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サクランボの収穫も終わって一安心。でも農家は休んでられません!!
今の時期は、主にりんごの摘果作業をしています。 摘果とは簡単に言うと、木に生っている実を少なくすることで、リンゴを大きく育つようにする作業です。 この摘果で取っちゃう実は、小さい実、形の悪い実、傷ついた実はもちろんですが、生りすぎている枝の実や、実と実が近すぎる実、土台が悪い実は、いくら形が良くても取っちゃうんですね。 だからこの摘果作業の良し悪しで、良いものが取れるか取れないかが決まってくるのです。 家の社長(親父)は、長年やっているので、もちろんうまい!! でも私は、今年手伝い始めたばかりなので、良いものを取っちゃったり、悪いものを取り忘れたりと、なかなかうまくできません。 やはり、この手の作業は年季が大事なんですね!! 先日、摘果の作業をやっていて、こんな事を思いました… 「野球と摘果って通じることがあるなぁ」と!!!! いいリンゴ(選手)が育つかは生産者(監督、コーチ)次第!! 生産者(監督・コーチ)が駄目だと、良いリンゴ(選手)も見落として、一見大きいだけの、キズもののリンゴ(選手)を残してしまう。 生産者が(監督・コーチ)が良いと、良いリンゴ(選手)を見つけ、そのリンゴ(選手)が育つよう、最高の環境を作ることができる。 また、いくら良いリンゴ(選手)でも、近くに良いリンゴがいたら、(ポジションがかぶってたりしたら)どちらか切り捨てないといけなくなる。 うーん…摘果も野球も奥が深い(笑) まあようするに言いたいことは… 「ベイスターズもうちょっと頑張って!!」 ってことです。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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