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![]() 長門市俵山にある麻羅観音です。 俵山温泉街の北、木立ちに囲まれて小さなお堂が建っています。 湯本の大寧寺で最期を遂げた大内義隆公の遺児歓寿丸が女装して俵山に潜んでいたところ、捕らえられて殺害され、男児であった証拠に男根を切り取られたということです。 これを哀れんだ里人が霊をなぐさめるために建てたものです。 ここは子宝に恵まれない人や健康増強への願いを託す参詣者で賑わっています。 麻羅観音の由来 天文20年(1551年)9月1日 中国地方の太守 大内義隆公は家臣の陶晴賢に攻められ、湯本温泉の大寧寺で自刃した、翌二日長子の義尊公はこの奥で捕えられ惨殺された、墓は近習のものと共に上安田にある、末子の歓寿丸は女装して山中にかくまわれていたが翌年春捕えられて、ここで殺され男児の証拠に男根を切られて持ち去られた。これを里人はあわれんで、この社をたてて霊を慰めた、ここは子宝に恵まれない人や健康増強への願を託す参拝者で賑わう 白木屋グランドホテルから車で20分の麻羅観音を御覧に是非お越し下さいませ。 ![]()
最終更新日
2012年02月06日 10時20分11秒
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