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重度の肩こりの日記 [全634件]
なんだか、ブログを書くときの挨拶がいつも「おひさしぶりです」の今日この頃。 2月もあと一週間ほどですね。 2月は怒涛の月でありました・・・ お仕事も1月いっぱいで小休止。 2月はお休みをいただいていたのですが、毎日何かしら動いていて。 さすがにちょこっとばかり ゼーハー ってところです。 ざっとわたしの2月をご紹介。 1日 PM13:30 私用にて市内某所に。 2日 PM14:30 前日の私用の続き。市内同場所に。 3日 PM13:00 お楽しみのリラクゼーション 踏みほぐしのマッサージに。 4日 AM 名古屋市内で私用。その後、近くの皮膚科クリニックへ。 5日 AM10:00 Meronさんと名古屋駅で待ち合わせ。お泊り女子会。 *この日は、名古屋駅近くのビジネスホテルをとりまして、2人でお泊り女子会を 計画 お得意のチケットサイト利用。お外で飲むより、いいんでない? 神戸から来てるまんまるちゃんにも会ってレイキの予約を入れていた。 が、しかし。 なんということでしょう。 わたしは前日 ランチにカレーをたらふく食べたあげく体調が悪かったのに 全く気付かず、晩御飯に牡蠣を食べ・・・あたったのでした。 明け方4時にやばい痛み。発熱。 くそぅ!牡蠣にあたった程度で遊びの計画ナシにするわたしではござらん。 …欲と根性で何気なさをよそおい、調子が悪いのを旦那に悟られることなく 強硬おでかけ。もちろん、運転してった。 我ながら、あっぱれというかアホというか レイキをやってもらった時は少し持ち直したが、スーパーで夜の2人宴会用 買い出しをした時に立っていられないほどヘロヘロだってことに気付く。 ホテルではベッドに倒れこみ。しかし、マイケルDVDを観て「ええなあ」とデレ~。 Meronちゃん、その節は失礼いたしました。 6日 AM10:00 ホテルを出て、バイバイ。我が家に向かう。一日おねんね。 7日 AM10:30 シャキ~ン!うはは。ほぼ復活 におでかけ。チケットサイトで安いチケット手に入れて行ったんだけど、 残念ながら下手くそ。今までで一番のがっかりでした。 帰りに山の頂上にある温泉ホテルに立ち寄り、温泉満喫。これは極楽であった。 8日 AM8:00 市内の神社で催されている8日市という市におでかけ。 手もみの干し柿やら切干大根やら珍味やら、しこたま買い込む。安さ爆発 PM13:00 岡崎市の美容院へ。ここもチケットサイトで知った。 ロングヘアーをバッサリ。背中の真ん中まであった髪をあごのラインまで切った。 中学以来の短さ。カット&カラー&トリートメントで¥2000ちょい。 カットは上手いし接客も心地いい。 定価は高いけれどまた行くかも。 9日 AMク名古屋のリニックを2つはしご。 PM クリニック近くでヘッドスパ。 10日 Mちゃんと焼き肉ランチ。お昼から贅沢。チケットサイト様さまのお値段 13日 日帰りで神戸 14日 お泊りで京都。Mちゃんと。わたしの運転でおでかけ。80キロくらいでちんたら運転 2時間半くらいで到着~~~。 加藤順漬物店で「すぐき」購入。ここのすぐきは日本一だと思う。 八坂神社から長楽館にぬけたところで八坂タクシーの4つ葉を発見!! 普通の八坂タクシーは3つ葉なのです。 京都人でもほとんど見られないタクシーが停車していて大興奮したわたしたち。 もちろん激写しました~。 二年坂、三年坂、祇園花見小路、一力茶屋周辺から四条河原町まで。 ティータイムは2回。鍵善良房で「くずきり」、祇園きななで「できたてきなな」 お昼に贅沢したので、夜はデパ地下で値引き後のお惣菜を買ってホテルでまったり。 15日 百万遍の手作り市へ。実はここに行きたくて日程を組んだのです。 毎月15日に開催される智恩寺の手作り市。小さなお店がひしめきあってます。 親戚のみどりちゃんもチーズケーキで出店してて。もちろん購入。 フェルトのブローチだの和柄のスモックだの欲しかったものをゲット。 鈴虫寺にも行きたかったけれど、お天気が心配だったので早めに帰路につきました。 思う存分楽しんだしね。欲張ると次の楽しみがなくなるもんね。 帰りはSAを堪能。御在所のSAで赤福の茶店に寄ってお抹茶と赤福をいただく。至福 16日 AM 名古屋で私用。終わったのが11時頃だったのでそのまま高速道路にのり 鈴鹿にある椿大神社へ。 ここは以前から行ってみたかったの ^^ で、昨日に引き続き御在所のSAにある赤福に寄っておぜんざいをいただく。 赤福2連チャン。贅沢すぎる・・・いいのか?わたし・・・ 17日 きゅうちゃんと岡崎市内でランチ。おごってもらっちゃった。 18日 名古屋で私用2件。 19日 またまた名古屋へ。まんまるちゃんのママさんに会って、うれしい。 20日 またまた またまた 名古屋へ。 用事が2件あり。しかもどちらも短時間。 2件の時間が3時間ほどあいているので、この日は友人についてきてもらって 合間にランチを楽しんだ。「海鮮ひつまぶし」チケットサイトで安く食べたけれど 贅沢やなあ。 21日 隣市の映画館へ。 映画を2本はしご。 シネマ歌舞伎「海神別荘」と、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 ・・・・これが、今日まで。すごいでしょう? 家にいたのは、11日と12日の2日だけ。 しかも遠出が多かった。ガソリンの消費が半端ではないもの で、今後は 22日 Mちゃんと隣市までおデート。 23日&24日 私用で神戸へ。まんまるちゃん宅にお泊り。 27日 yuyumiさんとディナー 28日 私用で名古屋へ。 ・・・怒涛の2月。 さて、3月はどうなる?
こんばんは ^-^ またしてもの、お久しぶりです ★マゼンタ.さん 桶の底ぬけcageさん milkyway.さん mokomamaさん お返事も書かずにごめんなさい コメントとってもうれしく読ませていただきました。 ご訪問くださった皆様もありがとう。 足跡機能がなくなってしまってからも、更新していないのにいくつか増えてる訪問者数をありがたく思っています。 この無精者は、お返事が滞ることが予想されるのでしばらくコメント欄を閉じますね 時々、昨年のブログお休み中にあった出来事や心情などを書けたらと思っています。 自分にとっては大きな変化があった半年でした。 ===================================== さてさて。 久々に映画の話題です。 最近 映画を2本観ました。 (と書いているが、2本以外にも結構観たような・・・ ひとつは、シネマ歌舞伎「天守物語」 もうひとつは「エンディングノート」です。 シネマ歌舞伎は、大好きな坂東玉三郎主演。 そして、人間的には多分苦手な部類の人だろうけれど俳優的には目が離せない市川海老蔵も。 そしてそして、何と言っても原作者が泉鏡花だから観ないわけにはいきません。 泉鏡花・・・卒論で選んだ作家です。 鏡花作品を読んでいる間は、わたしはこの世の人ではなくなる 周りの音も聞こえない 彼の描く世界にどっぷりひたって、自分も何かこの世ではない世界に住むもののけになってる。 艶があるというか、なまめかしいというか、奥行きのある美しさというか。 凄いなあ・・・と、ただただため息。 玉三郎の持つ独特な世界観に見事に重なってます。 今後、2月には「海神別荘」 3月には「高野聖」と玉三郎主演の鏡花が続くということ。 たまりません~~~~~~。 個人的な好みからすれば「高野聖」より「夜叉ケ池」をやってほしいけれど、そうしたら3本とも似たテイストになってしまうかもしれませんね。 歌舞伎はイマイチという方も映画なら観やすいかもしれません。 オススメです。 「エンディングノート」はね。 もう、ひとことしかありません。 「近くの映画館でやってたら、迷わずに、観なさい!」 いや、近くでやってなくても観に行きなさい。 迷っとる場合じゃありません。 仕事休んでも 観に行きなさい。 それだけの価値ある映画です。 ただ、残念ながら ごくごく限られた映画館での上映です。 なんでこういう映画をシネコンなどでやれないんだろう。 たくさんある部屋のうち、1部屋だけでも興行的には大きな収入が見込めなくても作品的には優れたものを上映するようにすれば、必ずファンはつくと思うのだけれど。 今の巨額資本を投入した興行目的の映画に少々うんざりしているファンって実は多いと思う。 マスコミや配給会社が思ってるほど、観客のレベルは低くないよねえ。 脇に逸れましたが・・・・。 これは、ノンフィクション。ドキュメンタリーです。 次女がカメラをまわし、末期ガン宣告をうけた父親の姿と家族の姿を追った映画です。 おとうさんが、本当に素敵で。 キュートで。 こういうの、いいなあと思います。 最期まで、おとうさんがおとうさんである姿に安心します。
1月1日 初詣。 帰りに焼き栗を買って、友人宅にオットと共にお邪魔する。 オクサマはわたしの高校時代からの友人で、ゴシュジンはオットの高校時代からの友人。 その昔、新婚の彼等の家に招かれて行ってしまったのが運のつき。 そこに来ていたオットと結婚するはめになってしまったのでした。 わたしにはイケメンの彼氏がいたのに、運命のいたずらとは恐ろしいものです (オットはもっと後悔しているであろうな。ふっふっふ。) いけないことに、ゴシュジンは日本酒飲んでご機嫌になっており。 越乃寒梅なんていう美味しいお酒が目の前に・・・・。 オットは運転手なので、かわいそうだがわたしがかわりにいただきましょう。 ぐびびびび。 駆けつけ3杯。コップでいただく。ありがたや。 アルコールなんて、どれだけぶりだろ? あまりに久しぶりなので超弱くなっていたことに気付かなかった。 あ・・・わたしね、大学生の頃は結構酒豪でした 特にお酒が好きではないけれど(日本酒は好き~)、飲めば飲めた。 飲んでもほとんど変わらない。ちょっとだけ陽気になるくらいで。 それが、3杯で地面がぐらっと揺れる感じがあって。顔も赤くなってるじゃん? やべぇ やべぇ。 今後、お泊り女子会以外ではあんまり飲まないようにしなくっちゃ。 格好悪い酔っ払いはとっても苦手なので、自分がそうなったら嫌だもんね。 でも、酔ってることに気付かれることなく(?)お喋り楽しんできましたよ。 赤い顔して、帰りにはドンキホーテで買い物して。 1月2日 今日は恒例になりつつある新年の温泉に行ってきました。 長野県の昼神温泉。 今年ははじめて高速つかって行ってみました。 1日が日曜日だったので、今日は代休で高速代が安かったということらしい。 行きに寄った恵那峡SAでは、餅搗きのイベントをやっていて無料でお餅がふるまわれていました。 杵搗きで、搗きたての黄粉餅をいただいて、ちょっと嬉しい ちょうどお昼に到着したので、お風呂はガラガラ。 ゆっくり浸かれました。 露天風呂があれば、わたしはエンドレスで入れるのよん。 しかし、鏡に映った自分の姿を見ると・・・・wwww・・・お見苦しいわ。 おっぱいもお腹も垂れちゃってさ。 胃のまわりにはなぜだか浮き輪? ここは海じゃないっつうの。 実は、ちょっとだけダイエットしたんで以前よりはマシになってるはずなんだけど。 マシになってこれだもん、どんだけだったかっちゅうことだわ。 いかんいかん。 ダイエット、がんばる。 「若いツバメを見つけて肉食系ババアになりましょうねっ!?」と***ちゃんと誓ったんだもん。 加齢臭だしてる場合じゃないわ。ふぇろもんださなくっちゃ。 松田聖子や黒木瞳と同じ歳なんだから。成せば成る・・・こともある・・・かもしれない・・もしかしたら・・・ 晩御飯は、しゃぶしゃぶを食べに。 食べ放題だったけれど(安い店に行ったのだ)、二人ともお歳なので量は全然食べられず。 いろいろな種類の野菜が食べられればいいやと。 一人¥2,000ちょっとで牛肉・豚肉・野菜・麺・飯・カレー・デザート食べ放題&フリードリンク付きです。 ちょい食べすぎた。 ダイエットは明日から ーー;
ご無沙汰してます。 お返事も書かず、訪問もせず、毎度ながら失礼しております。 ブログ更新しない間にいろいろありました。 3か月間で一日中家にいたのは3日間だけ 発熱で1日 咳で2日・・・ 心身とも、変化した昨年の後半でした。 良くも悪くも・・・? しばらくは、超スローペースかもかも。 もしよろしかったら、時折お付き合いいただけたらうれしいです。
お盆が終わって送り火を焚いた日の明け方 照太の夢を見ました。 久し振りに、夢の中で逢えました。 照太は、小学4年生の当時のままの姿で・・・でも、なぜだか裸ん坊で笑っていました。 かわいいぷりぷりしたお尻をわたしが軽く叩いて、一緒に笑いました。 何かを照太に聞いて、照太はそれに応えてくれました。 何を聞いたかは覚えていません。 でも、ひとつだけ。 「照太は死んでしまったのに、こうして元通りの身体を見せてくれてるんだね」 と。 わたしは そう言うと涙がとまらなくなりました。 泣いて泣いて泣いて・・・夢が終わりました。 なかなかブログの更新ができません。 カレンダーは、8月も半分が過ぎようとしているのに、自分の中の時計は6月でとまってしまったかのようです。 7月はやたらと予定を入れて外に出ていたのに 8月も気付けば3日間しか予定のない日はない状態なのに なんだか何もかも中途半端でどうでもよいと思われる。 7年目の憂鬱とでも言うのかなあ? ふわふわと・・・ただ ふわふわと漂っているかんじ。 9月は、ちょっと我儘なわたしになります。 自分の時間を持つこと。 おせっかいを自粛すること。 気のすすまないことには「ごめんなさい」と言えるようになること。 そうして、9月を9月として認識したいと思っています。 ======================================= あきてもさん、じゅんさん。 meronさんからブログに照太のあさがおをアップしてくださったことを聞きました。 ぶねこさん、セナ&ひめさん。 コメントくださったのに、しっかりお返事もせずにすみません。 mokomamaさん。 今年も、あさがおの絵葉書が届きました。 たくさんの方々が、今年もあさがおを栽培してくださっています。 とてもうれしくありがたく思っています。 ありがとうございます。 我が家でも、青や白やピンクのあさがおが咲いています。 今年はほとんどまともにお手入れをしてやっていないのに、律儀に頑張ってくれています。
今日もちょびっと原発関連で。 堅苦しいかもしれないけれど、おつきあいください。 「チェルノブイリ ハート」という映画を知っていますか? チェルノブイリの姿を、感情を排除し淡々とうつした短編ドキュメンタリー映画です。 チェルノブイリから今年で25年。 この映画は2002年に作られたものだということ。 つまり、16年後のチェルノブイリの姿を見せてくれます。 福島とチェルノブイリは違う・・・と専門家といわれる人たちは言うけれど、放射能の影響がどのようにでてくるかは実際のところわからない。 ユーチューブで一部見ることができるので、見てみましたが物凄いショックを受けました。 いまだ廃墟の町。 生まれる子供の8割~9割が障害を持っているという村。 孤児院のベッドの上で過ごす子ども。 母親に抱かれることもなく、どうして自分がここにいるのかも多分知る由もない。 映画はそれらを淡々と映します。 でも、目を背けることのできない事実です。 そして、この事実と似た事実が数年後の日本に起こりはしないかと戦慄を覚えます。 *タイトルクリックでタイトルの意味と映画の概要がわかる記事に飛びます。 興味を持たれた方は、こちらも。 「チェルノブイリ ハート」HP こちらでは10月に大好きな名演小劇場で予定されています。 つい最近まで、上映予定館は東京の2館だけだったので「くそ~!ここにも魔の手が!?」と勘ぐり憤っていたけれど、少ないながらもいくつか上映するらしいのでほっとしました。 知ること。 知って、感じて、考えて、忘れないこと。 「わたしたちは見ているよ」という国民の視線を政治や企業やマスコミに向けること。 それだけでも、何かが変わると思います。 日本人は良くも悪くも忘れやすい。 「まあ、いいか」と大らか過ぎる・・・自分にふりかからないことはね。 わたしは、自慢じゃないけどものすごく適当な性格なので、事あるごとに言い聞かせないとすぐに流れていってしまう。 だから、何度も自分に言います。 忘れないこと。 苦しい悲しい思いをしている人たちのことを。 ................................................................... 下からユーチューブにとべます。 かなりショッキングですので、見るのが辛い方は見ない方がいいと思います。 HBO - Chernobyl Heart (1/3) HBO - Chernobyl Heart (2/3) HBO - Chernobyl Heart (3/3)
昨日のこと。 我が家の向いの駐車場付近で、花火を見物していた家族がいました。 見終わって帰る頃、小さな男の子が「終わっちゃうのイヤだ~」とかわいらしい声をあげました。 お父さんらしき男性が「また、来年も来ような」と優しくこたえていました。 「来年」か・・・。 ・・・・瞬間、涙がどっとあふれ・・・・ その場所は、照太がはねられた場所で。 はねられた照太に「来年」はこなかった。 「またね」の約束は永遠に果たせない。 悲しいのとも 切ないのとも 悔しいのとも 微妙に違う気がする涙。 ただ ただ 照太とともにあった明日も明後日も来年も・・・ずっとこないことを思うと胸の中に焼け付くような痛みがある。 あの家族に、来年がありますように。 来年も、再来年も ずっとずっとずっとこの先の日々が、当たり前のようにありますように。 ====================================== 今日の中日新聞朝刊のコラムがよかったので紹介したいと思います。(以下 青字部分) 「七万人が自宅を離れてさまよっている時に国会はいったい何をやっているのですか」。火を吐くような気迫に衆院委員会室は静まり返った。先週、厚生労働委員会に参考人として呼ばれた東京大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授の発言だ ▼教授の試算は衝撃的だった。福島第一原発の事故で漏出した放射性物質は広島原爆の約二十個分。一年後の残存量は原爆の場合、千分の一に減るが、原発から出た放射性物質は十分の一程度にしかならないという ▼福島県南相馬市で自らが手掛けている除染活動を通じ、内部被ばくから子どもを守ろうとする責任感が伝わる発言だった。国会の怠慢を厳しく批判する先には、動きがあまりにも鈍い国への憤りがある ▼細野豪志原発事故担当相は日本記者クラブでの記者会見で「除染作業こそ国家的プロジェクト。福島の皆さんに希望を持っていただける」と語っている。今後、除染作業が兆単位の公共事業になるのは間違いない ▼児玉教授は、民間の技術を結集し直ちに国の責任で除染研究センターを設置するよう求めた。避難住民を無視した利権まみれの公共事業にしてはならない ▼「人が生み出した物を人が除染できないわけがない。福島におけるセシウム除染は、次の世代への日本の科学者の責任である」。教授は医学雑誌にそう記した。学者の良心に希望を感じる。 わたしは、原発に関しての事実の隠ぺい工作に、いいかげんうんざりしています。 猛烈に怒りをもっています。 中国の列車事故を、日本人は笑ったり馬鹿にしたりできないと思います。 中国政府は稚拙なやり方で。 日本政府は巧妙なやり方で。 表だって見えるものが違うだけで、やっていることは同じです。 「人命の軽視」 あらゆる場所に あらゆる人に 原発マネーがばらまかれてて。 事実を隠すために皆必死だ。 自分たちが現役のうちにバレなきゃいいやと、口をつぐむ。 来年も 再来年も その次も・・・ずっとずっとずっと・・・ 子らは生きていく。 その子らも生きていく。 わたしに通じる血は絶えて 生きる子はいないけれど。 日本の子は ずっとこの地で生きていくのでしょう? この地を汚した責任は誰がとるの? それは、大人であるわたしたちのはず。 知ること。 つらくても。 目をそむけず、見ること。 わたしにできること。 わたしの選んだ政治家がどんな動きをしているか。 何が本当で何が偽りなのか。 常に知ろうとすること・・・そう し続けること。 ちょびっと次回に続きます。 |一覧| |
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