAと呼びます)家族は無事だった?」 これが4年生の子どもの初めの質問でした。無事でした、と答える前にちょっと話しがそれ、 違う話しをしていると、また手が挙がります。 「Miss A、家族は無事だったの?」 そう、子ども達はまだ4年生だというのに、私の家族の安否を心から心配してくれ、 涙がでそうでした。 でも、これはアメリカに居る私の話で、現地日本の話しとは比べ物になりません。 その場に居ない私など、ただの役立たずで、泣いても、叫んでも、白々しく思えます。 現地では子ども達が未だ食料や水不足で餓死し、オムツやミルクも足りず、医師不足、 病院などでは手術もままならない、など報道されない世界もあります。 震災の当日、アメリカでも日本のニュースがひっきりなしに流れました。 報道の中に、実際の地震が起きた場面のビデオを流したものがあり、 それは、お母さんと見られる人が座卓に頭しか入らなかったので 頭だけを隠して必死で地震が終わるのを待っているという映像でした。 考えられないくらいの大きな揺れの中、どれだけ怖かったでしょうか? そう思っていた矢先、それを見ていたアメリカ人兵士2人が大声で笑いました。 「頭だけしか隠れて無いじゃないか。こうやってオバマは自分達の税金を 使って行くんだ」って。 ものすごくショックでした。 気持ちが動揺しました。 思わず、「何がそんなにおかしいの?」と言い返してしまいました。 酔っぱらいの兵隊さんにです。 横で主人が大慌てで「馬鹿は相手にするな。」と止めてくれました。 主人は「お前ができることは、明日ある日本語学校で募金活動をすることだ。 今はそれしかできない。またお前が始める事で他の人も立ち上がる。 今お前がそれをやる事は思っている以上に沢山の人が立ち上がるきっかけになる。 友達に電話して協力を仰いで明日募金活動をしなさい」と言ってくれました。 そして、次の日、友達3人で日本語学校の入り口に立ち、約4時間で2800ドル 集めました。それだけみんなの関心も高かったのです。 今、ボストンでは沢山のチャリティーコンサートなどのイベントがあります。 小さなことをみんなで一生懸命やっています。ただし、ちょっとばらばらすぎて 寄付する方もまたか、と思ってしまわないか心配です。 ただ、こうしてみんながそれぞれ立ち上がることでまた次の動きも考えられるでしょうし、 やらない事には始まりません。 物資は全然足りないと聞いています。 私たちが直接空を飛んで届けられないのも歯がゆいです。 何でもすればいいというわけでもないですし、難しいです。 ただ、私が祈るのは、現地が一日も早く復興し、1人でも多くの命が助かる事。 それだけです。 考えがまとまらずに、ブログも書けないでいました。 この文章もまとまっていないと思います。 でも、本当に、1人でも多くの命が助かりますように。 色々と切断されて現地の人はきっと心細いでしょう。怖いだろうと思います、。 夜は真っ暗で赤ちゃんは恐怖で下痢をするとも聞きました。 考えられません。想像もつきません。 でも、少しずつまた書いていこうと思います。
今週は色々な意味で正念場です。 まず、翻訳の締め切り。 こちらは既に12月に見直しまで終わっているとはいえ、 あまりに提出する勇気がなく、また原本の著者の方が車で2時間くらいの 所に住んでいる為一度お会いしてから、などと思っていたら 15日一応締め切りになりました...ということは今週土曜日! なので、見直しに見直しって感じで今週は余り寝てません。 が、こういう時に限って娘発熱。でも元気。 学校には行かせられなかったのですが、家にいても元気すぎる超中途半端。 息子(9ヶ月)もお姉ちゃん居るので嬉しくてお昼寝しないし... ああ、どうなっちゃうことやら。
新年というのはいいですね。 今、正にやる気が!!! と早速今日ジムに行こうと思ったら 息子(9ヶ月)のお昼寝と娘(6歳)のお迎えの時間のタイミングが 悪く、結局今日も行けませんでした。 仕方ないので家でヨガを!と思ったら ヨガのDVDのケースの中身は空っぽでした。 くーっ。 明日こそはジムに行きます...
ということで、私がはまっているミクシーのみんなでけんてい!で 2011年はどんな年?をしてみました! 「塩田玲子」の2011年は「仕事100%、金運100%、恋愛0%!!仕事とお財布は暖かい! 恋愛は…お悔やみ申し上げます…」 笑 恋愛は、いいです別に。既婚ですし。今更、ラブラブってわけにも...ね。
皆様 新年あけましておめでとうございます。 昨年は、皆様お一人お一人に支えていただき、心より感謝申し上げます。 本年も何卒宜しくお願い申し上げます。 さて、アメリカボストンもようやく年が明け、 今家族で新年をまったりと過ごしております。 今年はおせちはなんと、手作りしました!! 料理が苦手な私は、11月から料理教室に月1回で通い始め なんとお正月用にお節を教えていただきました。 とはいえ、我が家はもともと主人などは馴染みが薄いため 朝からお節はちょっと無理なので1日の夜にディナーとしていただきます。 あ、お年玉も用意しないと行けませんね。忘れてました。 どうぞ皆様もいいお正月をお過ごし下さい。 恒例の10大ニュースは後ほど公開です。 2011年が皆様にとりまして素晴らしき年になりますよう。
このお仕事は、自分が命をかけて真剣に取り組んでいるので たまに出口が見えないトンネルに迷い込んでしまう事があります。 そんなときに私を引きずり出してくださったのが、 クライアントの方達でした。 今回のブログの記事を読んで、メールや、日記のコメントなど 下さいました。 私にとって、それが、何よりも、何よりも大切です。 実際にお子さんを見させていただいている方達から 励ましのお言葉をもらう事、それは大きな自信です。 これから、色々見直す点ももちろんあるので、それは謙虚に受け止め、 でも地に足をつけて、また前に進みたいと思います。 皆さんからいただいたお言葉は、一生死ぬまで忘れません、 今回のこの壁を乗り越えられた事は、実は非常に大きいです。 なので、墓場まで持って行かせていただきます(笑)。
今日、アメリカで著名な政治家の奥様が乳がんとの闘いの末 お亡くなりになりました。 このご夫婦はちょっと最後の方色々あったことでも有名なのですが やはり、テレビで乳がん告知をしており、お子さんも4人もいらっしゃるので すごく哀しいです。 報道を聞いた時、愕然としました。 テレビで見ている人が亡くなるのは、信じられない気持ちに なりますね。いつも元気でいるような。 昔逸見アナウンサーが亡くなったときの気持ちを思い出しました。 ご冥福をお祈り申し上げます。 Elizabeth Edwards |一覧| |