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先週から作りかけていた「原木しいた栽培キット」のしいたけがそろそろ収穫できるようになった。今回は少し刺激が強すぎたのか、発生しすぎたみたい…。
![]() ■だれでもどこでも簡単にできる「原木しいたけ」の作り方 1.準備 「卓上しいたけ栽培キット」を用意します。この状態で浸水しても良いですが、たくさん の芽が出たほうがよければ次の準備2を行ってください。 ![]() 2.準備2 金槌などで木口を叩くか 皮が剥げない様に投げ飛ばします(冗談ではありません本当で す!)。刺激が強いほど芽の数が多くなるようですが、木に含まれる水分は同じなので数が 多くなるほど1本あたりの茸の大きさはは小さくなります。数が少なくても大きな茸がよ ければ刺激はほどほどに…。 ![]() 3.浸水 容器に水をため、ホダ木全体が水に浸かるように重石をして12時間〜24時程度間浸水しま す(経験では、急ぐ場合は6時間程度でも良く、48時間以上忘れていても大丈夫でした)。 ※注 水道水を使用される場合はカルキなどの消毒に注意してください。 ![]() 4.水切り 時間がたったら水から上げます。夏前後の温度の高い時期にはそのまま立てて芽が出るの を待ってもよいですが、通常は芽が出るまでは急激に乾燥しないよう次の操作をします。 ![]() 5.芽だし 芽が出るまでは表面が乾燥しすぎないよう 少し湿ったタオルか新聞紙をかけておきま す。但し、木は充分に水を吸収しているので、過湿にする必要はありません。特に風呂場の ような高温多湿な場所は避けてください。 ![]() ![]() 6.OPEN 芽が充分大きくなってきたら準備完了。 ![]() 7.陳列 室内、屋外どこでも好きなところに置いて楽しめます。その際、接地面がしいたけの菌糸 で貼り付いたり、汚れたりすることがありますので、下に受け皿を敷いてください。 ![]() しいたけの芽が乾燥しすぎるとそのまま干しいたけになることもありますので そんなと きは霧吹きなどで加湿しても良いですが、経験上 少し荒っぽいですが短時間ホダ木ごと水 に浸けてやったほうがいいかも…。 ![]() この記事のトラックバックURL:
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