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shirochokoの日記 [全1440件]
![]() 【スタッフ】 監督=堤 幸彦 脚本=白崎博史、井上 潔 撮影=唐沢 悟 美術監督=相馬直樹 装飾=田中 宏 音楽=長谷部徹 編集=伊藤伸行 SFX/VFXスーパーバイザー=野崎宏二 【キャスト】 竹内結子 =水沢 恵(少女時代・畠山 紬)(はやぶさ君の声) 対外協力室(広報)兼カメラチーム研究生 宇宙科学研究所スタッフ 西田敏行 =的場泰弘(宇宙科学研究所対外協力室長・教授) 高嶋政宏 =坂上健一(カメラチームのリーダー) 佐野史郎 =川渕幸一(プロジェクト全体のリーダーでマネージャー) 山本耕史 =田嶋 学(サンプラー担当者兼スーパーバイザー) 鶴見辰吾 =喜多 修 (イオンエンジン開発担当責任者) 筧 利夫 =矢吹 豊(文部科学省官僚 市川美和子=小田島加那子(対外協力室室員) 甲本雅裕 =平山孝行(運用スーパーバイザー) マ ギ ー =福本哲也 (カプセル担当責者) 木野 花 =和代(水沢の母) 松金よね子=スーパーの店員(水沢のアルバイト先の同僚) 蛭子能収 =はやぶさファンのジイサン 戸田恵子 =ニュースキャスター(声のみ出演) 桂ざこば =中和神社宮司 生瀬勝久 =はやぶさの熱狂的なファン 【あらすじ】 2010年6月13日 オーストラリア・ウーメラ砂漠 JAXA対外協力室の『水沢恵』が 「はやぶさ」の大気圏再突入を待っている それから遡ること8年前 2002年の夏 「水沢恵」は『的場泰弘』の講演会を熱心に聞いていた 閉会後、「恵」は「的場」に「感動的しましたぁ!」と声をかけた からか・・・・ 数日後、彼女に「的場」から“宇宙科学研究所”への誘いがあった 「恵」は『萩原理』の下で対外協力室のスタッフのかたわら、 『坂上健一』率いる小惑星探査機「MUSES-C」に搭載するカメラチームでも働く事になる 探査機はイオンエンジンの推進と地球スイングバイによって小惑星イトカワまで航行し、 小惑星のサンプルを回収した上で地球に帰還することを目標とした、 世界的にも例の無いプロジェクトであった 広報として子供たちに説明をする「恵」は 分かりやすい説明の必要を感じた 「はやぶさ」をキャラクター化して説明する絵本を作り始める 火星探査機「のぞみ」が軌道投入計画を断念せざるを得なくなり・・・・ 一般から募集した名前を「のぞみ」に乗せて火星に送るプロジェクトも合わせて頓挫 「恵」は亡き兄の名前で応募していたことを「的場」らに明かす 彼女の宇宙への思いは、幼くして亡くなった兄の遺志を継ぎたいという気持からであった 彼らの計画する小惑星探査機「MUSES-C」は、低予算に苦しみ、打ち上げ予定地の漁業関係者や文科省との交渉、材料の軽量化などに悩まされながらも、「はやぶさ」と名付けられ、 2003年5月9日 人々に見守られつつロケットによる打ち上げを成功させた はやぶさは宇宙の旅を続け、搭載されたカメラは世界で初めて“イトカワ”の姿を捕えた だが“イトカワ”へのタッチダウンは不時着してしまい、故障の恐れがあることがわかる スタッフに不安が広がる中、川渕は再度のタッチダウンを決断する 帰還の途についたはやぶさは通信途絶し、数週間もの間行方不明となってしまうのだが・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー なんだか最近は 地球上では ゴタゴタしたニュースばかりで辟易としている時に 5月21日の“金環日蝕”では 久しぶりに“宇宙の神秘”に触れて深い感動が・・・・ オイラ的には早朝散歩の時 普段 あまり気がつかないというか 気にもとめない 空の色や雲 太陽や月・星 雑木林や田圃や畑 道端の樹木や雑草や花々 動物や鳥たち 観察するつもりはなくても 毎日同じ道を歩いていると 美しかったり 不思議だったり 季節によって 微妙に変化を見せることに気が付いて オイラなりに楽しんでいる そんな ありきたりの風景の中でも 特に空を 念入りに観察する癖がついた・・・・ 月の月齢 何処に出てる 星座 その位置 雲の形 地震雲? 竜巻雲?・・・・ 最近は 日の出が4時20分頃なので 殆んど見れなくなったが 冬場の“人工衛星” 星のように光り輝きながら ゆっくりと大空を横切ってゆくのを観るのが楽しみだった パソコンで「人工衛星観測ナビゲーター」を検索 「国際宇宙ステーション」「ハッブル宇宙望遠鏡」「あじさい」「シーサット」等の 人工衛星の名前 運行軌跡・時間・光度等を 予め見ておいて 空を見上げながら歩く 夜ならいつでも観られるから 一度みてみたら・・・・・ 例えば 今夜なら19時25分から 35分にかけて 36度の高さに南から東に向け 2等星ぐらいの光が ゆっくりと観測出来るはずです それは「国際宇宙ステーション」 密かで 身近かな 宇宙との関わりあいを感じて・・・・ なんか 横道にそれてしまいましたが・・・・どれだけの人達が関わっているのかを思い 7年間もかけて 地球から30億キロ離れた宇宙で、直径500m の小惑星に降り立ち、 地表のサンプルを持ち帰るという奇跡を起こした 小惑星探査機『はやぶさ』 そのプロジェクトの構想に10年、準備に7年かかっていたこと・・・・・・ 長期のプロジェクトの場合、志半ばで去らなければいけない人もいること 官僚とのやりとり、 相談員の仕事、 応援する人々、 はやぶさ君の冒険日誌など、 HAYABUSAを見守る人々を 織り交ぜて見せてくれる 「HAYABUSA」から見た惑星“イトカワ”、「イトカワ」から見た“HAYABUSA”、 惑星でとった行動を、映像として見ることが出来るのが素晴らし そして それは「HAYABUSA」を無機的な精密機器ではなく、 心を持った生命体として擬人化していることで・・・・ HAYABUSA自体も、人間の期待に 必死に頑張っているように見えてくるから不思議 地球帰還後、カプセルを届けるという使命を全うし・・・・ みずからは 地上をめがけ 巨大な流星の如く光り輝きながら バラバラになって 空中で燃え尽きる時・・・・・ 深い感動に 思わず 熱くこみ上げるものが 青く 美しい地球 かけがえのない我等が棲み家 改めて 大切にしなければの 思いにかられる・・・・「天長地久」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 散歩道の畑に 今を盛りの「じゃがいも・馬鈴薯」の花 ![]() オイラ的花言葉:「天長地久」(てんちょうちきゅう) *天地が永久に尽きないように、物事がいつまでも長く続くこと
![]() 【スタッフ】 監督=吉田大八 脚本=吉田大八 原作=本谷有希子 撮影=阿藤正一、尾澤篤史 美術=原田恭明 音楽=鈴木惣一朗 主題曲/主題歌=チャットモンチー 編集=岡田久美 漫画=呪みちる 【キャスト】 佐藤江梨子=和合澄伽(姉・俳優志望) 佐津川愛美=和合清深(妹・漫画家志望) 山本浩司 =萩原(澄伽の同級生) 土佐信道 =小森哲生(映画監督) 上田耕一 =和合曾太郎(父親) 谷川昭一朗=神野(ヤクザ) 永作博美 =和合待子(宍道の妻) 永瀬正敏 =和合宍道(曽太郎の息子) 【2009年9月18日付け ブログより転記】 凄いタイトルが気になって、 この映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観た ううーん、こりゃあ・・・・やられたね! 参りました、この作品 有り得ないと思う その意外性 実に面白かった・・・・ 3人の女性を描いて、浮き彫りにする 女の自己中心思考、残虐性、うぬぼれ、嫉妬心、独占欲、したたかさ・・・・ 冒頭 田舎の一本道、道路の真ん中に黒猫、疾走するトラック、急ブレーキ 道路に二本の真っ赤な血の筋、その先に壊れたトラック、葬式・・・・・・ 一気に映画の世界に 引きずり込まれれる その自動車事故で死亡した“和合家” 両親の葬式 喪主は長男『和合宍道』(永瀬正敏)・・・・炭焼きである 次女『清深』(佐津川愛美)は 高校生(ホラー漫画を描いている) その事故を目撃、ショックを受けて 猫を見るだけでパニックに・・・・ 更に、姉の『澄伽』(佐藤江梨子)が帰って来ると聞いただけで、 持病の喘息の発作が・・・・ そんな、取り込みの最中に帰宅する その「澄伽」 乗り付けたタクシー代金を、長男の妻『待子』(永作博美)に支払わせ スーツ・ケースとボストン・バッグを「待子」に持たせ凱旋?女優気取りで 最悪の、鼻持ちなら無いバカ女、勘違い女、うぬぼれ女、尻軽女・・・・ 両親の位牌の前に、線香も上げず、笑顔でチャラチャラ・・・・・ そんな悪女役を、憎憎しげに・・・・見事に演じる「佐藤江梨子」がイイ そして「永作博美」の、いつもにこにこ笑顔を絶やさない「待子」役も・・・・ しょっぱな、「永瀬正敏」に突き飛ばされ、ごろごろ転げる姿に驚かされる その上、なんでこんな仕打ちを受けなきゃいけないのか解からぬほどの 虐げられているのだが・・・・・孤児院で育った故か身よりもない それゆえか したたかで、たくましく生きる女を 熱演 「宍道」「待子」「澄伽」「清深」 この4人のどろどろした、傷つけ合い、いわく有りの攻防が 或る意味、痛いし、見るに耐えないものなのだが、ひきつける 題名の「腑抜けども」は・・・・・・・・ 日本人全員に 向かって云ってるのか・・・・・ (あんたにだよ・・・・じいさんに・・・・えっ、オレ?) それとも最近の多くの映画作品に向かって云っているのか? ありきたりの、甘ったるい演出の愛じゃなく・・・・悲しみの愛を見せろ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 軒下に ひっそり咲いていた「いかりそう・碇草」 ![]() オイラ的花言葉:女三人よれば姦しい」(おんなさんにんよればかしましい) *女が三人も集まればやかましくなるということ *「女」の字が三つ集まって「姦」の字ができることから言う (喧しいだけなら・・・・まだいいが・・・・)
![]() 【スタッフ】 監督=今村昌平 脚色=池田一朗、今村昌平 原作=安本末子 企画=坂上静翁 撮影=姫田真佐久 美術=中村公彦 音楽=黛 敏郎 録音=橋本文雄 照明=岩木保夫 編集=丹治睦夫 【キャスト】 長門裕之=安本喜一 松尾嘉代=安本良子 沖村 武=安本高一 前田暁子=安本末子 北林谷栄=坂田の婆 西村 晃=北村五郎 田中敬子=妻菊枝 小沢昭一=金山春夫 大森義夫= 閔 牧よし子=閔の妻 殿山泰司=辺見源五郎 辻伊万里=妻たつ 浜村 純=西脇 山岡久乃=妻せい 大滝秀治=いりこ屋 芦田伸介=鉱業所長 穂積隆信=桐野先生 吉行和子=堀かな子 岸 輝子=かな子の母 二谷英明=松岡亮一 【あらすじ】 昭和28年(1953年)春 佐賀県鶴ノ鼻炭鉱が舞台 ストライキが行われているさなか・・・・ 「安本」一家の大黒柱である炭鉱夫の父親が死んで葬儀が行われている 残されたのは20才になった『喜一』と『良子』『高一』『末子』の四人の子供たち 安本一家が住んでいる山の長屋の人たち、皆 その日暮しの苦しい生活をしている 長屋の子供たちは学校へ弁当も満足には持っていけない 「源五郎」の口添えで臨時工で働いていた「喜一」も人員整理され 無職となった 一家共倒れを防ぐため「高一」と「末子」を「源五郎」宅にあずけ、 「喜一」は「良子」と長崎に働きに出た しかし、「源五郎」家でも生活は苦しく「末子」が栄養失調に・・・・ そして、長屋で赤痢が発生、「末子」も罹病した やがて、会社は 廃坑を宣言 人々はやむなく家をたたみ 山を下りていく 「高一」と「末子」は『閔』さんの家に引きとられたが・・・・ あまりにも汚ない堀立小屋で異臭もひどく、夜逃げして炭鉱に戻った 「高一」は 夏休みに 漁港の荷運び作業のアルバイトをした 「喜一」は 佐賀のパチンコ屋に就職した 保健所の『かな子』は 東京に転勤になった許婚者を追って鉱山から去った 「高一」は アルバイトの金で 東京へ行ったが・・・・ 東京で 自転車屋に雇ってくれるよう頼むが すぐ警察に通報され 保護され 故郷に連れ戻されてしまう ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この映画の原作者は、 小学生だった「安本末子」さんがノートに書き続けた 小学校3年生から5年生までと 中学1年生のときに書いた日記です 映画の中でも暗示されてますが この4人兄弟は日本で生まれたのですが、 実は「安本」さん 出身は朝鮮全羅南道宝城郡という所だそうです 後にTVで その後の『にあんちゃん』が放映され 今は幸せに暮らしているとのこと 売れた本の印税で「末子」ちゃんは早稲田大学へ進学 結婚 茨城県日立市に住んでおり 「にあんちゃん」の「高一」君も 慶応大学へ進学し、出版社で活躍されたとのことです ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さて、この映画の重要な背景となっている炭鉱について・・・・ 明治以降、石炭が、日本の近代化、工業化を支えてきました さらに、石炭は、戦闘機や軍艦の材料である鉄の生産や 燃料に不可欠の戦略物資で 太平洋戦争が激化、炭鉱には増産が強く求められ、労働者は24時間体制で働いていました 戦況が悪化すると 熟練の炭鉱労働者までが戦場に駆り出され、 その不足を補うため 朝鮮半島などから徴用され 多くの人々が炭鉱で働くことになりました また、資材の少ない一方で増産を優先するあまり、安全対策がなおざりにされ、 落盤事故なども続発 戦時中、日本各地の炭鉱で 多数の労働者が死傷しました 終戦後、炭鉱は復員してきた元兵士を労働力として吸収、戦後の日本の復興を支えることとなりましたが 昭和30年代、主要エネルギー源が石炭から石油へ転換されて 石炭の需要は急速になくなり、各地の炭鉱は次々に閉山していきました ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このように 映画を構成する背景を知っていると その内容に深みが増します でも 原作者は小学生の女の子の日記ですから そんな社会問題を訴えてる訳ではりません 毎日の生活の見たまま 感じたままを 日記に綴っていただけなのですから・・・・ それだけに この映画が発する強烈なメッセージは ストレートに観客に響きます 両親を亡くした4人の兄弟姉妹 極貧の中 逞しく自力で生きてゆく姿 熱く響きます 今 話題になってる生活保護支援の給付金問題・・・・なんという 変わりよう どんなに努力しても どうにもならない究極の貧乏暮らしにこそ 生活保護支援はある筈 この映画の主人公「にあんちゃん」こと「高一」役(仲村武)と 妹で この日記を書いた「末子」役の「前田暁子」の 自然な演技が素晴らしい そして 長兄「喜一」役は 昨年の5月に亡くなった「長門裕之」 25才の時で 内向的なのだが 楽しいことが好き 長兄としての責任感から妹弟達に応えようと しかし どうにもならないイラつきで苦悩する姿が 凄くイイ 若々しい 顔・姿が なんとなく誰かに似てる・・・・そうだ サザンの桑田佳祐 ということは?・・・・長男の 若い頃に面影が・・・・(又、ジジイの思い込み) 「北林谷栄」の朝鮮人バアチャン役が メチャメチャ嵌ってて・・・・流石 上手い! それに対抗してたのが「小沢昭一」 この人も こんな風な役はパーフェクト演技 その他「殿山泰司」「吉行和子」「西村晃」等が脇を堅めて隙を見せません 大きく時代が変わりゆく炭鉱の街を描いた作品 古典名作映画として永久保存版です :::::::::::::::::::::::::::::: 鉢植えで咲いてる 大きく紫色の提灯袋をさげた「ほたるぶくろ・螢袋」 オイラ的花言葉:「経世済民」(けいせいさいみん) *世を治め、民の苦しみを救う また、そのような立派な政治 *『経済』の語源 (何時の時代でも 政治の基本はコレ)
』 ![]() 【スタッフ】 監督=小津安二郎 製作=山内静夫 脚本=野田高梧、小津安二郎 撮影=厚田雄春 美術=浜田辰雄 編集=浜村義康 音楽=斎藤高順 【キャスト】 岩下志麻 =平山路子 笠 智衆 =平山周平 佐田啓二=平山幸一 岡田茉莉子=平山秋子 三上真一郎=平山和夫 吉田輝雄=三浦 豊 牧 紀子 =田口房子 中村伸郎 =河合秀三 三宅邦子=河合のぶ子 東野英治郎=佐久間清太郎 杉村春子 =佐久間伴子 加東大介=坂本芳太郎 北 竜二 =堀江 晋 環 三千世=堀江タマ子 岸田今日子=バーのマダム 高橋とよ =若松の女将 浅茅しのぶ=佐々木洋子 須賀不二男=酔客 織田政雄 =同窓生 菅原通済 =同窓生 緒方安雄 =同窓生 【あらすじ】 『平山周平』 某製造工場の役員 長男の『幸一』夫婦は 共稼ぎながら団地に住んで無事に暮しているし 家には娘の『路子』と 次男の『和夫』がいて、これという不平も不満もない 細君と死別して以来、今が一番幸せな時だといえるかもしれない 中学時代から仲のよかった『河合』や『堀江』と 時折呑む酒の味は格別だ・・・・ その席でも24才になる「路子」を 早く嫁にやれと急がされるが、まだ手放す気はない 中学時代のヒョータンこと『佐久間』老先生を迎えての“クラス会”の席上、 話は老先生の娘『伴子』のことになって、昔は可愛かったその娘が 早く母親を亡くした ために 今だに独身で、先生の面倒を見ながら場末の中華ソバ屋をやっているという それを見た「平山」は まさか「路子」が「伴子」のようになろうとは 思えなかったが・・・・ 偶然出会った 戦艦での部下「坂本』に連れていかれた酒場“かおる”のマダムが 亡妻に似ている気がしたのは・・・・気のせいか 意を決して「平山」は 「路子」に結婚の話を切り出したが・・・・ 「路子」は どうやら「幸一」の後輩の『三浦』を好きらしいことが判って・・・・ 「幸一」がそれとなく探ってみると「三浦」は つい先頃婚約したばかりだという 口では強がりを言っていても、「路子」の心が どんなにみじめなものか・・・・ 「平山」にも「幸一」にも よくわかって・・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 先ずは 5月29日 『新藤兼人』監督が逝去されたとの訃報が・・・・ 今年100歳を迎え 昨年は念願の映画「一枚のハガキ」も発表 天寿を全うされた 心より ご冥福をお祈り致します 合掌 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 昨日に続き小津監督映画「秋刀魚の味」 昨年11月にも観て色々書いています 今回は 特に登場人物の“オジサン”連中について 取り上げてみました 先ず 中学校同級生 仲良し三人組 微妙に年齢が違います 「平山周平」役 『笠 智衆』1904年生まれ 58才 「河合秀三」役 『中村伸郎』1908年生まれ 54才 「堀江 晋」役 『北 竜二』1905年生まれ 57才 因みに 同窓会に出席してた その他の人たち・・・・俳優以外の人もいて 『菅原通済』1894年生まれ68才 実業家 数々の小津作品に出演 『緒方安雄』1898年生まれ64才 赤ちゃん専門の医者 『織田政雄』1908年生まれ54才 俳優 そして 肝心の“ひょうたん”こと「佐久間清太郎」先生 実は『東野英治郎』は 1907年生まれの 55才なんだから面白い 更に“ひょうたん”の娘「伴子」役『杉村春子』は1906年生まれの56才で ひょうたん先生の父親より 年上なのだ・・・・・ 少ししか出演シーンがないのに印象に残る 相変わらずの名演技を披露して でも 仲良し三人組みの評判はあまり良くない 「昔は可愛かったのに なんか神経質で 意地悪そうだったな・・・・」って “ひょうたん”の犠牲となって場末のラーメン屋で・・・・ 花の生涯を 棒に振ってしまった薄幸の娘 このシーンが大変重要で 主人公の「平山周三」が 娘「路子」(岩下志麻)を 同じようなメに合わせてしまうのじゃないか・・・・と 娘の結婚を急ぐのだが・・・・その焦りや 色々な障害や 騙しにあって 更に 仲良し三人の奥さんの事 流石に 一流企業の常務「河合秀三」の奥さん(三宅邦子)は 何時も和服をキチンと着こなし 仲間の二人が来ても 暖かく丁寧親切に接待をする 「堀江 晋」の 今の奥さん(環三千世)は後妻で 娘と三つ違いと若く美しい 「平山」に「汚らしい・・・」と言われても ニヤニヤとして「俺は綺麗好きだよ」と いつも「河合」と「平山」の酒の肴にされて・・・・ 「平山秀三」の奥さんは 早い内に亡くなっていて トリスバーのママ「岸田今日子」に 面影が似てる等と 息子達に話をする・・・・ ラスト 娘を嫁にやって 寂しさのあまり そのバーに礼服のままやってくると ママ「アラ! お葬式?」 平山「マ そんなもんだ・・・・」 ヤッパ 男は先に逝かなくちゃダメだな・・・・・ 年齢の話のついでに この映画の監督「小津安二郎」 1903年12月12日 生まれで この映画撮影の時“59才”だったが この映画製作(1962年)の翌年1963年12月12日に“60才”で逝かれた 故に この「秋刀魚の味」が遺作となった ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先日 息子の家の傍の公園を歩いていると なんとも佳い匂いがして 上をみると 大きなな樹木の先端に 薄紫色のかわいい花がビッシリと咲いていて・・・・ 初めて お目にかかる「せんだん・栴檀」だと 後にネットで調べて判った ![]() ![]() オイラ的花言葉:「栴檀は双葉より芳し」(せんだんはふたばよりかんばし) *大成する人物は、子供のときから人並みはずれて優れた ところがあるということ *香木である栴檀は双葉のころから芳香を放つ 「双葉」は「二葉」とも書く
![]() 【スタッフ】 監督=小津安二郎 脚本=野田高梧 、小津安二郎 製作=山内静夫 撮影=厚田雄春 美術=浜田辰雄 音楽=黛 敏郎 録音=妹尾芳三郎 編集=浜村義康 【キャスト】 笠 智衆 =林啓太郎 三宅邦子=林 民子 設楽幸嗣=林 実 島津雅彦 =林 勇 久我美子=有田節子 三好栄子=原田みつ江 田中春男 =原田辰造 杉村春子=原田きく江 白田 肇=原田幸造 竹田浩一 =大久保善之助 高橋とよ=大久保しげ 藤木満寿夫=大久保善一 東野英治郎=富沢 汎 長岡輝子=富沢とよ子 大泉 滉 =丸山明 泉 京子 =丸山みどり 佐田啓二=福井平一郎 沢村貞子 =福井加代子 須賀不二男=伊藤先生 殿山泰司=押売りの男 佐竹明夫 =防犯ベルの男 桜むつ子 =おでん屋 菅原通済=通さん 【あらすじ】 東京の郊外 川が流れる土手の下 小住宅が並んで建ってる一角 その住宅の組長の原田家は『辰造』『きく江』の夫婦に中学一年の『幸造』 それに 産婆のお婆ちゃん『みつ江』の四人暮し ガス会社に勤務の『大久保善之助』の家 妻の『しげ』中学一年『善一』の三人 『林啓太郎』の家は 妻の『民子』と、中学一年の『実』 次男の『勇』 それに民子の妹『有田節子』の五人暮し 老サラリーマンの『富沢汎』は妻『とよ子』と二人暮し その住宅地域で 唯一 テレビをもっている『丸山明』と『みどり』 若い夫婦は万事派手好みで近所のヒンシュクを買っている そして、この小住宅地から少し離れた所のアパートに住む 子供たちが英語を習いに行っている『福井平一郎』 その姉で自動車のセールスをしている『加代子』と住んでいる 林家の「民子」と「加代子」は女学校時代の同窓 「平一郎」に 会社から持ち込んだ翻訳を依頼した「節子」 二人は お互いに好意を感じ合っている 子供たちの間で、オデコを指で押すとオナラをするという妙な遊びが流行ってる あるとき 「丸山」家にテレビを見に行って 叱られた林家の「実」と「勇」 「それなら 家でもテレビを買ってくれよ~」と煩く云ってると・・・・ 父親「啓太郎」 「ヤカマシイ! 子供の癖に余計なことを言うな」と怒鳴る 子供たちは黙るどころか「大人だってコンチワ、オハヨウ、イイオテンキデスネ、 余計なこと言ってるじゃないか」と反撃に出て正面衝突 ここに 子供たちの沈黙戦術が始まったのだが・・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いいな~ 「小津」監督の描く 小市民のなんでもないような 日常生活ぶり 何処にでも居そうな ごくごく身近に感じる オジサン・オバサン達の生態 子供達の間で 変な遊びが流行り・・・・ そしてテレビがポツポツ普及し始めた頃の話 オイラも 中学校を卒業するまで 東京・足立区のはずれ 中川に近い一角 1棟で2軒継った 5棟10軒の家族が住む社宅 オイラ一家7人で過ごした 今でも 10軒の家と家族 一緒に遊んだ仲間を覚えている・・・・かな? 隣は行田さん イサオさん・エミちゃん・カズオちゃん 前が金子さん イサオさん・カオルさん・アキラさん・シズちゃん・カッコちゃん 後は澤村さん ヒデキちゃん は一人っ子 その隣は今野さん イク・イト・マキさんの美人三姉妹に コウちゃん その裏が小坂さん ノブヨシちゃんに・・・・ハナタレ小僧の なんだっけ? 近所の原っぱで 皆一緒に 何時も日が暮れるまで遊び回ったっけ 懐かしいよね~・・・・みんな どうしてるんだろう? 60年も昔だからナァ こんな 昔の頃を思い出させる様な つくりの小津映画「お早よう」 なんでも筒抜け 洗濯機を買ったの 隣のオジサンは定年だの 晩のオカズは秋刀魚の開きだの 醤油を貸したり借りたり・・・・ そう言えば オイラの家にテレビが来たのは 何時だったろう? 皇太子・美智子妃ご成婚の1959年には あったような気もするが・・・・ 東京オリンピックの1964年には 確かにあったけど この映画の林家では子供達にせがまれ1958年にテレビ購入 結構早い方だ 子供達が相撲を見たがってて 「北葉山対冨樫」 柏戸がまだ冨樫の頃 粋人「菅原通済」 テレビの流行を「一億総白痴化」って話題を 今では誰もそんなこと言わないけど・・・・当たってるかも 丁度 この頃「東京タワー」が「新幹線」「首都高速道路」そして東海村に 原子力発電所で運転がスタート 日本が大きく進歩し始めて 活気に溢れてた時代 貧しくとも 明るい未来が窺われて 無我夢中で前だけ見て 突っ走ってた・・・・ しかし そんな効率主義時代の中にあって 「でもね 無駄って 必要だよねー・・・・」って 言ってる映画です この頃も 子役の活躍が目立ってて「島津雅彦」くんの お茶目で達者な演技には 大人たちは誰も(杉村春子だって)適わない アッ! 一人だけ勝てる俳優が居た・・・・そう「三好栄子」のバアチャン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 息子の住むマンションの中庭で見つけた立派な株の「ゆきのした・雪の下」 ![]() オイラ的花言葉:「足らず余らず子三人」(たらずあまらずこさんにん) *収入は少なすぎるでもなく多すぎるでもなく子供は三人いる というのが、楽しく暮らしていくのにちょうどよいということ *また、単に、子供の数は三人だが、少なくもなく多くもなくて 理想的だという意味でも用いられる
![]() 【スタッフ】 監督=ジョー・ロス 脚本=ビリー・クリスタル 、ピーター・トーラン 撮影=フェドン・パパマイケル 音楽=ジェームズ・ニュートン・ハワード 編集=スティーヴン・A・ロッター 衣裳デザイン=エレン・マイロニック、ジェフリー・カーランド 【キャスト】 ジュリア・ロバーツ =キャスリーン・ハリソン(キキ) ビリー・クリスタル =リー・フィリップス キャサリン・ゼタ・ジョーンズ=グウェン・ハリソン ジョン・キューザック=エディー・トーマス ハンク・アザリア =ヘクター・ゴンザレス スタンリー・トゥッチ=デイヴ・キングマン クリストファー・ウォーケン=ハル アラン・アーキン =ウェルネス・ガイド セス・グリーン =ダニー・ワックス スコット・ツェラー =デイヴィス 【あらすじ】 『エディ・トーマス』と『グウェン・ハリソン』は 映画スター同士の大物カップル しかし1年半前に「グウェン」が スペイン人俳優「ヘクター」との浮気が発覚して 仲は冷えきっていた そんな ある時「グウェン」の付き人をしている 妹の『キキ』のもとに、 映画宣伝マンの『リー・フィリップス』から 電話がはいる 「エディ」と「グウェン」の最後の共演作『時を超えて』のプレス・ジャンケットに 「グウェン」が出席するよう 説得してほしいというのだ 人気の落ち目に悩む「グウェン」は 渋々ながらも 会場に向かい、 「エディ」と仲良く手をつないでカメラのフラッシュを浴びるのだが・・・・ 一方「キキ」は、「グウェン」の横暴な態度に辟易しつつ、 実は 密かに「エディ」に恋していたのだった そして ひょんなことから、「キキ」と「エディ」はベッドを共にするのだが しかし 何故か「エディ」の心は まだ「グウェン」にあるような感じで・・・・ いよいよ完成披露試写会・・・・・ 監督の『ハル・ワイドマン』のキャメラは、 撮影現場を隠し撮りしていた 実験的な作品に変貌していて・・・・ 出演者が次々に しゃべるホンネや 素顔のままの『時を超えて』の上映に 会場は大パニックになって・・・・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この映画「アメリカン・スウィートハート」は 「ジュリア・ロバーツ」と「キャサリン・ゼタ・ジョーンズ」の共演が目玉で・・・・ 「ジョン・キューザック」と「ビリー・クリスタル」は 引き立て役なんだけど どうも 気になって仕方ないのが「ビリー・クリスタル」の存在 アカデミー賞授賞式の司会者として“お馴染み”の俳優さん 今年も久しぶりに お洒落な司会で会場を沸かしていたが もう9回目なんだ 何と言っても あのオープニングの映像と共に 毎度楽しませて貰えるが 素晴らしい (その昔は アカデミー賞授賞式の司会と言えば「ボブ・ホープ」だったけどネ) でも この人も 映画となると 昨日の「クリス・ロック」と同様に“ウザイ” 因みに 「クリス・ロック」も2005年に授賞式の司会をしてるし・・・・ あんまり 好きじゃないと書いた「ロビン・ウィリアムス」も司会をしてる 皆 コメディーの出身だから 軽妙洒脱 喋りが上手く 人をそらさないから司会には 向いているんだけど・・・・どうも 観る側の先入観で軽く見てしまうのだろうか? 映画 全体の雰囲気を壊してしまうような気がして・・・・ この映画の「ビリー・クリスタル」は 映画の広告宣伝マン どんな スキャンダルでもオッケーで 新聞ネタになれば それが宣伝になると 色々仕掛けをかけるのだが・・・・「自殺させよう」なんて 物騒なことまで 最近 日本でもやたら“番宣”と称し 主演者達がTV出演して宣伝する様になったが 結婚、離婚話しや浮気不倫等 ニュースに取り上げられるようなパフォーマンスが・・・ ということぐらいが この映画のブログネタで・・・・ 二大人気女優の姉妹対決は 若干「キャサリン・ゼタジョーンズ」が 勝ってたかな? アッ そうだ 「クリストファー・ウォーケン」演じる映画監督作品「時を超えて」 の 撮影現場隠し撮りは 少しだけだがハリウッドの映画撮影現場の雰囲気が見られ こういった類の映画が 本当にジックリ見たいと思ったな・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27日の日曜日は 息子の小学校4年生の孫「HANAKA」の運動会だった 翌日 近所にある公園の“バラ”が見事だというので行ってみました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
![]() 【スタッフ】 監督=ジョエル・シュマッカー 脚本=ジェイソン・リッチマン 、マイケル・ブラウニング 原案=ゲイリー・グッドマン 、デイヴィッド・ヒメルスタイン 撮影=ダリウス・ウォルスキー 美術=ヤン・ロールフス 音楽=トレヴァー・ラビン 編集=マーク・ゴールドブラット 【キャスト】 アンソニー・ホプキンス=オークス(CIA諜報員) クリス・ロック=ジェイク・ヘイズ(弟)/ケヴィン・ポープ(兄) ガブリエル・マクト=シール) ピーター・ストーメア=アドリク・ヴァス(ロシアン・マフィアのボス) ジョン・スラッテリー=ローランド・イェーツ) ガルセル・ビュヴァイス・ナイロン=ニコール) ケリー・ワシントン=ジュリー(ジェイクの恋人) マシュー・マーシュ=ドラガン(国際的テロリスト) ブルック・スミス=スワンソン) 【あらすじ】 チェコ・首都プラハ 一人の男が殺された・・・・彼はCIAの諜報員『ケヴィン・ポープ』 彼は古美術商『マイケル・ターナー』と名乗り・・・・ ロシアン・マフィアの『ヴァス』からアタッシュケース型ポータブル核爆弾P.N.B を購入するという・・・・囮作戦の最中だったが 同じくP.N.Bを狙う国際的テロリスト『ドラガン』によって暗殺された P.N.Bの使用を食い止めなければならないCIAは・・・・ 「ケヴィン」の双子の弟『ジェイク』に 白羽の矢を立てた 真面目な兄とは違い 毎日を 賭けのチェスに明け暮れ ダフ屋で その日暮し・・・・ 恋人の『ジュリー』も 見捨てるような 根無し草の陽気な「ジェイク」 そんな「ジェイク」を「ターナー」に仕立てるため、「ヴァス」との取引までの9日間 CIA諜報員の『オークス』が ターナーの性格や 諜報員としてのノウハウを叩き込む その甲斐あってマフィアの「ヴァス」との取引は成功・・・・ が、テロリスト『ドラガン』一味に襲撃されP.N.Bを奪われてしまった 取引中に「ジェイク」の網膜をスキャンさせ起爆装置のロックをかけていたため 「ドラガン」は「ジュリー」を人質に取り「ジェイク」をおびき出すのだが・・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー オイラ好みの名優「アンソニー・ホプキンス」主演ということで観た映画「9デイズ」 今までの あまり動かずも その仕草や眼の動きで相手を威嚇し 圧倒した演技は 影を潜め 敵を追いかけて走り格闘 銃を乱射 乱暴に車を運転 走る車中でも大乱闘 派手なアクションを披露 ハンニバル・レクター博士のイメージを ぶち壊してくれる 1937年生まれだから この時65才 野球帽を被って頑張ってたが 無理しないで! それと 相手役というか 一人目立ってる男「クリス・ロック」が ヤカマシイー! しかし この映画は アクション・コメディ映画なんだとかで・・・・ この二人のギャップのコンビが映画の原題になってる「Bad Company」 ということで・・・・ オイラ的には この お巫山戯キャラの「クリス・ロック」が 肌に合わず 折角の緊迫した悪党との駆け引きシーンや 迫力のアクション・シーンも 何度も オチャラケで雰囲気を壊し・・・・笑えればイイのだけれど 笑えずに あまり コメントする様な気にもならず・・・・ だから 最後にテロリスト「ドラガン」がセントラル・ステーションの地下で 核爆弾のスイッチを入れ ジュリーを人質にして叫ぶメッセージも・・・・ 「お前らに 死とは何かを教えてやる 世界が飢えてるというのに アメリカ人だけ肥りやがって テレビに映し出される テロの酷い爆破場面も 食事する手を休めず のんびり 非道いねー! とか言いながら・・・・ テレビゲームでもみるように 観てやがる・・・・訳も分からず 他所の国の紛争に 首を突っ込み どう生きるのが正しいのかな~んて 説教を垂れる 神を気取るのに夢中だ・・・これで 神に会えるな ソレっ・・・・」 こんな折角のセリフが ピンと響かないのだよ・・・・ 「アメリカ同時多発テロ」から 1年後制作の映画だから・・・・ アメリカ人には どう響いたのだろうか? 気になった ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 道路沿いに ピンクの花が一列にずーっと「いもかたばみ・芋方喰」 ![]() ![]() オイラ的花言葉: 「猫が肥えれば鰹節が痩せる」(ねこがこえればかつおぶしがやせる) *鰹節を食った猫は太るが、かじられた鰹節は痩せて細くなる 一方が得をすれば 他方が損をするということ |一覧|おすすめアイテム
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