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y__shiro's Shopping List
里山の生活日記 [全26件]
いよいよ今年もストーブシーズン到来です。 昨年紹介した「逆風止め煙突トップ」ですが 今年はあの”ホンマ製作所”で同じ機能のものを販売始めました。 機能の紹介がありましたので紹介します。 ![]() 煙突サイズがφ120とφ160しかないのと高価であることが難点ですが 薪ストーブの方にはオススメです。 そんなにお金を出さなくても私の購入したものは¥1980で売っています。 こちらで購入できます。 下北半島の大半の煙突にこれが付いていましたので実証済みのものです。 ![]() ↓ここは煙突グッズが豊富なDIYショップです。
環境ブームの昨今。気になる話題を見つけた。 なんとこれから地球温暖化が地球を救うかもしれないのだ。 太陽の活動が200年ぶりに低水準でこのままだと「ミニ氷河期」が 訪れるというのだ。 このニュースによると国立天文台は今月下旬に研究者を集めた検討会を開くというのだからただ事ではなさそう。 数年たったら地球温暖化などと言う人がいなくなったりして・・・
紙薪って知っていますか? 新聞紙を原料にした薪代替燃料をよくそう呼びます。 2種類の紙薪をホクダンのD2縦で使ってみましたのでその使用感を書きます。 まずは<紙与作> これは家にある新聞紙を自分で薪にします。(つまり薪代は¥0) ![]() 水でふやかしてこの機械で圧縮します。 燃料は尽きることはありません。(毎日薪を購入している事になるのです) 燃焼結果は問題なく燃えますしそこそこ持ちます。 継ぎ足して使うときは、薪と一緒に入れると隙間に入るのでとてもいい感じです。 難点としては紙薪を乾燥させるのに結構時間がかかる事です。 冬になってから購入したのでなおさらですが、来夏作り置きしておこうと思います。 【楽天最安値挑戦中!!】T&T 紙与作(紙薪つくり機・ペーパーログメーカー) 【除雪・冬場商品】【アウトドア】紙与作(ペーパーログメーカー)新聞紙が薪のように使える、エコロジーなアイディア商品!薪ストーブで使うのにぴったりです! 次は<紙薪> こちらの長野電波研究所さんで扱ってます。 リサイクルの時に出る紙のカス?を120トンの力で圧縮して固めてあります。 25キロで¥600。社長さんも言っていましたが、燃料コストは送料が問題です 500キロ以上で購入すると実質ほとんど送料になるとの事ですが、置き場所に困ります。 ![]() 比重が重くこのコンテナで25キロくらいあります。とても硬いので我が家では紙の石と呼び始めました。 ペレットと混ぜて燃やすと問題なく燃えます。 特徴は火がつきにくくゆっくり燃える事 普段燃えやすいものを空気を絞って使っているのですが、これはむしろ空気を多めに入れて積極的に燃やしてあげます。それでも6時間以上平気でもちます。 1週間使ってみましたが難点としては ・灰 高圧縮で固めている為灰がそのままの形で残るのです。増えると処理が大変 ・臭い 紙与作も匂うのですが、紙の燃える臭いがします。体に害は無いらしいのですが木の燃える臭いと違って鼻につく刺激臭があります。 「紙を燃やすので、害は無いが煙が出ます」と聞いていましたが、どちらも思ったよりは煙は 気になりませんでした。 どちらもうまく使っていけたらと思います。
ようやく竹をチップ状にして燃やしてみました! 正直言って半信半疑でしたが思わぬ感動がありました。 <運搬とチップ化> まず竹ですが、伐採後3年以上経った乾燥しきった竹 直径3~5センチ位の孟宗竹(孟宗竹の北限?のこの辺では 孟宗竹でも直径5センチ位にしかなりません) ![]() ガーデンシュレッターは「サイレントシュレッダー」という名で売られている ギア式のものを使用しています。竹は硬いので回転刃式ではちょっときついかも ![]() 竹をまとめて運びチップ状にする訳ですが、作業を始めて感動したのは "何と言っても作業が楽!!” 山から伐採木を運んで薪にした事のある人なら分かると思いますが、想像を絶する重労働 です。それに比べて楽なことこの上ないです。各作業を比較してみると ☆切り出し運搬作業 木:運び出せる(持てる)重さに切る必要がある (直径30cmほどの丸太だと1m位の長さが限界) 竹:軽いのでトラックに乗れば切る必要が無い(数メートル)。抱えて持ってこれる。 ☆玉切り 木:チェーンソーで1本1本 竹:基本的に必要ないし、必要な場合もまとめて縛って10本ぐらいまとめて切れる 木と比べてあまりおがくずが出ません 注)竹をチェーンソーで切ると刃が傷むという人がいますので、自己責任で ☆薪割り 木:斧or薪割り機(これも重労働) 竹:ナタでの軽作業(うちには無いが竹割り機という竹を一気に6~8分割出来る物も 売っている) ☆小枝のチップ化 木:小枝って意外と真っ直ぐでないのです。シュレッダーに入るように枝別れの部分で 切る必要がある。また、小枝は直径2cm位が限界 竹:中が空洞なので直径3センチ位の物はがんがん砕けます。 小枝が付いていても何の問題も無くチップになります。3メートル超の竹がそのまま 粉砕機に吸い込まれていく姿は爽快感があります。 ![]() ![]() <さて燃焼ですが> 予想通り着火はとてもいいです。すぐに火が付きます 焚き始め若干煙が多い気がします。竹のあくのせいでしょうか? やはり火力は強いのでぼんぼん燃えて行きます。臭いは木の燃える臭い ですが少し燻製のような臭いが強いです。 問題の燃焼時間ですが・・・ ![]() 吸気口を絞って燃やして2時間ぐらい・・小枝&ペレットの時より1時間くらい早く燃え尽きてしまいます。中間ダンパーを併用すると3時間は燃えると思います。 驚いたのが灰!ほとんど残りません。ペレットの時以上に無くなります。 <継ぎ足し> 竹の姿のままでの継ぎ足しは中が空洞のせいですぐに燃え尽きてしまうので、チップ状での使用がよさそうです。チップ状にすると小枝と比重は変わらなくなります。 チップ状ですと少量しか継ぎ足すことが出来ません(多量に入れるとくすぶってバックドラフトが起きます。) このストーブで使用する際は正規の使用通り二つの燃焼筒を交互に使うほうがよさそうです。 <感想> 竹はかさばるので同じ量を運ぶのに手間かも知れません。また乾燥させるのに置き場所も 必要です。が!それを上回る作業の楽さ!!気に入りました。 同じ量のチップを作るなら竹のほうが断然早く楽に作れます。 よく庭にウッドチップを敷いている人がいますが、竹のほうが腐らないしいいのではと思ってしまいました。 燃焼時間は早いので、ペレットや薪と混ぜて使えば有効な燃料となる事間違いありません。 今後併用していきたいと思います。有効な提案をしてくれた。竹燃料さんに感謝!!
私は毎年冬の北東北に行きます。 今年は岩手、昨年は竜飛~大間まで行きました。 青森岩手は薪ストーブ天国!ホームセンターに行くと 見たことの無い薪ストーブと豊富なストーブグッズがあり 見ているだけでも楽しいです。 ![]() そこで色々な物を調達するのですが、中でもお気に入りな煙突関連品を紹介します。 <羽根付煙突トップ> ![]() 分かるかなー?この煙突トップは回転式で、風見鶏の様に羽根が風を受けて煙突の出口が常に風下に向かいます。 風が強い時は出口に負圧が生じてドラフトが強く出来ますし、煙突の逆風防止、雨雪の吹き込み防止に威力を発揮します。 下北半島の煙突のある家のほとんどにこれが付いていました。 <煙突ガード> ![]() うちではストーブの周りに洗濯物を干すので煙突の周りをうろうろ歩くことが多く やけど防止に付けています。 全面網の物と、片面ステンレスで反射板になっている物があります。 南東北以南では見つけるのが至難です。 <中間ダンパー> ![]() 昨日のブログにも書きました。 これは近県の”ジョイホ”で購入しましたが、ホーロー製で安価なものが売られていました。
コメントでも書いていましたが、ストーブの煙突の根元に中間ダンパーを付けちゃいました。 点火時は全開にし火がついたら絞って調整します。 ![]() もう少し上でもいいのですが、煙突ガードを付けているためこの位置にしました。 これですと針葉樹の薪もゆっくり燃えます。体感的にストーブの温度がぜんぜん違います。 より高い温度で燃焼しているので効率も良くなっているはずです。 オキ状態でもストーブの温度を保っていられます。 ![]()
年も開けて一番寒い季節となりました。最近では朝晩は-5℃以下になります。これでも今年は暖かく、雪も少ないです |一覧|Recommend Item
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