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高知県にある旧十和村(平成18年3月に大正町、窪川町と合併し四万十町になりました。)ってご存知ですか? 四万十川の流域に位置する十和村は、山と川の自然が一体となった村です。四万十川では、アユ・ウナギ・エビなどが捕れ、山ではシイタケ・マツタケ・栗・茶などが生産されています。観光では、こいのぼりの川渡しや四万十川まつりなどのイベントが有名です。 昔、住宅建設ラッシュだった日本は、国の政策で針葉樹の植林が補助金付きで推奨されていました。農村地帯は補助金が得られるということで田畑を杉林に転換したそうです。現在のスギ花粉症の原因のひとつです。 しかし、海外の木材輸入量が多くなると国産木材価格が下落・・・田畑を森林に転換した人は木材が売れず、農村を離れる原因となり廃村になる場所も・・・ そのため、放置杉林が・・・杉林の間伐や枝打ちを止めると杉林は荒廃し、山の保水力が無くなり大雨の際に土砂崩れの原因となります。 現在の日本では、このような現象が数多く起こっているそうですが、当時の十和村では杉植林という国の政策には従わず、天然林を活かした椎茸栽培やお茶の栽培、栗の栽培などに力を入れたそうです。そんな当時の努力の末に椎茸、お茶、栗が特産となり、村の農業に活気を与えているそうです。そのため、若手の農業従事者も多いそうですよ。 現在は「アユとキノコの里」をキャッチフレーズに村おこしに取り組んでいるそうです。 すばらしいですね!! しまんと緑茶 ![]() 特産物を活かした栗アイス ブログランキング 良かったらクリックをお願いします。 人気blogランキングへ
先日、ショウジのブログでもご紹介しましたが、昔ながらの「湯たんぽ」がブームだそうです。最近では様々な湯たんぽ用のカバーが販売されるほどの人気だそうです。 ブームの背景は灯油の値上がり、電気毛布などの電気代節約などの環境面やストーブによる空気の乾燥などの健康面まで様々ですが、健康によく環境にもやさしいグッズがブームになるなんて良いですよね!! 湯たんぽの中でも特に遠赤外線効果や保温効果があるということで陶器製の「湯たんぽ」の注文が増加しているそうです。 冬は環境にやさしい湯たんぽで暖かく過ごしてみてはいかがですか? 陶器製湯たんぽ ![]() ブログランキング 良かったらクリックをお願いします。 人気blogランキングへ │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |