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水壬さんの新刊『スキャンダル上・下』を読みました。
![]() ![]() 「スキャンダル」は約10年前に書かれた作品ですが、 今回は加筆修正して上・下巻同時に発行。手錠で繋がる表紙に釣られて買ってしまいました。 ところで・・ 今月はそんな新装版を読んだのが既に4冊目。 (「夢にも逢いみん」かわいさん、「普通のひと」榎田さん、「茅島氏の優雅な生活」遠野さん原作) 私がたまたま過去本を選んでいるだけなのかもしれませんが、 枯れ気味なのか?BL業界?? と一瞬疑問に・・ て、秀作だから再版されるわけで、読者にはありがたいこと♪ でもそろそろ新人さんで大物が出ないかな〜と期待する今日この頃です。 さて「スキャンダル」はどーやらかなり問題ある衝撃作だったようで、 実は上巻後書きを読書前に読んで「しまった・・」と思ったアタシ あらすじは・・ ・施設育ちの恵まれない少年・佑士が代議士・祥彰の養子に。 (養子とは表向きで実は愛人) ・微妙に心を通わせたところで、対抗している代議士に誘拐され陵辱。 ・祥彰は脅迫されて政治生命の危機となり、佑士の救出が遅れる。 ・救出後、心の傷が深すぎて2人はギクシャクしたまま。 ・が、先輩代議士・久我と友人・城島の大胆治療によりラブラブハッピーエンド。 ・・というかなりベタな昼メロ的内容。 でも、でも、相当 ギャーッ!!とか エエエエエ! が炸裂する展開で、 久しぶりに読んだビックリBL。 とにかく祐二の陵辱シーンがひたすらイタタな上に、 救出方法と仲直り方法が ウワ〜 な感じで・・ そんな攻って掟破りじゃないの??という祥彰の受身の愛が凄かったです(ハハ)。 でも10年前はもっと荊道だったそうで、今回の新装版はこれでもマイルドになってるそーな・・。 一体どんだけ鬼畜?どんだけチャレンジャーだったんだ?水壬さんっ(笑)。 お初水壬さんがエスコートシリーズでよかったと、心底思ったアタシでした。 *下巻の約半分は久我×城島の「プロローグ」が収録されています。
「コルセーア〜月を抱く海〜V」を読みました。シリーズ最終巻です。が、実は3巻半〜4巻を未読・・ 何故って作者様がカナーレをアホな子にし過ぎるから〜(汗)。 で、最終巻もやっぱり 命知らずでした。 お陰で声を失い二重苦に・・。 (鈴木さんの出番が減るっ) でもこの5巻を読むとどうしてカナーレなこんなに無謀なのかちょっと納得。 今後はなるべく平和な環境で生きていって欲しいですっ。 さて物語のラストは当然シャルクの殲滅達成。 犠牲になる人も何人かいましたが、とりあえず従来のメンバーはハッピーエンド バトルシーンや長老の正体もワクワク読めて、 ゆるぎないアヤースの強さに魅了されました そして今回微妙に笑えたのがヤー二&ジルのコンビネーション。 ジルはどんな人の補佐も器用にやってのけますが、ラストもナイス♪ コスプレ好きなヤー二のせいで面白いことになっていました コルセーアはこの「月を抱く海・5」でようやく完結。 そんな訳でこれまで読んでいた水壬さんのシリーズ小説は全て終了してしまい ちょっと寂しい・・。(エスコート、ムーンリット) でも「月を抱く海」CDはまだ2巻目なので今後も楽しみです という訳で「コルセーア7 〜月を抱く海2〜」を聞いてみました。 <キャスト> カナーレ:鈴木千尋 アヤース:森川智之 セサーム:三木眞一郎 レティ:岸尾だいすけ アウラ:堀江由衣 ジル:遊佐浩二 シロッコ:吉野裕行 ハロルド:古島清孝 ディーゴ:日野 聡 スライアン:安元洋貴 他 今回も思いっきり続くですっ。 カナーレばかりかアイルまで拉致され、ヤー二には謀反の疑いがかかり次回へ。 で、とても登場人物が多いため、全員に公平に出番がある感じ。 なので7で気に入ったのは脇の人々→シロッコ、スライアンそしてネットのキャスト表には載っていないアレックスでした。 シロッコは吉野さんですが、いつもとイメージが違ってワイルドな素敵声♪ スライアンは台詞量はそんなに無いものの、安元さんが演じているので重要人物?? と思ったらやはり最終巻まで出番あり。 そしてお宝探し屋のアレックスですが、こちらも安元さんと同じくラストまで出番ありで だからなのか・・演じるのは松本保典さん 松本さん、けっこう好きなんですっ!! (ミラージュの千秋だから〜♪) なので凄く嬉しかったのですが・・もっとメインで使ってくださいっ!! ネットのキャスト表にも名前を載せなければいけませんっっ。 ちなみ松本さんのBLで思い出すのは「渇愛」(子安×松本/原作:吉原理恵子)。 そして私的に大好きな「俺は悪くない」(松本×櫻井/原作:山田ユギ)。 あとグラビテーションとか・・ BLじゃないけど十二国記のカンタイもウットリでした。 クセがなくてイイ声で演技が上手いので、今後ももっとたくさんBLに出ていただきたい〜。 て、年齢的に断られてしまうかもしれませんけどね・・。
コルセーア「月を抱く海2」を読みました。 (1の感想はここ)2巻目は拉致られたカナーレ&アイルのその後と、 ヤー二遠征&宮廷内の陰謀が描かれていますが・・ かなり伏線だらけで、当然何も解決していませんっ。 それどころかカナーレに新たな出生の秘密が知らされたり、 ヤー二に謀反の疑いがかけらたりと盛りだくさん なので美味しかったのはジルの黒さと、 巻末SS<ヤー二×セサーム>のしっかりHでした (これはCD化なるか??) さて今回の後書きには「アヤースがカナーレに愛されていないように見える」 という読者のメールが紹介されていて、これに水壬さんが少々焦っているのですが・・ アタシも同感ですっ! カナーレはアヤースを心配させ過ぎですっ!! 今回だってせっかく再会できたのに・・ Hだけで去って行くとはどーゆー仕打ちだぁ〜〜っ。 そんな訳でカナーレの<独りで抱え込み癖>はそろそろやめていただきたい! で、相当追い込まれた状況なので、次回はアヤースに愛の手を (そうすればきっと解決さ♪) *3/27記事の「少女マンガパワー」展に以下の情報をいただきました。 4月12日〜5月25日 新潟市新津美術館 7月19日〜8月31日 京都国際マンガミュージアム 9月6日〜11月9日(予定) 横山隆一記念まんが館(高知) お近くの方は是非〜♪
コルセーア5・記憶の鼓動を聞きました。<出演> カナーレ:鈴木千尋 アヤース:森川智之 レティ:岸尾だいすけ ジル:遊佐浩二 アウラ:堀江由衣 シロッコ:吉野裕行 他 面白かったです!! 何故か原作よりも数倍っ♪ 原作「記憶の鼓動」は作者さまの遊びが入り、記憶喪失&女装というお約束なネタ展開。 少々コメディ色が強かったですが、そんなに笑った覚えもなく読破。 (原作感想はここ) ところが・・ 音になったら可笑しくて可笑しくて、声優さんの演技力に感謝感激 で、特に爆笑だったのは 遊佐ジル 女装に大張り切りで、カナーレ捜索を仕切りまくる彼は最高〜。 ロランをたぶらかす場面には相当な意気込みが感じられ・・ とにかく役と声が合っていましたっ! (ウラちゃんボイスでしたし/笑) この他アヤースのロランに対する一言も爆笑! 「何かが足りていないんだな・・」 こんな台詞は原作に無かったので・・吹きだしました〜。 そして更に面白かったのはトーク。 和気藹々とストーリーに突っ込みながら進んでいましたが、 特に笑えたのが遊佐さんと森川さん。 遊佐さんの「てっぺん取らなきゃダメ」発言とモリモリのキャラ名言い間違えには爆笑。 犬のマオをマロって・・(笑) その後ジルの技術を誉めたり、犬談議になっているのも面白かったです。 コルセーアはどちらかと言うと原作<CDな作品 キャストがばっちりな上に音楽もよくて、Hの分量も適度でナイス♪ なので絶対「月を抱く海」もCD化して欲すい! トークももっと盛り上がること確実なので・・お願いしたいですっ!! (子安&三木さんのトークが聞きたい〜)。
コルセーアの5冊目・「月を抱く海1」を読みました。 今回のお話は全4冊が予定されているらしくスケールが大きめ。 1巻目はヤー二&セサームのシャルク殲滅行動が波乱を誘い、 セサームに協力を要請されたカナーレ&アヤースはピサールに 赴くことになります。 そんな訳で オールスター登場 なのでカナーレ達のイチャコラだけでなく、セサーム達の痴話喧嘩も楽しむことができ・・ 更にこれをボイス読書すると豪華過ぎてもう大変っ!! 鈴木さん、森川さん、子安さん、三木さん・・ そして岸尾さんや遊佐さんもぉ〜。CD化されるのが楽しみです♪ (特に子安さんがっ) さて今回のお話は前巻から2年後の設定で、 そのせいかカナーレがアヤースに甘えられるようになっているのが新鮮。 そして同じく新鮮といえばセサーム&ヤー二の愛の深さ ヤー二が前面に出てきたことでセサーム×カナーレはやはり百合百合だったな〜と実感(笑) 次は大人CPにベタな場面を増量希望です! 一方、今回は留守番なレティ達ですが・・ こちらも当然2年が経過しているため、アウラの息子・アイルは2歳に成長。 血筋が血筋だけに狙われやすいようで、レティの目の前で攫われてしまいますが・・ 拉致られキングはやはりカナーレ アヤースは相変らず動揺が顔に出ませんが、毎回確実に寿命が縮まっている筈。 次巻も頑張れ、オレ様代表!
水壬さんのコルセーアシリーズ4冊目『記憶の鼓動』を読みました。このシリーズは海賊ファミリーを中心とした架空世界のファンタジー。 (1・2巻感想はここ、3巻感想はここ) 前3冊と同様、今回もお騒がせなカナーレですが・・ 4巻目はなんと 記憶喪失っ! ・・・なんてお約束な・・・ もしやネタ切れ?? と失礼なことを思ってしまいましたが、実はそうではなく 水壬さんが記憶喪失ネタと女装ネタにチャレンジしてみたかっただけのようで・・ 後書きを読んで納得しました(笑) という訳で、問題は深刻でありながらちょっとコメディ。 特に女装についてはアヤースの側近ジルが大活躍。 ジルは任務のためならどんな醜男でも相手をするという・・ 敵に回したら怖い男でした〜(笑)。 で、記憶喪失の方ですが・・ カナーレは嵐の夜に艦から転落。そのショックで簡単に記憶を無くしてしまいます。 が、これは忘れてしまいたい過去が多過ぎるために起こった現象かもしれず・・ このままの方がカナーレは幸せかもしれないと、周囲は考え出します。 でも アヤ−スは絶対拒否っ!! アヤースのオレ様でマイペースな迷いの無さは、いつもどーり力強かったです!! さて、今回は記憶喪失と共にいきなりサプライズがもう1つ。 それはアウラの妊娠!! これが記憶削除の遠因ともなっており・・とにかくアウラの相手にはビックリ〜。 どー考えてもカナーレにふられた自棄Hとしか思えませんでしたが・・ この人タフさには驚きで、後3回くらいは結婚しそうな勢いです(笑) にしてもカナーレを海から助けたオルセン大公&ティエリはちょっと可哀想でした。 予想どおり盲目の剣士に懐いてしまい・・ カナーレの千人斬りはまだまだ続く・・ コルセーアは来年頭に又続編が出るそうです♪ 次はもっと大きな展開を見せるそうで、凄く楽しみ!
水壬楓子さんのムーンリットシリーズ第7弾です。これまで1年1冊ペースだったような気がしますが、前作からたったの4カ月。 このシリーズが大好きなので凄く嬉しかったのですが、 なんと最終巻でしたぁ〜〜(泣) キャラも国も多いのでまだまだ続くと思っていたのに・・ 東方七都の物語なので7冊みたいです(クスン)。 で、今回は反目しあう二つの国・蓮都とレキ都の王子が結婚するまでの物語。 王子同士で堂々ゴールインしてどーする?! という問題はさておき・・ この二人は両方半獣で猫 猫・白蓮は昼は猫型、夜が人型。虎・暁飛は昼は人型、夜が虎。 というわけで昼夜逆転の二人が人型同士で会う時間は一体どのくらいなのか?? お金を出せば<延長可能>というわけにはいかないので・・ 今後の××生活が微妙に心配です(笑) このシリーズの醍醐味はやはり人が獣に変化してしまう部分。 これまで狼・蝙蝠・兎・蛇が登場で、獣に変化すると皆けっこう間抜けで可愛い 餌に弱く、撫でてもらうとゴロゴロしてしまい、簡単に罠にかかったり、冬眠したり・・ とにかく人間姿とのギャップが面白い 今回の暁飛は普段不遜な感じでしたが、虎になるとドッシリと優しい。 白連は勝気で好奇心一杯ですが、猫になると可愛く一生懸命。 お互い動物の時は相手に素直に甘えているので、和んだ雰囲気でしたが・・ 獣姦第二弾?! (第一弾はムーンリットハンティング) な場面もあり・・ 獣臭かったです(笑) 「ウェディング」でちょっと残念だったのは巻末にオマケ小説がなかったこと。 ハッピーエンドのその後がたいてい書かれているのですが、7巻にはそれが無くて・・ 今回は特に策謀シーンや政治的説明が多かったため、甘甘が欲しかったぁ〜。 なので、同人誌で是非ともお願いしたいです!! このシリーズは現在CDが2枚出ていますが、今後も続くのか?? 以前リンクス全プレで聞いた中原さん攻がきちんと聞いてみたいです〜!(ムーンリット・プレシャス) 中原さんは兎だった・・(笑)。 *シリーズ1〜4の感想はここ。5はここ。6はここ。
水壬楓子さん原作のムーンリットシリーズ第1弾・ムーンリット・ハンティングのCDが出ました♪(原作・ハンティング感想はここ) このシリーズは架空世界のファンタジーで、現在6冊出版。 ほとんどのお話が東方七都それぞれの王家とその王家に関わる半獣たちの物語で、 1巻は狼に変身してしまう王様・衣織と鷹匠・月鹿のラブストーリーです。 <出演> 子安武人:衣織 近藤隆:月鹿 三宅健太:雪那 福山潤:怜夜 平川大輔:須麻 このシリーズは切ないけれどクスッと笑えてしまうエピソードが満載♪ その上バリバリのファンタジーなので・・・私的に好みの要素が一杯 しかも主演は大好きな子安さん で、迷わず購入しました♪ 結果は・・ よかったです! キャストがバッチリィ〜〜〜 近藤さんはBLで聴くのはお初でしたが、月鹿がもの凄くピッタリ! 超オレ様で獣っぽい衣織は子安さんで言うことなしっ! 真っ直ぐな月鹿が狼王を手懐け、ほとんど 犬 にしてしまうラストは原作と同じく爆笑でした♪ 只ちょっとだけ不満だったのは・・平川さんの出番が少ないこと(泣) できればシリーズ別作品の主役をやって欲しかったです〜。(「ラプソディ」の香菅がよかった・・) あと原作では月鹿の鷹と衣織の張り合いがけっこう可笑しいのですが・・ 鷹が人間語をしゃべらないためにCD化は難しかったよーで・・ カットされていたのが微妙に残念でした(笑)。 この他ブックレットのSSと特典冊子の対談がとても面白く、 SSは衣織がずっと狼姿。月鹿の膝でひたすらゴロゴロしてるという・・威厳ゼロなお姿(大笑) 対談は子安さんがやはり可笑しくて「月鹿は鹿になると思っていた」「狼と鹿の恋愛なのか?」発言に爆笑でした〜。 あと「獣●」って単語が予想どーり出て・・近藤さんとの会話が凄く絶妙でした♪
水壬楓子さんのムーンリットシリーズ第6弾です。(1〜4巻感想はここ、5巻感想はここ) このシリーズは人間&半獣の物語が多く、今回は受けが 蛇 これまで狼・蝙蝠・兎が登場でしたが・・・とうとう 爬虫類っ! 一瞬ゾゾォ〜〜でしたが、この蛇ちゃんは真っ白で人間姿はとても可憐。 その上、水壬さんの蛇描写がとても可愛らしいので、最終的にはメロメロにされました〜。 6巻は傭兵家業の采駕と湖に住む蛇・ミトの物語。 親の仇を探しながら旅をする采駕は、ある日ミトの鱗を拾います。 その鱗はミトが水中に帰るのに必要なもの。 仇を討つためにミトを利用しようと考えた采駕は鱗を直ぐに返却せず・・ 二人の旅が始まります。 ミトは優しく、可愛く、一生懸命な素直キャラ。 復讐一筋で生きてきた采駕の心を和ませ、ストーリー全体がミトの可愛さで一杯。 さらに今回のフォーチュンはお伽話の要素がたくさんで「羽衣」「人魚姫」な雰囲気も濃厚。 物語の普遍的な面白さが詰まっていました。 このシリーズは獣登場率が高いせいかユーモラスで可愛い作品が多く、 今回も「オマケ小説」と「オマケ対談」で、ミトが冬眠したり、脱皮したりと爆笑でした〜。 そして最もツボだったのは黒い包帯を「おそろいだし・・」と言ってずっと身につけるミトと、 蛇姿で温泉に浸かる姿・・。 いじらしさと可笑しさでかなり嵌ってしまいました 水壬さんの作品はムーンリット、コルセーア、エスコートシリーズが好きな私ですが・・ 1番再読しているのが実はこのムーンリット♪ なので、全作品ツボですがあえて順位をつけてみました。 ラプソディ>フォーチュン>エスケープ>プレシャス>ハンティング>ドロップス さて、このシリーズは「ハンティング」が近日ドラマCDになります♪ 11月25日発売! <キャスト> 子安武人:衣織 近藤 隆:月鹿 三宅健太:雪那 福山 潤:怜夜 平川大輔:須麻 子安さんなので・・制作もサイバーさんなので・・欲しくなってきました!!
水壬楓子さんの『エスコートシリーズ・プレミアムBOOK』が届きました♪
これは何時頼んだものだったか?? ちょっと忘れてしまいましたが、とにかくやっと到着〜〜。 「ライセンス」と「パーティ」という二つのお話が入っていました。 「ライセンス」は律と榎本の運転免許取得のお話。 「パーティ」はエスコート大忘年会ストーリー♪ 私的に律&延清、榎本&巽CPが大好きなので「ライセンス」の方がハマリましたが、 「パーティ」も6CPそれぞれの関係が面白く、両方とも笑えるところがたくさん! 気に入りました〜。♪ 今回1番いじられているのは榎本さん。 実は自動車・自転車が乗りこなせないとか、幼稚園時代を暴露されたりと忙しく 落ち込んで巽さんにイイ子、イイ子される姿は爆笑〜。 でもラストの月1回・17年間の逢瀬を振り返る叔父・甥はしっとりとまとまり、よかったです この他律の免許話も延清が豪快で爆笑〜。 仕事も入れずフェラーリで教習所に送迎し、仮免練習にフェラーリを使わせ、 律がそのスジの人と間違われたのにはふき出しました でも延清のワンコ化はどんどん進んでいるような・・。 寡黙で動かず、忘年会の食事も律がセッセと運び、その姿をジ〜と目で追う延清。 後追いは相変わらずのようですし・・ 駄々をこねない大型赤ちゃんみたいで、面白かったです♪ とりあえず1番好きなCP2組だけ感想を書きましたが、 とにかく全員が可愛いですっ! 全CPが微笑ましかったです そしてワンコが多い〜〜っ! 忠実で可愛くて役に立つ攻めはやはりイイッ! お犬様さまですね♪ この本は装丁も非常に素晴らしく、大きさはキチンとリンクス本。 なので本屋さんに並んでいても違和感がなかったかもしれません。 欲を言えば裏表紙を「攻」で集結して欲しかったですが・・(表紙は受が集結〜) シリーズ本表紙の絵ハガキも付いていて豪華でした♪ ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |