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祝スイートプリキュア♪大団円! とうか今日のブログタイトルにさせていただいたクレッシェンドトーン様の一言に尽きます! 「プリキュアは私たちの想像以上の成長を遂げたようですね」byクレッシェンドトーン 本当その通り! (つづく)
最終更新日
2012.02.02 22:31:53
【サンキュータツオのそういえばですけど】 12.02.01号 『テルマエ・ロマエ』論 ノイタミナがまた仕掛けている。 『テルマエ・ロマエ』っつったら、マンガ大賞だお? それを、3話だけって、どんなだよって思ったおりましたら、 まさかのフラッシュ的アニメ! FROGMAN的アニメ! 衝撃ですよね。 んで、この後『ブラックロックシューター』が控えてるわけだから、どんな予算組しているんだとかんぐってしまうけど、 個人的には『テルマエ・ロマエ』、おもしろく見た。 もちろん、原作ファンにとっては、もっと絵が動くことを期待した人もいるかもしれない。 また、ノイタミナファンでさえも、まずは「絵を動かそうよ」と思った人もいるかもしれない。 なんだけど、このアニメのギャグっぽくも薀蓄的な部分、 そこのスポットをあてようとするなら、今回の手法、決して悪くなかったとオレは思う。 むしろ、これ以外の方法でやっていたら、原作との微妙な違いが逆に浮き立つこともある。 これは「ギャグアニメだ」と割り切ってしまえば、なかなかの出来だったと思うのだ。 絵を動かす必要はない。 そういうメッセージも含めて、FROGMANというアイコンを使ったのかもしれない。これを名も知れぬフラッシュアニメーターが手がけていたら、もう少し印象は違ったのかもしれない。 だけど、オレは割り切れて見れたのだ。 個人的には、原作を読んでからアニメを見る、という流れがどうしても悲しくなってしまうことが多いので、極力アニメ化しそうなマンガは読みたくない。読まないようにしている。それでもおもしろいものはやはり読んでしまう。オレの場合は、それが小学館系の少女漫画だったりするのだけど、 『テルマエ・ロマエ』はアニメ化する前に読んでいた数少ないマンガのひとつだ。 もちろん原作は好きだ。で、今回このアニメを見て、まったくと言っていいほど嫌悪感を抱かなかったのだ。 安っぽく切り取られてしまった印象もゼロではない、 しかし『テルマエ・ロマエ』という作品名の遠心力、さらには「ノイタミナ」という枠の遠心力を考えたら、 意外とたまたまつけたテレビでこのアニメやってても、アニメを見慣れていない一般の人には、「こういうのもあるんだ」くらいの印象で届くのではないかなとも思ってみたり。 むろん、オレみたいな面倒くさいオタクにもなると、作画どうの演出どうのと言うこともあるわけだけど、 普通の人にしてみたら、「なんか絵がキレイ」とか「なんか楽しげ」とか「なんかかわいい」ことが重要であって、オタクはその感覚を、詳細に言語化しているにすぎない、とオレは思っている。 感覚はあくまで、知識の濃淡に関係なく、みな共通なのではないかと思うからである。 『テルマエ・ロマエ』に関しては、批判的な見方もあるかもしれないが、 オレはこのように好意的な解釈をもって、楽しく見た。 だからなんだという話なのだが。 さすがに『よつばと!』とかでこれをやったら、オレも怒るだろう。 つまり、「なにを表現するのか」「その原作の魅力はなにか」といったことが、原作つきアニメーションにおける、表現の幅、といったものなのだろう。 だからさー、オレがなにを言いたいかっていうと、『坂道のアポロン』なのさー!! あれがノイタミナでアニメ化ってさー!! 願ってもない歓喜なのだが、だからこそしくじってもらっては困る! あれはやはり、演出的にも美しくしていただかないと! こういうことを、 次回の『コレカミ!+』@秋葉原シャッツキステ(2月16日、20時~)でも、長濱監督、松崎(やさしい雨)としゃべるかもしれない。 ひとまず次回のテーマは『アイドルマスター』です。
最終更新日
2012.02.02 14:47:49
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