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7月3日のブログで「琵琶湖の外来魚(ブラックバス、ブルーギル)の意外な利用方法」についてご紹介しましたが、今回のブログも外来生物です。
外来生物というとブラックバスやブルーギル、アメリカザリガニ、タンポポなど様々な動植物を思い浮かべますが、海でも外来生物が増殖しているそうです。 その中で沿岸の生態系に悪影響を及ぼす恐れがあり、環境省が要注意外来生物に指定している海の生物がいるんです。 その生物とは・・・ 地中海原産の「チチュウカイミドリガニ」だそうです。 「チチュウカイミドリガニ」は、貝類や魚、海藻など様々な生物を食べるため、在来種のイソガニと競合する可能性があるそうです。 また、「チチュウカイミドリガニ」は甲の幅が6cm位で在来種のイソガニより大きく、繁殖力が強いため、在来種のイソガニや沿岸生物に影響が出ると考えられているそうです・・・ 「チチュウカイミドリガニ」は、日本では1980年に東京湾で初めて見つかって以来、伊勢湾や大阪湾などにも飛び火しているそうです。 進入経路は、外国船に付着して運ばれたか、船が重しに使うバラスト水経由で広まったと考えられているそうです・・・ また、「チチュウカイミドリガニ」は、地中海地方で食用にされるそうですが、日本ではほとんど食べられていない蟹だそうです。 地中海地方で食用にされているなら・・・ チチュウカイミドリガニを駆除する際に食用として活用しても良いかもしれませんね。 環境ブログランキング 良かったらクリックをお願いします。 人気blogランキングへ
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