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こんばんは ^-^
またしてもの、お久しぶりです ★マゼンタ.さん 桶の底ぬけcageさん milkyway.さん mokomamaさん お返事も書かずにごめんなさい コメントとってもうれしく読ませていただきました。 ご訪問くださった皆様もありがとう。 足跡機能がなくなってしまってからも、更新していないのにいくつか増えてる訪問者数をありがたく思っています。 この無精者は、お返事が滞ることが予想されるのでしばらくコメント欄を閉じますね 時々、昨年のブログお休み中にあった出来事や心情などを書けたらと思っています。 自分にとっては大きな変化があった半年でした。 ===================================== さてさて。 久々に映画の話題です。 最近 映画を2本観ました。 (と書いているが、2本以外にも結構観たような・・・ ひとつは、シネマ歌舞伎「天守物語」 もうひとつは「エンディングノート」です。 シネマ歌舞伎は、大好きな坂東玉三郎主演。 そして、人間的には多分苦手な部類の人だろうけれど俳優的には目が離せない市川海老蔵も。 そしてそして、何と言っても原作者が泉鏡花だから観ないわけにはいきません。 泉鏡花・・・卒論で選んだ作家です。 鏡花作品を読んでいる間は、わたしはこの世の人ではなくなる 周りの音も聞こえない 彼の描く世界にどっぷりひたって、自分も何かこの世ではない世界に住むもののけになってる。 艶があるというか、なまめかしいというか、奥行きのある美しさというか。 凄いなあ・・・と、ただただため息。 玉三郎の持つ独特な世界観に見事に重なってます。 今後、2月には「海神別荘」 3月には「高野聖」と玉三郎主演の鏡花が続くということ。 たまりません~~~~~~。 個人的な好みからすれば「高野聖」より「夜叉ケ池」をやってほしいけれど、そうしたら3本とも似たテイストになってしまうかもしれませんね。 歌舞伎はイマイチという方も映画なら観やすいかもしれません。 オススメです。 「エンディングノート」はね。 もう、ひとことしかありません。 「近くの映画館でやってたら、迷わずに、観なさい!」 いや、近くでやってなくても観に行きなさい。 迷っとる場合じゃありません。 仕事休んでも 観に行きなさい。 それだけの価値ある映画です。 ただ、残念ながら ごくごく限られた映画館での上映です。 なんでこういう映画をシネコンなどでやれないんだろう。 たくさんある部屋のうち、1部屋だけでも興行的には大きな収入が見込めなくても作品的には優れたものを上映するようにすれば、必ずファンはつくと思うのだけれど。 今の巨額資本を投入した興行目的の映画に少々うんざりしているファンって実は多いと思う。 マスコミや配給会社が思ってるほど、観客のレベルは低くないよねえ。 脇に逸れましたが・・・・。 これは、ノンフィクション。ドキュメンタリーです。 次女がカメラをまわし、末期ガン宣告をうけた父親の姿と家族の姿を追った映画です。 おとうさんが、本当に素敵で。 キュートで。 こういうの、いいなあと思います。 最期まで、おとうさんがおとうさんである姿に安心します。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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