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某大人向けゲームの後遺症があまりにも続くので、積んである他ゲーになかなか いけません。 でもって、今日はバイトが休みでした。 でもって、ずっと迷い続けていたのですが、その某ゲームの店舗特典のドラマCD を買いに行ってしまいました。 そのゲームを買うよりもはるかに高い金額ですよ。 そのお金を稼ぐのにどんだけ働くか、とか。 そんなことしてる場合か、とか。 なんとか自分を思いとどまらせようと、そのお店にそのCDが売られていることを 知り合いにおしえてもらってから、いや、その間一度実物を見に行ってもいますが、 なんとか自分を押しとどめようとしてきました。 が、結局、もう行くしかない!と買いに行っちゃいました。 一生懸命働いているんだもん、許してください、と。 もしかしたらネットオークションなどで値段が落ち着くのを待っても…と思わない でもなかったのです。けど、まぁ、どうせそこそこ高値になるのは必定なので、 お店で買うよりは安いとしても、やはり同じ物を「高く」買うならちゃんと税金払って 商売している所から買う方がいいかもしれない、と理由づけして元気をだし。 もうわき目もふらずに店に突入し、これください!と言いました。 店員さん、ゲームの名称を言わんで下さい~!!と心の叫びもありつつ。 こういうゲームの特典CDをこういうお値段を出して買っちゃう人をどう思うの? どうなの?大丈夫なの?と思いつつ。 で、とうとう念願のドラマCDをきくことができました。 いや~、こんなに期待しちゃった日には、それ以上ってことは絶対にあるまいと 思っていましたが、悔いなしでした。 まだまだしばらく後遺症は続きそうです。 こういう状態の時が一番幸せだったりします。
今日は仕事先でやなことが積み重なってしんどかったです。 どう考えてもいい大人が他人に言うか?というようなことを言われてしまいました。 あ、でももうその相手は完全に会話が成立しない人なので、うっかり身についたマニュアル 的な言葉をかけてしまったこちらのミスなのですが。 決して会話をしてはいけない相手だった訳です。 それにしても、相手が明らかにおかしい人だとは思っても、同じ人間がかっきりと人の目 を見て、とても信じられないような言葉をはくのを見るのはやはりキツイです。 その人のことはどうにも理解の範囲外ですが、まぁ、その人の世界なりの信念に基づいて 言葉をはいているのでしょう。 けれども、もし鏡にうつった自分に対しても同じ言葉がはけるのでしょうか。 それが(いるとして)自分の家族だとしても。 相手を血の通った人間だと思って、個人的なうらみもないのに、あれだけの強い言葉 がはけるというのが本当に信じられないのです。 いや~、働いてお金を稼ぐのは大変なんですね。 今更言うことかってことですが、皆色々な思いをしながら一生懸命働いている訳で 頑張らないとな…と思った訳で。 けど、今日はその他にも、いや、多分仕事時間のはじめにその出来事があったため、 色々なことに対する耐性が弱くなっていたと思われますが、いくつかの事があり、 そのことのダメージもジワジワときました。 そうなると、皆色々ある、と自分に起こった出来事を「よくあること」として消化 して流し去ってこざっぱり立ち直るつもりが、モチベーションがダダ下がりになって ひたすら疲れた~…を繰り返していました。 他人の悪意は疲れますね。 たとえその相手が自分にとって何の価値もない存在だとしても。 なんか色々ぐるぐるした一日でした。 まぁでも、自分でも不思議なのですが、長くぐるぐるしていられる性質でもないよう なので、きっとそのうち平気になってくれるでせう。
今日再配達依頼をしていた宅配の荷物が配達されませんでした。 台風で大変だったので仕方ないとは思いつつも、明日から日中不在になるのでなぁ。 明日再度来てくれても受け取れないのよな。 こういう事態なので留め置き期間を長くしてくれるといいんだけど。 それにしてもいちいち連絡できないのかもしれないけど、時間指定で再配達依頼を していた所にはPCの画面上でもいいから案内が欲しいなぁ。 その宅配会社は夜間配達に対応していないので、次に配達してもらえるのはいつになるかな。
『三銃士』登場とあってはやらねば~!思ってました。 けど、ダルタニアンが女の子って設定はどうなのかな…その設定に乗り切れるかな と思ってました。 が、面白かったです!! いや~萌えもあったし、萌えもあったです。あれ、萌えばっかしだ。 序章からいきなり不穏な始まりだったので、すごーくシリアスタッチなのかな、と 乙女ゲとしてちゃんと仕事してくれるのかなとちょいと不安になりました。 その謎めいた始まりは、6人プラス隠しキャラを全員攻略することによって解明 されるようになってました。 敵味方が入り乱れるというか、それぞれの立場に完全な正義はないようにも見える ので、三銃士のEDはともかく、ほかの大人組3人のEDは若干モヤっとする所も あったのですが、隠しのEDで収まる所に収まってしっくりくる感じでした。 そういう作りもよくできているな~、と思いました。 乙女ゲ的な萌えは、私はやはり三銃士のお三方につきました。 もう若くてかっこよくてピュアで。 ほんと、若いってことはそれだけで美しいものだのう、と。 もちろん実際には違いますよ。 鑑賞の対象としての「若さ」っすよ。 きっと、おしゃべりしていて面白そうなのは大人組の面々だと思われます。 苦労して、それを消化している人は話していて楽しいですもの。 年取っているってことはそれの積み重ねがそれだけ多いってことですから。 しかし、一方的に鑑賞するゲームとしては過去の女にとらわれていたり、権力に とらわれていたり…とらわれていると恋愛の純度的に濁りが生じましょう。 理事長ルートは特に長く感じました。 この方びっくりな”変身”をするのですが、うーん、なんせルックスが濃いのです。 よく「昔の男前」といいますが、そんな感じで。 どうにもこうにもルックスが苦手で、しかも個別ルートに入ると長くてしんどかった。 過去に縛られていない若手の三銃士のお話がやはり良かったです。 アトスは、ずっと「フルハウスキス」の一哉君を思い出していました。 冷静沈着で、頭脳明晰、しかも剣も強い、当然どハンサムですわ。 なんでもできるし、それを自分でも自覚している人です。 名台詞は、 「できるか、俺だし」 ですよ。 文字で書くとアレですが、本当にこの人ならそう言うだろうという言い方で言って くれるので、もう嬉しくなってしまいました。 そんななんでもできちゃう人で、いくらでもその機会がありつつも、そうそうそのへん の女は近寄り難いストイックな雰囲気を醸しているのです。 が、その彼の恋を自覚してからのデレっぷりがもう、もうでした。 ハーレクインロマンス的な小説を毎晩甘く読み聞かせてくれっすよ。 いいなぁ… そして、ポルトスですが、これがまた良かった~。 この人はすごく直情的で隠し事のできない人なので、めっさアクティブに妄想して くれますし、とある”変身”をしてしまいます。 男の子って感じですごく良いです。 とにかくダルタニアンが好きで好きで仕方ないっていうのを全面に押し出してくれます。 しかも好きになったら色々としたいじゃないですか。 そういう気持ちも男らしくあらわしてくれて、もうかわいいです。 そんな愛に燃える彼ですが、ちゃんと男同士の友情もかっこよいのです。 命がけでヒロインを守ってくれるのもかっこいいし、弱っていても迫っちゃうのも かっこいい! いや~、ほんと愛さずにはいられないなぁ~、とずっとにやにやしながらイベントを 見ていました。EDも良かった!と思ったのですが、その後日談がうーん…でした。 いやまぁ、ねぇ、彼ならそうなるだろうとは思うのですが、いきなり所帯じみたな、と。 アラミスは一番最初に攻略しようとしたキャラだったのですが、多分最初じゃない方 が良いと思われます。もしかしたら、この人も二週目からなんじゃないかと。 最初にアラミスの部屋に訪問できなかったし。 アトスのルートではその設定はわからなかったですが、けど、この人ってなーんかあり そうだなと思ったら、案の定でした。 アトスとポルトスがまっすぐだっただけに、アラミスは屈折担当だったですね。 もうちょっとだけかっこいい人だと、いやもちろんこのアラミスも素敵ではあるの ですが、思っていたのでちょっぴり思惑は違いましたが、けど良かったですよ。 きっと両想いになってからは、三人の中で一番ダルタニアンをお花畑に連れて行って くれることでしょう。一生所帯じみないと思われます。 このゲームはおまけがとても良いです。 周回する度にMAPでアイテムを拾えます。 おまけイベントと、おまけボイスと、ラフ画をゲットできます。 おまけイベントとボイスはキャラを前提にするととても笑えます。 名言も出ちゃってますし、本編では絶対にあり得ない台詞も言ってくれます。 長~いお話で疲れた所に一服の清涼剤です。 もうひとつのおまけが、キャラのEDを見るとそのキャラのプロフィールが開きます。 そこにCVの方のスペシャルボイスがあって、収録の感想やプレイヤーへのメッセを きかせてくれます。 この手のものは、時としてがっかりさせられることがあるので、ついきく前に構えて しまうのですが、このゲームの出演者の方は皆大人だな~と思えるようなユーザーに 優しい発言をする方ばかりで大変よろしかったです。 できれば、ファンディスクに期待したいです。
物心ついた頃から鍵っ子だったこともあり、テレビは大好きでした。 いや、好きとか嫌いとかよりも、ものすごく身近で、なくてはならない存在というか とりあえずあると安心というか。 そして、これからもずっと身近な存在でいてくれると思っていました。 疑問を感じたのは、フィギュアスケートで浅田選手に注目していたせいだと思って ました。こんなことはたまたまだよね、と。 だってそうでしょ、ここは日本だもの。 けど、なんか変、なんか妙…と気持ち悪い感じをある時からずっと受けていました。 そのうちにネットで色々な意見を見かけるようになり、それがどんどん多くなり、 自分だけじゃなかったんだ、と。 そんな訳ない、と思っていたかったな。 テレビはてっとり早く寂しさを紛らわせてくれる存在だったし、これからどんどん 年を取っていく中でも、テレビはそうした存在でいてくれるって。 けど、テレビは別に庶民の味方なんかではなかったんですね。 価値観を押し付けたり、どこかに連れて行こうとしたり、そんなことを味方のフリを して、大騒ぎして楽しそうに、または真面目な顔して神妙に見せながら、やろうと 思えばでできてしまう怖い存在なんだ、とつくづく思っています。 けど、それだからこそ、マスコミを志望する人はそうそうたるエリートがなるの だと思ってました。だからきっとそうそう悪いようにはしない、と。 マスコミには倫理的なものがあると思ってましたし。 それに、民放はスポンサーがあってのもの、けど、そのスポンサーにお金を払って いるのは庶民だから、だからテレビは庶民を喜ばせてくれるものだと。 そこだけは大丈夫だと思っていました。 「嫌なら見なければいい」なんてことをテレビに出る人が言うっていうのはものすごく 違うんじゃないかと思います。 何が”嫌”だと言っているかを全然理解しようともせず、そんなことをかつて好きだった タレントさんがコメントしているのをきいてとても残念でした。 なんだかもうすっかりテレビをつけなくなってしまいました。 特に某チャンネルは気味が悪い気がしてすっかり避けて通るようになりました。 ちょっと前まではテレビをつけたら「とりあえず」と合わせるチャンネルだったのですが。 一体どうなっちゃうんだろう。 まぁ、つけなければつけないで大丈夫っちゃ大丈夫ですね。 なくてもいいとはやっぱり今でも思えないけれど。
またまた前田剛さんの舞台をみてきました。 「明けない夜 完全版」というタイトルで、1963年に起きた誘拐事件とその捜査にあたる 刑事たちの人間模様をえがいたものでした。 舞台が被害者宅の応接間という密室の中で、被害者と加害者と刑事たちの息詰まるやり取り をじっと見ているのですが、サスペンス要素もあり緊張感と、真相が判明した時の重苦しさ とで、見ごたえのある内容でした。 前田さんの演技を堪能したい、という気持ちでみにいったのですが、内容に引き込まれて いたので、みている間はミーハー気分はちょっと忘れていました。 が、刑事役の前田さんが激高して怒鳴る(よくあり)時にはちょっと雅刀だわ、と思ったり。 最後の最後にグワーンとくるどんでん返しがありました。 早い段階で、犯人の目星はついていたつもりでしたが、うぇぇ!!という真相でした。 そんなバカな!?と驚きあきれたのですが、このお話は実際の事件がモデルとなっている とのことでした。諸悪の根源の人物には必ず罰が当たってほしいと思いますが、こういう 人物がどのようにできあがるのかな、とも思いました。 今日は記念すべき初三軒茶屋でした。 といっても、駅近くの劇場しか見ませんでしたが。 けど、これがよく芸能人が話している「さんちゃ」なのねー、と思いました。
この物語はルート制限のあるウキョウの物語で真相がわかるようになっていました。 オリオンが乙女ゲーム気分を壊すなぁ…とほとんどボイスオフにしてやってましたが、 真相EDまでくるとボイスオフにしてゴメンネ!!という感じでした。 恋愛主体の乙女ゲーム気分でプレイするためには彼は自分にとっては気分を盛り下げる 存在でしたが、真相までくると何故主人公に取りついた(表現が悪いかも)のかが解明 されるので、必然的で必要な存在なのだと理解できました。 ほんと、こんなかわいい坊やを邪魔扱いする自分がちょっとな、と思ってました。 けれど、彼が主人公の気持ちや今後の行動や感情についてまで、なんでもかんでも代弁 してしまうのがものすごく窮屈に感じてしまったのです。 乙女ゲは多少の選択肢はありつつも、結局決められたルートの上を歩いているだけの ことなんだとは分かっていても、そこはそれ、一応主人公の一人称が確立していれば そのことは置いておけるのですが、こうも何もかも他人に喋くられてしまうと、自分 頭の中の想像力までコントロールされてしまっているようで…。 そういう意味で窮屈を感じてしまったのでした。 真相ルートでこのゲームの世界観が総括されるのですが、そうするとこれまでの4つの ルートの恋愛の数々がなんだか非常に切ない感じ。 ウキョウにとっての切なさもありつつ、俯瞰して見るこれまでのロマンチックな恋愛が なんだか唯一無二ではなかったのか~、みたいな。 けど、他人から見る他人の恋愛はこういうものですよね。 各ルートはちゃんと恋愛ゲームをしてる気分になれました。 一番のお気に入りはやはりトーマです。 彼の切なさゆえのヤンデレ具合は非常によろしいです。 意味のあるヤミは大好物です! 次はシンとケントが一緒位かしら。 いや、イッキも良かったし。 皆、それぞれ良かったですよ。 イッキだけは見た目からナイな、と思ってましたが、お話を見たら好きになりました。 それもさることながら、彼のお話の「FCに管理されていた」のあたりがシビレました。 イッキが自分が主体で遊んでいるつもりが、というあたり。 いや~、ゾッとします。気持ち悪い話だけど、話としてはよくできてるなー、と。 まだまだ乙女ゲ面白いじゃん!と期待してしまいます。 今後のファンディスクにも期待です。
長い長い共通ルートの後で個別ルートに分かれるというのが乙女ゲのパターンですが、この ゲームでは始まってすぐの選択肢ですぐに個別ルートに入れます。 主人公が記憶を失っている状態から、攻略対象との関係性をさぐっていく中で恋愛関係も 盛り上がる、というか元々の二人の関係を確かめるというか、なかなか斬新で楽しいです。 しかも、状態が”記憶喪失”から始まる訳で、そうなった原因はやはり不穏なものがある のです。謎めいていて、目の前の相手は誰で、敵なのか味方なのか、何故記憶喪失などと いう羽目になってしまったのか、気になることを解きながら進めるのがよろしいです。 シンとトーヤのグッドエンドを見ましたが、サスペンスチックだったりヤンデレだったり ルートによってバリエーションがまたよいです。 とにかく頭が真っ白のままで動かなくてはならないので、目の前のハンサムな男の子が 本当に自分の味方なのか、とかちょっとしたドキドキも新鮮な感じ。 ただ、自分としては精霊のオリオンがなぁ… 主人公の頭が真っ白、といっても懸命に目の前の情報から記憶を引き出そうする作業を しているはずなのに、他人に勝手にベラベラベラベラ喋られるのが緊張感をそがれてしまう。 評判はよさそうですし、オリオンの心得たツッコミもかわいいかもしれません。 けど、やはり自分の心情は自分だけのものなのに、他人がしゃしゃり出て勝手に色々 決められているような気がして邪魔だな~と思ってしまいました。 て、ことで開始してすぐにボイスをオフにしました。 けど、主人公は喋らないので、攻略3人目の今ではボイスを復帰しました。 なんといっても余所見していても話の内容がわかるのは楽なのです。 隠しのあの人までしばらく楽しませてもらえそうです。
テレビ東京で放映中の「勇者ヨシヒコと魔王の城」の公式オフ会に参加しました。 本放映を見た後で、ドラマの福田監督とキャストのムロさんのトークがきけるという 告知だったので、ドラマの裏話などがきけるかと楽しみにしていました。 ドラマは深夜0時過ぎからの放映です。 それが終了してから朝5時までの予定でした。 始まる前は、ニコ動とUSTREAMでの生放送が2時までの予定なので、そこでキャスト の人たちが帰ってしまうのではないかと心配していました。 朝の5時までいてくれるとは思っていなかったもので。 ドラマの放映前のムロさんの軽妙なトークでイベントは始まりました。 イメージ通りの方だなぁ…と思いつつ。 ドラマの本放映は、ますますゲームのドラクエの小ネタが満載で嬉しい限り。 このドラマは今回で5話めですが、1話めだけは録画が間に合わなかったですが、 2話め以降はばっちり録画し、CMをきれいにカットして次の放映まで何度も何度も 見ています。台詞覚える位です。 今回も面白かったです。が、ドリフネタは私の世代にはど真ん中ですが、如何せん ドラクエとのコラボは自分的には今一つかな。あくまでこれまでと比べてですが。 いかりやさんの役の方を見ていると、全盛期を知っているだけに切ないのかなぁ、と。 けど、いつもひとりで笑いながら見ている番組を150人の人と一緒に見てるのが不思議。 笑いも大きいです。 勇者パーティが一列になって民家に入ってきて、まずひとつひとつ引出を開け、それから ツボをひとつひとつ割りながら進む、というゲームのお約束を再現しているのです。 家の中には奥さんがいて囲炉裏に向かって食事の支度をしているのですが、無反応。 ツボを割るパリン、パリンという音が響きわたっても。 ツボの中からはメダルが出てきたり、力の実が出てきたり。 村の中のモブキャラの動きや台詞もゲームを再現していました。 いや~ほんとドラクエやってて良かった~と幸せです。 で、放映が終わった後はオフ会本番です。 休憩を挟んで3部構成で5時終了予定でおこなうとのこと。 本当に5時までずっと話がきけるんだ~、と驚いていました。 てか、もっと驚きだったのが、絶対に参加はあり得ないからくれぐれも期待しないで と最初に宣言されていた、ヨシヒコ役の山田さんの呼び込みがあった時です。 会場は興奮に包まれましたよ。 もちろんムロさんも芸能人ですが、山田さんが入ってきたときは、芸能人だ~…と ひたすら呆けていました。だってまさか見られるとは。 そのあとは、カッパ役で出演した尾関さんが途中で呼び込まれたり。 ひぇぇ、芸能人がワンサカワンサカ~、でした。 撮影裏話が目当ての私には、「懐刀」に対する山田さんのこだわりや、おしなさんの 演技に対する監督のコメントや、どこからどこまでが台本通りで、どのあたりがアドリブ なのか等々の話がきけたのが嬉しかったです。 一番嬉しかった話は、このドラマの企画段階でスクエニに了解を取り付ける件です。 スクエニはすんなりOKをくれたそうですが、堀井雄二さんの反応やいかに。 監督と山田さんが堀井さんに呼び出されて居酒屋で飲んだ話には興奮ですよ。 いや~、このドラマが思い切りドラクエネタができるのはこのバックグラウンドが あるからなのね、と。堀井さんは素敵な方だな。 会場が歌舞伎町のこういうトークショーと飲みを組み合わせたお店だったので、前に いるキャストの人たちも、観客である我々もそれぞれのペースで飲んでいました。 山田さんは黙々と芋焼酎を飲み、ムロさんはレモンサワーを飲んでました。 山田さんは所々面白コメントがありつつ、基本は寡黙な感じで、ムロさんがひたすら 盛り上げてました。 12話までの作品で、今回が5話なので、これから先の展開については話せないことも あったりして、それを監督がツルッと言ってしまうので、ムロさんがつっこみまくって いました。 あと嬉しかったのが、撮影に使われたドラキーマとスライムを客席にまわして触らせて もらえたことです。あー、このスライムがいっぱい出てきた中の一体なのね。 愛しくて抱きついてしまいました。逃げ遅れて見切れていた子かもですよ。 2時過ぎに生放送が終了した後で更にサプライズゲストでむらさき役の方が登場。 山田さん共々終了時間の5時までは付き合わないかも、とのことでしたが結局最後まで いてくれました。 正直、女優さんが登場してからは、彼女に絡めての話が増えて、撮影中にどれだけ仲良く 遊んでいたか、とかいう話には興味がないのでちょっぴり退屈だったりしました。 現時点で公表できることにも限界があるので、長丁場のイベントの中でプライベートな 部分の話題(監督の家庭事情等)が出るものですよね。 芸能人のプライベート話はあくまで当たり障りのないものなので、そういう話よりも 撮影秘話がもっとききたいのです。 けれども、中の人に思い入れのある方にはきっと楽しいものだったと思います。 とにかく、トークはたっぷりきくことができました。 朝の5時まで間が持つのかな、と思ってましたが全然問題なしでした。 お店に入る前は真っ暗だった歌舞伎町が、終了後出てきたら朝!!でした。 それよりも驚いたのが、そこに人間がいっぱいいたことです。 新宿で夜明かしした人がこんなに沢山いたんだなぁ…こんな世界があったとは。 いい年ですが、まだまだ経験していないことがあるもんだ、とか妙な感心をしました。 それから当然のように、そういう人たちを乗せる電車もそれなりに混んでました。 この時間で座れないとは思わなかった。けど、座ったら寝そうだったのでいいけれど。 駅からの帰り道には犬の散歩をする健康的な人々がいました。
昨日のトークショーで津田さんが前田さんに、 「(イベントごとに)だんだん衣装が派手になってきてる」 そして、 「最終的にはサバになるんじゃないか」 もう思い出しても笑えます。 ご本人は気分の”アゲ”を目指して衣装を選んでいるそうですが、やはりそこは ”かっこよさ”じゃないですか。だもんでだんだんキラキラしてきたのでしょう。 なのに、最終到達地点が「サバ」て。「鯖」ですよ。 かっこよくは、ない。しかも痛みやすい。 いや~、こういう会話が和やかにできるあたりが仲良しって感じでよろしいですね。 昨日は近くて遠い舞台だったので、映像で配信されると良いのにな…と思ってます。 前田さんの雅刀のコスプレはブロマイドにして欲しい、な。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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