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![]() 【比嘉モエル、待ち伏せされる】 ステージイベントが終わり、展示会場に足を運んだその時、僕に近づく人影が。 反射的に 「濡れ衣だっ!警備員さん、僕は法に触れるような事は何もしていません!」 と絶叫しそうになったその時、そこに立っていたのは、 かつて僕が主催したハートキャッチプリキュアのオフ会に参加してくれた最年少ボーイAくん!彼はアニメ会のファンでヲタめしの告知を聴いて参加してくれた勇者であります。 比嘉「おー!久しぶり!何やってるの?!」 何やってるもなにも、お互いスマイルプリキュアを見にきたに決まってるのですが。 Aくん「○時から来てるんですよ」 比嘉「そんなにいるの!」 Aくん「ていうか、ショーを観た後は比嘉さんが来るに違いないと思ってて待ち伏せしてたんですよ」 比嘉「なんだそれ!」 いつ来るかもわからない僕を待つAくんにキミは若いのにもっと時間の使い道あるだろ!とツッコミを入れようと思うも、それよりもまんまと発見された自分のカッコ悪さとバツの悪さに一瞬絶句してしまいました。 その後、Aくんに無理やりカメラマンになってもらいキュアミューズと記念撮影をしたり(先日の日曜日更新の日記にアップされてる写真)、「せっかくだからキミも記念撮影しなよ!」と無理やりAくんも撮影したりと非常に楽しい1日を過ごしますた。 【本日の教訓】 イベント会場でヘタに比嘉に話しかけると、結構なもらい事故をするよ! さ、今度はどこに行こうかな?
最終更新日
2012.02.09 23:23:17
【サンキュータツオのそういえばですけど】 12.02.09号 『アマガミSS+』、純一を許す会 今週は『ブラックロックシューター』について語ろうかと思っていたんだが、 いかんせん難しい作品、 絵はものすごいレベルで動いていて気持ちいいのはわかったのだけれど、 迂闊にどうのこうのいえる作品でもなさそうなので、見送る。 というわけで、『アマガミ』なのである。 いいよね、こういう作品は。簡単だ! 議論は当然、七咲さんとの保健室の「アレ」である。 というか、完全にもうこれ、キス以上のことしただろうとしか思えない! むしろ、あの「お腹を枕に寝る」CGは、男女の関係の後にしかあり得ないカットなのである。 アレに関しては腹を立ててはいけないのだ。 ご存知の通り、 『アマガミSS+』という作品は、『シュタインズゲート』である。 何度もタイムリープして、別の世界線を彷徨う、橘純一という男が主人公のアニメである。 なので、彼が経験したことは、あの世界線での出来事でしかない。 もっというと、彼は私たちの分身でしかない。 実際にこの女の子と付き合うと、こういうことになりますよ、という「研修ビデオ」に出てくる俳優でしかない。 あのシーンのあと、「はい、カット!」という監督の声が保健室からは聞こえている。 私たちは、だから「作り物」として味わわなければならない。 七咲さんと付き合うのは、私(たち)視聴者なのである! 純一を「うらやましい!」と思うのはナンセンスなのである。 アレは私(たち)が、七咲さんとすることになる出来事なのです。 「え、そういうことしてくれるの!?」と思うべきなのである。 純一に感情移入してはいけない。 「これからこういうサービスが受けられます」という意味での、彼はマネキンなのだ。 とか、いろいろ考えた。 でも、純一、毒がなくていい奴だ。 最後に是非、男と恋愛してもらいたいポポ(BL)。
最終更新日
2012.02.09 14:23:04
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